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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

東京マラソンを観戦してまいりました

最近の平日は朝起きたらもう夜みたいな社畜な毎日でして、子供たちと遠征を繰り返しているベイブレードの大会のことやら、なんだかんだでえっちらおっちら参加しているつくばマラソンやら地元の10kmマラソンやら守谷ハーフやらの反省やらのことを日記がわりにぐだぐだと書いていきたいんですが、やっぱなんて言うんだろう、仕事でキーボードをカタカタやって、でウチに帰ってからまたカタカタやってっていうのがなんかこう、んーなんだなあ、ここんところあんまりそういう気にならないっていうか。こんなことあんまりなかったのに、やばいな、これって仕事に余計な力を入れすぎちゃってるんだろうな。適当にやらなきゃあなあ、適当に。

さて先週の日曜日は東京マラソン観戦に行ってきまして、陣取った場所はゆりかもめ有明駅真下の残り1km地点。3年前、ヘロヘロのバテバテだったつくばマラソンの残り1km地点で「4時間切れるぞ!!」という声をもらってラストスパート、そして念願のサブフォー達成。それからこの励ましの声が忘れられなくて、なんで同じようなことをすればランナーの人の力に少しくらいはなれるんじゃねえかなとか勝手に思ってここで声をかけたり手を叩いたり。

女子の渋井が目の前を通り過ぎて、そして少しして猫ひろしが猛烈なラストスパートで下り坂を駆け抜けていって、ここら辺のレベルになるとなんか異次元ですね。どんな風に景色が見えているんだろうか。到着が少し遅れてしまい、川内選手の魂の走りを生で見られなかったことが悔やまれます。

ランナーの目標としては3時間を切るサブスリーのほか、3時間半や4時間を切るところに設定するのが一般的。なのでこの残り1km地点では、それぞれの目標10分前くらいからランナーがドッと多くなって、それに連れて沿道の応援も多くなってという感じ。「3時間切れるぞ!!」「3時間半切れるぞ!踏ん張れ!!」とか勝手気ままに声をかけて言ってみれば自己満足なんですけどね。でも時々「ありがとうございます」とか拍手をかえしてくれたりとか、そういうのがまた嬉しかったりするわけで、今度大会にランナーとして出場するときは沿道の応援にそう返してみようかなと。で、そんな再来週に板橋のフルマラソンがあったりとかするんですが、ほとんど準備ができてねえです。

2時間弱同じ場所に立ち続けて、さあジムに行って筋トレでもしようかいなと振り返ったら膝は曲がらないし、手を叩きすぎて握力はないし。

帰ってきて録画しておいた東京マラソンの番組を見て、なんというかまあどうでも良いことなのかもしれないんですが、やっぱAKBのリーダー復帰のあの茶番はいらないよなあ。淡々とゴールしたランナーの様子を映し続けるわけにもいかないだろうし、番組の作り手としては何か盛り上げるところを作らないといけないんだろうけど、スキャンダルでリーダー辞任→でも東京マラソンで完走したからリーダー復帰とか、なんかなあ。この大会を「罰」として位置づけていたようにも見えて、マラソンに参加する、そして完走するってそういうものではないと思うんだけどね。

03/07/2011 01:16 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

わあ

全然更新できてねえでやんの。

ここ最近大きく変わったことはないんですが、とりあえずこの前の日曜日に会社の同僚と渋谷区の駅伝大会に出てきました。スタートは8時20分、この日の朝の気温は氷点下。まあ走っているうちに体があったまって最後は汗だくになるだろうと、ノースリーブにアームウォーマー、下はハーフタイツで走り始めたら1km行かないうちに下半身の感覚がまったくなくなって、脚が上がっているのかわからない状態に。

こんなことになるのははじめてで正直焦りました。区間2.9kmを10分台が目標だったのに、このままだと腰が砕けけて転倒するんじゃないかとか、完走すらヤバいかもとか思ったりとかして、記録を狙うとかそれどころじゃないし。なんとかゴールまで辿りつけたのはできたのは良いんですが、結局11分20秒とかそれくらいのタイム。たぶん中位くらいの区間順位でしょうね。暑さにはまったくダメ、でも寒さには自信があったんだけどなあ。

