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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

んー、名前だけは憶えてる、とか言われたりしたけれども

友人の慶子さんからサエキさん経由にて「関西に住むいつかさんが東京に出てくるから、ヒマな奴あてゅまれー!!」の大号令がかかり、有志が新宿に集結。その有志というのは2002年のロックインジャパンフェスの時からしばらく続いた、フェス個人参加の知らん者同士で集まってみんなでワイワイガヤガヤ盛り上がるのもおもしろんじゃね?という企画に乗っかった皆さんのこと。

その当時、日本各地の北はどこだろう、北海道出身者から東北、新潟くらい、そして南は沖縄までずずずいーっと茨城はひたちなかに集まりまして、挨拶もそこそこに複数のシートを敷き詰めた「ベースキャンプ」に荷物を置いて、グラスステージ、レイクステージ、DJブースから食べ物屋台といろんなところに散らばって、そしてベースキャンプに戻って情報交換、そして談笑。お互い打ち解けきった3日目の最後、花火がどどーんとあがるのを終わっちまったと抜け殻のような状態で眺めて、ベースキャンプに帰ってきた同じく抜け殻なみんなでお疲れさまのハイタッチを交わすという、なんともおそろしく濃ゆい夏を送ってました。フェス後、ウチに戻ってきてもなーんにもやる気が起きなかったもんなあ。

はじまりは今から遡ることもう8年も前のことになるんですね。自分が参加したジャパンフェスは2005が最後で、あの時のジャパンフェスのように大人数で集まることはなくなってしまったんですが、いまでもフジロックをはじめとしたイベント、飲み会、結婚式や二次会などでは知る顔が集まる機会があって、今回の集まりもその流れ。

誰が来るのかまったく知らされていない状況、しかもお久しぶりの単位が数年~5年とかだし、どんな感じの集まりになるんだろうかとか正直そんなことを思ってたんですけどね、でもそんなのはまったくの杞憂でして、酒をカッ喰らいながらひたすらにバカ話と思い出話、身のまわりの話などを3時間半。あっという間でした。

深夜バスで関西に戻るいつかさんを見送り、西武線、JRとそれぞれの帰路につく皆さんと別れ、夏の宴も終了。

今これをコツコツを書いている部屋の壁には、自分の結婚パーティーのときにあつさん(元気ですか?)が作ってくれた100cm×60cmくらいのボードが掛かっており、そこにはフェスの時の集合写真からなにからが貼ってあってですね、昨日集まったみんなの顔もそこにあるんですよね。無駄に有り余った体力と気力をもってひたすらバカだった20代後半の頃を懐かしく思いました。

じゃあ今は落ち着いたんかいというとそんなこともなく、帰りの京王線車中、河川敷をランニングしていたノーブラのお姉ちゃんが乳首ピンコ立ちでさあ、ぎゃははは!!なんて会話をしてまして、うん、20代後半も今も基本は何も変わってねえです。

08/17/2010 01:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

はやぶさのカプセルを見に行ってきたんでした

先週の金曜日、スケジュールがぽっかり空いたもんで午後半休をもらって「はやぶさ 再突入カプセル特別展示」に行ってきました。史上最も遠くの場所まで行って帰ってきた人工物がこのカプセル。世界中が注目したそのカプセルが、飛行機でもなく新幹線でもなく、普通の電車に乗って1時間の場所で展示されているというんだからそりゃあ見に行くしかないでしょう。場所は相模原の淵野辺、相模原市立博物館。はやぶさ帰還の日に行われたパブリックビューイングのためにJAXAに来て以来になります。

携帯で現在の公開展示の様子を調べたら、開館前から行列ができはじめてピークで3時間待ちとかになったとのこと。淵野辺到着は14時くらいの予定。この暑さの中、これで3時間待ちとかだと見るのは17時だなあとかいろいろ考えて、長期戦に備えて駅の売店で飲料と食料を調達。とりあえず昼食のコンビニおにぎり2個、グミ2袋、ポカリスエット900mlをぶらさげて小田急、そして横浜線。

淵野辺駅から歩いて15分くらいかかったかなあ。汗を拭いながら博物館前の行列の一番後ろに到着。そこにおいてあった立て札には1時間半分待ちとか書いてありましたかね。ここ最近真夏日が続いていたんですが、この日は運良くそこまで気温が高くなくて、雲が出て時折陽が陰るくらいの天気。これだったらまだ耐えられるなと牛歩の列の中で食べ物をバカスカ喰いまくって、並ぶことちょうど1時間くらいで博物館の中へ。そしてカプセルとご対面。

