09 «  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 11
好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

DREAM.11 感想

興行としてはなかなか良かったんですが、なんといっても地上波のTBSの放送があまりにもクソ。クソってかウンコちゃんのレベルで、あとでスカパーの放送を見てその違いっぷりに驚きましたよ。佐藤大輔の煽りVも全体を通して素晴らしい出来。地上波でこの煽りVをフルで流すだけでも印象が全然違ってくると思うんだけどね。というか、編集の腕ひとつでコンテンツの質がここまで変わってしまうとは。はい、ということで簡単に各試合の感想を。

DJ.Taiki vs 宮田和幸
体脂肪を極限までに削った宮田のカラダは確かに凄いんだけど、でもなんか軽そうな感じもするんだよなあ。あと宮田はテイクダウンを取ったら取ったでそのあとの攻め手がほとんどない。ひたすらテイクダウンを取って押さえつけるのみ。相手のDJがストライカーだからそれだけで勝てたけど、これがグラップラーだったりしたらかなりキツい戦いになってたんじゃないですか。

○高谷裕之 vs. 所英男●
この日のベストバウト。高谷の打撃も良かったですが目立ったのはその気持ちの強さ。打撃の技術に加え、ノーガードの殴り合いになったときの「際の強さ」があれば一気に五味レベルまで行けるんだろうけど、所に2回、ビビアーノに1回ほどパンチを喰らって腰を落としちゃってるんだよなあ。あと所はその腰を落とした高谷に対してなんで組みに行っちゃうのかなあ。その後にパウンドを喰らってゲーム終了。

うあー、眠い。ということで明日また、ゼヒ。

10/08/2009 01:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

大相撲優勝決定戦の傾向と対策

今場所は朝青龍白鵬を下して優勝。その前に行われた本割では白鳳が朝青龍を圧倒。投げられて投げ返すその展開に場内は大盛り上がりだったようですが、魁皇さんがいつもの大関互助会にて8勝7敗で勝ち越しを決めたあたりから、この流れ、この決着について、どうしてもプロレス的な見方をしてしまってですね。

そのプロレス的な見方というのは、そのシリーズのラスト興行のシングル戦でメインを張るであろう2人のうち、どちらかといえば挑戦者格の方が受けて立つ側を前哨戦で倒し、さあこの行方はどうなるんだろう?王座防衛?下克上、新時代到来?ってなそんなワクテカ感を煽るような見解のこと。

ということで、平成に入ってからの場所について、決定戦で対戦した2人が本割りでどのような勝ち負けをしているかについて調べてみました。巴戦や4人での優勝決定戦は集計がメンドくさいので調べていません。あと優勝決定戦での同部屋対決も、本割での取り組みがないので省いてあります。

平成に入ってから、1対1の優勝決定戦が20回(繰り返しますが同部屋対決を除く)行われていて、うち本割と決定戦の2つを勝ったケースは7回。さあこれを少ないと見るか多いと見るかですが、オレは少ないと思うなあ。そしてやっぱどうしても朝青龍白鵬のケースに目が行ってしまって、この2人って本割で勝った方が決定戦で負けてるんですよね。今場所のこれで4回連続。白鵬の師匠が朝青龍から星をカネで買ったことを示唆したとされる音声ファイルを週刊現代がWebで公開して、これを実際に聞いたりとかしているので、やっぱどうしても穿って考えてしまうんだよなあ。

09/28/2009 01:36 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

ヴァンフォーレ甲府vs.東京ヴェルディ@味の素スタジアム

小学6年の時から山梨で暮らしてきたので、Jリーグで応援するチームといえばやはりヴァンフォーレ甲府。J1に上がったときは勿論興奮したし、J2に陥落した時はそれはそれでちょっと凹んだりとかして、まあ別に狂信的ってなワケではないですが、やっぱ試合結果なんかはどうしても気になっちゃうくらいのそんな感じのにわかファンでございます。

今年からJ2で3位以内に入ればJ1自動昇格決定のところ、甲府は現在4位。ある意味、当落線上ギリギリを綱渡りしている状態が続いている甲府の次回試合予定をチラッと見てみたところ、相手は5位にして最近好調の東京ヴェルティ。場所は味の素スタジアム。ちょうど帰り道だし、こりゃあ行くしかねえと会社を定時で上がる予定がなかなかそう上手くいかないのが世の中の仕組み。仕事がなかなか終わらず、スタジアム前に着いたのは前半35分を過ぎた頃。まあ後半からでもいいかと、それから10分ほど待って半値になったチケット1000円を買って入場。