次回の出場大会は2月初旬の守谷ハーフマラソンの予定。今回こんなことになっちゃったし、さあどんな格好で走れば良いんだろうかなあ。で、忘れないうちにつくばマラソンの時のことも書かないと。もう2ヶ月も前のことだけど。

01/18/2011 02:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ねりま光が丘ロードレースのことも今さらながら

今年の秋の大目標はつくばマラソンで自己ベストを更新すること。その2週前に調整用のレースとしてハーフマラソンを走ってきました。普通「フルの調整」を行う目的でレースに出場するということであれば、ペースはあくまでもマラソンのゆったりとしたペースで淡々と走るというのが基本なんですが、ハーフには自分なりの目標である「1時間40分を切る」という気持ちの方が強くですね。しかもスタートは早い者順。スタート10分前くらいに行ったら前から5列目か6列目くらいに並ぶことができて、参加人数が少ないローカルな大会以外でこんなチャンスは滅多にない。こりゃもう最初から記録を狙って突っ込んで行くしかねえなと。

スタート~5km
4'24"-3'53"-4'32"-4'22"-4'22"(21'35")
2kmでラップを取ったときに4分を切っているのを見て「あ、やべえ」と思ったんですが、3kmのラップを見るとたぶん距離の表示が間違っていただけっぽいなと。いい感じに気持ちが高揚して、体が前に進んでいるのがわかっていたのでもうこのまま行ってやれと開き直ってました。

~10km
4'29"-4'20"-4'15"-4'23"-4'29"(21'59") 10km通過 43'34"
10km通過のこのタイムというのは10kmの自己ベストとほぼ同じくらい。開き直ってここまで来たのはいいものの、正直突っ込みすぎました。ハーフマラソンは15km過ぎが一番辛いだけに、そこに向けての恐怖心がむくむくと湧いてきたのがちょうどこの頃。

~15km
4'34"-4'33"-4'34"-4'29"-4'26"(22'36")
さすがに速すぎるなと意図的にペースを落としたつもりがあまり変わらず。ただここら辺から息が苦しくなってきて、そして左の腿にピクピクッという嫌な感覚が走ったのが12kmから13kmの間くらい。まだ10km残っているしどうしようかと、前述の15km過ぎの山場のことと合わせて不安だらけ。

~20km
4'41"-4'33"-4'36"-4'33"-4'33"(22'56") 20km通過 1゜29'30"
15kmを過ぎて一気に脚が重くなりました。苦しいというただもうそれだけ。ただラップを見るとそこまで極端にペースが落ちたわけではなく、そして残り5kmの時点で自己ベストを更新できる確信を持ったので、あとはどこまで記録を縮められるのか行ってやれと。ペース配分なんかまったく考えてなくて、開き直りっぱなし。20kmのタイムは表示がなかったのでたぶんこれくらい。

~ゴール
4'16"-0'20"
タイムは1゜33'48"。今までの自己ベストを7分近く更新。走る距離自体は以前と比べてそれほど延びておらず、というか逆に短くなっているくらいなので、たぶん今年の7月から始めた体幹と脚部のウエイトトレーニングの成果なんじゃないかなあと。ここ2年連続で患った腸頸靭帯炎も今年はまだなっておらず、筋持久力を集中的に高めるこのやり方がいろいろな意味で良かったんでしょうね。

同じ長距離走でもフルとハーフは全く別の競技。なので、このタイムで走れたからといってフルも同じように早くなるかというとそういうワケでもないんですが、ただ目標としていた1時間40分を切って、さらに大きく自己ベストを短縮できたことは自信になりました。となると次の目標はは1時間30分を切ることだなあ。1kmを4分10秒ペースで走らなきゃならんと、んー。

12/02/2010 01:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

まずはEKIDENカーニバル2010多摩川大会のことを今さらながら

尖閣やらはやぶさやらリアル神聖かまってちゃんの北朝鮮やら、いろいろと書きたいことが溜まってるんですがなかなかPCに向かう気になれなくてですね、なんだろ、仕事で散々キーボードをカタカタやってるからですかね。

