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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

サマソニ2012東京 2日目 感想

参戦するサマソニ2日目の8月19日の日曜日は普段使っている京王線が工事で朝から運休。ということで、前日22時からやっている「MIDNIGHT」から行ってきました。MIDNIGHT→会場のどこかで仮眠→サマソニ2日目の予定。仮眠場所はまったく決めていなかったんですが、友人サエキさんから、場内の円形ホールを朝まで開放するみたいよという情報をもらったので、そこで休むことに。コインロッカーに荷物を預けたりとかして、22時過ぎに入場。そこで聞こえてきたのはジャミロクワイの「Canned Heat」。しかも曲の終盤。小走りでレインボーステージに向かったんですが間に合わず。

DJ KOMORI

ポピュラーな曲を組み合わせて繋いでいくので、クラブやら最近の洋楽やらから遠ざかってしまった自分としては非常に聞きやすくて良かったス。邦楽は確か一曲だけサカナクションの「アイデンティティ」がかかってグアッとテンション上昇、が周りの反応はあんまりで、おおなるほど、サマソニなんだなと。

Remo-con

ちょいと聴いて晩飯へ。ベンチに座っていたら「ライディーン」やら「Sandstorm」やらがえらい聞こえてくる。メシを持ったまま走るのもアレなんで、ここは冷静に、でもうずうずしながら食事。

TeddyLoid

ある共通のテーマをつくって、場内のベクトルをひとつにして盛り上がろうという趣旨。宇宙船への乗船ありがとうございますとか緊急事態発生とかのアナウンスがあって、ただ自分はどうにもそこに入り込めなくてですね、もうひとつのソニックステージの方にフラフラと。

SiM

遠くから眺めていただけでしたが、とにかくエラい盛り上がってました。うーん、最初からこっちに来ておけばよかったか・・・。

Taku Takahashi

m-floが好きだったってのもあって見ておこうかなと。ただなんかグッと入り込めなかったのはなんでなんだろうか。そらまあそういうイベントだからそのDJ仕様に原曲をアレンジして聴かせるのは当たり前なんですが、全体的にいじりすぎちゃっていてなんか。あとどうにもMCがウザ…とかいうのはあんま関係ないか。ただ右後ろにいたカップルが「しつこいね」とか言ってたんで、そう感じてたのはオレだけじゃないんだろうなあ。

田中智之

ジャパンフェスに行っていた時期を含めて見たり聴いたりする機会は数多くありながら、でも今まで一回もそのご尊顔を見たことが無くて、ここでよーやっと。良かった。

DJ YUMMY

このMID NIGHTの個人的ベスト。女性的なやわらかい感じの選曲を中心に、表情とアクションで場の雰囲気を盛り上げていく様子は圧巻でした。時間帯と曲調がマッチしたってのも良かったんでしょうね。

80kidz

ここで一気に人が増えてテンションも上がってとなるはずが、最初の15分くらいが序章的ないかにもな選曲だったので、ちょっと厳しくなって場を離れました。5時で一回メッセを閉めるというのもあり、仮眠場所の円形ホールへ。

空調も切られ、蒸し風呂状態のなかで6時半まで仮眠。ベンチに横たわり寝返りを打ちかけて落ちそうになるということを何回か繰り返して、これで休めるはずもねえです。

起床後、駅近くのコンビニまで歩いて水分補給、そして朝食。朝7時の時点で太陽がビッカビカに照りつけている状況。これじゃあかなわんと道端の日陰に座って8時のメッセ開場を待っていたらいつの間にか寝てしまっておりまして、いやあ花火大会後の高校生みたいなことを初めてしちゃいましたよ。

9時のホール開場後にサエキさんと合流。自分は14時すぎのPerfumeまでとくに見るものを決めておらず、サエキさんも特にスケジュールはないとのこと。とりあえずホール内で一番広いマウンテンステージに行って、オープニングアクトを見ることに。

FLiP

まったく予備知識なしで行って、出てきたのが女性4人。「え?女の子?」。おおこれはと驚いていたら、これがなかなか激しい。女性オンリーのバンドでこの感じってのは久しぶりに見たような気が。でまた率直に上手い、とか当たり前だし素人がいうのもなんですが、良かったス。ウチに帰ってきて早速YouTubeでチェックしました。

スリラーライブ デモ

宣伝ではありましたが、ジャクソン5の「ABC」「I Want You Back」とか、あとは「Beat It」とかだっけ。えらい盛り上がりました。なんだかんだ言われながら、マイケル・ジャクソンはやっぱ偉大。

[Champagne]

去年のサマソニですごく良かったのが印象に残っていたのでまた今年も。うん、相変わらず良かったです。あの広いマウンテンをそこそこ埋めてしまうんだもんなあ。

ここでレインボーに立ち寄って土屋アンナをちらっとだけ見てスタジアムの方へ。

サイレント・ディスコ

ヘッドホンをつけて、DJが流す曲にあわせて皆で盛り上がろうという趣旨。チャンネルは2つあって、同時に流れている曲のうちどちらか好きなほうを聴くことができるようになっています。DJ同士の客の取り合いではないけど、盛り上がれる曲のほうにどうしても客がチャンネルを合わせてしまうので、そうでない曲を流しているDJの人はなんかかわいそうな状況に。ここで「Sandstorm」を聴けたので、ミッドナイト分で残念だった部分を取り返しました。

スリラー フラッシュ・モブ

Perfumeのためスタジアムに向かう途中で偶然遭遇。「Beat It」は事前にアナウンスがあったんですが、「スリラー」は知らなかった。ハプニング性に富んでいて、かつ遊び心に溢れて、結局のところ誰も特をしていないっつーこの手のイベントは大好物です。

Perfume

やっぱ混んでましたねえ。体を動かしたかったんでアリーナやや後方で見ていたんですが、そうすると初見と思われる不動のお客さんも多くてですね、盛り上がれたかっていうと若干寂しい感じだったかなと。そこは狂気、熱気、酸欠だった去年のマウンテンの方がバカになれた。でも「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」の定番曲をはじめ、最後の手遊びまで不満なしです。

雨に打たれながらメッセに移動。

POLYSICS

ジャパンフェスで見て以来なのでたぶん6年ぶりとかじゃないかな。少なくともキーボードのカヨちゃんが抜けてからははじめて。トイス!と煽るハヤシの姿に「10年前から変わってないですねー」とサエキさんと話していたんですが、ライブが進むにつれて、変わっていないどころかはるかにパワーアップしていることに気づきまして。ライブ初心者なんだけど見るとしたら誰ががオススメ?と聴かれれば迷わずポリ。ソニックステージに客を吸い寄せるその引力、微動だにしなかったステージ横の客の体を揺らしてしまうパワー、思考を停止させバカにさせてしまう破壊力。素晴らしい。

ももクロをみるためにレインボーに移動。

チャン・グンソクのTEAM Hを座ってみながらカキ氷をほおばる。で、グンちゃんが急に「3分間休みます」とかいったから何事かと思っていたら、どうやらグンちゃんファンのオバさまが最前列近くで酸欠状態になってしまった模様。オバさま、グンちゃんが好きなのはわかるけどなんで前の方にいるんだよ・・・。空港や県民会館とは違うんだし、フェスってもんについて最低限の予習くらいしてこいと。

