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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ユニコーン シークレットライブ ~開演まで

シークレットライブの余韻がアタマん中でパンパンに膨れあがっていて、このままだと日常生活に支障が出そうな気がするんで、ガス抜き目的でここにつらつらとその様子を書こうかなと。なんたって「WAO!」のイントロが耳から離れていない。このまま何もせずに平日を迎えると、通勤電車で爆睡中に寝言で「WAO!」とか言っちゃいかねないんで。

いつだかに書いたように、まあ当たるワケねえだろなんて思いながら軽い気持ちで応募して、しかし当選メールが届いちゃっておおおお!!となったのがこの前の月曜日。シークレットなので会場は一切明かされず。ただこの日会場に向かうのは会社に行ってからだし、ライブ用の着替えを持つ必要があるしで、会場内に荷物を置ける場所があるか?とか、念のため会場は屋内か?とか、そこら辺を主催のイープラスへメールを投げたところ、その返信は「会場付近に関することはお答えできかねます」。こりゃ言葉だけのシークレットじゃなくてとことん本気だなと。

で、ライブ当日、指定された集合場所はみなとみらい線・新大島駅から歩いて10分の臨海パーク駐車場。みぞれ交じりの雨でとにかく寒い。暖をとる手段は駅近くのコンビニで買ったホットおーいお茶のみで、ただこれもすぐに冷えた。風を遮る施設も案内の看板も何もない。まわりを通りかかる車も無く、係りの人がせわしく動き回るだけのところでシークレットライブの当選者の皆さんが列をつくり、光景としてはなんともシュール。「こんな天気なのでご案内を予定より早めて行いたいと思いまーす」とアナウンスがあり、携帯の当選メールを見せて、かじかむ手で財布から運転免許証を取り出して身元確認。でまた幸か不幸か乗り込んだバスは1号車。これがもう少し後の便だったら2chなりなんなりで行く先を知ることができたんだろうけど、なんせ一番最初の便なので帰りの電車があるのかないのかなどの情報は実際に会場に着いてみてからじゃないと判断できない。

ユニコーン復活の瞬間が見られるという期待と興奮、どこに連れて行かれるんだろうという不安を抱きながら定刻どおりにバスが出発。

車内では「バンドやろうぜ!~アルバム"シャンブル"ができるまで」のパートⅠとⅡのダイジェスト、WAO!とひまわりのPV、そしてお笑いコンビの響による今回のシークレットライブの説明。「おめでとうございまーす!」「モンスターバンドが復活するということで・・・」「ライブはタダ」そして「最後に大事なお知らせ。会場の席、シークレットライブのチケットは今皆さんが座っている席のヘッドカバー、ここにあります!」。車内が一斉にざわつき、マジックテープがはがされる音があちらこちらでして、当然自分も同じことをして席を確認。

「1階 N列 28番」。ってどこらへんの席ッスか。

高速を下りて、窓から見える景色にアルファベットが目立つようになって、なるほど横須賀ですか。しかしさらにバスは走り続けて、埠頭に到着。高波が砕けてしぶきをあげる様子まで見えて、そこの駐車場には「蘇える勤労」のツアートラックも。「え?まさか倉庫で?」と思ったら、「はいここが帰りのバスの集合場所になります。会場から歩いて20分くらいです」と係りの人のアナウンス。おーいというツッコミに似た笑いが起き、そこから5分くらい走ったあたりで、バスが左折、施設の駐車場に入った。

「よこすか芸術劇場」。はい、全く初めての場所です、というか横浜から西になんてほとんど行ったことがない。バスを降りてすぐに貰った施設周辺の地図をみて、まずは帰りの電車の確認。ぞろぞろと会場入口の方に人が向かうので、深く考えずにそのまま流されてグッズ売り場に到着。そこで見たのが「シークレットライブ限定Tシャツ」という看板で、これがまた自分は「限定」という文字に弱くてですね、昂った気持ちを抑えきれずにバカスカと携帯からここを更新して、いやまあ今になってみれば、この「1/????」ってTシャツはこれからのツアーでもその会場用に販売するような気がするんですけどね。日本武道館だったら「1/14471」とか。いやまあ無責任にモノを言ってるんでそこら辺はわからないですけど。

とりあえずその限定Tシャツとバッチ6個組をウチの子供用に2セット買って、で横を見たらア然とするくらいの量を買い込んでいる女性が。その女性の前に積みあげられたグッズは今にも崩れんばかり。でもなんてったって16年だからね、気持ちはよくわかるし、携帯に当選メールが届いた瞬間のこの女性の喜びようが目に浮かぶようですわ。

会場1階のレストランでパスタを喰い、それでもかなり時間が余っていたんで100円ショップやら地域センターやらで暇つぶし。開場時間10分前に入場待ちの列に並ぶ。同じようにそこで待つ人たちの男女比は、若干女性の方が多めのように見えました。年齢層は20代、30代、40代以上で4:4:2か、5:3:2くらいかなあ。今回のシークレットライブは南関東に住んでいる人が殆どだったんじゃないかっていう話ですが、年齢についてはフィルターをかけていないみたいですね。

いよいよ入場。「CD、DVDを何千円以上買うと先着でサイン色紙が貰えます!」という看板を目にして、一瞬気持ちが揺らいだけれどもその殆どは既に手元にある商品。欲しかったけど、中学そして高校、そして16年の時を経て今、全ての購入欲は小遣い制度によって遮られることは何ら変わっておらず、ということで財布の中身は有限でございます故に、ここはグッと堪えて「1階 N列 28番」の席へ。

これがまた絶好の席。目の前は通路、隣の席になぜか人がいなくて思いっきりカラダを動かすことができる。開演まで場内に流れる曲を聴いてリズムを取り、「証城寺(しょうじょうじ)の狸囃子・どこぞの外国語バージョン」の時は会場内が手拍子に包まれたりして非常に良い雰囲気。どこでも必ずある場内の注意のアナウンスで歓声。しばらく待った後に、場内にブザーが鳴り響き、時計が消え、非常灯が消え、拍手、そしてヴォーーーーーー!!という大歓声。全身に鳥肌が立ちまくる。(続く)

02/28/2009 23:42 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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