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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

そして三男はどうなる?

それにしてもTBSのこの変わり身の早さったらなんなんだ。

■見出し一覧

内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝(読売新聞)
<ボクシング>亀田大、技術不足を露呈 因縁の対決を内藤制す(毎日新聞)
反則する亀田大(時事通信)
<ボクシング>王者・内藤の実力 亀田大を寄せ付けず(毎日新聞)
亀田"投げ技"で減点、最後は自暴自棄(産経新聞)
「ポンサクより全然弱い」亀田倒し初防衛の内藤(産経新聞)
内藤初防衛「大毅はポンサクレックに比べ全然弱かった」…WBC世界フライ級戦(スポーツ報知)
内藤、勇気与える勝利 亀田にはブーイングの嵐(産経新聞)
切腹?ネチネチ言ったらかわいそう(スポーツニッポン)
反則技連発!大毅が世界戦汚した(スポーツニッポン)
「全然弱かった」内藤意地の圧勝(スポーツニッポン)
<ボクシング>亀田、観客からブーイング 反則繰り返し(毎日新聞)
亀田大毅>もはやボクシングではない(毎日新聞)
ボクシング 王者・内藤の実力 亀田大を寄せ付けず(毎日新聞)
大毅の反則に森田氏失格負け/ボクシング(日刊スポーツ)
内藤が大毅「全然弱かった」/ボクシング(日刊スポーツ)
名城が大毅の反則行為を非難/ボクシング(日刊スポーツ)
大毅見苦しい!反則!惨敗!/ボクシング(日刊スポーツ)
罵声の嵐!大毅弱かった…王者・内藤に0-3大差負け(サンケイスポーツ)
ボロ負け大毅、背水の投げ技プロレス減点…WBC世界フライ級戦(スポーツ報知)
"TBS炎上" 「亀田寄り」と苦情が殺到(産経新聞)
内藤・亀田戦視聴率は瞬間最高40.9%、TBSに抗議1500件(産経新聞)
大毅 弱かった…亀田家初黒星(デイリースポーツ)
亀田興、大毅への反則指示否定「あれは亀田家のボクシング用語」(スポーツナビ)
父・史郎トレーナー「大毅の反則行為は故意ではありません」(スポーツナビ)
亀田大毅が敗戦の弁「今回は完敗やった。それは素直に認める」(スポーツナビ)
"最低最悪ファミリー"亀田家、反則指示してた!(夕刊フジ)
<ボクシング>JBC 反則繰り返した亀田大毅の処分検討 (毎日新聞)
亀田大の反則に抗議殺到=ボクシング(時事通信)
<ボクシング>亀田興毅のノンタイトル戦延期(毎日新聞)
亀田興の試合急きょ中止=WBC世界戦での処分避けられず断念か(時事通信)
亀田大毅>史郎氏のライセンス停止やファイトマネー没収の可能性(毎日新聞)
亀田父子の処分必至=反則行為でJBC検証へ-ボクシング世界戦(時事通信)
亀田陣営がコメント 目狙えの指示「亀田スタイルの基本」(産経新聞)
亀田大と父処分へ 反則連発でJBC(産経新聞)
騒動影響?興毅の試合急きょ中止(スポーツニッポン)
興毅「目に入れろ、は亀田家の用語」(スポーツニッポン)
資格停止も!亀田陣営4人に厳罰(スポーツニッポン)
亀田パパ「反則は故意ではない」(スポーツニッポン)
「急所狙え」亀田父子処分へ…JBC倫理委(読売新聞)
JBCが亀田大と父を処分へ 興毅の試合は中止(産経新聞)
亀田興のノンタイトル戦中止に 処分確実で回避(産経新聞)

相手がどんなクソであれ、公式戦として組まれた試合で一応は連勝していた亀田家。拭いきれない疑惑があっても、勝利という事実があるためあらゆるリスクから本音を書こうにも書けず、そんな状態の中でスポーツ担当者の心の内に溜まりに溜まっていた鬱憤が、今回の内藤戦の結果を受けて一気に爆発した模様。一つのスポーツネタに対する記事の内容が、一般紙にスポーツ紙、そして夕刊紙まで揃って同じベクトルになるというのもなかなか珍しいんじゃねーかと。

亀田興毅の試合が中止となり、そして今回の内藤戦での反則やらなにやら関連で亀田オールスターズに何らかの処罰が下されるのは間違いないとのこと。真性キチガイの父親の遺伝子を受け継いだ3兄弟の中でも「まだマトモ」と言われていた長男が、セコンドとして「内藤の目に肘を入れろ」と指示し、これが全国ネットで流され、案の定Youtubeに貼られ、検証され、分かり易すぎてもうなにがなんだか。

高視聴率の要因となっていた「亀田が負けるところが見たい」というアンチ亀田の欲求はある程度満たされ、そしてこの酷い試合内容。TBSが視聴者の大多数が持つ感情を無視してそれでも亀田をプッシュするということであれば、「リベンジに燃える一家」みたいな感じで特集をひとつかふたつくらい作るんだろうけど、試合後、チャンピオン内藤を気持ち悪いぐらいに持ち上げている様子を見ると、どうやら亀田を見限ったように見えなくもない。

ヒールとしての姿がプロレスチックなそれではなくリアルであることが周知されてしまったことにより、TVのスポンサーはもちろん離れるだろうし、何よりも亀田の試合を全国に放映する意味が今はもうほとんど無くなってしまった。

今までのマッチメークを見て分かるとおり、亀田ブランドの一番の売りは「無敗」。しかし土が付いた今、亀田ブランドが生き残るためには、いわゆるガチ路線を歩むしかない。キチガイ親父と決別した上で、日本人との対戦を中心に実績を積み上げ、日本、東洋、世界と着実にステップアップして、ファンを納得させる。それ以外にはないでしょうけど、あ、できないから今までしてなかったのか。

10/14/2007 03:26 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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