立ち止まらないでくださーい、という係りの人の声を背に受けながら、実際に見れた時間は1分なかったような。布とひもがどさっと置いてあるように見えたパラシュート、ねずみ色に焼け焦げた背面ヒートシールド、かわってピッカピカの前面ヒートシールド。

今となっては正直あんまり記憶がないんですよね。あー、これがあの時の光の玉なのかあと思ったら途端に現実感が薄れて、なんか頭がほわーんと夢を見ているような状態になってしまってですね。

博物館から出た後に向かったのはJAXAの相模原キャンパス。この日は特別公開を行っていてそれはそれはすごい人の数でした。はやぶさしかよくわからなくて、しかも思いっきり文系の自分には周りからしきりに聞こえる「すげー、すげー」の声が今ひとつピンと来なかったんですが、よく考えたら自分が立っているこの場所というのは国内レベルでなく、世界レベルの技術の先端であり、またその頭脳が集結しているとんでもないところなんですよね。

明らかに周りを考えていないでっかい荷物を背負ったおっちゃんが目を爛々と輝かせながらJAXAの人に質問をしていたり、「帽子は売り切れちゃったんですか!!」とはやぶさグッズを買い漁るロングスカートのおばちゃんが売店の人に食って掛かっていたり、老若男女入り混じってなんともカオス。はやぶさが展示されている第1会場の入り口には長い行列ができていて、暑さでへばり気味だった自分はこの前のパブリックビューイングで見たからということでここに行くのを断念したんですが、後で調べたらここでイオンエンジンの解説を行っていたとかで、うわあやっぱ行けば良かったと思いっきり後悔。ツイッターで情報を発信し続けている「IES兄」がそこに居たらしく大失敗ですわ。次、同じような機会があったら今度はちゃんと調べてから行こう。

で、そのはやぶさ帰還のパブリックビューイングの時のことを書こう書こうと思っていながら書けていないんですよね。それを書くのは誰のためかと言えば、日記代わりにここを使っている自分だったりするんですが。記憶が薄れないうちに書かなければ。

08/05/2010 02:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

なんかいろいろと出掛けたりとかしてます

3連休初日、ウチの息子2人のうち弟が熱を出してダウン。病院に行って血液検査と点滴を打つハメになったりとかしたもんで、翌18日の日曜日は兄ちゃんだけを連れて、味スタで行われたFC東京キッズクラブフェスティバルへ。

梅雨明け空、太陽がギラギラと輝き、ジリジリとグラウンドを照り付けて、ひたすらにほとばしりまくる汗。おもてなし役の選手は昨晩試合をしてからここに来ているということで本当にお疲れさまです。しかもその試合の内容はロスタイムに追いつかれて引き分けるという、肉体的にも精神的にも相当堪えるものだったというのに、いやー。

えーっとまあなんでしょう、その保護者である自分が応援しているのはJ2の甲府だったりとかして、そういう意味でFC東京の選手はあんまり知らなくてですね、パッと見て、おお!とすぐわかったのが羽生、大黒、今野、石川ですか。他の保護者の方は目をキラキラさせながらパシャパシャと写真を撮ってたりするんですが、自分はというととにかく暑くてたまらなくて選手の方に関心がまわらずに、いやもうなんだかすみません。

「選手と遊ぼう」というコーナーでは未就学児から小学生までの10人と1人の選手がチームになって、腰につけたタオルを取り合うゲームをやってまして、目立っていたのが大黒。金髪と褐色の肌、テンションの高さが半端じゃなくて、すんごい勢いで動きまくってました。フル出場明けだというのになんつー体力。さすがプロ。

兄ちゃんは赤嶺選手、重松選手とゲームを楽しんでました、というか重ね重ねすみません、あとで調べて名前がわかりました。で、その華々しい経歴を見て、ああもっと事前に確認しておけばよかったと後悔したりなんかしました。グラウンドを半周ほどしたところでは石川選手がファンと記念撮影中。1歳くらいの女の子にひるまれて、泣かれて、「わはは!!」と苦笑い。