いよいよ寒くなってきたこの時期、競馬もそうですが、ロードレースもシーズンに突入。10月下旬から12月上旬まで6週連続で何かの大会に出る予定でいたんですが、その緒戦の河原駅伝という大会が先の台風により中止。なので、11月6日の土曜日に川崎市で行われたEKIDENカーニバル2010多摩川大会が自分にとってロードレース開幕戦の扱いです。

メンバーは友人のえびちゃん、おーつくん、そしてフルマラソン2時間30分台の記録を持つ木之下さんが都合により出られなくなってしまったため、急遽出場をを承諾してくれた自分の同僚イデくん。チーム名はいつものように「夢中性感ヤマト」。今年はこのチーム名が印字された「ハガキ」が出場票として郵送されてきてですね、これがポンとテーブルの上に置かれていたのを見て、いやはやホントちょっとした羞恥プレイですよね。ウチの子供はまだ字をまともに読めないから良いようなものの。

1区の10kmがえびちゃん、2区5kmが自分、3区が3kmがランニング初心者のイデくんで、アンカー5kmがおーつくん。懸念されるのはいつもながら自分の走力についてで、元々実力が他のメンバーと比べて劣るのに加え、ガクッとタイムが落ちる3km以上の距離をどうこなすか。10時を超えてグッと増したこの暑さ。いろいろと不安を抱えながら1区のランナーがスタート。

そして間もなくコースに出るところで大渋滞。先々月、同じ会場で行われる月例川崎マラソンというタイムトライアルのような大会に参加して、スタートから間もなくボトルネックになっている箇所があることを知っていたので、えびちゃんには前方で待機してもらうように言ってあってですね、これが奏功してえびちゃんは難なくコースに出て行った模様。上位を狙っていたチームのうち、真ん中あたりからスタートしたところはここでかなりタイムをロスしたんじゃないですかね。

トップは32分台で戻ってきて、土のコース、このコンディションでこのタイムで帰ってくるというのはかなり驚異的。ゲストランナーのワイナイナよりも前で帰ってきたもんなあ。そしてえびちゃんが38分台で中継所に到着、いやあ本当に恐れ入ります。自分は38分台なんてどう転んでも出せねえッスわ。

2区の自分は20分を切ることが目標。最初の1kmが3分45秒。あーこらちょっと飛ばしすぎた、自重しようとして、したはずなのに次の2kmの通過が7分20秒。こりゃ後半潰れちまうと若干抑えたくらいのつもりでいたのに、3km通過が12分を超えていて、その計算で行くとこの1kmが5分をやや切るくらいのペース?ここでただ単に距離の表示がおかしかったんじゃねえかと思い始めて、しかし時すでに遅し。中継点に入ったのは20分切りに全然及ばない20分43秒。高くそびえ立つ20分の壁は今回も破れず。

続くイデくんが3km13分切り。走りはじめたのがここ最近でこの記録、そして区間順位80位台は大健闘と言っても良いんじゃないかと。アンカーおーつくんはいつもながら安定した走りで5kmを20分26秒。2区の自分と同じ5kmというアナウンスながら、実際には最終走者の誘導路が別に延びている関係上、2区より100m以上長い距離を走っているはずで、そうすると実質20分を切っていたと思われます。んー、さすが。

全体の順位は484チーム中37位。今回も上位1割以内の成績で、なかなか良い順位じゃないですかとは言ったもののなんかどよーんとした雰囲気だったのは前回の大会で9位という成績をとっているからですかね。

帰り道に早速リベンジ戦の話が出て、来年5月くらいに行われるであろうEKIDENカーニバル東東京大会への参加を合意して、皆さんそれぞれの帰路につきました。その時期ともなれば暑さ対策が必至。気温が上がれば上がるほどパフォーマンスが加速度的に悪くなる自分の体質についても何らかの対策をしておかなきゃならんですね。大きな宿題をもらった気がします。

11/23/2010 23:07 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

東京マラソン2011 抽選結果

はい、4年連続の落選です。本当にありがとうございました。何だろ、陸連登録とかをすればよろしいんか?

