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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
メイショウサムソンの圧勝劇に思ううまくやれば良いモノが出来上がると設計図を渡され、土台を作り、柱を立て、屋根を張り、瓦を一枚一枚敷きつめて、しかしなかなか思うようにいかず、あれこれと試行錯誤を重ねながら、2年の月日をかけてコツコツと家を作り上げていった職人。しかし家主は「日本一の職人に仕上げを任せたい」と言い、一部の連中から神とあがめられる「作り上げられたカリスマ」はその家の壁を3回ほど塗り、その仕上がりと感嘆の声をあげるギャラリーの顔を見て「どうだオレの作った家、最高だろ」と両手を突き上げた。 競馬は勝ってナンボの世界、騎手の乗り替わりなんて日常茶飯事だと、確かにまあそうです。しかし今回のメイショウサムソンの件については、オレはやっぱ納得できない。メイショウサムソンに武が乗って、そのどこに魅力があるんだろうか。大舞台、強い馬に武、一番人気という見慣れた光景。何もそそられない。 南井がナリタブライアンから下ろされ、武に乗り替わりとなったとき、「神様」大川慶次郎は東京競馬場のウイナーズサークルから、オーナーと調教師の姿勢を強い口調で非難し、「武クンはなんで断らないんだ」とまで言った。全く同じ心境です。 完勝にガッツポーズ、客に向かって両手を高々と掲げ、インタビューで「国民の期待に応えました」と内藤の言葉を重ねて軽口まで叩く。なかなかできるモンじゃない。乗り替わりを受けて、石橋は武にメイショウサムソンの性格から癖まで、持つ情報の全てを引き継いだとのこと。石橋の良すぎる性格が中堅から上に行けない一つの理由で、武の柔らかそうに見えてそこら辺の事情を何も考えないその性格が、リーディングの座を守り続ける理由なんでしょう。 秋競馬がちっとも面白くもねえ。 10/30/2007 01:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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