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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
我が家のパワーバランス冷蔵庫に貼り付けられた無数の動物マグネットを指差して、ウチの兄ちゃんと弟クンに「ママはどれ?持ってきて」。で、持ってきたのはシロクマ。「じゃあパパは?」。持ってきたのはミーアキャット。んー。 02/12/2008 01:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 新宿シティハーフマラソン昨日のエントリーでもチラッと書いて、んでもう先週のことになりますが、ハーフの部を走ってきました。 黒ニット帽にマスク、黒のウインドブレーカーと、そんないでたちでまだ日が昇りきらない寒空を歩く姿は完全に不審者。まあ別にそれで警察に止められたとかそんな話はないんですが、京王線、総武線と乗り継ぎ、スタート・ゴール地点の国立競技場に着いたのが7時半。受付開始が8時、スタートが9時10分なので、そこにいる人はまだまばら。それにしても体調が体調だし、なにしろ冷え込んでるしで、どんなカッコで走るべきか悩みまくる。 結局11月に走ったさいたまの時と同じランニングにアームウォーマー、手袋、トランクスタイプのランパンに決め、その後受付を済ませ、ベンチに座ってゼッケンをランニングにつけ、で指がかじかみまくったときに気付けば良かったんだよなあ。さいたまの時と寒さの質が違うって。 開会式、招待されていた瀬古がマイクを握り、大阪国際で初マラソンを走る福士のことについてなぜか熱く語り始めた。陸連専務理事としてどうしても言いたかったのか言わなきゃいけなかったのかは知らんですが、「大丈夫でしょう!!やってくれるはずです!!」。箱根駅伝のあの迷解説に辟易している自分は、そんな瀬古にケツを向けた状態で着替えを行い、いやあ、やっぱ寒い。走り始めればなんとかなるだろうと自分に言い聞かせつつ、大混雑の荷物預け場所でまた震えまくり、その後スタート場所へ。 号砲が鳴りスタート。渋滞でなかなか進まない。約半周を走り、道路に出るところでボトルネック状態となりまた大混雑。走る道も1車線なのでなかなか思うように走れず、イライラしながらしばらく過ごし、多少道が開けたところからペースを上げて、で10km通過が49分。そのときは良い調子と思っていたんですが、後から考えるとこれが大きな勘違いで、渋滞がしばらくあってこのタイムってのは明らかにオーバーペース。しかもこのハーフマラソン前に練習で走った最長の距離は10km、1時間かそこら。 で、見事1時間を過ぎたところで足が効果音付きでビタッ!と止まった。全然前に進まないし、後ろから抜かれまくって気持ちは萎えるし。風は強くなる一方、給水もままならず、走っているくせにだんだん眠くなってきて、そのうち下半身に力が入らなくなってきた。脱水症状なのか、ハンガーノック、いわゆるガス欠なのか、とにかくこういう体験は初めてだったので、リタイアをすることを考えながらゆらゆら走る。 息苦しいとかは全くなく、冷え切った身体を前傾姿勢でただ前に進めているだけの状態で、それでもなんとかゴール。タイムは1時間56分台。見事にワースト。さいたまの時より16分遅い大惨敗。 指は完全に感覚を失い、荷物を受け取ってもビニール袋を開けることすらできない。どうにも死にそうな状態で向かった先は、隣でやっていたお祭り会場みたいなところで、まずは指をふやかし、体を温めようと100円のおしるこを2杯。ようやく体が動くようになり、以前仕事で住んでいた長野・伊那の観光協会が出店をやっていたので、「昔住んでたんですよ〜」「おお〜そうですか〜」とか当たり障りのない会話をしながら五平餅をたいらげ、別の出店で10円の甘酒を買い、これは超絶にマズかった。 それでも全然腹に足りなくて、道路を挟んだところにあったホープ軒という有名なラーメン屋へ向かう。決して軽くない荷物を背負いながら立ち食い。一面に背脂が浮き、ちょっとクセのある風味というかなんというか、最初は勢いよくかきこんでいたんですが、そのうちだんだんと気持ちが悪くなってきて、2/3くらいを食べたところでフラッと店を離れる。 そして今度やってきたのは猛烈な腹痛。駅までは絶対に間に合わねえと、東京体育館で済ますことを考えて行ってみたら見事に閉まっていて、息も絶え絶えのまま、すぐ隣にあったちょっとおしゃれなレストランに行き、「すいません、お手洗いを貸していただけますか?」