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| 私信 おーつくん、えつこさん、おめでとうございます!!(7/15) | ||
民主党がいつまでも政権を取れない理由目指すべき二大政党制の理念はどこに行ったってか。なんだかんだ理由をつけて、狙っていたポジションが今の公明の立ち位置だって言うんだから笑わせる。自浄作用が働かず、議員同士が自分たちの都合の良いように法律を作り変えて、馴れ合うことが目に見えている大連立なんて、全くもって望んでねえっつーの。 ということで小沢一郎。要するに、自分が集団の中心にいないと気が済まない、思い通りにならないと投げ出す困ったクセが再発したってことで、ンなもん居座られたところで何にもならない。居てもらっても迷惑なだけ。体調に不安があって、いつ引退してもおかしくない強面爺なんだから、バッツリ切り捨ててしまえば良い。慰留ってなんだよ。「大連立はしない」って満場一致で決めたんだから、それを強硬に主張する人間を排除して、信じる方向に突き進んでいかないと、国民からいい加減愛想つかされるぞ。 それにしてもこの投げっぱなし感、ある意味安倍よりもタチが悪くて、その無責任さは元西武・石毛宏典とガチンコで張り合える。良くわからないその例えは「石毛 四国 辞任」でググるのが吉。 11/06/2007 01:14 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 悠仁さまが1歳に 歯が数本、伝い歩きもhttp://www.news24.jp/kakudai/pictures/070906022.jpg うん、ウチの子供の方がぜんっぜん可愛いな、やっぱ。
【東京】増水した多摩川の中州に男性2人が取り残され救助される、自主制作映画の撮影中−調布市
【社会】 「普段の3倍ぐらいの炎が」 100円ライターでやけど続出…11年間に162件
【社会】 「拳銃型ライター、高校生は駅員の注意で素直にしまっていた。巡査長はいきなり殴った」…神奈川県警が会見で訂正
09/07/2007 01:09 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 暑い中で運動しても体脂肪は減りません熱中症ではないらしいとのことですが。
伊勢市職員、メタボ解消で減量中に死亡 三重県伊勢市で「七人のメタボ侍 内臓脂肪を斬(き)る!」と題して市幹部らが減量に挑戦する企画に、市長らとともに参加していた同市健康福祉部の男性課長(47)が、運動中に倒れ死亡していたことが17日、分かった。 伊勢署などによると、課長は休暇中の14日午前9時10分ごろ、Tシャツと短パン姿で自宅近くの路上に倒れているのを通行人に発見されたが、既に死亡していた。死因は虚血性心不全で、ジョギングかウオーキング中だったとみられる。 自分は身長172cm。去年の秋の時点で体重が77か78kgくらいあり、家族一同に「メタボリック」と言われ、自分でもバスケで思うように動けなくなったことを自覚し、いやこりゃあマズいぞと。そう考えて食べる量を意識的に減らし、ランニングを始め、最近はフットサルもやるようになって、んで1年弱で今の体重は70kgから71kgの間。ベルトの穴が3つ変わり、年末に作ったスーツ、特にスラックスはウエスト部分がブカブカ。この課長さんは毎日体重を計って、運動量を記録してということをしていたらしく、それは自分も同じ。真剣に取り組むほど、何日単位で体重が減っていく様子というかなんというか、それを実感するのが楽しくなってくるんですよね。 市の企画として取り組まれていた「メタボ侍」は、市のHP上でその目標がアップされて、10月のイベントでその成績が発表されることになっていたとのことで、几帳面な課長さんにしてみれば、どこか遊び半分ながらプレッシャーもあったんでしょう。「健康を保つ安全圏内」とする3ヶ月で4kg減のこの目標はそう難しくはないと思いますが、このダイエット企画は試合当日にリミットになるように体重調整を行うボクサーの減量とは気持ちの持ち方もその過程も違う。とにかく早く4kg減の目標を達成し、イベント当日までにプラスアルファを上積みしようと考えるのはごく自然のことだし、実際この課長さんもそういう意識でいたんじゃないかなあと思います。じゃなきゃ、わざわざこんなクソ暑い中で外へ出て行かないでしょう。 母親に体重をあと何kg落とすつもりか訊かれ、「5kgくらい」と答えたら、もうほどほどにしとけと言われました。「メタボリック」と言ってオレのやる気に火をつけたのは誰だって話で、まあ、腹筋の線がカラダにくっきりと浮かぶまでは続けますよ。 08/17/2007 23:07 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ いまさらではありますが無表情、目の泳ぎっぷり、そしてあの受け答えの余裕のなさ。ビバ、総理大臣。 戦前の予想通り自民党が大敗。自分も前もってここに書いていたとおり、民主党候補に票を投じてきました。というか、過去一回も自民候補に投票したことがないんですけどね。また今回も悲喜こもごも、色々な人生ドラマが展開されたこの選挙。所詮は他人事、やっぱ楽しいっスね。 東京都で元アナウンサーの丸川珠代が当選。投票内容の傾向を分析した結果、丸川陣営が当て込んでいた無党派層は自身にほとんど流れておらず、もう一人の自民党候補保坂氏と自民支持層の票を食い合っていたことがわかったとのこと。前回トップ、そして今回も当選は間違いないとメディアに報じられていた保坂氏が負けた理由は、その当確報道。 