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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
またひとつ歳をとりました32歳であります。まあごくごく簡単に分かりやすいように考えると、生まれてから高一までの時間×2ですか。社会人になってからというもの、時間が経つのが恐ろしく早くて、そしてここ最近、時間の過ぎ方がまた更に加速度を増しているような気がします。ただ単純に時間の使い方が下手なだけなんだろうけど。 さて昨日の夜、只今1歳と11ヶ月のウチの双子の子供のうち、兄ちゃんが熱を出してしまい、ぐずるし、ゴロゴロするし、いつもは鬼のようにがっつく晩飯を全く食べようとしない。熱を出して云々ってことは小さい頃はしょっちゅうあることと訊いてはいたものの、ウチの子供に限って言えばここまで体調を崩すことは初めて。心配ないだろうけどまあ一応ということで、奥さんが兄ちゃんを連れ、タクシーで夜間の小児救急に行くことになり、弟くんとオレは家でお留守番。 その弟くんはとにかくママが大好きで、夜寝るときに「じゃあパパと寝ようか?」「いやいやぁ」「ママが良いの?」「んー」「ママとパパどっちと寝るの?」「ママぁ」「パパでいいじゃん」「いやいやぁ!!」と、まあ見事なくらいオレと寝ようとしない。そしてそんな弟くんをオレが寝かしつけなきゃならないというこの緊急事態に、「ママ!?ママあああ!!!」とか、相当大変なことになるんじゃねえかと想像しておったワケで。 そんな弟くんを「いいかい?兄ちゃんはカラダがだるーい、つらーいってなって、ママとセンセイのところに行ったからね、それじゃあ頑張ってお留守番しようか?」と必死にたしなめて、弟くんはハンドタオルを口元に当てながら「んーーー」と、あいよーくらいの返事。じゃあキャッチボールをしようか?じゃあ布団を敷いてその上で遊ぼうか?などご機嫌をとって、そしてメインイベント、「じゃあパパと一緒に寝ようか」。ンな、絶対に機嫌を損ねて嫌がるだろうなあと考えていたら、 「んー」 そして弟くんは自ら、布団の上にゴロンと横に。 いや驚いた。というか、子供ながらこの状況を理解してるんだなあと。甘えるにしても、万全に甘えられるという状況にあることを判断してから「だっこー」だの「ママじゃなきゃ嫌だ」だの、そこら辺のわがままを言ってきてるんだなあと。そういうことが初めて分かって、いやー、パパはキミたちを完全に誤解してました。ホント、身体も心も色んなところが大きくなってるんだなあ。 11/20/2007 02:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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