ここに来たのは奥さんのお腹の中に子供たちがいたときのFC東京vs.東京ヴェルディの雨中の試合以来。あの時はFC東京のファンがヴェルディファンに対して灰皿を投げてケガをさせる事件があったんだっけかな。

試合は一進一退の攻防。その均衡を破ったのが甲府のマラニョン。1-0となり、前の座席で拳を振り上げていたおばあちゃんとハイタッチ。その後東京Vの大黒に決められ同点。そして後半ロスタイムに大西がヘッドで流し込み甲府サポ大爆発。

しばらく続く、ぐおおおお!!!という地響き。あまりにも勝利が劇的すぎて自分もはしゃぎすぎてしまい携帯電話が一時行方不明になりましたよ。携帯は通路を挟んで3つ向こうの座席の下で見つかりましたが、なんでこんなところに。

いよいよ今週土曜日は3位の仙台戦、場所は甲府のホームの小瀬スポーツ公園。場内満員必至です。

07/23/2009 02:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

なんだかんだで全英オープンを見てたりとかしてます

いやまあ遼クンは凄いですよ。いずれ世界の舞台に出て、トップと互角に戦うであろう素晴らしい素質を持った選手だとは思うけど、ここまで何でもかんでも遼クン!遼クン!だとなんだかなあ。何かにつけて17歳ですよお!とか、いやいやその前にプロなんだから、年齢とか関係なしに健闘している選手を評価して、それなりに露出してあげるのがメディアとしてあるべき姿だと思うけどね。年齢の事を言うんだったら今1オーバーの29位につけているマテオ・マナッセロは遼クンの1つ下の16歳なんだし、年齢関わらず日本の選手と言えばそう、今トップと2打差4位の久保谷とかのことをなんでもっと報じないかね。一時単独首位になったりとかして、それは当然取り上げるべきだし、実際中継でも取り上げられたんだけど、え?そんだけ?くらいの薄っぺらさ。優勝を狙える順位につけているのに欲もなにも感じられない久保谷のあの飄々としたキャラクターは一般受けすると思うけどね。

07/18/2009 14:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

おっと、F1の2009年シーズンが開幕しておりました

スリックタイヤの復活は良いとしても、空力面のレギュレーションがあまりにも変わりすぎて、それに準じて作り上げられた各チームのマシンがまあ美しくない。リアウイングの小ささと高さ、フロントウイングのデカさ、フロントノーズの位置。そのカッコを例えると、深海魚というか、古代からその姿を変えていないバカデカい鮫というか。黄金比無視のあまりのブサイクぶりは、ある意味一見の価値があると思います。

さて、開幕戦オーストラリアGPの予選。ホンダの後釜チームであるブラウンGPが前評判どおりの速さを見せつけて、フロントローを独占。バトンがポールでバリチェロが2位ですか。それにしてもなんだあの真っ白な車体は。

去シーズン、ホンダは大苦戦。作ったマシンがあまりにもグズグズでこりゃお話にならんと。陣営は早々にシーズンを戦うことを諦めて、09年仕様の開発に取り組んだことが実を結んだ結果になっているということで。で、またホンダがF1に注ぎ込んだ資金はトップチームのマクラーレンよりもはるかに上。費用対効果があまりにも芳しくなくて、そして襲いかかった全世界的な不況。ホンダの撤退はやむを得ないところだったんだろうけど、でも今のブラウンGPの速さはホンダの英断やら何やらを受けてのもの。ドライバーのバトンとバリチェロは今年シートを得られなかった佐藤琢磨となにかと因縁があって、ブラウンGPのお飾りCEOはスーパー・アグリを撤退に追い込み、ホンダF1を食い物にした白い悪魔ニック・フライ。だからなんかブラウンGPを素直に応援できないんだよなあ。

あとはウィリアムズのマシンを駆る中嶋一貴ですか。今年ウィリアムズは相当調子が良くて、同僚のニコはこのオーストラリアGPのフリー走行は3セッション共に首位。中嶋もフリー走行はそれほど悪くはなかったけど、肝心の予選が13位。トヨタに車体違反があって11位に繰り上がったみたいですが、でもニコは5位だからねえ。ロングランの安定感は評価できるとしても、あまりにも一発の速さが無さすぎて泣けてきます。レッドブルのベッテルが3位、フリー走行で苦しんでいたBMWのクビサが4位でこれはさすが。クビサと中嶋のトレードとかがあれば、今シーズンはブラウンGPvsウィリアムズで楽しめると思うんだけど、まあさすがにこれはないか。