10/12/2010 22:25 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

課題はスタートだな

この前の日曜日に「神奈川スポーツ祭典」という陸上の大会に出てきました。種目はいつもの800m。目標は自己記録の更新、そして目の前にそびえる2分20秒の壁を破ること。

この日も酷暑。ウォームアップでゆっくりと10分走っただけで汗が噴き出て止まらない状況。会場の大和は昼に光化学スモッグ注意報が発令されたりなんかしてなんとも嫌な天候ながら、まあ体調も悪くはないし、履きなれていないスパイクでの走りも特に問題なし。

いよいよスタート、並んだのは真ん中へんあたり。号砲が鳴っていきなり両サイドから挟まれて後ろから3番目あたりまで後退。自分の横にいた選手が外側から内側に切れ込んできて、わあと体が泳いだり、前の選手の足と接触したり。そんなことが150mくらいまで続いたものの、前の人のペースがグッと落ちて、自分は遅れを取り戻そうとペースを上げていたのでいつの間にか前から4番目くらいの位置に。

400mの通過が68秒。本当はもうちょっと突っ込んでいくはずだったのにまだまだ余裕がある状態、ということで前半ペース配分を思いっきり失敗。前の人を目標に追いかけてはみたものの、さすがに700mを過ぎたあたりから脚があがらなくなって、で結果は2分20秒5。自己記録を1秒更新したものの、走り終わって倒れこむくらいに力を出し尽くしたわけでもないし、正直不完全燃焼、消化不良。

スタートからガンガン行って、前半63秒とか64秒とかでも後半はそれなりに粘れるような気もするし、この日の感覚からしてもたぶん大丈夫。でもどうあがいてもレースは1度っきりで、ハンパなくもやもやした気持ちを抱えながら帰宅。ったくなんかなあ、トラック2周きりなんだしもっと強気に攻めていかなきゃいけないんだろうなあ。

09/18/2010 02:48 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

終了後、30分くらい動けなかったス

府中で行われた陸上記録会でちょっくら走ってきました。直近で出た大会は5月中旬に行われた駅伝@味スタ。天気や気温を考えてそれからマジ走りをするような大会やイベントへの参加は控えていたんですが、一応今日から自分にとっての秋・冬シーズンが開幕です。ってもこの残暑、なんだこりゃ。

エントリーをしたのは800m。去年は1500mに出たんですが、この距離に対する適性、というよりもあまりの辛さに心を折らずに走りきれなくてですね、ここんところのトラック種目のエントリーはもっぱら800mのみ。

不安材料は800mを走るために必須になるスプリント系の練習を十分にしていないということ。スパイクをつけて走ったのは3週間前くらいの一回のみ。原付を盗まれてからまだ戻ってきていないので八王子のオールウェザーの競技場に足を運ぶこともできなかったし、なんせこの暑さなので日が落ちてからちんたら走るか、あとは会社近くのジムで筋トレをえっちらおっちらやるか、この2ヶ月くらいはそれだけしかできていない。

本番前のウォームアップで少しスピードをあげて走ってみたら、接地のときに脚がガクッときちゃうし、正直800mを走りきるどころかケガを心配しちゃうレベル。でもこの場所に来ちゃってるし、コールを済ませちゃってるし、もういいやと開き直ってスタートラインに並んでパーンと号砲。ちなみに参加者は4人。ローカルの大会なんで良くあることです。

あくまでもペース配分は他人任せ。今回は前に行ってくれる人がいたので、その後ろについてどこまでついていけるのかで自分の力を判断しようと。200mの通過は32秒。200mを35秒平均で行けばフィニッシュは今シーズンの目標の2分20秒。序盤は早めに入るのが鉄則なのでまあこんなもん。300mを過ぎたあたりで先行の人のペースがガクッと落ちたのがわかったので、前に行きたくはないけどまあいっかという感じで先頭に、そして500m通過。だいたいトラック競技で先頭を走るなんて経験がないし、いよいよ脚も止まってきたし、ただ必死に体を前に倒して、腕を振ってラストスパート。

