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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

競馬 日本ダービー 予想

先週のオークスも外れて春のGⅠはまだひとつも馬券を取れていない状況。「競馬の祭典」であるこのダービーこそは何とかしておきたいところですが、府中から西へ電車で10分のところにある自宅の外を見ると、今結構の量の雨が降っていて、このままだと不良馬場になってしまいそうな気配。直線内ラチ沿いが伸びて、かつ先行有利、そして道悪ということを踏まえて考えなきゃならなくて、これはまた面倒くさいことになってきたなあ。

JRAがHP上で発表している日本ダービー勝利馬の「データ分析」とやらは以下のとおり。

・年明けマイル以上での重賞実績に注目
ロジユニヴァースアプレザンレーヴブレイクランアウトジョーカプチーノアントニオバローズリーチザクラウンアーリーロブストアイアンルックアンライバルド
・通算3勝以上馬が圧倒
ロジユニヴァースアプレザンレーヴ、ケイアイライジン、ジョーカプチーノ、セイウンワンダー、リーチザクラウンアーリーロブストアンライバルド
・前走3着以内の馬が優勢
アプレザンレーヴ、トップカミング、マッハヴェロシティ、ケイアイライジン、ジョーカプチーノアントニオバローズ、セイウンワンダー、トライアンフマーチ、アンライバルド
・前走「2番人気以内」の馬が大活躍
ロジユニヴァースアプレザンレーヴブレイクランアウトアントニオバローズリーチザクラウンアイアンルック

全ての条件にあてはまっているのはアプレサンレーブのみ。なんだけど前走は青葉賞で、この青葉賞組のダービーの成績はそれほど芳しくない。残った馬から調教の様子などを踏まえて考えて、やはり1番人気のアンライバルドは外せないかなあ。道悪も問題なさそうだし。ここから2歳チャンピオンのセイウンワンダー、後ろから突っ込んでこれるかどうかのアイアンルック、走ってみないとわからないジョーカプチーノと、それぞれ何かしらの懸念を抱える馬に流してみようかと。言ってみれば完全にデータを無視している形になりますが、この天気、この馬場でまともに考えるのもなんかねえ。

05/31/2009 13:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 ヴィクトリアマイル 結果・・・

やべえ、週イチペースでしか書いてなくて、それも競馬の話題っきり。正月に毎日書くとか宣言したことがすっかり無かったことになっておりますな。明日から、うん、明日からはちゃんと。

フジの『みんなのケイバ』に愛想が尽きたのでNHKハイビジョンで観戦。正直実況はフジの方が良いと思うんですけどね、でも『みんなの~』はそれ以外のところがあまりにもクソっすからね。

で、はい、東京専用機のウオッカが圧勝。強風ではあったものの懸念されていた雨は降らず、んで7馬身て何ですか。去年の安田記念で岩田がウオッカに覚えさせた先行策をほぼそのままに、武は4コーナーまで気持ち良く走らせて、直線に向いてスッと横に出して、あとは思い出したようにムチを入れながらヘコヘコ前に進めるのみ。

ラップは12.2 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.2 - 10.8 - 11.8でタイムは1:32.4。同タイムの先週のNHKマイルカップは12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0でガジガジの消耗戦、そしてVMは瞬発力勝負の図式。であればあの位置取りでレースを進めるウオッカに勝てる牝馬はいねえですよ。

ウオッカは安田記念でディープスカイと再戦するけど、距離適性はマイルまでだったらウオッカで2000mは互角、それ以上の距離はディープスカイですかね。あとは馬齢ですか。ウオッカは5歳でディープスカイは4歳。能力の伸びしろとかを考えると、安田記念はウオッカでいいとして、秋の天皇賞とジャパンカップはディープスカイの方が先着するんじゃないかなあ。

05/18/2009 00:14 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑

競馬 NHKマイルカップ 結果・・・

ジョーカプチーノなあ。まったく買う気なかったス。でも前に行って、自分のペースでレースを進めてレースレコードで勝ったんだから、これは素直に褒めるべきでしょうね。前述のとおり買ってはいませんが、武騎乗のブレイクランアウトは、ただ走って回って無事に帰ってきただけ。レースを調教がわりに使うなっての。さて軸にした馬はというと、よーしーだー・・・。

05/11/2009 02:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 NHKマイルカップ 予想

記念すべき第1回目のマイルカップ。タイキフォーチュンの勝利を競馬場で見たその翌日、ウイナーズサークルに張り付いている自分の姿が日刊スポーツ紙面に載ったことがあったりなんかして、確かそのときの新聞がまだ実家にあったけかなあ。その頃はまだ学生でございました、はい。

さて、過去にラインクラフト-デアリングハートで美味しい思いをさせてもらったりとかして、なかなか相性が良いこのGⅠ。直線が長い東京だし、パンパンの良馬場だし、そうなると上がり3ハロンが早いブレイクランアウトがいいんだろうけど、休み明け、そして大目標を日本ダービーに据えているとかなので消し。15時前現在で1番人気とは言え、一本かぶりでない時の武は買えないってのも理由のひとつ。

