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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

DREAM.7 フェザー級GP開幕戦 感想 #1

今年一発目のDREAMはさいたまスーパーアリーナで開幕。録画しておいたものをよーやっと全部見たんで、サクサクッと感想をば。

●大塚隆史 (判定) ビビアーノ・フェルナンデス
大塚はビッグマウスを売りにここで一発のし上がったろうかいなと、その意気込みは結構なんですが、ビビアーノ相手に何もできず。大塚は打撃も寝技もスピードもパワーも世界クラスには到底及ばない感じで、言ってみればビビアーノのかませ役ってことだったっぽい。その大口ぶりと亀田そっくりのゴンタ顔が見事にリンクしていて、そこは非常にテレビ向きで良いと思いました。

●チェイス・ビービ (TKO) ジョー・ウォーレン○
総合初戦、32歳のウォーレンがとにかく前に出て、最後はビービの顔に膝をかましてTKO勝ち。一切物怖じせずに攻めていったウォーレンのその姿勢は大いに買いますが、ただこのファイトスタイルだとグラップラー、特に柔術経験者には相性が悪そうだなあ。

●西浦"ウィッキー"聡生 (判定) エイブル・カラム○
カラムが終始ウィッキーの体に絡み付いて判定勝ち。カラムのあのねちっこさ、しつこさはハンパじゃないですね。カラムは終始力を入れっぱなしで見ているこっちも疲れますわ。ウィッキーのファイトスタイルはKIDと瓜二つ。大塚の試合はもうしばらくいいやって感じだけど、このウィッキーはまた見てみたい。

○石田光洋 (判定) 中村大介●
すんげー期待していた一戦だったんですが、意外にもなんとも動きの乏しい膠着じみた試合に。中村は腕関節技を得意としていて、本人もそれに執着するのはわかるんだけど、石田がほぼ完璧にその動きを読んでいて、中村が腕を狙う→石田がそれを防ぎながら攻撃を加えるという流れに終始。腕関節ったって技の種類は一つや二つだけじゃないんだから、中村はいろんな体勢や角度から次々と狙いを変えていけば良いし、それが出来ていれば面白かったのに。そして中村がもうひとつ痛かったのは、雑誌「Number」のトップページで紹介されて、その直後の試合を落としてしまったこと。実力者である石田をここで食っておけば、中村は違う道が開けたのになあ。

青木真也 (チョークスリーパー) デイビッド・ガードナー●
青木がガードナーの背後に回ってコツコツとちょっかいを出し、退屈になったガードナーが「ハロージャパーン」とあごを上げた瞬間に喉元に腕を滑り込ませてチョーク一閃、一本勝ち。にしてもガードナー、これ青木の過去の試合とか見てなかったんじゃないだろうか。青木が後ろに回って何をするかといえば殆ど何もしないんだから、であれば本当におとなしくしていれば良いものを「ハロージャパーン」だもんなあ。同じ格闘技の試合で、武蔵がレイ・セフォーをノーガードで挑発してモロにパンチを喰らってKO負けするとか、そこら辺のマヌケなものはいくつも見てきましたが、まあこの「ハロージャパーン」が一番アホ。ガードナーはもう2度と日本に呼ばれないでしょうね。

えーと、あとの4試合は明日以降に。

03/11/2009 01:52 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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