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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

まだなんか信じられないんだよなあ

三沢が仕切ったのは冬木の追悼興行ではなくて引退興行でしたね。さっきNEWS ZEROでこの冬木の興行のことをやっていて、最後に冬木と三沢が満面の笑みで握手をしている様子が映し出されてなんだかもう。追悼興行は橋本。橋本は冬木の遺骨を抱えて電流が流れる有刺鉄線にもたれかかったんだっけか。この3人とも、今この世にいないんだもんなあ。どんどん寂しくなっていくなあ。

三沢さんの最後の対戦相手・齋藤が涙の土下座=ノア

第2試合には前日のGHCタッグ選手権で三沢さんの最後の相手を務めることになってしまった齋藤彰俊が登場。あふれ出る涙をこらえきれず、号泣しながら試合に臨んだ。

入場口に姿を現した齋藤の顔は、すでに泣きじゃくっていた。責任を痛感し表情は疲れきっているものの、それでも気丈に振舞おうと涙をこらえ、リングに向かう。そんな齋藤の姿に、会場からは大きな「アキトシ」コールが。「彰俊泣くな!」「がんばれ!」とファンも涙声で必死に声援を送り、齋藤も何より三沢さんのために最後まで歯を食いしばって戦い抜いた。

試合後、齋藤はリング上から本部席の三沢さんの遺影に向かって涙の土下座。ファンも痛いほど齋藤の気持ちは分かっており、拍手と歓声がいつまでも鳴り止まなかった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20090615-00000003-spnavi-fight.html

昨日、この博多スターレーン興行の速報を2chで見ていたんですが、「齋藤は泣き顔、天井を見上げながら入場」「大齋藤コール」、そして「すみませんでしたあああ、と叫びながら三沢の遺影に向かって土下座」、これを読んだ瞬間にグアッと来てしまってですね、ホント齋藤はよくやったと思います。

懐の深さと試合の組み立ての巧さ、激しさ、要所で見せるアドリブこそが三沢の真骨頂で、その土台を成すのが抜群の受け。トップの三沢を相手に、チャレンジャーの立場である齋藤が中途半端な攻めをするワケもないし、できるハズがない。故障を抱えながら試合に臨むのは三沢のいつもどおりの姿で、だからこそ遠慮なく齋藤は攻めた。たぶんとしかいいようがないけど、三沢は齋藤のバックドロップを受けきるつもりでいたんだと思いますよ。ただそこでうまく受けの姿勢を作ることができなかった。

プロレスを含むあらゆる格闘技の試合に臨む選手たちはそれなりの覚悟をもってリングに上がっているワケだし、その中でできるだけ危険を回避できるように、トレーニングを積んでいる。それをお互いに知り、認めた上で激しい試合をしているのだから、これは仕方がないよ。実に軽い言い回しになってしまうけど、ここはその言葉で自分を言い聞かせたい。

三沢のモノマネをしていたイジリー岡田が語る三沢との思い出。

モノマネのコスチュームを新調するとき、すべて三沢さんが代金をもってくれるなど面倒を見てもらったこともあったという。観戦後に食事に誘われたことも。「『こういう職業だと、いつ死ぬか分からないから、楽しく飲むんだ』と話されていたのを思い出します」と悔しさをあふれさせた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/news/20090614-OHT1T00298.htm

でもなあ、やっぱもったいないよなあ。三沢の試合、本当に凄かったしさあ。

06/16/2009 02:21 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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