03/29/2009 03:49 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

WBCに古き良き時代のプロレスを見た

凄い試合でしたね。幾度も得点圏にランナーを進めながらなかなか点を取れない日本、ボコボコに殴られっぱなしなのになかなか倒れない韓国。1点差の最終回裏、ダルビッシュが先頭のバッターから三振を取って、これでいよいよとどめを刺してくれるのかと思いきや、フォアボール2連発。そして2アウトの2ストライクまで追い込まれた状態から韓国の岩尾さんがレフトにクリーンヒット。同点に追いつかれた延長10回の表にイチローのセンター前タイムリー、裏の韓国の攻撃は今度こそはのダルビッシュが抑えて日本優勝と。ふう。言うなれば極上にして特濃、そんな至極の最終決戦で、あのねえいくらなんでもドラマを詰め込みすぎだよ。

2chに書き込まれたこの試合の感想を見て、なるほどなあと思ったのが「プロレス的に見て完璧な試合。100点」というもの。

例えるのなら誰vs誰になるのかを色々と考えてみて、ただ最近のプロレスは見ていないのでそこら辺はどうにもなんですが、全日だったら鶴田・天龍vs誰か。この「誰か」は、長州・カーンでもないしロードウォリアーズでもない。ハンセン・ゴディとも違うし、新日の猪木vs藤波、前田vs藤波ともなんか違うんだよなあ。で、浮かんだのが女子プロの黄金時代、ブル中野vsアジャ・コングの金網戦。ダンプ松本(キューバ)もクラッシュギャルズ(アメリカ)も去った中での、次世代の覇権争い。ブルが日本でアジャが韓国ですか。

五輪を制した勢いのままに頂点に上り詰めんとする韓国、片や五輪でプライドをズタズタにされ、その威信を取り戻すべく奮闘するWBC初代王者日本。まだまだパワーや力量は日本の方が韓国より上で、それが決勝までの4戦の安打数だったりそこら辺に表れているんだけれども、韓国の土壇場でのあの異常な粘り強さ。しかも2戦目、3戦目と韓国が勝ちやがって、またご丁寧にマウンドに旗まで立ててくれちゃったりとかして、それがさらに因縁を深めた上で、4戦目日本勝利。そして5戦目であの展開。

プロレスってのは、実際の人間関係とかも含めて数ヶ月のシリーズ単位でストーリーを作り上げるワケです。絶対じゃないけど王者日本に対して、若手の伸び盛りの韓国とこの両国を軸に据えてシナリオ(ブック?)が練り上げられたものと仮定して考えると、うん、やっぱプロレス的に見て完璧。チャンピオン決定戦の大一番、王者の迫力に押され気味の韓国が反撃して、「いよいよ日本を超えるか?」と思わせて、力尽きるその展開。日本の攻守の核であるイチローがシーズン通して不調、「大丈夫か?」「衰えたのか?」とか散々不安にさせておいて、最後の最後でバッチリ決めてフォール勝ち。死闘を繰り広げた両者に惜しみない拍手が贈られる。ノアで言えば武道館、新日だとドームに両国国技館、そして全盛期の女子プロで言えば横浜アリーナで見られた光景と同じですよ。

これで両者が健闘を讃えあって、韓国が日本の手を取って高く上に掲げてくれたらなんとなく気持ちよく収まりそうなものだけど、さすがにそうは行かない。韓国のマスコミは韓国が日本に負けた原因を技術の差と言わないし、韓国のチョビヒゲ突貫小僧さん、というか盗塁の際に中島の膝に顔面から激突してヘルメットが割れたあの選手は「決勝戦の盗塁で日本選手の位置のため負傷した。それでわれ知らず怒り、悔しい気持ちになった」と言ってたりとか。あのねえ、中島が2塁を塞いでとかだったらそういう言い分が認められるだろうけど、あれだけ視界良好の中、頭をあげながら見当違いの方向に突っ込んでくるっていうそっちの方が問題だろって。

左向き右向き問わず、韓国マスコミは事実を素直に受け止めて負けを認めることがまず最初だよなあ。その上で「次は負けねえ」とか言ってくれれば綺麗に終わるのに、なにがそれをさせないのかねえ。ねじ曲がった根性、腐れたプライドなんざ、持っていても何の役にも立たないと思うけど。