Fear,and Loathing in Las Vegas

すんげー良かった。初見だし、なにも準備していない状態で見たけど本当に良かった。後に本人たちがMCでも触れていたようにレインボーがももクロ待ちで溢れていることについてラスベガスは気づいていた様子。この完全アウェイ状況をどう持っていくか、いろいろ考えたんじゃないかなあ。それを事前の音チェックで、突然ひと通りの爆音を響かせることで振り向かせて、しかもももクロファンに聴きなじみのある電子音もふんだんに散りばめられているときたもんだ。ここで一気に気持ちを掴んで、自分たちの世界に引きずり込んだ。時折宙を舞うサイリウム。これはなにとシンクロするかっていうと、ももクロがファンを引き付ける大きな要因になった「アウェイで全力」、これなんですわ。まさにプロレス。このパフォーマンスにももクロ好きが反応しないわけがねえんです。

ももいろクローバーZ

ラスベガスの凄まじいステージ後、違った意味でアウェイのももクロがどう仕掛けてくるか。穿った見方とはいえ自分の興味はそこ。前方はモノノフで占められているとはいえ、「今話題のももクロちゃんてどんなもんなん?」が客の多数を占めているワケだし。予想は自分がももクロに引き付けられるきっかけになった「仲良くできたかな?ももクロ×かまってちゃん」と似た構成で、それが希望。リハーサルで一曲全力でやりきった後にOverture、ここは予習しておりました。ミライボウル、これも繰り返しYouTubeで確認しておりました。が、そこからがようわからーん。「Z女戦争」「PUSH」「Z伝説」はわかるけど、初見向けというとうーん・・・な感じ。ここは人それぞれいろいろな感想があるのでなんともなんですが、ただ定番の「怪盗少女」をやらなかったのはどうか。アンコールに残したと思わせつつ、アンコールはなし。ガチンコを期待しながら、ひょいといなされた気がしてしまって、それが自分の正直な感想です。

夏フェスを「正月」に位置づけていた頃のようにどっぷり浸かったわけではないけど、なにはともあれフェスの非日常感は良いですね。終わると今度は仕事っつー現実の世界に戻らなきゃいけなくて、このモードに切り替えるのが本当にたいへんですわ。以上です。ああ、9時間寝たのにカラダが重いいいい。

08/20/2012 16:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ももいろクローバーZのライブに超行きてえ

いーーーやーーーー、完全に見くびっておりました。すんませんでした。

昨日YouTubeではじめてももいろクローバーZのパフォーマンスの様子を見まして、いーやー、これは本当に凄い。

2chの記事とかで取り上げられたりしているのはちょくちょく目にしていて、AKBの王道アイドル路線とは違う、いわゆるサブカル方面に向けたマーケティングに力を入れているというか、それはえらいうまいことしてるなーとか、そこら辺で終わってたんですよね。でまあ、Wikipediaのリンクを辿ってみたらヒャダイン(前山田健一)につながって、その流れでももいろクローバー、ああそういや見たことねーなーでYouTubeで視聴。衝撃を受けた次第です。

何がすげーってその全力疾走感ですよね。ライブっていうか、雰囲気がプロレスの会場そのもの。ステージ対客の熱気のぶつかり合い。お互いがお互いを高めて削りあって、最後フラフラになってるとかなんなんだこのパフォーマンスは。異様にして異常、これは素晴らしい。そらこんなパフォーマンスをされたら、嫌でもテンションあがるっしょ。

「お前らが先に倒れるか、私達が先に倒れるか、勝負だー!」「いいかーお前らー!私たちはももいろクローバーZだ!ここが!この場所が!アイドル界のド真ん中だー!」。後者は長州力の有名な言葉の本歌取り。先ほど「おしゃれイズム」のももクロゲスト回を見て、マネージャーが重度のプロレスオタクだということを知り思いっきり納得したワケですが、であれば自分のストライクゾーンにスコーンと入ってくるのは必然ですわ。

6月下旬に行われる「指原莉乃プロデュース 第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~」、ここにももクロが出演。他にもAKBのユニットや乃木坂46、アイドリングとか出るみたいだけど、これさあ、確かにそれぞれの訴求ターゲットについて住み分けができているとはいえ、ももクロが全部持ってちゃうような気がするぞ。

06/10/2012 23:40 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑

サマーソニック2011(東京)の1日目に行ってきました

最後にジャパンフェス@ひたちなかに行ったのが確か2005年。なので6年ぶりの夏フェス参戦です。アーネストリー(宝塚記念馬)さんありがとう。

行ったのは1日目のみ。お目当てはPerfume、あとはYMCAでおなじみのVillage People。洋楽をほとんど聴かないので、この2組以外何を目的にどう動いてよいのか全くわからず、もっと言ってしまえばノープランの状態でした。

朝5時起床。オールナイトで過ごすことも考えながら準備。で、最寄駅を6時半前くらいに出発して、海浜幕張駅に着いたのが8時半くらいですか。すんげー混んでるかと思いきやそうでもない。夏フェスのすべてのイメージがジャパンフェスなので、開場前に大行列を作って、開いたと同時にダッシュ!くらいの感じなのかなあと思っていたんですが全然違うんですね。チケットとリストバンドを引き換えてまずはクロークへ、と思ったらコインロッカーが余裕で空いていたりとか。

9時開場。小腹が空いたので、まずは山盛りソーセージからガッつく。次にマグロ丼。これがまた思いっきり凍ってました。それが普通なのかは知らんですが、でも口に入れてじわじわと溶けていくその食感を味わう食いモンではないと思うんだな。友人サエキさんと合流し、各ステージのオープニングアクトをフラフラと見に行きました。

オズ
元気な感じが良いですね。ボーカルの女の子も声が出ているし、えらい動くし、客の煽りかたも慣れてるし。ただ様子見が大半な客層を相手に、大変そうだなあと思ってしまったもの事実でして、ライブハウスで観たほうが盛り上がれるんじゃないかなあと。まあこの光景こそが夏フェスなんですが。

Over The Dogs
嫌いじゃないです。なんだけど、YUKIのパフォーマンスとなんかダブったんだよなあ。

T.B.A.
自分はピアノ基調の曲(ヴァネッサ・カールトンの「A Thousand Miles」がドツボ)が好きなので、こういうインストは大歓迎。イスを蹴飛ばし、中腰になったり座り込んだりしながら激しくかき鳴らすキーボード氏。いいんじゃないでしょうか。でもなんて言うんだろう、もっとドーン!と突き抜ける必要もあるかもね。

[Champagne]
フラッと立ち寄って観て、オオッ!となったバンド。あとでYouTubeで確認してみたんですが、PVとLiveで全然印象が違う、というか違いすぎね?ぶっちゃけ総じてPVの出来が良くないというかなんというか。

THE PRETTY RECKLESS
シャンペインの途中でサエキさんと別行動に。Perfumeまでフラフラとして行き着いたのがマウンテンステージ。女性ボーカルの声量がハンパなかったです。

