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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

グリーン六郷駅伝・第59回大田区周回駅伝

先週のことになりますが、大田区は蒲田の多摩川河川敷で行われた「グリーン六郷駅伝」という大会に参加してきました。

距離は一人5.6kmの4区間で、メンバーは茨城在住の友人エビちゃんと、その繋がりでタカギさん、オグラさん、そして自分。エントリー時にチーム名を何にしようかをエビちゃん37歳にメールしたところ、返信に書いてあった候補名は『ゴッチイズムよ永遠なれ』『チーム極太黒光り4人衆』『チームマッスルハイスクール女学園』という素晴らしいものばかり。亡くなったカール・ゴッチに敬意を表し、そして男たるもの、いざという時はそそり立たにゃあならんと、そんな気持ちを込めてチーム名を『極太ゴッチイズム』に決定。大会の何日か前にメンバー変更の連絡を大会本部にしておりまして、「チーム名をいただけますか?」「・・・えー、『極太ゴッチイズム』って言うんですけど」「・・・あ、あ~」とかいうやりとりを。さすがにこの時はこっ恥ずかしかったス。

当日朝はなかなかの冷え込み具合、風は行きが向かい風で帰りが追い風、風速もやや強め。まず最初は中学男子、女子、一般女子が2.5km×4区間のレース。スタートの合図と共に飛び出した何人かの、まあ速いわ走りが軽いわでなんだあれ。中学生にしてフォームが完成してるし。ビュンビュン突っ走る子もいれば、えっちらおっちらとやらされてる感がひしひしと伝わる子もいたりのその横でウォーミングアップ。カラダが重い、というかやっぱ練習不足。走っているうちに背中が曲がってきて、単なるジョグなのに息が荒くなる。あー、やばいなーと思いながら、そして10時半を少し過ぎたあたりでいよいよスタート。

1区はトライアスロンをやっているというタカギさん。腰の不安を訴えていらっしゃいましたが、序盤から第2集団の先頭あたりに取りつく積極的なレース運びを展開。トップからのタイム差が約3分の19分台で帰ってきて、確か56チーム中16位だったかな。猛者の揃う1区でこの成績、さすがです。2区はオグラさん、やはり序盤から軽快に飛ばし、タイムは19分ちょい。全然知らなかったんですが、この時点で一般男子の部で8位まで来ていたらしく、ここでオレ。

タスキを受け取ったのは良いものの、その着け方が分からずにタスキをぶっ壊してしまい、焦りながら直して、装着。時計をスタートさせるのをすっかり忘れていて、これに気付いたのは走り始めてからかなり行ってからのこと。ということで、緊張から完全に舞い上がっておりました。自分なりのペースで走っているつもりなんだけど、先頭との差が全く詰まらない。それどころか後ろのランナーにシュッと交わされ、付いて行って風除けに使おうと思ったんだけど、スピードの違いから断念。

前半折り返しまでに3人に抜かれ、後半は追い風、ここでスピードを上げて逆襲・・・と考えが甘かった。なんてったって練習不足。息が落ち着かない。足が回らない。ラストスパートもできず、それどころかゴール手前でまたランナーに抜かれ、そしてゴール、タスキはアンカーのエビちゃんに。タイムは21分後半の区間20位、ズブズブ。他の選手に抜かれて、あんなに気持ちが落ちるとは思わなかったなあ。

そのエビちゃんはまた猛烈な勢いで前を追ったらしく、その様子はこちらにバッチリと。4区の青木さん項の上の写真、129番のゼッケン。ちなみに、オレがゴール前で抜かれている姿が3区の小島さん項の上の写真でございます。あー。

http://blog.livedoor.jp/flamevein0106/archives/50985255.html

エビちゃんも終わってみれば20分を切る19分59秒。順位を2つ上げ、最終成績は56チーム中の12位でした。思っていたよりもはるかに良い成績、というかオレがもっと速ければ、10位以内も行けましたね。申し訳ないです。精進します。

ゴール後はエビちゃんが1時間半前から仕込んでいた豚汁をレジャーシートを広げてご馳走になってですね、これが本当に美味かった。そこを歩いていた女子中学生が「いいなあ」、オバちゃんが「私もこういうことをやりたかったよねえ」。相当な量があったんですが、4人で貪り、余裕の完食。エビちゃんはそのあとその鍋を洗うこともせず、そのままリュックの中に放り込む男っぷり。細かいことは気にしねえ、さすが、それでこそエビちゃんだと改めて認識し直したのでありました。その後、エビちゃん、タカギさん、オグラさんは東京体育館のプールに直行、トレーニングをこなしたとのこと。超マジレースをこなして、その後また有酸素運動て。エビちゃん曰く「ドMだから」。いやマジでその通りだと思います。

駅伝は最初から自分でペースをつくらないといけないので、流れに乗ればそのまま進む個人参加のレースよりもはるかに難しかったですね。普段の練習量がそのまま結果に出てしまうというか。それからやっぱ「タスキの重み」ってのもあるし。でもなんとも言えない緊張感を味わえて、それはそれでなかなか楽しかったス。またゼヒやりましょう。

01/22/2008 02:29 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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