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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

時津風殺人事件に思う

あるスポーツ紙は「角界という聖域に警察のメスが入った」というようなことを書いてました。要するに、過去、健康管理上の問題における心臓疾患が原因とされて亡くなった力士のなかに、今回と同様「殺された」ケースがあることを示唆しているワケでありまして。

隠蔽体質とかその前に、あの時津風デブの釈明会見の様子や、発せられた言葉から伺える自覚の無さ、そういうものを全て踏まえて考えると、角界という世界がどれだけ閉鎖的で、どれだけ常識がまかり通らないところなのか、ホント恐ろしすぎる。

一応、相撲は勝ってナンボの世界。わんぱく相撲から高校や大学の相撲部まで、想像の範囲内の厳しい稽古で、心技体を鍛えるというそのことは否定するつもりはない。けど今回明らかになったのは、時津風デブがビール瓶で斉藤さんの頭をカチ割り、ザコデブが金属バットで殴り、蹴る、稽古という名のリンチのあと、倒れて動かなくなった斉藤さんをしばらく放置という、常軌を逸した行動の数々。

部屋の統率を恐怖に頼り、斉藤さんに加えられた暴力やそれに似たものが、時津風部屋の日常として存在していたのは間違いない。その環境があまりにも特殊すぎて、部屋のザコデブは、人として普通に備わっていなければならない倫理観や道徳観といった感覚が完全に麻痺してしまっていたんじゃないかと。

そんな環境で何十年も暮らし、メシを食ってきた北の湖デブに時津風デブ。ツートップは今回の件について「いやー、まさか死ぬとは」くらいにしか考えていないんじゃねえですかね。そして時津風デブは遺族に対して「こちらで火葬して、新潟のご実家に送ります」とバカ発言、証拠隠滅を図ろうとしたことが明るみになった。この言動もやはり常識では考えられない。

今回亡くなった斉藤さんは、身体は大きくても相撲という競技自体は素人だったとのこと。学生横綱やアマ大会のチャンピオンといった一目置かれる存在ではないため、ザコデブにとっては良い玩具扱いだったんでしょう。

そんな非常識な世界の頂点が非常識なモンゴル人だったりして、そう考えると角界というものが分かりやすい。その師匠も常識では計り知れない脳の持ち主だし、そんな親方衆のトップも、なかなかの腐れっぷり。番付が下の若い衆は朝から厳しい稽古に励み、昇り詰めた者はサイドビジネスに財を注ぎ、八百長で星の貸し借りを行い、保身をはかる。

なんかもう、相撲はいいや。見たくねえ。

09/28/2007 02:28 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑


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