BoA
そうか、元祖K-POPなのな。しかし今やその佇まいはBoAちゃんではなく、BoA姉さん。違うな、きれいな奥様みたいな感じでしたね。ただなーんか踊りも曲も一昔前みたいな印象を受けちゃったんだよなあ。

Perfume
BoA終了と同時にガーッと押され、立つ場所はいつのまにか会場の前から1/5くらいのところ。周りは男ばっか。そして始まったら始まったでまあ凄まじい。跳ばないといかんから跳ばないと損ってな感情に変わって、おい前に立つ童貞君2名、君ら戦場で地蔵を決め込むとは何事だ、おい彼女を必死に守るそこのお前、弾がひゅんひゅん流れまくっているこの最前線でなにをやっとるか貴様、そんな感じでガリガリゴリゴリと大騒ぎ。これはね、もうしゃあない。周りが凄いことになってるんだから、その流れに乗らんでどうすんだって話ですよ。熱中症寸前、終わった後はポロシャツ、短パンが自分の汗やら他人の汗やらでぐっちょぐちょ。服がこんな凄まじいことになったのは、新宿LOFTの最前列で観たビークル以来です。

VILLAGE PEOPLE
Perfume終了後、友人おーつくんと合流。奥さんのえつこさんとは別行動とのこと。水分補給代わりに梨を2個ほどむしゃむしゃと。このサマソニのためにYouTubeで予習していたんですが、一番観たのがこのビレッジ・ピープルのPV。「Macho Man」とかその当時の雰囲気からチープさからなにから何まで最高です。「Gimme Some Lovin'」から始まって2曲目に「Macho Man」、そして「Listen To The Music」。ザ・1970年代。ビーチステージの空気と相まって怖いくらいに楽しい。「In The Navy」「Go West」、そしてビレッジ・ピープル直々に振りの講習があってからの「YMCA」。まったく出し惜しみなしの1時間強。満腹感がすげえ。

BEADY EYE
リアム・ギャラガーといえばOASIS。でも実はまともにOASISを聴いたことがありませんで。で知っているのはリアム・ギャラガーの強面ぶり、歌い方、あとプレミアリーグのマンチェスター・シティのファンということくらい。途中ここでおーつくんと別れ、あの独特のスタイルで歌っているリアム・ギャラガーを眺めつつ、再びマウンテンステージに移動。

AVRIL LAVIGNE
OASIS同様、アヴリルもそんなに聴いたことがあるワケではないんですよね。「ヘイヘイユーユー♪」の曲くらい。でも実際に聴いてみたら耳にしたことのある曲が結構多くて、ああこれアヴリルだったんだとか。いやもう本当に申し訳ないんですが、それくらい洋楽を聴かないんですわ。結局思いっきり跳ねて、終わった後はグッタリしてました。

この後夜通しはしゃぐつもりでいたんですが、ビレッジ・ピープルで満足してしまったのと、アヴリルでさらに頬張ってしまったのでここでサマソニ終了。京葉線→中央線→京王線とぐらんぐらん船を漕いで帰ってきて、家に着いたら着いたで即廃人。日曜日は昼まで爆睡。なにを思ったかそのあと10kmほどランニングをしてしまって、疲労がまったく取れない状態で月曜日から仕事。今週の仕事のはかどらなさったらとんでもなかったです。ここで給料泥棒と罵られても、はい大悪党でございますと認めてしまえるくらいのひどさ。

しかし楽しかった。来年はビレッジ・ピープル再びで、アース・ウインド・アンド・ファイアーとかとあわせて同じステージとかいいと思うんですけどね。で、渡辺美里。30代後半から40代の方をガッツリ取り込めますぜ。

08/21/2011 02:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ユニコーン シークレットライブ 開演~ #3

めざましテレビでこのシークレットライブのことをやってましたね。通勤途中にワンセグで、そして帰ってきてから録画しておいたのを見ましたが、ライブの場面の画質が明らかに違っていたのを見ると、フジ系列のポニーキャニオンとかから夏くらいに勤労DVDが出るんでしょうか。それともCSで放送ッスかね。以下、最後のアンコールの内容をちょこちょこと。今回も白字で書くので、引き続き興味のある方はマウスでドラッグ、選択などをしていただければと。

EN1-1.人生は上々だ~CSA(SMA)~人生は上々だ
歯車のユニコーンのシンボルが消え、フィーリングカップル5vs5のテーマに乗って横山のヤッさんのカッコをした5人が再登場。ステージ中央で阿部のワンマンショーが開幕。「人生は上々だ」で徐々にキーが高くなっていくところで一時中断。CSA(所属会社名だっけ?)がSMAになった変遷を話し、「じゃあいっときますか」と新曲「SMA」を披露。「なんか遅いんじゃないの?」とメンバーにもっと早く演奏をするように促し、満足したところで「人生は上々だ」を再開、しかし阿部は出だしの音を取れずに四苦八苦。ようやくいけたと思ったら今度は川西さんがミスったらしく、音が続かない状態で会場内にシパーン!とリボン放出。阿部「川西幸一ぃ!今のは許されないだろおお!!」。改めて「人生は上々だ」再開、客席に下りる阿部。この状況を待っていたファンに案の定もみくちゃにされ、自分の席はちょうど通路のところだったので目の前を走り抜けていく阿部の肩を触りましたよ。阿部、すんげー真顔でした。

EN2-1.すばらしい日々
燃えさかる炎のユニコーンのシンボルが消え、シークレットライブ限定Tシャツで5人が再々登場。「すばらしい日々」、そしてスクリーンには5人の姿。

えーっと、その他どこのタイミングだったのか忘れてしまったMCを纏めて。うろ覚えなので、確かこんなことを言っていたかなあと。

(民生)「オリコン1位になりました。ありがとうございます。このCDが売れない時代に、あ、売れない時代だから1位になれたのか?UVERworlderたちはCD以外で曲を手に入れて、我々のファンはショップまでわざわざ行って(歩いてCDを手に取ってレジで買う仕草をして)・・・本当にありがとうございます」

(民生)「それにしてもDVDの方が本編(CD)より長いというのはどういうことなんでしょうか?」(EBI)「むしろそっちが本編」(民生)「そういうこと言うなって」

(民生がEBIに)「髪切れ!」(EBIが民生に)「髪伸ばせ!」

(ジャンケンでMCをやることになったテッシーが)「はい、もう1ヶ月も同じプログラムをやってきて、もうそろそろ飽きてきたんですけどね」(民生)「え?そうなの?」

(「タミオー!」「タミオ、だいすきー!!」と叫び続けていた女性客が)「再結成してくれてありがとーー!!」(民生)「何言ってんのかわかんねえよっ!!」(会場爆笑)

で、メンバーの居場所、立ち位置が曲ごとに違うっていうことを、実は今回のライブではじめて知った次第でして、それぞれが持つ楽器がこんなに頻繁に変わるバンドって今まで見たことがあったっけか。サッカーに例えると、FWとかDFとかのポジションが決まっていなくて、誰でも点が取れるというか、オシムの言うところのポリバレントというか。笑いながらパスをまわして、攻勢と見るや5人が一気にゴールに向けてなだれ込むような感じ。その攻撃力、破壊力のハンパなさがユニコーンの魅力なんだろうね。