「あー、あの三角の屋根のところに行っていただけます?」。 括約筋がおかしな挙動をはじめ、大ピンチの状態で、フーフー言いながらその建物へ。トイレも運良く開いていた。深呼吸をしながら、紐を解き、ファスナーを下ろし、落ち着け、落ち着け括約筋。腰を下ろした瞬間、バブウウウウウウ!!!。へこたれた胃腸に背脂系のラーメンは厳禁。この日一番の勉強になりました。 帰ってきて、大阪国際マラソンにチャンネルを合わせたら、福士がボロボロの状態に。練習した距離が最長で20km〜30kmだったか、そんなことを言われていたと思いましたが、どんな一流ランナーでも、そんなレースでもそれなりの準備が必要ってことですね。怖いよなあ。 02/04/2008 02:16 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑ 家庭内感染影響拡大中ウチの子供の兄ちゃんがまず風邪をひき、「パパァ〜」と呼ばれて振り返るとブシャン!!と顔面に思いっきりウイルスの飛沫を飛ばしてくれて、それが原因なのか毎日の満員電車がその合わせ技になったのかは知らんですが、オレも見事な風邪っぴきに。 一応病院に行って、「なにがキツいですか〜」「咳がやっぱ・・・」「じゃあ気管支を広げる薬を出しときますね〜」、で貰った薬と貼り薬を飲むと、なんだか手が小刻みに震える。パソコンを使う仕事なので、キーボードを叩くときに気になって仕方がなくてですね、これってたぶん貼り薬の方が影響してるを思うんですが、ここら辺に関して何か知っている方がいらっしゃったら教えてください。 そんな体調のまま、気温2℃の新宿の街を21km走り、風邪をこじらせ、しかしトラブルで会社を休めずと、どうにもならない負の連鎖が続いて泣きそげに。トラブルが解決した翌日午前に別の病院に行って違う薬を処方してもらったら、今度は抜群に効果あり。まだ少し咳は出るけど日常生活には何の支障もなく、そしたら今度は子供の弟くんの方の体調が怪しげ。 一応病院に行って、その夜から熱が38度、39度と上がったり下がったり。メシも食べれず、夜中にうめき声を上げながら起きたりなど、ぐったりとしんどそうな様子は変わらず。土曜日にまた病院に行って、肺の検査でレントゲン室で「あああああ〜〜〜!!!」、そして診察室で「手、手ええ、いたあああああ〜〜〜!!!」、といわゆるギャン泣き。まあその泣き声、叫び声がロビーまでよく聞こえること。弟くんと一緒に診察室に入った奥さんによると、血液検査を行うために手に針を刺され、そしてその針がなかなか血管に入らなかったそうで、よく見ると刺し跡が7箇所。注射大嫌いなオレの遺伝子を受け継いでるんだから、まあそら泣くわなあ。 で、話が前後してオレに処方された薬のことですが、なんでも腹がゆるくなる成分が入っているらしく、恐ろしく屁がくさいです。どうでもいいけどどうにかして。 02/03/2008 03:06 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ グリーン六郷駅伝・第59回大田区周回駅伝先週のことになりますが、大田区は蒲田の多摩川河川敷で行われた「グリーン六郷駅伝」という大会に参加してきました。 距離は一人5.6kmの4区間で、メンバーは茨城在住の友人エビちゃんと、その繋がりでタカギさん、オグラさん、そして自分。エントリー時にチーム名を何にしようかをエビちゃん37歳にメールしたところ、返信に書いてあった候補名は『ゴッチイズムよ永遠なれ』『チーム極太黒光り4人衆』『チームマッスルハイスクール女学園』という素晴らしいものばかり。亡くなったカール・ゴッチに敬意を表し、そして男たるもの、いざという時はそそり立たにゃあならんと、そんな気持ちを込めてチーム名を『極太ゴッチイズム』に決定。大会の何日か前にメンバー変更の連絡を大会本部にしておりまして、「チーム名をいただけますか?」「・・・えー、『極太ゴッチイズム』って言うんですけど」「・・・あ、あ〜」とかいうやりとりを。さすがにこの時はこっ恥ずかしかったス。 当日朝はなかなかの冷え込み具合、風は行きが向かい風で帰りが追い風、風速もやや強め。まず最初は中学男子、女子、一般女子が2.5km×4区間のレース。スタートの合図と共に飛び出した何人かの、まあ速いわ走りが軽いわでなんだあれ。中学生にしてフォームが完成してるし。