タイムは2分21秒5。シーズン緒戦でまさかの自己記録更新。そら、ガチの中距離アスリートの皆さんにとってみればなんだそりゃな記録なんですけど、自分にとっては去年よりも早く走れたということが嬉しくて、とりあえず出来すぎですね。スプリント系のトレーニングが出来ていないのにこれだから、筋トレで体幹部やハムストリングを強化したのが良かったのかなあ。

今シーズン、800mを走る予定はとりあえずあと2つ。こうなったらそのうちの1つで2分20秒を大きく切るくらいの記録を出したい。そしてその記録を破ることをモチベーションにして、来年に向けてまたトレーニングをすると。そんなこんなで体力の衰えはあんまり感じてないんですが、ここらへんの記録って何歳くらいまでのばすことができるんだろ。

08/30/2010 01:13 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

EKIDENカーニバルは今秋開催されるのか訊いてみました

毎年秋に開催される駅伝大会「EKIDENカーニバル・西東京大会」の開催要項がいつまでたっても発表されないので、今年はやるんですか?と主催者のアールビース社(旧・ランナーズ)に訊いてみました。ちなみに去年は6月にエントリーがはじまっていたんですよね。以下が返信です。

次回のEKIDENカーニバルはリニューアルし開催いたしますが
詳細については、8月21日(土)発売「ランナーズ10月号」にて告知をいたします。
また例年と同時期での開催を予定しております。

おー、明日発表かー。ビーアンドディーの代々木店は確か先行してランナーズを取り扱っていたはずだし、ちょっと見に行ってくるかなあ。同時期ということは11月の第1週の週末、リニューアルってことは場所を立川から他のところに変えるってことですかね。ということは、「西東京大会」という名前が消えるということだろうかなあ。

08/20/2010 12:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

アシックス以外のシューズを久しぶりに買いました

最近馬券の調子が良くてですね、競馬用口座の残高をチェックしたら・・・ぉぉお・・・という感じだったんで、思い切ってランニング用シューズを買いました。ただし普通のアシックスとかミズノとかナイキとかでなく、こういうヤツ。

ビブラム ファイブフィンガーズ ビキラ

横からだとこんな感じ。ちなみに購入場所は渋谷のアートスポーツです。

4月だかに日経新聞の新商品紹介欄みたいなところで取りあげられたのを見てちょっと気になっていたところに、ランニング誌クリールで「裸足ランニング」の特集が。『ランニングの着地は踵からだけではなく、前足部から着地するフォアフットという方法もある』『フォアフット走法の方が着地の衝撃が少ない。衝撃値は踵着地の半分以下』『安全な地面を素足で走る』などなど、慢性的な膝の故障で悩んでいたところにこの内容。

元々陸上部で短距離・跳躍をやっていた頃はこのフォアフット走法で跳んだり駆けたりしていたので、踵着地の走法を変えることにそれほど抵抗もないし、じゃあロードレースがオフシーズンとなるこの時期に走り方の大改造をやってみましょうかいねと。

で、早速このファイブフィンガーズを試してみました。まず最初の足入れで四苦八苦。それぞれの場所になかなか指が入ってくれない。両足を入れるまでに5分くらいかかりました。ちなみにメーカーは5本指ソックスを履いてからこのシューズを履くということを推奨しているとのことですよ。

近くにある公園で靴の感触を確認。確かに土の地面の凹凸を足の裏にダイレクトに感じられて非常に新鮮。次に走ってみる。店の人から「スタッフがこの靴で試走したんですが、やっぱ痛かったそうです」と言われていたんですが、踵着地で走らず、あくまでもフォアフットを心がけて走ったこともあってか自分はそんなに痛さは感じなかったですね。また靴そのものの重さを全然感じないので、素足感覚で気持ち良く走れます。

ビキラはベルトで固定するタイプ、もうひとつのスピードというモデルは普通の靴と同じようにひもで縛るタイプで、このスピードの方が若干靴底が厚くて、硬い感じ。自分はこの柔らかい方のビキラで全然満足です。