何はともあれ本当に楽しかったス。それからメンバー5人がホント嬉しそうに演奏していて、それも印象的でした。ライブに行かれる方は思う存分楽しんできてください。あー、もう1回、2回と限らず、何度でも見たいなあ。

03/04/2009 02:57 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

ユニコーン シークレットライブ 開演~ #2

ジャパンフェス、カウントダウンフェスの前説でステージに立つも、滑舌が悪すぎて何を言っているのかさっぱりわからないことでお馴染みロキノン兵庫さんが、このシークレットライブのレポートでこう書いてます。

16年ぶりのライブは、シークレットだしプレミアムだし、短めだったり軽めだったりするのかと思ったら、来週からのツアーを、そのまんま、みっちりとやるという、すさまじく濃い内容だった。なので、セットリスト等の具体的な内容を書くのはやめておきます。あと、私以外の観た人も書かないほうがいいし、これから観るという人は、くれぐれも調べたりしないほうがいいと思います。知らずに観たほうが絶対楽しい、これ。知らずに観てよかった。と、終わった時、ほんとに思った。

http://ro69.jp/live/detail.html?18139

自分自身レポートを書いておきながらなんですが、全く同感です。とりあえず、これからライブに行かれる幸運な方は、レポ、セットリストの類は一切見ない方がいいと思いますよ。しかし知らない曲を棒立ちのまま過ごすのも面白くないと思うので、とりあえず予習としては最新の「シャンブル」は必須。あとは今月の中旬に出るベスト、あと92年の「ザ ベリーラストオブユニコーン」あたりを聴いておくのが良いかなあと。以下、レポは白字で書くので、引き続き興味のある方はドラッグ、反転、選択など、マウスでサクサクといろいろな操作をしてみてください。

11.AUTUMN LEAVES
ステージ中央で青い光に照らされながらEBIが歌い上げる。ちょーっと表情までは見えなかったんですが、メガネだかサングラスだかをかけてた?

12.デーゲーム
13.最後の日
14.WAO!
AUTUMN LEAVESでしっぽりと、デーゲームでやや気持ちが昂ぶって、最後の日の軽快なリズムで体を揺らした後にこの曲。川西さんがドラムを叩く横で、他のメンバーは横山のヤッさんがメガネを人差し指で上げるあのPVの姿そのままに動きまわり、しばらくして民生がカウベルを叩きはじめて、場内の興奮が徐々に高まっていって、「ゥワァァオ!」の瞬間に会場全体が思いっきり弾けとんだ。テッシーのライトハンドの時にはステージ上部に「テッシーGO!」の文字。この曲、ライブのような場所だとさらに盛り上がりますね。武道館とか凄そうだなあ。

15.BLACKTIGER
EBI、ワン!ワン!ワンワンワン!!

16.R&R IS NO DEAD
メンバー全員のことを歌ってるんですね。このこともこのライブが終わったあとに知って、なんだかもったいないことをしました。んでもって圧倒されました。この後ライブに行かれる方は音の波に身を委ね、ただただ立ち尽くしてみるのも良いと思います。

17.サラウンド
この曲の後に少しのMCがあって、民生が「じゃあ行く?」。テッシーと向き合うように身を低く構えたときにキーボードから♪パ!、民生が阿部に「こら、音を確認するんじゃない!シロウトじゃないんだから!」。すんませんと阿部。で、あのイントロ!!

18.大迷惑
オレ、今回のライブではやらないものと勝手に思っていたんですよね。やるのなら最後の沖縄とか、その他の山形、広島、武道館とか、ある意味区切りになる場所かなあとか。だからこのイントロを聴いた瞬間にまた脊髄反射ですよ。全身がビクッ!と、そして背筋がゾクッと。3本、2本、1本と指を立てて、「正にこの世のぉ↑?」「だ、い、めいわくっっっっ!!!!!」。全力で拳を振り上げてひたすらに狂喜。倒れこむ民生。その時にバッと頭をよぎったのは、中学生の頃、NHKのクリスマススペシャルでやはりこの大迷惑をやっていたユニコーンの、そして床に倒れこむ民生の姿。ユニコーンを見たのはこれがはじめてで、その後繰り返しビデオを見てこの大迷惑の歌詞を手元に書き取った記憶があります。この番組中、ユニコーンはジュンスカとのセッションで「マイ・シャローナ」や「雨上がりの夜空に」をやって、他にPSY・Sや遊佐未森とかも出てたっけ。懐古厨と言われようが、いやこればかりは申し訳ない。こればかりは。

19.ヒゲとボイン
民生はヘロヘロになったままこの曲に進んだ記憶が。うわあ、大丈夫かよって。

20.車も電話もないけれど
21.HELLO
客席から拍手。つなぎ姿でステージから去るメンバー、一番最後は川西さんで、肩から背中から尻まで、汗でびっしょり。その川西さんの後姿に「うおおお・・・」とどよめく会場。

本編はこれで終了。アンコールについてはまた(続く)。あー、やっぱ長くなっちゃったなあ。

03/03/2009 02:23 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ユニコーン シークレットライブ 開演~ #1

ライブの間は常に興奮状態にあったんで、MCの部分を中心として全体的に記憶が怪しいんですが、とりあえず思い出せるだけここに。ただ思いっきりネタバレになるので、興味のある方はドラッグ、反転、選択など、マウスでサクサクといろいろな操作をしていただければと。セットリストについてはmixi経由で2chに貼られていたものを拝借させてもらいます。これ載せた人はホント良く憶えてるよなあ。メモったりとかしてたんですかね。

1.ひまわり
赤い幕の向こうからオルガンの音が聞こえて、大歓声、曲に合わせて手拍子。シルエットで浮かび上がる5人の姿。曲の途中で幕が落ちて、揃いのつなぎ姿の5人!おおお!!ユニコーン!!御開帳!!当然ながら場内大爆発。

2.スカイハイ
3.おかしな二人
あのイントロが流れた瞬間に脊髄が反射してヴォオオオオッ!!とかワケのわからない叫び声が漏れた。この展開は全く予想していなかったし、これは場内の皆がみんな意表を突かれたんじゃないですかね。この時の会場内の様子はというとこれをどう言ったらいいんだろうか。なんとも表現の仕様がないくらいの異常な盛り上がり。まわるーまわるー、めぐるーめぐるーと手を振り回して。マイクを手にして舞台上を動き回る民生の姿を生で見るのは初めてでして、でも肝心の歌っている様子が記憶から飛んでおります。この時、もしかしたら色んな穴から色んなものから出てたかもしれないス。民生、苦しそうにしながら「ユニコーンです」「インターバルが長めになると思いますが・・・」。

4.ポルボレロ
EBIが舞台袖からスタスタと歩いてきて、舞台中央のステージ上へ。舞台をゆっくりと左右に歩きながら、手を振って歓声に応え、歌い上げる。

5.ペケペケ
6.素浪人ファーストアウト
若い頃の5人の着流し姿がスクリーンに。これを書く前に「VERY RUST OF・・・」の歌詞カードを見ていたりしたんですが、その中にあったのが休止前の5人の写真。そして今の5人の姿と見比べて、全員良い感じで年を取ったなあと。

