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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.1

8月1日、ロックインジャパンフェス2003開幕当日。午前3時半起床、午前4時半に自分の最寄駅のロータリーにて待ち合わせ。今回は、というか今回もホテルをダブルで予約するという夢叶わず。ってええ、まあ、もうそろそろシングルに泊まるのも嫌ンなってきたってことですが、ンなことは置いておきまして。度々ここで紹介しているように、去年に引き続き、主に一人参戦の人たちで集まりませんか?という企画「ベースキャンプ」に参加しておりましてですね。その企画の大親分であられますサエキさんが同方面にお住まいということで、今回はサエキさんの車に乗せていただきフェス会場の茨城・ひたちなかまで。


まだ暗いッス。

午前4時半を少し過ぎたころサエキさんのシビックが到着。「おはようございます!」とお互いに挨拶を交わし、いかにもイジってますってなサエキカーに乗り込み、ひたちなかまで2時間半。の予定だったんですが、中央道、首都高速、常磐道、これが見事なくらいスッカスカ。調布からひたちなかまで1時間半を少し超えるくらいの時間で到着してしまい、駐車場の開場予定時刻7時までコンビニ寄ったり、全然関係のない道を走ったりだとか。


着いたら着いたで一旦整列させられ、ひたすら入場口まで歩くハメに。

フェスはグラスステージとレイクステージに分かれており、それぞれの場所に休憩場所となるシートを敷くため、開場時刻より早めに来て列に並ぶ必要がありましてですね。「ベースキャンプ」参加者の中で任意に来てもらうことになっていたんですが、その待ち合わせ時間が午前7時半。その時間が多少過ぎたくらいから序々に集まり始め、初参加のシノさん、今回リーダーに任命されたトシくん、地元茨城のあつさん、岡山から参戦のケイコさん、ここにサエキさんと自分が無事合流。

開場。30分早く8時半に開場になったのですが、とにかく凄い人の数です。ワタクシめも一目散にグラスステージへ。ハイネケンやポカリを売っているすぐそばにシートを広げ、「ベースキャンプ」の目印である黄色いバンダナを木の枝に巻き付け準備完了。そんでもって一発目のビール。かんぱーい。

この日は少し肌寒く、雨が降ったりやんだりのそんな天候。ポツポツと雨が降るなか、20台くらいのパソコンが設置されたブースに行き、このサイトのBBSに書き込み、ウェブ版日刊スポーツをチェックし、さあベースキャンプに戻ろうかと思ったら今度は横なぐりの雨。


非常にブルー。

今年は雨の出だしかなあと思っているとまた雨が上がり、どんよりとした天気に。野外フェスで参加者のテンションを左右する要因、それが天候だと思うんですが、そう考えるとこの日の午前中は非常にビミョーな状況。自分もご多分に漏れず、そんな何とも言えない心境でパンフレットとかを読んでいたちょうどその時、

「あ!渋谷さんだ!!」

ロッキンオン大好きっこのトシくんが声をあげ、その視線の先を見ると、「ハングリーフィールド」なる飲食エリアに向かって歩いてくる初老(って年齢知らんけど)の男性が。

渋谷陽一。ロッキング・オン社長。要するにロックインジャパンフェスの運営最高責任者。業界のカリスマ的存在。そんでもって毎年長者番付に載っちゃうくらいの大金持ち。

面識のない人に話し掛けたりするとか、そういうことはあまり得意なほうではありませんが、この日はすでにアルコールを注入していたせいかフットワークも軽やかでありました。ダッシュ!「あのお、すみません。写真をぉ一緒に撮っていただいてもいいですか?」「ああ、いいですよ」


トシくん。渋谷さん。オレ。なんだオレのこの面はよお。

サエキさんに写真を撮ってもらい、そして渋谷さんと握手。「モッシュゾーン(客席の前方)は175Rのファンばっかりでさあ。中村一義行くでしょ?ホントやっちゃってよ。頼むよ!」「ハッ!行きます!頑張ります!」

テンション急上昇。そしてフェス開幕であります。

08/05/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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