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| ダービーはディープスカイから勝負で(5/29) | |
富士と大阪がボクらに遺してくれたこと何がスゴいって、事前に危惧されていた出来事が、ある意味期待を裏切ることなく、全て起こってしまっていることにある。 道路陥没で大渋滞 一部観客4時間足止め 日本GP 静岡県小山町の富士スピードウェイで30年ぶりに開催中のF1日本グランプリ(GP)で29日、終了後、会場と場外駐車場などを結ぶシャトルバスが雨のため陥没した会場内の道路の影響で渋滞し、一部の観客が会場内に4時間以上取り残された。 そしてマスコミで未来永劫報じられることのないそんな現場の様子が、これまた予想を裏切ることなく2chでアップされていたので、それを貼ってみる。
まずF1主催者側。土曜日午前のフリー走行が濃霧のため中止され、その理由はアクシデント発生時に使うヘリコプターを飛ばすことができないから。なのに、同じようなコンディションで行われた予選は予定通り開始。意味がわかんねえ。大きな事故が起こらなかったからまあ良かったようなものの、どう考えても運営面の安全性が保たれているとは言いがたい今回の日本GP@富士スピードウェイ。ン十年前の前回の富士開催の時に死亡事故が起こってるってのに。 そして富士SW側の運営。サーキットに繋がる道路が一本しかなく、そんなところで何千台のシャトルバスが押し寄せたら、数珠繋ぎになって渋滞を招くことは間違いないと言われていて、またその他にも変わりやすい天候のことも指摘されていた。紹介したソースのアクシデントは想定していなかったものだと思うけど、しかしこの乏しいインフラ環境でなにかしらの障害が発生したときに、その代替となる手段が確保されていないことも問題点として挙がっていた。 で、結局のところ富士SW側は外野に言われるがまま、何の対策も用意していなかったワケでして。世界的イベントを開催・運営する立場として、状況をあまりにも楽観視しすぎていたことは否めない。 この3日間の来客者のうち、来年もナマでF1を見たいと思う客、つまりリピーターはどれくらいいるのだろうか。 09/30/2007 03:28 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑
富士と大阪がボクらに遺してくれたこと
富士と大阪がボクらに遺してくれたこと 今回のF1開催に向けて急遽舗装した道が、バスの荷重に耐え切れず次々と凹んでいった、というのが真相みたいですね。 ちょっとそれはの13:30スタートも、フジの番組表を見てみると「最大延長15:35」となっているので、これはたぶん2時間ルールを適用させるための予定調和だったのかなと。 車を走らせてしまえばチケ代返還の義務は生じなくなるワケで、すべてにおいて杜撰な日本GPの運営でした。 EDIT |
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