7.オッサンマーチ
テッシーが舞台中央へ。そのテッシーの演奏を生で見るのも初めてなんですが、ホント軽やかだし、カラダがキレてるよねえ。DVDで太っただあ痩せるだあ色々言われてたけど、何の問題も無いような。

8.キミトデカケタ
9.ロック幸せ
川西さんタイム。スーパーマリオのBGM、効果音が使われ、確かに30代、40代のファンは誰もがスーパーマリオに夢中になったファミコン世代。そこら辺を意識してたんですかね。ロック幸せのサビ(せうがなひのだ)で、ドラムを叩いている民生の背後に川西さんが近づいていきなりマイクを向けたりとかしてました。川西「しょうがないの」民生「・・・ぉだぁ?」。

10.PTA~光のネットワーク
TMNのパロディソングだか、オマージュソングだか言われてるのをこのライブが終わってからはじめて知りました。なるほど。ドラムの民生の顔がスクリーンに大写しになり、演奏途中でEBIと川西さんが舞台袖へ。走りながら帰ってきた二人はラッパー姿。舞台の左右に分かれてラップ、そして袋からグッズを客席に投げ入れて、最後は舞台上部に映し出された歌詞を見ながら客全員で合唱。♪みんな、おなじ、よーわーむーしー、にんげんなーんだー。(EBIと川西さんを見ながら)民生「ゼエゼエ言ってる」(EBIについて)阿部「(涼しげにしているけど)こっち(後ろ)を向いた瞬間、素の表情になる」。

えっと、今日はこれくらいで勘弁を。ユニコーンのことばかりになってますが、構わず(続く)。

03/02/2009 02:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ユニコーン シークレットライブ ~開演まで

シークレットライブの余韻がアタマん中でパンパンに膨れあがっていて、このままだと日常生活に支障が出そうな気がするんで、ガス抜き目的でここにつらつらとその様子を書こうかなと。なんたって「WAO!」のイントロが耳から離れていない。このまま何もせずに平日を迎えると、通勤電車で爆睡中に寝言で「WAO!」とか言っちゃいかねないんで。

いつだかに書いたように、まあ当たるワケねえだろなんて思いながら軽い気持ちで応募して、しかし当選メールが届いちゃっておおおお!!となったのがこの前の月曜日。シークレットなので会場は一切明かされず。ただこの日会場に向かうのは会社に行ってからだし、ライブ用の着替えを持つ必要があるしで、会場内に荷物を置ける場所があるか?とか、念のため会場は屋内か?とか、そこら辺を主催のイープラスへメールを投げたところ、その返信は「会場付近に関することはお答えできかねます」。こりゃ言葉だけのシークレットじゃなくてとことん本気だなと。

で、ライブ当日、指定された集合場所はみなとみらい線・新大島駅から歩いて10分の臨海パーク駐車場。みぞれ交じりの雨でとにかく寒い。暖をとる手段は駅近くのコンビニで買ったホットおーいお茶のみで、ただこれもすぐに冷えた。風を遮る施設も案内の看板も何もない。まわりを通りかかる車も無く、係りの人がせわしく動き回るだけのところでシークレットライブの当選者の皆さんが列をつくり、光景としてはなんともシュール。「こんな天気なのでご案内を予定より早めて行いたいと思いまーす」とアナウンスがあり、携帯の当選メールを見せて、かじかむ手で財布から運転免許証を取り出して身元確認。でまた幸か不幸か乗り込んだバスは1号車。これがもう少し後の便だったら2chなりなんなりで行く先を知ることができたんだろうけど、なんせ一番最初の便なので帰りの電車があるのかないのかなどの情報は実際に会場に着いてみてからじゃないと判断できない。

ユニコーン復活の瞬間が見られるという期待と興奮、どこに連れて行かれるんだろうという不安を抱きながら定刻どおりにバスが出発。

車内では「バンドやろうぜ!~アルバム"シャンブル"ができるまで」のパートⅠとⅡのダイジェスト、WAO!とひまわりのPV、そしてお笑いコンビの響による今回のシークレットライブの説明。「おめでとうございまーす!」「モンスターバンドが復活するということで・・・」「ライブはタダ」そして「最後に大事なお知らせ。会場の席、シークレットライブのチケットは今皆さんが座っている席のヘッドカバー、ここにあります!」。車内が一斉にざわつき、マジックテープがはがされる音があちらこちらでして、当然自分も同じことをして席を確認。

「1階 N列 28番」。ってどこらへんの席ッスか。

高速を下りて、窓から見える景色にアルファベットが目立つようになって、なるほど横須賀ですか。しかしさらにバスは走り続けて、埠頭に到着。高波が砕けてしぶきをあげる様子まで見えて、そこの駐車場には「蘇える勤労」のツアートラックも。「え?まさか倉庫で?」と思ったら、「はいここが帰りのバスの集合場所になります。会場から歩いて20分くらいです」と係りの人のアナウンス。おーいというツッコミに似た笑いが起き、そこから5分くらい走ったあたりで、バスが左折、施設の駐車場に入った。

「よこすか芸術劇場」。はい、全く初めての場所です、というか横浜から西になんてほとんど行ったことがない。バスを降りてすぐに貰った施設周辺の地図をみて、まずは帰りの電車の確認。ぞろぞろと会場入口の方に人が向かうので、深く考えずにそのまま流されてグッズ売り場に到着。そこで見たのが「シークレットライブ限定Tシャツ」という看板で、これがまた自分は「限定」という文字に弱くてですね、昂った気持ちを抑えきれずにバカスカと携帯からここを更新して、いやまあ今になってみれば、この「1/????」ってTシャツはこれからのツアーでもその会場用に販売するような気がするんですけどね。日本武道館だったら「1/14471」とか。いやまあ無責任にモノを言ってるんでそこら辺はわからないですけど。

とりあえずその限定Tシャツとバッチ6個組をウチの子供用に2セット買って、で横を見たらア然とするくらいの量を買い込んでいる女性が。その女性の前に積みあげられたグッズは今にも崩れんばかり。でもなんてったって16年だからね、気持ちはよくわかるし、携帯に当選メールが届いた瞬間のこの女性の喜びようが目に浮かぶようですわ。

会場1階のレストランでパスタを喰い、それでもかなり時間が余っていたんで100円ショップやら地域センターやらで暇つぶし。開場時間10分前に入場待ちの列に並ぶ。同じようにそこで待つ人たちの男女比は、若干女性の方が多めのように見えました。年齢層は20代、30代、40代以上で4:4:2か、5:3:2くらいかなあ。今回のシークレットライブは南関東に住んでいる人が殆どだったんじゃないかっていう話ですが、年齢についてはフィルターをかけていないみたいですね。

いよいよ入場。「CD、DVDを何千円以上買うと先着でサイン色紙が貰えます!」という看板を目にして、一瞬気持ちが揺らいだけれどもその殆どは既に手元にある商品。欲しかったけど、中学そして高校、そして16年の時を経て今、全ての購入欲は小遣い制度によって遮られることは何ら変わっておらず、ということで財布の中身は有限でございます故に、ここはグッと堪えて「1階 N列 28番」の席へ。