ということで本命はアイアンルック。毎日杯を見る限りスパッと斬れる脚は持ってないみたいだけど、じわじわと伸びるのでまあ東京でも心配ないかなと。そこから皐月賞で圧勝したアンライバルドにスプリングSで喰らいついたレッドスパーダ、粘り腰のミッキーパンプキン、そして隔年で連対している牝馬から桜花賞4着のワンカラットを。

ニュージーランドT組、皐月賞組、そして前走からの距離延長組はデータ的によろしくないので、そこら辺は総じて消しました。今回はちょいとばかり自信があるんですが、さあどうなるよ?

05/10/2009 14:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 天皇賞(春) 結果と松岡のチョリーッス

スクリーンヒーローもアサクサキングスも3コーナー、4コーナーでマイネルキッツやアルナスラインと同じような位置にいて、んで最後ズブズブに沈んじゃってるし、こりゃもう長距離の適性とか、ハイペースの道中で騎手が馬をどう気持ちよく走らせていたとかそこら辺の問題ですかね。

一部で話題になっている勝利ジョッキーインタビュー、松岡の「チョリーッス」は実家に帰ってきてからYouTubeで見たんですが、これって喜びを抑えきれないとかじでやっているワケじゃなくて、とりあえずやっときますみたいな感じで、これじゃあその背景を理解していない人たちはなんてふざけた挨拶してやがんだこのクソガキがってなことになるわなあ。ってか、土曜未明の競馬番組「みんなのウマ倶楽部」でおバカタレントさんと勝ったらなにそれやってくれとかいう約束をしていて、それを守ったとかいうことを知っている人でもあれはさすがに不快だったと思うけどね。

スーパー競馬にかわって始まった「みんなのケイバ」とか、「みんなのウマ倶楽部」とかさ、普段競馬を見ない層にアピールすることを目的にああいう番組構成にしているのか知らんけど、既存のファンからしてみればなにチャラけたことやってやがんだってな到底理解できないことが目立ちすぎる。この前だってハシッテホシーノがオークスの出走権を取ったことで番組内でほしのあきがはしゃいで、それを出演者が拍手してみたりとかね。正直引く、というか呆れるよ。

05/05/2009 08:40 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

競馬 桜花賞 結果

この前の日曜日、午後からの仕事が予定よりも大幅に早く終わり急いで帰宅。家に着いたのが桜花賞の発走直前で、山梨から手伝いに来てもらっていたウチのオヤジ殿、自分、「おーい、お馬さんが走るよー」の声に遊ぶ手を休めてテレビの前に飛んできた双子の息子と親子3代で競馬観戦。

ガシャン!
「お、おー、よく出たなあ黄色の帽子、出遅れたかと思ったけど」

注視の対象は単勝1倍台の圧倒的人気、ブエナビスタただ1頭。

「どこいる?えー?あんな後ろかよ」
「ペースが緩いなあ」
「先頭、気持ちよく逃げちゃってんじゃん」
「届くのかよ、あんな後ろで」
「おー、上がってきたけど、えー?」

第4コーナー、ブエナビスタは大きく外に持ち出すもまだ先頭とは差がある。

「あんなに外に膨らんで」
「あーあーあー、前が壁になった」
「下手な乗り方してんなあ」
「これで勝ったらすげーわ・・・うわ、来た」

一番外からグングン加速。

「うーわー、つえー」
「勝っちゃったよ」
「これは・・・」
「あー」
「つえー、この競馬で勝っちゃったらもう・・・」

はい、ブエナビスタは当然として、外枠の差し馬っていう抽出条件を完璧に満たしていたくせに、キャリア2戦だからという理由でレッドディザイアを切ったワタクシは本当に愚かでございました。また1着3着だもんなあ。オークスもやっぱり桜花賞の上位馬だけを選べば良さそうですね。

気になるのはブエナビスタが差し一辺倒の馬になりつつあることで、女ディープの異名もわからなくはないんだけど、これだとハーツクライがディープと脚色を並べて抑え込んだあの有馬記念の時のようなレースをされるとちょっと厳しいかなと。同世代の牝馬にはこの脚を使えるのがいないので勝てちゃうけど、古馬との対戦とかになるとさすがにやっぱり。もっともダイワスカーレットっていう、牝馬どころか競走馬としての完成形を見ちゃってるんで、より求めるレベルが上がってきちゃうんですけどね。