食事時になったんで近くのレストランに行ったら、兄ちゃんが「具合悪い」と言ってきたんでそのまま帰宅。双子に限らずかも知れないですが、片方が体調を崩すと、もう1人も必ずダウンするんですよね。で、帰ったら弟は超元気で、ぐったりとする兄ちゃんの横で騒ぎまくってるし。

そして19日は弟を連れて府中郷土の森のプールへ。はじめて行ったんですが、これ市営?と思いたくなるような規模。50mプール、25mプールから流れるプール、ウォータースライダーまで揃い、幼児用のプールも3本のすべり台つき。自分が住んでいるところの市営プールと様子がまったく違っていて、さすが府中、潤ってんなあ。流れるプール、幼児用プールと思いっきり芋洗い状態でしたが、これで入場料が150円とかだったらまあそら混むわな。

あ、そうそう、府中市民の星、見栄晴を見かけました。小さな女の子を抱っこしてプールサイドを歩く姿は普通のパパ。昨日の競馬の収支はどうだったんですかね。

07/20/2010 01:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ザ・ノンフィクション「青春YELL 花の中学生応援団~完結編~」

舞台は明治大学付属明治高等学校・中学校で2週続けての放送。主人公は、今から6年前に歴史のある応援団に入部した、というか入部してしまった中1の2人。ガッチリとした体格の少年野球あがりの角刈り君と、あだ名はおそらく「ハカセ」、ひょろひょろと痩せっぽちのメガネ君。この2人が入部から地獄と言われる夏合宿を経て成長していく姿を1年間追ったのが先週の放送。そして昨日の放送分はそれから5年、この2人が高3になり、幹部として夏合宿に臨むところを中心に色々と。

体育会系の縦社会。「わかったか?」の返事が一拍置いて「ぉおおおおおおおい!!」、「ありがとうございました」がやっぱ一拍置いて「っんったああああああ!!!」とくるのが応援団らしいっちゃあらしくて、ただまあやっぱ自分はこのノリは厳しいかなあ。先輩の言うことは絶対服従ってのがムリなんで。「服従」が間違った方向にエスカレートしていったのが、本来この上に存在していた明治大学の応援団(リーダー部)。部内で自殺者を出して、学内関係者で応援団をヒアリングした結果、出たのが「改善の見込みがない」という見解。そしてリーダー部は解散。若干ソフトになっているんだろうけど、そのノリが高校、中学と受け継がれてきているとすれば、まあこの部に所属して頑張っているってそれだけでも凄いと思います。

主人公を追った6年間の途中で高校と中学が共学になって、応援団は男子のリーダー部と女子のチアリーダー部の混成に。リーダー部は常に怒声が響くような環境で、チアリーダー部はきゃいきゃいと楽しくやりましょうぜな雰囲気なのでまったく噛みあわない。その様子は昨日の放送でも流れていて、そしてその雰囲気のまま夏合宿へ。

応援団の爺サマ監督は男女乗り合わせたそのバスの中で咆える。

監督「居眠りこきに来たのか?違うだろう?みんな」
団長「はい!」
監督「寝てるヤツがいるじゃねえかよ!どういうことだよ、なあ、お前!遊びに行くのかよ?遠足か?」
団長「いえ!」

おお、これは厳しい。応援団全体がピリッと引き締まって、そして地獄の鍛錬開始。猛練習に耐え、最後はリーダー部とチアリーダー部が輪になって歌って、男衆は全員ボロ泣き。しかし女子は、「なんでこんなに泣いてんの?」という表情が見て取れて、お互いに流れる空気感がまるで違う。

この番組を見終わったあとにちょいと検索をかけてみたら「明大高校応援団」のHPが引っ掛かってですね、「活動報告」からこのドキュメンタリーの主題「平成21年夏季合宿」を見てみたら、うん、

女子、スイカ割ってました。

http://sports.geocities.jp/meijiouendan/newpage28.html

そら男女で温度差があるワケだ。合宿に懸ける意気込みが違いすぎる。監督がバスの中で発した「遊びに行くのかよ?」の言葉の無言の答えが「はい、女子についてはそうでございます」だもんなあ。ドキュメンタリーとかを見たあとにこういうウラを知っちゃうってのはよろしくないですね。同じくザ・ドキュメンタリーで北海道・美利河の山村留学を取り上げた時にも、主人公の女の子が掲示板で「情報操作しすぎ、本当は全然違う」みたいなことを書いてて、おーい、さっきの涙をどうすりゃいいんだよお、ってな気持ちになったりとかもしたし。