これがまた絶好の席。目の前は通路、隣の席になぜか人がいなくて思いっきりカラダを動かすことができる。開演まで場内に流れる曲を聴いてリズムを取り、「証城寺(しょうじょうじ)の狸囃子・どこぞの外国語バージョン」の時は会場内が手拍子に包まれたりして非常に良い雰囲気。どこでも必ずある場内の注意のアナウンスで歓声。しばらく待った後に、場内にブザーが鳴り響き、時計が消え、非常灯が消え、拍手、そしてヴォーーーーーー!!という大歓声。全身に鳥肌が立ちまくる。(続く)

02/28/2009 23:42 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ユニコーン シークレットライブ

先頃再結成したユニコーンのシークレットライブの観覧募集が先週の何日間か限定で行われていて、まあ今度の武道館ライブの一次募集も申し込まなかったし、このシークレットライブも抽選だし、当たるわきゃないけど一応申し込んどきますかねえなんてそれくらいの気持ちでいたら、今日の夕方くらいに携帯にメールが着信していることに気がつきまして。

ユニコーンシークレットプレミアムライブ」にお申込みありがとうございました。厳正なる抽選の結果、ご当選されました。

おー、うおおー、いやーってなまさかの展開。東京マラソンには3年連続で落選。社会人11年目、会社の忘年会や納会などのクジ引きで当たったのは1回きり(賞品はエガちゃんのエガ汁)。そんなまるでクジ運がないくせにここでそう来ましたか、おー。

なんせユニコーンっつったら、学生の時にガンガンに聞きまくって歌いまくって、ということでなんとも青臭く過ごしてきたその時代の思い出とユニコーンの曲がちょうど重なっておるんですよね。その絡みでの一番の思い出は成人式が終わったあと、カラオケボックスで同級生と「大迷惑」を歌うではなく叫びながら椅子を投げあったことですか。アホ真っ盛りだったなあ、あの頃は。

そういえば高校時代、陸上のかなりデカい大会前に同級生2人が調整をサボって、その理由が「どうしてもユニコーンのライブに行きたかったから」。翌日、そのライブの様子を皆で輪になって聞いて、「それぞれ民生とかEBIとかがソロで歌って、みんな立ち上がって盛り上がったんだけど、てっしーのときになぜかみんな座った。おい!それはさすがに可哀想だろ!わかるけどそれは!」。ゲラゲラ腹を抱えて笑って、んで2人は先生に理由を聞かれて当然のように怒られ、またそのうちのひとりは地元山梨で教職に就いて、同じように生徒を注意していると。ユニコーンが休止していた15年ってのは長いというか短いというか。そしてこんなことを思えるようになっちゃったってのは、オレも若いつもりが年をとった、なんてうまく纏めたつもりがありゃあ。

とりあえずこのシークレットライブ、集合場所は指定されているんですが、そのあとバスでどこかに連れて行かれます。集合時間と開演時間の差から考えると移動は1時間半くらいですか?季節は冬、そして当日は雨予報ということを考えると屋内以外に考えられない。じゃあどこでやるの?と考えれば考えるほど想像がつかない。マジでどこに運ばれるんだろうか?

02/24/2009 01:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.10(完結)

「UNDER25」というイベントに同僚2人と行ってまいりまして。しょっぱなのB-DASHで暴れまくり跳ねまくり、その時点で体力の8割方を使ってしまい、RIZEはまったりとスタンドから。vo.「おい!そこでみてる奴ら降りてこいよ!」・・・知るか、ほえーん。SHAKA LABBITSもまったりとスタンドから。・・・うわーすんげー女の子跳ねてるなあ。んで氣志團はフロアに降りてファンの方を見ながら体を動かし、175Rもまったりとスタンドから。・・・ありゃー人気あるんだなあ、175。んで新宿に酒飲んで24時前に自宅に到着。んで、フェスレポ最後の更新しようと思ってたんですが気がついたら寝てました、ということでラストです。

ジャパンフェス2003、大トリはリップスライム。6月にフェス出演アーティスト最終発表と謳われていたのですが、この時点ではまだ数組決まっておらず、ぽっかりと空いていたのが「8月3日19:00~」の大トリ枠。7月中旬に「JAPAN COUNT DOWN」という番組の中で社長・渋谷氏「ボクがジャンケンに勝ったらフェスに出てよ」RYO-Z「いいッスよ」、このあたりからリップ大トリ説が熱を帯びはじめ、「もうリップが大トリだって言ってるようなもんじゃん」ってな発言が大勢。ジャンケンに対しては「フェスを冒涜しとる」発言まで。いやー・・・。7月20日の5万人ライブ@東京立川・昭和記念公園、「アンコールの続きは8月3日のロックインジャパンフェスで!」発言で大トリ出演決定。とにかく賛否両論でしたが、オレはその発言に素直に狂喜したので、ええ。

さてフェス。岡村靖幸直後のグラス・ステージの余韻ったら、これまたかなり異様なものがありまして。この前書いたとおり、岡村ちゃんの終わり方があまりにも唐突だったので、ステージ前方では不完全燃焼的なそんな雰囲気がプンプンと。・・・していたんですが徐々にその空気も和みはじめ、芝生に腰を下ろし、リップの一発目はなんだろねとか話してながらしばしリップ待ち。暗くなっていく会場。ステージには「RIP SLYME」と書かれたターンテーブルがポツンと置かれておりまして。


夕暮れ、リップ前。

一緒にリップをハッちゃけてくれた方々です。

「NEXT ARTIST RIP SLYME」の文字が大型ビジョンに浮かび上がり、おおおお!の大歓声。さて、ここからはミカさん、もっと言わせていただくなら、沖縄在住、昭和記念公園野外ライブ、ジャパンフェスとこの2週間で沖縄・東京2往復、というホント頭下がるんですけれども、そんなミカさんに教えていただいたセットリストを基に書くことにします。感謝です。