そして何よりも普段と違うと思ったのが、走り終わって靴を脱いだ後の足の感覚ですか。指と指の間が離れた感じと一緒に、足先に血が巡っているのがわかって非常に良いです。足の裏が刺激されたのもあるんだろうけど、「醒めた」というかなんというか。とにかく不思議な感覚ですよ。

非常に良い製品であることは間違いないんですが、やっぱ弱点もあるそうで、それはこの足底の薄さ。これから気温が上がって、熱せられたアスファルトで走るような場合はその熱さがモロに足裏に来るとのことです。ということはまた最近言われている「朝活」「朝ラン」向けということなんですかね、と、うわあ、こんな時間かよ。寝なければ。

05/28/2010 03:40 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

遅ればせながら「マニュライフ わくわくチャリティラン」駅伝@味スタ

ということで、先週の日曜日になりますが走ってきました。

メンバーは秋に行われるEKIDENカーニバル西東京大会で一緒に走った友人えびちゃん、おーつくん、木之下さんで、自分の走順は2番目。自分は過去、大小あわせて6回ほど駅伝に出場したことがあるんですが、2番目に走るというのははじめて。とりあえず1区おーつくんが上位で来ることはわかりきっていたんで、その流れを切らずに3区えびちゃん、4区の木之下さんに繋げられれば良いなあと、もうそれだけ。

今から思えば守りに入ったこの時点でやらかしてしまうことが決まっていたような感もありますが、とにかく4人の中で一番走力が劣るのが自分なワケで、刺激走として最適だべと思っていた前日の社内駅伝の疲労が思ったよりも残ってしまったというのも、メンタルを負の方にスイッチさせてしまった一因。これでもかというくらい両脚の膝、腿、ふくらはぎにキネシオテープを巻きつけて準備完了。そしてスタートの号砲。

1区おーつくんが期待を裏切ることなく上位でタスキを持ってきて、そして自分の出番。味スタ内のグラウンドを北から南に抜けて、外周を1/3くらい、その後隣の公園に行き調布飛行場の横をずーっと。ここらへんまでは軽快に脚が進み、前に行く人をバカスカ抜いていたりとかしていたんですが、暑いなあ、折り返し地点はどこだ、どこにあるんだよお、とか思い始めたところで脚がズーンと重くなってきまして。

いわゆる心が折れた状態。ロードレースでもなんでも、半分の距離を過ぎると、残り1/2・・・、残り2/5・・・とか苦しさから解放されるまでの時間や距離を逆算して、少しでも気持ちを前に向けられるよう暗示みたいなものをかけて気持ちを奮い立たせるように努めるんですが、それがまったくできない。早く終わってくれえと、ただもがくのみ。ここまで脚が止まったのは脱水症状でまともに走れなくなった2年前の新宿シティハーフマラソン以来かなあ。序盤にバカスカ抜いた人数をはるかに上回る人数に前に行かれてしまい、そしてようやく味スタに辿りついて3区えびちゃんにタスキを中継。

えびちゃんも走り終わったあとに「やっちまいました」と言っていたので相当苦しんだようですが、それでも区間30位。アンカーの木之下さんは安定感抜群、ってか異次元の走りで区間5位。ちなみにこの駅伝前、えびちゃんは西国分寺駅から味スタまでの道のりを、木之下さんも日野から味スタまでをそれぞれ走ってやってきたということで、そしてこの激走。ホントどんな体力をしてるんスか。

結果は290チーム中で16位という成績。今回自分が足を引っ張ったのは間違いなくて、この借りは秋のEKIDENカーニバルで必ず返します。まずは減量ですね。瞬間風速で切るんだけどどうしても維持できない70kgの壁をどうにかしたいということと、あとはスピードの強化。この後しばらくはトラックでの中距離レースに専念するつもりなので、そこでフォームとかの修正を行って秋のロードレースシーズンに繋げたいと思います。

あ、それから今回唯一の収穫は鼻腔を拡げるブリーズライトがすんごい効果があるのを知ったこと。試供品を配っていたのではじめて付けてみたんですが、あんなに呼吸が楽になるとは思わなんだ。でっかい大会の時は必ず付けるようにしたいと思います。

05/24/2010 01:29 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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