住民登録をしておらず、ここ何回かの選挙にも行っていないことが明らかになり、また事情を説明して証明できるものを持っていれば手ブラでも投票できるのは間違いないにしても、入場券を持たずに投票所に向かうなんてことはそもそも常識として考えられないことから、過去選挙に行ったことすらねえんじゃねえの?なんて言われていた珠ちゃんなので、本当は当選する要素などなかったはず。 そこに報じられたのが「民主鈴木と自民保坂は確実、民主大河原と公明山口、共産田村が競って、そこに無党派層の支持を集める無所属川田が加わり、これを追う丸川」とかだったかな。つまり、定数5に対して丸川のポジションは7番手。自民はここで2つの議席を取らなければならないと躍起になっていて、しかし戦況は自民にとって大逆風が吹き荒れる展開。「2つの議席」こだわる自民支持層が、丸川7番手の情報に敏感に反応して、「保坂センセが確実なら、じゃあ丸川に入れましょうかいな」と考えた結果、こうなったんじゃねえかと。情報戦が生んだ悲劇ですか。 もうひとつ、原爆しょうがない発言があった割にあまり注目されていなかったんですが、長崎でも民主候補が勝利。負けたのは高校サッカーでおなじみの国見高の元総監督にして元校長の小嶺忠敏氏。確かにその実績から「名将」の誉れも高いんですが、2006年年末の高校選手権で国見が初めて初戦敗退したときの言葉が「強いときだったらレギュラーに入れた選手は1、2人」。それは言っちゃあいかんでしょう。個の力が劣っている時こそ、監督の手腕が問われるのに、なんで負けた理由をそうしてしまうかなあと。「名将」も実はそんな感じのちっこい人間ということで、まあ落選してしかるべきだったのではないかと思います。 安倍の続投は、小泉とは違う意味で「自民党をブッ壊します」のその意思表示のように思えなくもなくて、そして今日、このタイミングで赤城農水相が辞任。やること成すこと全部がおっせーなあ。そういえば安倍は歴史的敗北の理由を「改革を進めていく上での『痛み』がひずみとして出てしまった。これからも改革を推し進めます」みたいなことを言ってたっけ。どこまで勘違いをすれば気が済むんですか、この日本国のリーダーは。 08/01/2007 16:42 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 朝7時きっかりに行くつもりです今週木曜日に配布されたフリーペーパー「R25」の巻末、石田衣良の『空は、今日も、青いか?』にこんなことが書いてありましたよ。 「テレビでは誰かがよろこびの涙を流し、別な誰かがすべて自分の力が至らなかったと目を真っ赤にして頭をさげている。こんな嫌な感じの候補がとおり、意外なあの人が落ちている。人の世はよくわからないなあ。ああ、想像しただけで投票日が待ち遠しくなってきた」 この選挙のことを「これほど真剣かつおもしろいエンターテイメントがあるだろうか」とも。まさにその通り。全国の候補者、及びその関係者を含めると何十万人規模の人生がこの一日で明暗のどちらかに転んで、それを転がすのが自分の持つこの一票だったりするワケで。 さて、赤城農水相の事務所費問題が持ち上がってからもう随分と時間が経ちましたが、新たに同じ領収書を二重に計上して20万円をちょろまかしていたことが明らかに。参議院選前後の重要な期間中に失策をしでかしまくっている自民党が、最後にこの赤城を罷免するといった、イチかバチかの勝負を賭けてくるんじゃねえかと思っていたんですが、それも無し。 自民党って、なんでこんなに選挙がヘタクソになっちゃったんですかね。 07/29/2007 03:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 精神科医2人も死刑廃止論者弁護団の雇われ精神科医にして死刑廃止論者の野田正彰は犯人の福田孝行からこう言われたそうな。 「ぼくは死刑になっても仕方ない。来世に行って先に(本村洋さんの妻の)弥生さんの夫になる可能性があるが、そうなると洋さんに大変申し訳ない」。 意訳をすれば"あんたは福田孝行に死刑が下ることを期待してるんだろうけど、本当にそうなった時にあんたは後悔するかもよ"。すげーもんだ。前回の公判で散々被害者を侮辱した上、今回は被害者の夫である本村さんに対して精神的な揺さぶりを仕掛けた。安田好弘率いる腐れた21人の弁護団と狂言師2人が、法廷で三文芝居を繰り広げるこのバカバカしさを何と表現したら良いのか。とりあえず福田の精神鑑定を行ったこの2人について、これがどれだけ信用性に乏しいものかを示すソースがあったので、こちらを読んでもらえればと思います。 http://ameblo.jp/fujii-seiji/entry-10035889829.html さて、この裁判は判決が「死刑」と「無期懲役」のどちらになるのかが問われているワケですが、万が一、弁護側の常軌を逸した証言が採用されて「無期」なんてなったら、とかまあンなことこれっぽっちも考えたくないですが、とりあえずウィキペディアの記述によると、福田が言うような実質7年の量刑で終了なんてことはまずなくて、最低でも20年の刑務所暮らしは確実。しかしその一方、無期懲役受刑者の仮釈放が年8人から9人くらいいるとのこと。 ということで、「無期」の場合、犯行当時18歳の福田は最短で38歳のときに外に出てこれてしまう可能性がある。いやー、ホント勘弁してもらいたい。この福田に将来性やましてや改悛の見込みがあるなんて到底思えないしさあ。 