まああれだ、そこら辺のことは別に置いといて、6年間この応援団をやり遂げたその充実感というのは何物にも替え難いでしょうね。2人はそのまま明大にあがって将来に向かって勉学に励んでいるとのことですが、応援団をやりきったその充実感を覚えちゃったら、そのあと何をやるにしても手ごたえがなくてつまらなくねえですかね。まあおそらくは今までの6年間男女交際禁止で、チアのあのカッコを横目にそのモンモンとした気持ちが鬱積してるだろうから、その核爆発級のエネルギーをこの大学生活でドカーン!と、まあそれだな。で、今気がついたんですが、もし明大のリーダー部が存在していたら、この2人は持ち上がりで入部なんですかね。10年間このノリ、この世界。こえー。

一番印象に残ったのは2人のツラ構えの変化。6年経って角刈り君はさらにいかつく、あの痩せっぽちのメガネくんはえらい顔付きが変わり、普通にイケメン君になってて微笑ましく思いました、ん、っんったああああああ!!!

07/06/2010 03:11 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑

原付がいつの間にか盗まれていたご様子

会社での打ち合わせ中に奥さんより「警察から電話があったよー」と連絡が入りまして、何のことかと思ったら、我が愛車ホンダDioが盗まれて、それを解体していたクソガキ2匹がその場で警察官に取り押さえられたとのこと。早速警察に連絡をしたところ、どうやら原付は見るも無残な姿になってしまっているらしい。担当の方は「ショックかもしれませんが・・・」とか言っていたので。

明日午前半休をもらって警察署に行って被害届を出してきます。クソガキ、そしてそれを野放しにしていた親からはきっちりとそれなりの償いをしてもらいますよ。ってかさすがにアタマに来たので、そこら辺の容赦は一切するつもりはございません。さあてと、ちょいとばかり忙しくなってきちゃうなあああ。

06/29/2010 02:16 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

寝れねえ・・・

イタリアとスロバキアの一戦がとんでもなかったもんで日本戦前に寝るタイミングを逸しました。リードしたスロバキアの守備のまあ雑なこと。どのチームもそうだけど、守りに入るとどうしてもどこかにほころびが出ちゃいますね。イタリアぐらいのレベルだと確実にそこを突いてくるからねえ。

さあてと日本vs.デンマークまであと1時間と少しですか。監督、選手が記者会見で言っていたように勝つつもりで普段どおりやるのが一番ですよ。ここ数試合は守備が安定しているけど、そもそも日本はセンターバックが弱点で、それは特に変わっていない。じゃあどうするかって、それに変わる手段が実はまだ見つかっていないような気がしなくもなくて、それがなあ・・・。

繰り返しになるけどとにかく先制点が必要。先制点を取って、守って、あとは両サイドからカウンターで仕掛けるなり、遠藤が小馬鹿にしたようなスルーパスを通すなりして、相手の弱点である組織だった守備を更にズタズタに、そして攻撃の起点の的を絞らせなければ良い。そして終盤はテクニックでなくメンタルの勝負。もうそんだけ。

うん、勝ちますよ。2-0で勝ちますよって。おお!やっちまえええ!!!仕事のことなんか考えてられっかああああ!!!

06/25/2010 02:26 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

「もしドラ」の地で寝起きしております

少し前のことですが、電車の扉付近にいわゆる萌えな女の子の絵と「ドラッカー」という言葉が並ぶ広告が貼ってあって、こらまたえらい斜め上の発想から経営学の本を出すもんだなあとちょいとばかり感心したことがありまして。

もし高校野球女子マネージャードラッカーの『マネジメント』を読んだら」

その頃はちょうどマネジメントの資格を取得するために勉強をしている最中で、でなんか間もなく大手書店の売り上げ上位になったのを見かけて、まあ面白いんだろうなあ、今度見かけたら見てみっかなあとか思ったりしたままずるずると。そのことを忘れかけていた今日、立ち寄ったコンビニの本棚にこの萌えな絵がドーンと表紙に載った週刊ダイヤモンドが目に入りまして。