03/27/2009 03:26 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

WBC さあアメリカ戦だ

メジャーリーガーを揃えたベネズエラが韓国を一蹴してくれるかと思いきや序盤で試合が決まっちゃって、ンなもんエースを温存して決勝に回そうとか、負けたら終わりの試合が続くってのに今目の前にあることに全勢力を注ぎこまなくてどうすんだって。まあしょうがない。日本は明日のアメリカ戦にきっちり勝って、韓国と5回目の因縁の試合、仁義なき最終決戦に臨んで、韓国を完膚無きままにボッコボコにして、しかし旗をマウンドに立てるようなことはしない。する素振りも見せない。試合後「韓国はやはり強かった。素晴らしいチームだ」と社交辞令を含めた大人のコメントをして、それこそ向こう30年は日本にかなわない(主にスポーツマンシップ関係)と思わせることをしようじゃありませんか。いやしかしあの旗パフォーマンスには本当に腹が立ちましたわ。

この前の金曜日、通常の出勤よりも早い時刻に会社に行ってトラブル対応なぞをひと通りこなした後に、vs.韓国のプールAの1位決定戦のクローズドサーキットをタケスポを通じての友人であるやまださん、館長さんたちと見に行きまして。まずは秋葉原にあるマクドナルド・ソフマップ店。2階フロアにモニターを設置しており、そこに戦闘モードのファンがずらりと勢ぞろい。普段は20分かそこらで人が入れ替わりであろうその席に、今後4時間近く固定で居座り続けることをよしとしたその店の店長だかマクドナルドの幹部だかの英断に敬意を表したい。まあ今大会の超大口スポンサーだし、その様子をマスコミを入れて報道していたくらいだから、そんな採算だとかは全然気にしていないと思うけど。

試合開始後30分くらいでこのマクドナルドを出て、今度は水道橋のベースボールカフェに移動。店の窓の外にはおびただしい数のコスプレイヤー達が。隣接するプリズムホールでなんかのイベントをやっていたらしく、ポーズを取って写真に撮られて、今度はカメラマンになって写真を撮ってなんてことを繰り返して、いやまあ何というか凄かったですね。オレはその世界を理解しきれていないし、今後も理解できないと思うので、んーこれは。ひとつだけ言いたいのは、キミらホント野球に興味がないんだねってことですかね。

"ベースボール"カフェってくらいなので、店内は野球一色。WBCの様子を映し出すモニターも多数、色々な角度で設置されているし設備面は問題なし。ただ店内は意外と空いていて、それがなんか意外だったかなあ。まあ昼飯時が近づくにつれて徐々に混みあってきて、同点からの8回に青木、稲葉、締めに小笠原と繋いでの得点に店内大歓声。絶対的な守護神とは言えない馬原と藤川が、また今回もやらかしかねない雰囲気を醸し出していて、それが本当に心臓に悪い。もっとどっしりと構えて球を放ればいいのに。

さあてとまずはアメリカ戦だあな。当たっている村田が抜けて川崎がレギュラーに入るかもなんて報道がされていますが、いわばスモールベースボールの強化ってことでメジャー相手だったら逆にこちらの方が良いような気もしますけどね。とりあえず、ええ、明日の午前中は確実に仕事が手につきません。

03/22/2009 23:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

箱根駅伝・復路

東洋が総合優勝。結局復路も東洋が獲っちゃいましたね。

1997年第73回大会の優勝校が神奈川で、それ以降に優勝している順天堂、駒澤、亜細亜がすべてシード落ち。順天堂のシード落ちはなるべくしてって感じだけど、まさか駒澤がここまで沈むとは。

そのシード権争いはと言うと、4位と11位の差がわずか1分19秒。東洋も柏原の激走がなければどうなっていたことか。今日は勝利の美酒に酔いながら明日は我が身、一寸先は闇。結局何が重要かといえば調整がうまくいくこと、あとは選手のモチベーションですか。あくまでも持ちタイムなんてものは参考記録。言ってみればどこの学校も差はないってことで、駒澤がここまで落ちたのは、流れに乗れなかったというよりも、復路を走る選手の気持ちを「優勝」から「シード権確保」に切り替えることができなかったのが原因じゃないかと。常勝を義務付けられたチームのウイークポイントがこの大一番で出ちゃったってことなんでしょうね。