ビュンビュン突っ走る子もいれば、えっちらおっちらとやらされてる感がひしひしと伝わる子もいたりのその横でウォーミングアップ。カラダが重い、というかやっぱ練習不足。走っているうちに背中が曲がってきて、単なるジョグなのに息が荒くなる。あー、やばいなーと思いながら、そして10時半を少し過ぎたあたりでいよいよスタート。 1区はトライアスロンをやっているというタカギさん。腰の不安を訴えていらっしゃいましたが、序盤から第2集団の先頭あたりに取りつく積極的なレース運びを展開。トップからのタイム差が約3分の19分台で帰ってきて、確か56チーム中16位だったかな。猛者の揃う1区でこの成績、さすがです。2区はオグラさん、やはり序盤から軽快に飛ばし、タイムは19分ちょい。全然知らなかったんですが、この時点で一般男子の部で8位まで来ていたらしく、ここでオレ。 タスキを受け取ったのは良いものの、その着け方が分からずにタスキをぶっ壊してしまい、焦りながら直して、装着。時計をスタートさせるのをすっかり忘れていて、これに気付いたのは走り始めてからかなり行ってからのこと。ということで、緊張から完全に舞い上がっておりました。自分なりのペースで走っているつもりなんだけど、先頭との差が全く詰まらない。それどころか後ろのランナーにシュッと交わされ、付いて行って風除けに使おうと思ったんだけど、スピードの違いから断念。 前半折り返しまでに3人に抜かれ、後半は追い風、ここでスピードを上げて逆襲・・・と考えが甘かった。なんてったって練習不足。息が落ち着かない。足が回らない。ラストスパートもできず、それどころかゴール手前でまたランナーに抜かれ、そしてゴール、タスキはアンカーのエビちゃんに。タイムは21分後半の区間20位、ズブズブ。他の選手に抜かれて、あんなに気持ちが落ちるとは思わなかったなあ。 そのエビちゃんはまた猛烈な勢いで前を追ったらしく、その様子はこちらにバッチリと。4区の青木さん項の上の写真、129番のゼッケン。ちなみに、オレがゴール前で抜かれている姿が3区の小島さん項の上の写真でございます。あー。 http://blog.livedoor.jp/flamevein0106/archives/50985255.html エビちゃんも終わってみれば20分を切る19分59秒。順位を2つ上げ、最終成績は56チーム中の12位でした。思っていたよりもはるかに良い成績、というかオレがもっと速ければ、10位以内も行けましたね。申し訳ないです。精進します。 ゴール後はエビちゃんが1時間半前から仕込んでいた豚汁をレジャーシートを広げてご馳走になってですね、これが本当に美味かった。そこを歩いていた女子中学生が「いいなあ」、オバちゃんが「私もこういうことをやりたかったよねえ」。相当な量があったんですが、4人で貪り、余裕の完食。エビちゃんはそのあとその鍋を洗うこともせず、そのままリュックの中に放り込む男っぷり。細かいことは気にしねえ、さすが、それでこそエビちゃんだと改めて認識し直したのでありました。その後、エビちゃん、タカギさん、オグラさんは東京体育館のプールに直行、トレーニングをこなしたとのこと。超マジレースをこなして、その後また有酸素運動て。エビちゃん曰く「ドMだから」。いやマジでその通りだと思います。 駅伝は最初から自分でペースをつくらないといけないので、流れに乗ればそのまま進む個人参加のレースよりもはるかに難しかったですね。普段の練習量がそのまま結果に出てしまうというか。それからやっぱ「タスキの重み」ってのもあるし。でもなんとも言えない緊張感を味わえて、それはそれでなかなか楽しかったス。またゼヒやりましょう。 01/22/2008 02:29 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 「おかあさんといっしょ」チケット争奪戦に参戦3月1日・2日に行われる『おかあさんといっしょ スペシャルステージ in さいたまスーパーアリーナ』のチケット発売日が今日、というか日付が変わっているので昨日の土曜日でした。 ウチの息子2人がテレビの画面を指差して「ねぇね!」とねだるのは、つまり「しょうこおねえさんを見せろ」=「おかあさんといっしょのDVDを見せやがれ」の意味で、このDVDに収められている過去のさいたまスーパーアリーナ公演を、今まで何十回見たのやら。 10時の発売開始10分前から、PCはチケットぴあ、携帯はauチケットの画面を出して準備、カウントダウン、ゼロとほぼ同じタイミングで画面を更新・・・全然繋がらない。