04/15/2009 01:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 高松宮記念 結果

ローレルゲレイロなあ。最後の最後で切っちゃったなあ。小回りだし、内を突いた馬が伸びて止まらないってな情報もあったんで、だったら先行馬以外にはないだろうと。スリープレスナイトは外せないとして、ただ前に行く馬がかなり揃っていたし、ローレルゲレイロは上がり3ハロンはそれほど良いタイムを持っていないしで、馬柱にある名前の上にピッと縦線を走らせて、うーん、あっさりってほどでもなかったけど逃げ切っちゃったかあ。まあ良いところは突いていたんで、こればっかりはしゃあねえです。

再来週の桜花賞はブエナビスタが本命でこれはもうどうにも変わらないんですが、主戦の安藤勝が海の向こうのドバイでやらかして騎乗停止処分を喰らうことが濃厚。掴まって回ってきただけで勝てそうなこの馬に、ピンチヒッターとして誰を乗せるのかがちょっとした話題になっていますが、松田博厩舎だと川田もあるんだろうけどここはコウエイハートですかねって、あれ?岩田が空いてるじゃないですか。

03/31/2009 01:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 フェブラリーS 結果

はい、馬連の買い目は2着3着でございました。また今年も馬連を買って1着3着とか、今回みたいに2着3着とか、そして軍資金が尽きるかどうかくらいのときにポーンと当たって、とかいう感じになりそうだなあ。

確かにカジノドライヴは連を外さなかったけど、んーサクセスブロッケンかあ。カネヒキリとの勝負付けがもう終わっているモンだと思って全く意識してなかったなあ。スタートから前に行った馬で決着したとはいえレコードだし、レース展開につける文句などあるわけがない。そして4頭の叩き合い。正面から見ると4頭共まっすぐに走ってるし、馬の能力を最大限に引き出しながらフェアという、騎手の腕も冴え渡った非常に良いレースだったと思います。こういうレースだったら負けて悔いなしですわ。

で、一応なんですが今回サクセスブロッケンが出した1600mのレコードは1分34秒6。この東京競馬場が改修される前のレコードが、2001年武蔵野Sでクロフネが出した1分33秒3。2001年武蔵野Sの馬場状態は良なので、今回のフェブラリーSと脚下の条件は一緒。改修前後でコース形態の何が変わったかといえば直線の長さが若干改修後の方が長いってなくらいのもので、だからこそこのクロフネレコードが消えてしまっていることが非常に惜しまれます。競馬で禁句のたらればになりますが、タイムだけの比較だとクロフネは今回激走したサクセスブロッケンの8馬身か9馬身前をえっちらおっちら走っていることになるんですよね。ホント、なんつー化け物だったんだと。

02/22/2009 22:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 フェブラリーS 予想

さあてと、久しぶりに競馬をやりましょうかいなと。

過去のレースを見てみたら、中団くらいから脚を伸ばしてきた馬が勝ってるんですね。そして上位に来ている馬の上がり3ハロンのタイムは揃って35秒台。このデータを基に、さらに近走の成績などを参考にしながら選んでですね、そして残ったのは内枠からカネヒキリヒシカツリーダーカジノドライヴフェラーリピサの4頭。

色々と迷ったんですがカジノドライヴを軸にします。まあ1着は確実じゃないにせよ、2着以内に来る可能性は高いんじゃないかと。鞍上も東京に強いアンカツだし。で、残った3頭に馬連で流します。特にヒシカツリーダーは一発スパーッと斬れてもおかしくないと思うんですが、カジノドライヴ-ヒシカツリーダーの馬連のオッズが現時点で約90倍。おーっとこれは。

02/22/2009 03:07 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

朝日杯、そして有馬記念

セイウンワンダーが内をすくって優勝。ペースや馬の力とかいろいろあるだろうけど、なんといっても岩田の思い切りの良さだろうなあ。一番人気でやらかすことも多いけど、距離や予想される展開から見たときの脚質に不安要素を抱えた馬を、ここ一番のレースで上位に持ってくる力量はズバ抜けている。去年のジャパンカップのアドマイヤムーンや今年の安田記念のウオッカとか。

あと、セイウンワンダーが大好きだったグラスワンダーの産駒ってことが嬉しい。先週の阪神ジュベナイルフィリーズはスペシャルウィーク産駒で、この2頭の種牡馬成績も現役時代と同じように僅差で競りあっている状態。このことにしみじみとしてしまうっていうのは若さがなくていかんですね。それにしてもグラスワンダー産駒はここ最近重賞を勝ちまくっていて、いきなりなんなんだろうか。

そして来週は有馬記念で、岩田は昨日の斜行で処分を受けて騎乗停止に。ディープスカイ、ウオッカ、オウケンさんの回避に続き、一番怖い騎手が出ないことでさらに馬を絞りやすくなった。当初から予定は変えずにダイワスカーレット、マツリダゴッホ、スクリーンヒーロー、そしてあとはルメールが何に乗るかを追加で考えるくらい。配当は期待できないので、その分をプレミアム対象の他の特別レースでなんとかできたらなあと淡い期待をば。

12/22/2008 02:26 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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