1.Intro by "TIME TO GO"
→最新アルバム「TIME TO GO」の中の1曲目がコレなんですが、この曲のあとに「HOTTER~」やるとその狂気性が数倍アップ。んでまあ実際にそのとおりになったんですが、ああそれにしても「TIME TO GO」予習しておいて良かった。ジャパンフェス前、アルバム単位で予習していたのはコレだけでした。そしてメンバー登場。
2.HOTTER THAN JULY
→♪ファーファーファーファーファーファッ ファーファーファーファー・・・。乾ききった電子音から始まるこの曲、そしてその後の盛り上がり方ってばハンパじゃございませんで。イントロを聴いただけで鳥肌が立ちます。クラブ「web」のイベントでリップのDJフミヤが演ったときもこの曲が一番最初。すんげー勢いで跳ねまくっちゃりました。フェスのときは、ひたすら跳ねる→誰かのカバンをグチャッと踏みつける→謝るの繰り返し。
3.TOKYO CLASSIC
→「ココ、ひたちなかから発信!」。お約束とはいえやっぱ盛り上がりますな。
4.雑念エンタティメント
5.ベイシック・ライン
6.FUNKASTIC
7.ミニッツメイド
→フリがJINROダンスなんですけどね、実はひそかに練習していったんですけどね、上手く踊れませんで。
8.楽園ベイベー
→高校生・コダマくんはリップ前に「この曲聴ければもういいです。満足です」。未成年、親がうるさい、家は東京。早く帰らにゃいかん、花火の前にこの会場を出にゃならんと散々言っていたコダマくん。結局最後の最後までいたし。
9.STEPPER'S DELIGHT
→リップを聴くきっかけになった曲。やっぱ跳ねる、跳ねまくる。んで誰かのカバンをグチャッと踏みつける、けどもう謝ンねえ、メンドくせえ、そんなところにカバン置くねい、ボケェ。
10.FRESH
11.チェッカーフラッグ
→アルバム「TIME TO GO」の中で「HOTTER」と双璧をなす狂気性をはらみ、そして疾走感バツグンの曲。んでその後が・・・
12.JOINT
→「JOINT」ときましたか、と。隣の人と肩ガッツンガッツンぶつけあいながらハッちゃけました。野外フェスでもそうでしたが、やっぱ盛り上がります、この曲、つーかホント尋常じゃなく。
13.TIME TO GO
→こうして振り返ってみると、「Intro」から「JOINT」までほとんど息つくヒマがない、というかまあ「ミニッツメイド」のJINROダンスタイムはまったりとしてましたが、とにかく大急ぎで駆け抜けるような構成。大遅刻、パンくわえてネクタイ締めながら全力疾走、でも疲れたからちょっと歩きかけたら後ろからキチガイめいた目をした犬が自分をターゲットに追いかけてきて、また走る、ひーえーとかそんな感じ。しかしこの曲でそんな空気が一変。冷たい風がひゅうっ、と。

我を失い その小さな体で受ける
風が突き抜けてく夕暮れ
食うか食われるかも未確認
暗いよ怖いし狭い夜にずっと明日を待つ
このままの方かな
僕にとって楽でいいのかもな
背中にビシッと痛みが走る
おう今か!行くしかないと知る
さらば我が友と過去のコラージュ
受け入れられない現実との 差のプライド
強がっていたこの背の上にも
絵にも描いた羽が見えるよ

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

あの上り坂の 上にこらす
目の覚めるような青い空
汽笛鳴らし 越える横断
行き先はまだ 淡い夢の中で
長い坂も 越えてまだ
高い山も 越えてまだ
共にLight up 友は泣いた
さらばGo away 新しい場所で

All right, let' go!乗り込む銀河鉄道
饒舌猛烈 回るロレツの上
笛吹いて走り出す レールの果て
飛び込んだら 心の奥のトークで
夜行列車みたいだ ジェスチャー以外は
会話ない車内の 空気が止める
数時間は 永遠のようで
また連れてってくれ その彼方へ
草の根の仲間と Another day

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

(そう) 知らなかったんだ 今 分かったんだ
(そう) 僕は今日 生まれ変わったんだ
今朝目覚めたら (この) 背中から大きな羽が
何もかもが中途半端(ちきしょう)
どうしていつもこうなんだ
突然救われたんだ
そうしてようやく僕は報われたんだ
(そう) 知らなかったんだ 今 分かったんだ
(そう) 僕は蝶 生まれ変わったんだ
きっと目覚めたら (この) 背中から大きな羽が

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

そしてアンコール
14.WHAT'S UP?~HOW'RE YOU DOIN'?
15.マタ逢ウ日マデ
→最後は昨年同様、郷ひろみでコール&レスポン。「ロッキンオン!」「ジャパーン!」。この他にどこかでRYO-Zが出演者全員の名前を読み上げ、そして拍手をしたりして、ああ、もうすぐ終わっちゃうんだなあ、そんな気持ちに浸っておったりとか、MC中、誰かが野外ライブの時のようにジェット風船を飛ばしていたりとか。


ああ、終わっちまったなあ、と。

花火、どーんと一発デカいのがあがり、終了。お疲れ様でしたッ!と一緒にフェスに参加したベースキャンプのメンバーとハイタッチ。あとはカシャカシャと写真を取りまくり、一人一人と帰って行き、残ったメンバーで向かったのは夜22時まで行われるDJブース。とにかく暴れて締めるでありますよ。22時に近くなった頃、DJの一人が「もう少し続けてもいいってさ!」「おおおお!!」で延長戦決定。イングランドのユニフォームを着たDJの前田さんがなよなよーっとした口調で「こんな服に着替えちゃったってことは・・・」、で流れたのがドラゴンアッシュ「Fatasista」。

♪Shak-a-Boom 着火Microphone Just ride on flow「え゛いッ!」Kick off da festa Such a nitro bomb「え゛いッ!」始まりの合図からIt's so long「え゛いッ!」終わりまでBeat goes on「お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!」・・・。喉から血が出るんじゃないかくらいに叫び、そして叫びながらひたすら跳びはね、隣の全く知らない人となんだかワケのわからないままムチャクチャにカラダを動かし、また♪「お゛お゛ーお゛お゛ーお゛ッ!!」The voice whirled away everything 'bout pleasure and sorrow「ふ゛ぁーり゛ーち゛お゛ーだす゛かいっ!!お゛お゛ーお゛お゛ーお゛ッ!!」The voice whirled・・・。こんなに大声上げられる機会なんてそうはねーし、そう思うとぐんぐんテンションが上がっていって。最後は「楽園ベイベー」で終わり。

ベースキャンプのメンバー、トシくんが言うには「フロアに降矢健志がいた」ってことなんですが、真相は明らかでないまま。そうするとFatasistaでどんな暴れっぷりをしていたのか非常に気になるところでありますが。最後の最後までダラダラと帰りの準備をして、さっきまで暴れていたDJブースが解体されはじめたその横を通って、3日間通した全参加者のなかでも恐らく一番最後に公園を後にして、入場ゲートで記念撮影。

と、ジャパンフェス以上であります。だらだらと1ヶ月かけて、そんでもって全10回に分けて書きましたが、これがひたちなかで自分が過ごした3日間の記憶の全てであります。それにしてもメッチャ楽しゅうございました。3日間ともほぼ天候に恵まれ、そしてなにより「ベースキャンプ」という企画を通していろんな人に出会うことができました。前回参加された方と再び一緒にハッちゃけることができ、そして今回はじめてお会いした人と色々な話をする機会を持つことができました。んで、今から話すのもアレですが、一応自分、来年も参加するつもりです。来年のひたちなかでもまた仲良くしてやってください。と、それとアレか、年末に幕張で冬フェスやるんですよね。そっちは12月30日、31日に参戦予定。サエキさんがまた同じような企画をやろうと考えているようなので、また性懲りもなく参加しようと思ってます。Tシャツ、短パン、アタマにタオルで暴れちゃりますよって。

それと来年は念願の彼女連れ参戦を実現させたいと思います。思いますではなく、実現させます。宿はシングルではなくダブルです。ペイ(テレビのリモコンについている色の違うボタンを押すと、やれえーんやこーら、とかズッキュンドッキュンなんてそんな行為が飛び出す、そんな魔法の装置。いやーん。)なんてそんな野蛮なこととはおさらばです。そう考えると、あーそうかー、今年はペイしてねーやーな。オレも大人になったなあ。ペイしないなんてホント大人になったなあ。27歳。