まあそうだわなあ。色々なところで壮絶な争奪戦が繰り広げられているとの話を見たり訊いたりしていたので、ある程度は予想していたんですけどね。 ただまあ、この手のコンサートに家族全員で出かける機会なんて今のうちだけだろうし、子供たちが実際に「ねぇね」や「にぃに」、そして2人のお気に入りのキャラクター「ズズ」を生で見た時にどんな反応をするのかってのも興味があったし。そして、ゆうぞうおにいさんとしょうこおねえさんがこの3月で卒業するんじゃないかという噂があって、もしかしたらこれが見納めになる??というのが、ウチらとしてはなんとなく。 ただひたすら「更新」。PCの方は「繋がりにくくなっております」の状態が続き、携帯も「接続されているユーザが多くて・・・」みたいな画面が出続ける。そして10分ほどしたところで、携帯の画面がパッと違う画面に切り替わった。「まだ確定されていません」の但し書きの下に「3月1日、C列XX番・・・」という文字がずらりと並ぶ。おおお!!!と最終確定のボタンをクリックするも、また画面が全然切り替わらない。「操作無効」の文字が表示され、ひとつ画面を戻して、また最終確定のボタンを、の繰り返し。 5分経過、同じ操作を繰り返し、そんな中でメールが1通届く。メールの中身が気になったものの、この画面を消してしまうと折角割り当てられたC列の席を手放してしまうんじゃないかというおそれから、また40分ほど同じ動作を繰り返す。単純作業が面倒くさくなって違う操作をしたところ、画面が消えてしまって、C列確保の画面に戻れない。ああ、もう諦めた、諦めようと思い、さっき届いたメールの中身を見ると、「C列を確保しました。セブンイレブンで引き換えてください」というニュアンスの言葉が書いてありまして。 なにこの達成感。というかオレ自身、もしかしたら今までで一番親として働いたんじゃねえか? 01/13/2008 03:22 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 12/28/2007 02:03 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 2007さいたまシティマラソン先月の北千住以来、ひと月ぶりのハーフマラソン。朝6時過ぎに家を出て浦和まで行ってきました。 この日のさいたま市の予想最低気温は1度、恐ろしく寒い。スタート、そしてゴールは駒場スタジアム。初めて見ましたが意外と狭いんですね。で、これがレッズ戦になるとスタンドが真っ赤に染まるっつーと、そら迫力あるわ。 寒いんだけど日差しは強い。カッコをどうしようか迷いに迷って、ランニングにアームウォーマー、手袋、下はトランクス型のランニングパンツにして、サングラス。で、結果的にこれが大正解だったらしく、自己ベストを5分更新のグロスで1時間41分、スタートラインを踏み越えてからは1時間40分30秒くらい。 最初の10kmが48分台。予定よりもかなり早いペースだったんですが、なんとなく余裕があったのであまり気にせず、そこからちょっと腕の振りを変えてみたらストライドが伸びる伸びる。靴をグリップの利くものに買い換えたので、たぶんこれがいい感じで影響したんだと思うんですが、春の相模原、そして先月の北千住の時と15km過ぎくらいからパタッと脚が止まり、地獄の苦しみを経験したので、こんなペースでカッ飛ばしてりゃまた同じことになるんだろうなあと、不安に駆られながら15km通過、16km、17km・・・。まだ全然余裕。 ここ最近は殆ど走りこめておらず、さらに3日ほど前から風邪をひいてしまったりなんかしたので、レース前は走っている最中にぶっ倒れなきゃいいかなあくらいの考えだったんですけどね。残り2kmくらいでさすがにキツくなりましたが、タイムを計ってみたら、そこからの2kmも10分かそこらでなんとかカバー。前後半ほぼ同じタイムで走ることができて、この状態でこの結果だったら自分に100点をあげてもいいかも。レース後のダメージも前2走ほどでもないし、もしかしたら今までがオーバートレーニング気味だったのかもなあ。 11/24/2007 02:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ またひとつ歳をとりました32歳であります。まあごくごく簡単に分かりやすいように考えると、生まれてから高一までの時間×2ですか。