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| ダービーはディープスカイから勝負で(5/29) | |
ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.41日目終了、ホテルに着くなり風呂にも入らずいつの間にか寝ていたので、深夜4時ごろにシャワーを浴びまして。明日もまた荷物等を置くための場所取りをしなければならないため、フェス会場入場口に有志何人かで朝7時半集合。そのためには最悪でも朝6時半までに起床しなければならんと。ベッドに備え付けられているアラームと、電話でセットできるモーニングコール、そして携帯と3つ目覚ましをセットしもう一度就寝。朝6時半には起きなきゃダメだぞオレ、朝6時半には起きなきゃ・・・。そして覚醒したのが朝7時半。見事遅刻決定。時々繰り出されるワタクシめの得意技、無意識目覚まし封じが炸裂していたようで、慌ててベースキャンプ企画の主、サエキさんに電話。「すみません、今、起きました・・・」
フェス2日目、快晴。すかっ晴れでございます。この日グラスのトップバッターは氣志團。2日目が始まる前に昨日と同じようにロッキング・オン社長の渋谷さんが挨拶。これが良かった。「氣志團、実は去年もオファーしました。しかし彼らはこう言いました。あと1年待って欲しい。1年間でこういう舞台に立つのにふさわしい存在になるから待って欲しいと。彼らは我々の想像を遥かに超えた存在になり、そして今日このステージに立ってくれます。氣志團!」。おおおおお!かっこいいいいいい!!まあ1日目と同じくうろ覚えですがこんな内容。この言葉でグラスステージのボルテージが一気に上がり、♪ビーマイベイベ、ビーマイベイベ、ビーマイベイベ・・・。氣志團登場。
氣志團っちゃあ、会場全体が一体となった振りいうかダンスというか、とにかくそんなんで有名ですが、当然自分は振り付けなんざ全く知りません。しかしちょうど自分の目の前には「KISHIDAN FAN CLUB」と書かれたTシャツを着たお姉さま3人組。当然の如く振り付けは完璧。そのお姉さまに合わせて手をひらひらやってたら、コレがなかなか楽しゅうございまして。「スウィンギン・ニッポン」「One Night Carnival」くらいしか知らなかったですけどね、面白かったなあ。ずっと笑いっぱなしでした。終わった後、メンバーが舞台袖に全員消えるまでお客さんはずーっと拍手。そして終わったと同時に起こったどよめき。この光景、何かと重なるなあと考えそして思い出したのが、2001年ジャパンフェス。まだ売り出し中だったリップスライムのステージが終わったあとのその雰囲気。当時のリップに比べ、今の氣志團のほうがずっと知名度はありますが、まあとにかく氣志團のファンもそうでない人も、このステージにみんな満足したんじゃないでしょうか。
少し休憩。そしてACIDMAN。ステージにはメンバー3人のみ。改めてステージの大きさを感じてしまうくらいです。ファーストアルバムを聴き、ああいいな、じゃあ見ようかなくらいのノリでしたが、これがまた凄かった。聴いているうちに自分の奥の何かが飛び出してきそうになるような感覚。自分の周りにあるもの全てを殴りとばし、蹴り倒し、意味不明な叫び声をあげたくなるような衝動にかられ、それを抑えるのに必死。理性のタガが外れるか外れないかくらいのところまで追いやられた感じが。発狂寸前。ACIDMANのこの迫力に理性をコントロールすることが不可能になってました。いわゆる「キレる」ってやつの一歩手前がこの状態なんでしょうか。こんなの初めてですよ、ホント。 感情のままに、拳を空に向かって突き上げてました。 08/09/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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