07/27/2007 06:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 平沢勝栄にこっぴどく怒られたとかでパフォーマンスがてら期日前投票に勇んで向かったところ、新宿区に住民登録をしていなかったので投票できず、それどころか過去数年間選挙に行っていないことも併せてバレてしまった自民党公認候補の丸川珠代さん。 今日、まあ日付が変わってしまっているので昨日19日の朝、品川駅でせっせせっせと頭を下げまくっているところを見かけましたが、誰も立ち止まったりとかしておりませんで。そんなん当たり前だよなあ。人は多いし流れは太いしで、そこでペコペコしてれば大きくアピールできると思ったのかもしれないけど、品川の朝なんてちょいとばかり殺気立った雰囲気があって、チラシなんか貰ったところでウンコ紙にもならない。品川で声を聞いてもらいたかったら夕方だと思うんだけど、そこら辺を含めて、今回の自民党の選挙対策って何から何まで甘いような気がしますね。 そんな丸川さんを見た数分前に携帯で眺めていたのは2chの丸川バッシングスレ。深く頭を下げるその姿になんか妙に同情の気持ちが湧いてきたりしたもんで、ここはひとつ、なんで国会議員になろうとなんかしちゃったんだい?んん??あと少しだ頑張るんだよ、とそっと抱擁してあげれば良かったかなと。そして耳元で優しくひとこと。 「でもキミに票を投じるほどボクはバカじゃあないんだ」 07/20/2007 00:53 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑ メッセージ性を持たせながら数量限定ねえhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000020-kyt-l26 銀座の争奪戦然り、全国規模のこの騒ぎ然りで、そこまでして欲しいかと。 『"私はプラスチック製のバッグではない"というバッグを並んで買うほど私は愚か者ではない』 とか誰か作ってくれませんか?並んで買いますので。 07/19/2007 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 「本当になんでもない」ってのが正解だと思います「顔に大きな絆創膏をして現れた赤城農水相。さて一体なにがあった?」というお題に沸く2ch。やめてくれ、電車の中で何回か吹きそうになったじゃねえか。 89 :名無しさん@八周年:2007/07/17(火) 18:38:11 ID:grL11YfV0 219 :名無しさん@八周年:2007/07/17(火) 18:49:56 ID:k7n+0YEa0
364 :名無しさん@八周年:2007/07/17(火) 19:05:16 ID:PnfUSxdk0 林家木久蔵改名の話題のとき以来の大喜利状態。あの時もこらえられなかったなあ。「林家"KID"木久蔵」とか「林家菊門」とか。 07/18/2007 01:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 実に政治家らしい息子と実に一般人らしい両親スポーツでも政治でもビジネスでも、相手のエラーにつけこんで得点を重ね、相手をやり込めていくのはごく当たり前の戦術ですが、ここまで守備陣がボロボロで監督が状況を把握しきれていない状況だと、敵に点を献上するなんて自虐的なものではなく、実は試合不成立を狙ってるんじゃねえかなんて気がしてくるんであります。 原爆しょうがない発言で辞任した久間爺に続いて、今度は赤城徳彦農水相。実家に事務所があることにして家賃だ光熱費だの事務所費が発生していると計上しておりました、それが見事ウソだとバレましたで、マスコミが両親を直撃。母親はカメラの前で「家賃は払ってもらってないですよ」「水道代?別々ですよ」と拍子抜けもいいくらいあっさりとその事実を認め、マイクを向けていた記者も「・・・ですよねえ〜」と場は妙な和やかムード。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000095-jij-soci http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070708-223821.html かと思ったら一変、その両親が今度は「実家は地元の活動の拠点でございます」という文書を配布したとのこと。お父さん、お母さん、美しいなあ。息子を思う気持ちが実に美しいなあ。でも嘘つきは泥棒の始まりだって、先生言ったでしょお?ねえ? 政治の世界における口裏合わせだとか密談だとか、今回の選挙の争点の一つでもある「政治とカネ」の問題とその実態が、なんともまあわかりやすい形で再現されたことでございまして。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000014-yom-pol 民主圧倒的優勢のこの状況下、この話題と前後する形で民主・小沢が「この選挙で参院議席の過半数を獲れなかったら政界から引退」と、負けても安倍の進退は関係ないとした自民党と一線を画す狙いのコメントを発表。まあ確かに、これで民主が勝てなかったらじゃあいつ勝てるの?っていう話なんで、負ければ身を引くのは当然なんですが、でも正直なところ「小沢に辞めて欲しくない」っていう理由で選挙に行くんじゃないからねえ。自民が信用できないから野党のどこかに投票するだけなので、野党側も責任論云々のあんまり大それたことは言わない方が良いと思いますが。 07/09/2007 01:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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