社会人になってからというもの、時間が経つのが恐ろしく早くて、そしてここ最近、時間の過ぎ方がまた更に加速度を増しているような気がします。ただ単純に時間の使い方が下手なだけなんだろうけど。 さて昨日の夜、只今1歳と11ヶ月のウチの双子の子供のうち、兄ちゃんが熱を出してしまい、ぐずるし、ゴロゴロするし、いつもは鬼のようにがっつく晩飯を全く食べようとしない。熱を出して云々ってことは小さい頃はしょっちゅうあることと訊いてはいたものの、ウチの子供に限って言えばここまで体調を崩すことは初めて。心配ないだろうけどまあ一応ということで、奥さんが兄ちゃんを連れ、タクシーで夜間の小児救急に行くことになり、弟くんとオレは家でお留守番。 その弟くんはとにかくママが大好きで、夜寝るときに「じゃあパパと寝ようか?」「いやいやぁ」「ママが良いの?」「んー」「ママとパパどっちと寝るの?」「ママぁ」「パパでいいじゃん」「いやいやぁ!!」と、まあ見事なくらいオレと寝ようとしない。そしてそんな弟くんをオレが寝かしつけなきゃならないというこの緊急事態に、「ママ!?ママあああ!!!」とか、相当大変なことになるんじゃねえかと想像しておったワケで。 そんな弟くんを「いいかい?兄ちゃんはカラダがだるーい、つらーいってなって、ママとセンセイのところに行ったからね、それじゃあ頑張ってお留守番しようか?」と必死にたしなめて、弟くんはハンドタオルを口元に当てながら「んーーー」と、あいよーくらいの返事。じゃあキャッチボールをしようか?じゃあ布団を敷いてその上で遊ぼうか?などご機嫌をとって、そしてメインイベント、「じゃあパパと一緒に寝ようか」。ンな、絶対に機嫌を損ねて嫌がるだろうなあと考えていたら、 「んー」 そして弟くんは自ら、布団の上にゴロンと横に。 いや驚いた。というか、子供ながらこの状況を理解してるんだなあと。甘えるにしても、万全に甘えられるという状況にあることを判断してから「だっこー」だの「ママじゃなきゃ嫌だ」だの、そこら辺のわがままを言ってきてるんだなあと。そういうことが初めて分かって、いやー、パパはキミたちを完全に誤解してました。ホント、身体も心も色んなところが大きくなってるんだなあ。 11/20/2007 02:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 夜な夜な狂ったように落ち葉をインステップシュート所属する会社のフットサルサークルが、来月上旬に行われる大会に参加することになり、毎週か隔週かのペースで、仕事後や休日に集まって試合中心の練習をしてます。で、15日もその練習があり、締めとして行われたのは、社内のライバルチームとのフットサルコート代を賭けたガチ試合。 その結果はというと、オレが完全フリーのシュートを外して負け。ドイツW杯でやはりドフリーのシュートを外し、いわゆるひとつのQBK、「急にボールが来たので」というあるまじきセリフを吐いた柳沢を全く笑えない外し方に、チームメートより「うおおおおおおーーーーい!!!!」という罵声めいた絶叫が。 帰りの京王線、アタマの中でその光景がリフレインして、感情が昂ぶってしょうがない。ガチとは言いながらたかが社内レクリエーションの延長なんですが、悔しさや不甲斐なさとかが湧きまくっちゃって、とにかくこの記憶だけであと3年はフットサルに打ち込めます。こうなったらとことん極めたる。 11/16/2007 02:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 爆笑問題・太田のヅラ発言見てました。全然笑えなかった。本人を目の前にして言い放って、たけしのフォローにならないフォローに大きく手を叩いて笑う太田。その前の番組宣伝でも本人に対して「髪型が決まってますね」と発言。何をそんなに執拗に。そして生中継、全国ネットというシチュエーション。オレらがその人物のふんぞり返った態度と言動ををみて「ヅラ」と発言するのとワケが違う。やっぱ太田は狂ってるわ。マイナスをプラスに捉えての褒め言葉ではなく、ブーイングものの罵声。こんなヤツが「総理」なんてやって偉そうな発言を繰り返してるんだから腹が立つ。 10/30/2007 01:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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