週刊ダイヤモンドをパラパラとめくり、この本の登場人物や相関図などの記述を眺めて「ん?」と目に留まったのがこの本の舞台が「都立程久保高校」であること。この「程久保」という名前は今現在自分が住んでいる地名と同じ。まあ偶然だよなあと思いつつもそのあとに入った本屋で「もしドラ」の著者の項目を見たら思いっきり「東京都日野市出身」と書かれていて、わあやっぱ程久保ってばここのことだったんだと。本の最初の方にある「関東平野の終わりの丘陵地」「高台」「晴れていると富士山が見える」などの記述は「程久保」の風景そのものだし。

また著者の岩崎さんはこちらのインタビューで、秋元康に師事していたとか、主人公のモデルがAKB48のメンバーであることなどを明らかにしておってですね。そのAKB48がついこの間までドラマのロケをしていたのが、この程久保からほんの少し離れたところにある「百草台小学校」というところだったりとかするんですよね。八王子と立川という多摩二大商圏に挟まれて地味な日野市も、これにかこつけてなんかイベントをやればいいのに。

本の評判も良さそうだしこれはすぐに読まなければ。感想はまたいずれ書きたいと思います。

04/14/2010 00:33 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

au LISMOのCMロケ地を探してみた

先週の荒川マラソンは強風のため中止、そして1週間経った今日の天気は曇り、そして気温が低めと長い距離を走るには絶好のコンディション。ああ、開催が1週間遅けりゃあなあと、今さらンなことを後悔したところでなんにもならないんですけどね。

さて、auLISMOCMってご存知でしょうか。今もまだやっているかどうかわからないんですが、最初に制服姿の女の子が道路を歩いている姿が出て、パッと教室の場面に切り替わってガリレオガリレイというバンドが歌って、でまた制服姿の女の子の映像に戻るっていうやつ。

その最後のカットの後ろに映る黄色い建物を見て「ん?ファナック?」。その他にもなんか見覚えのある光景っぽかったので、ちょいとばかり調べてみたら、やはり自宅からそう離れていないところで撮影が行われていたらしくてですね。なんでジョギングついでにそのロケ地とやらを特定してみようじゃないかと。

自宅を出てからしばらくゆるい上り坂をえっちらおっちら駆け上がって30分、パッと視界が開けたところにそれらしい光景が広がって、あとはそのCMの記憶を頼りに坂を下ったり、階段を登ったり。で、たぶんここだろうなあと思うところがここ(Googleマップ)ロケ地が公表されていないんでたぶんとしか言いようがないんですが、送電線の角度やガードレールの形状などからしてまあ間違いないんじゃないかと。

場所は京王線の平山城址公園駅から歩いて5分くらいの高台。住宅地で確かにすごく眺めが良いところなんだけど、またどうやって見つけたんだろうかね、こんな場所。道路とはいっても車が通ることもほとんどないし、しかも後ろに広いスペースがあるので、引きの映像を撮るのには絶好のところです。近くにお住まいの方で興味のある方は行ってみると良いですよ。

03/28/2010 23:41 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ツイッターをはじめてみた

隙間隙間のアイデア勝負のこの業界で、うまいことスルスルと抜けてきたよなあというのがツイッターを実際にやってみた感想です。自分も一応ミクシイのアカウントは持っているんですが、このブログを更新して、そしてミクシイも・・・なんて気にはならないし、まあ今まで携帯から他愛もないことをシコシコとしたためて送っていた先がここだったのを、ツイッターに替えればいいんだろうなあと。写真つきはブログでそのまま。

んでツイッターが威力を発揮するのはテレビ中継が無いスポーツの結果とかを知りたい時ですかね。日本でのライブ中継がないUFCや佐藤琢磨のインディカー、あとはそうだなあ、緊急性の高い時事ネタ関係ですか。自然災害系は携帯が使えないことも考えられるので多少弱いとして、例えば地下鉄サリンの時にこのツイッターサービスがあったらどんな状況になってたんだろうかとか。

まあとりあえずは通勤帰宅の暇つぶしツールとして使ってみます。

03/16/2010 02:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

んあー

全然ヒマにならねえス。1週間のうち1日くらいは自分のペースで仕事をできる余裕が欲しいんだけど、それがなかなか。まあ時間をコントロールして、仕事を人に任せて、そんなこんなで自分でヒマを作れるようになってはじめて一人前、デキる奴ってことなんだろうけど、そのレベルに至るまであとどれだけかかるのやら。来週にゃあフルマラソンだってのに全然走れてないし。

03/12/2010 01:52 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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