応援していた山梨は総合6位。個人の区間成績は往路が4→1→10→4→22、復路が10→4→22→1→8。悪くない、というか良すぎるくらいで、だけど10区間中8区間が良くても2区間がダメでシード権争い。しかし山登りの選手は肋骨を疲労骨折したらしいなんて話もあって、そんな中よく走り切りましたよ。それどころか、呼吸もままならない中を23kmで800m以上を駆け上ってタイムが1時間25分て、どんだけ凄い精神力を持っているんだと。

01/03/2009 19:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

箱根駅伝・往路

今日は東洋の柏原に尽きますね。2007年にいなくなったはずの山の神が1年を挟んで再降臨。今井の区間記録に挑戦したいと言って本当に更新しちゃうんだからたいしたもんです。これだけのインパクトを残したんだから金栗杯ももう確定でしょうね。

明日の往路もまた混戦模様で、復路に配置された選手の記録を見る限りでは駒澤が抜けているかなと。でも深津、池田といった有力どころが調整に失敗して出られないんじゃないかなんて噂も。ここら辺については明日の朝ですべてが明らかになって、もしこれが本当だとすれば駒澤は10位以内すら厳しいかも。で、何気に駒が残っているのが1位の東洋で、ムネオ先生そっくりの監督代行も「復路の選手を入れ替えます」と明言。東洋が大手町まで逃げ切っちゃうような気がするなあ。

そして今年も瀬古。腐っても瀬古、本当に腐っちゃった瀬古。今年は去年よりさらに早稲田愛溢れる偏向解説ぶりで、こいつってばもうホントどうしようもないわ。5区で早稲田東洋が競り合いだすとこの勢いがさらに増して、東洋OBではないけど心の底から柏原を応援しちゃいましたよ。んで調べたら実況の日テレ河村アナも早稲田早稲田OBが前に立ってワセダ頑張れ!!とは言わないまでも、それに近い形で声を張り上げてたりなんかして、どうにかならんもんでしょうか。毎年だぞ、毎年。おい、日テレよ。

01/02/2009 19:05 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

20歳にしてこのクサれっぷりとはなかなか

そもそもの朝青龍といい、露鵬白露山のクソビッチ兄弟といい、そしてこの若ノ鵬といい、ったくなんなんだこいつら。

大相撲の大麻問題で、解雇を不服として訴訟を起こした元幕内若ノ鵬が11日、記者会見した。「(釈放で)日本の警察は許してくれた。相撲協会も許してくれていいんじゃないか」などと反省の姿勢の見られない言葉を並べた。

これまでの会見では殊勝な姿を見せていたが、この日は態度を一転。「処分されるにしても1、2場所の休場くらいと思っていた」と不満をぶちまけた。

師匠の間垣親方(元2代目横綱若乃花)の気持ちを考えたのかと問われると「親方は角界に戻ってきてほしいと考えている、と感じた。角界に慣れた。違う世界に入りたくない」。身勝手な主張を繰り返した。

http://www.asahi.com/sports/update/0911/TKY200809110256.html

昨日はお詫び行脚にまわって、最後は3年過ごした部屋で親方と涙の抱擁を交わしたなど、屁みたいな話を美談に仕立て上げたマスコミがあったりとかして、そして今日、早速このザマ。

ドラッグに対する考え方が日本人とは明らかに違いすぎる。マリファナが手の届くところにある環境に育って、んで14歳からスパスパと吸い続けてんだもんなあ。警察が釈放したことを「許してくれた」と簡単に解釈してしまう都合の良さ、つーかまず世間が許さねえって。そして「違う世界に入りたくない」とかこれはまた・・・。

若ノ鵬がここまで調子づいたことを言えるのは相撲という競技に明確なドーピング規定がないためで、それもこれも相撲協会のドーピングに対する認識の甘さと、問題を後回しにしてきたツケがここで思いっきり出まくっているってことなんでしょう。

そして大麻の所持を裏付ける証拠がないことをいいことに、「相撲協会は汚い」など言いたい放題のクソビッチ兄弟。これから八百長裁判が佳境を迎え、このクソビッチ兄弟を週刊現代側が証人として呼んだりなんかするんじゃないのかなあと。

法廷で明らかに見当違いな怒りに任せてあらゆることを暴露しまくる露鵬とかなんかありそうで、でも裁判官が「『相撲』はスポーツだけれども、『大相撲』はスポーツではない。だから大相撲は八百長という概念が存在しねえんです。アマレスとプロレスに例えて考えなさいよ、以上」なんて画期的な判決を下せばそれはそれで面白いんですが。

09/12/2008 02:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

Blog master

タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




©2006タカツカAll Rights Reserved.  [Log-in / Log-out]