皆さん本当に、いやもう本当の本当にありがとうございました。またお会いしましょう。どこかで、とは言わずいや毎日でも。みんな愛してる。好きだ、好きだ、好きなんだあああっ!(ギンギンに下を硬くしながら)


フェス最後の写真。ホント楽しかったッス。ありがとうございました。

09/07/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.9

ジャパンフェスの閉幕から1ヶ月経ちました。時間が過ぎるのが早いんだか遅いんだか。フェスの会場にいたときはとにかく一日がアッという間。朝早くに起きて、日中はとにかくハッちゃけて、いつの間にかその日のトリを迎えてるってな感じで。終わりが近づくにつれ、どんどん感傷的になっていって。そんな時のことを思い出しながらグダグダと書かせていただきます。あと二組。

岡村靖幸

この岡村ちゃんが今回のフェスの目玉、誰が何と言おうと目玉、なんだよなあやっぱ。この名前がジャパンフェスのオフィシャルサイトに載ったときにはマジでビビりました。・・・お、岡村?・・・岡村ァ!?ってね。関東地方ではロッキンオンジャパンが少し早く店頭に出されるところもあり、かの2ちゃんねるとかではその情報が流れるのを今か今かと待ち望んでいる輩も多く、実は自分もご多分に漏れずその一人だったりするワケで。かの2chなのでお約束のデマも流れるんですが、早出し情報的に「岡村ちゃん」の名前が出たときもやはりデマ説がかんなり飛び回って。表舞台から姿を見せなくなって7年。岡村ちゃん?そらねーべ、っていう意見が出るのも当然っちゃあ当然。そして深夜12時にオフィに出た「岡村靖幸」の文字。2ch的にいえば、まさに「祭」、いわゆる一つの大事件でありました。

岡村靖幸が出るんだってよ」と会社の後輩に話しても、誰ですかそれ?の反応。前述のとおり7年の間、殆ど表に出てきてないんだからこういう反応もしょうがないかなあなんて。いつだったかテレビで今田耕司が「和製プリンスとか言われて、そんで太ったからテレビに出なくなった、わははは!」とか話してたのを鮮明に憶えてるんですけどね。ホント、プッツリと出てこなくなっちゃったからなあ。自分の中でも「岡村靖幸=怪しげな歌詞を怪しげな歌声で、アクションで」という方程式ができあがってて、それがそのままずーっと今まで。変態・岡村靖幸。このイメージのまま、予習ってことで聴いたのが「カルアミルク」。

あともう一回あなたから またもう一回の電話で僕らはでなおせる
でも こういったことばっかり続けたら あの思い出がだめになっていく No…
がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい…
Hai…
ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる
ファミコンやって ディスコに行って 知らない女の子とレンタルのビデオ見てる No…
こんなんでいいのか解らないけれど どんなものでも君にかないやしない…
i…
あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど 本当はおいしいと思えない
oh…
電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ
仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで
All right
女の子って か弱いもんね だから庇ってあげなきゃだめだよ できるだけ
だけど全然 君にとって そんな男になれず終まいで ごめんなさい No…
がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい… Hai…
ばかげたプライドからもうお互い 抜け出せずにいる
誕生日にくれたねカルアミルク この前飲んだらなんだか泣けてきちゃったんだよ Oh…
電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ
仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで

電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ
仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで

All right
がんばってみるよ Oh…
いますぐおいでよ Baby
いますぐおいでよ Baby…

うわああ、いい。すんげーいいし。ベッタベタの歌詞に「ファミコン」「ディスコ」のフレーズが時代を感じさせますが、曲自体は新鮮さを全く失っておりませんで。ありゃ、なんでオレは岡村靖幸という人物を変態扱いしておったんだろうかな、なんて真剣に思っちゃったし。要するに10年先行っていた、と。あらゆる人が岡村靖幸を形容するときに使う言葉は「天才」。ああ、なるほど。

前列は待望の岡村靖幸を拝もうとするファンがとにかく凄い熱気を放出させまくっておりまして。その様子をサエキさんと後ろから眺めながら、「あの人たち岡村ちゃんが出てきたら泣くでしょうね」「泣くだろうねえ」。マイクスタンドがステージ中央に置かれて、それだけでおおおお!の歓声。なんせ岡村ちゃんといえばドタキャンの帝王。突飛な行動を取ることでよーく知られており、果たしてきちんと出てくるのかどうか、それだけで話題になっちゃうし。「あのマイクにちっちゃく"ドタキャンしますた"とか書いてあったりして」「わははは!書いてあったら笑えるよねえ」。そして会場は異様な雰囲気に。

おかあさん・・・おかあさん・・・おかあさん、おかあさん・・・おかあさん・・・・

なんだコレ?ひたすら会場に流れる「おかあさん」の連呼。「いやあ天才ッスねえ」「岡村ちゃんだねえ」。理解できないことは全部「天才」でお片付け。便利な言葉です、「天才」。そして、おかあさああああああああああああああああああん!!!踊るように岡村ちゃん登場!うおおおおお!!岡村ちゃんだア!でーたー!!岡村ちゃん、でーたー!!ひたすらバケモノ扱いですが、会場の雰囲気はマジでこんな感じ。会場全体が完全にリミットを越えたテンションになっており、自分もワケがわからないままひたすら暴れておったし。曲なんてわかんねー、とにかく跳ねとけコンニャロと。そして若かりし自分が怪しげと表現した岡村ちゃんステップも随所で繰り出され、その度にサエキさんと「岡村ちゃん、かっけー!」「かっけー、岡村ちゃん!」。

メドレー終了。息を切らせた岡村ちゃんがステージに背を向けひと休み。キーボードの人となにか話す様子が大型ビジョンに映し出され、そして岡村ちゃんがニカッと笑ったときに大歓声。とにかく岡村ちゃんの一挙手一投足に対し観客側からは何らかのリアクションがあり、その様子は祝祭モードを越えて、良い意味で異様そのもの。片隅に歩いていきキーボードの前に。ポロロロン、♪か~ら~すぅ なぜ、鳴くのぉ・・・・。コ、コレって、七つの子?カラスの勝手でしょ~のアノ歌でございますか?会場からは失笑らしきものも起こり、自分らは「やっぱ天才ッスねえ」「ウン、天才」。その後は弾き語り。「世の中は勝ち組と負け組がある」「いい携帯持つってことは重要じゃない、重要なのはどんな話をするかってことだろ~」みたいなことを話し会場からは、おおお!というどよめきと拍手。ちなみにジャパンフェスの大スポンサー様はボーダフォン。

ジャンッ!終わりッ!みたいな感じで席を離れ、会場からは、えええええ???。当然の如くアンコールの声があがる中、てきぱきと機材の撤収が始まり、今度は悲鳴に近い、えええええ!!!???の声。「スゲー、終わっちゃったよ岡村ちゃん」「わははは!いやー天才ッスねえ」「天才だねえ」。強烈な余韻のなか、刻一刻と近づくフィナーレ。オレの正月三が日が終わろうとしておりました。

09/03/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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