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| 私信 おーつくん、えつこさん、おめでとうございます!!(7/15) | |
「8時間耐久レースin所沢航空記念公園」感想日曜日に「8時間耐久レース」なる大会に参加し、結果は3.25kmのコースを16周、なので52kmを走ってきました。当初ほざいていた70kmには、電車で東京−川崎間、大阪−摂津富田間くらい足りなくて、でもこれが精一杯っス。 予定では最初は1時間でコースを3周、これを2時間。次に2時間でコースを5周を2回で、最後は1時間で2周を2時間分。合わせて予定走破距離は20周、66kmくらいを走れればなあと。 朝8時にスタートして、コース6周分の20kmの距離まではコツコツと週末に走ったりなんかしていたので、予定通り2時間弱で楽々クリア。ここで小休止と、10分くらいキュウリやグレープフルーツや梅干をバクバク喰って、んで走ろうとしたらなーんか脚が重くなっていることに気がついて、それでもえっちらおっちら走っていたら、いよいよまともに前に進まねえ。どうやらインターバルの取りかたがうまくなかったっぽい。 息苦しくはないんだけど、身体が芯からズキズキと痛むし、曇り空から一転、猛烈に日が差して暑さに滅入ったりとかして気持ちにまったく余裕がない。5時間経過前に42kmを過ぎて、フルマラソンの距離を通過して気持ちを新たに、と思ったのも束の間、襲ってきたのは猛烈な眠気。この時がたぶん疲労のピーク。芝生の上でちょっと横になり、5分くらいして起き上がろうとしたらなかなか立ち上がれない。で、ここからはひたすら歩き。 曲を聴きながらマラソンを走るとき、なんでスローテンポのものの方が良いのか、これがわかりました。あまりにもバテ過ぎたとき、アップテンポの曲を聴くと逆にテンションが下がるんですね。そして無性にイラつく。どんなに好きな曲でも「ああああ、うぜええええ!!!」みたいな感情がどんどんどんどんむくむくと。10kmレースくらいまでだったらまだ余裕があるんで、ちょっとヘバったとしても、曲を聴いて気持ちを昂ぶらせてスパートとかできるんでしょうけど、完全に動けなくなった身体にムチ打って、飛び跳ねやがれ!なんて曲を聴いたときにゃあもう、ねえ。Dragon Ashの「Fantasista」とか。 8時間のカウントダウン、ゼロで合図と共に大きな拍手。男性第一位は100km超え、女性は91kmだったかな。その距離が読み上げられたとき、300人以上の参加者から大きなどよめきの声が。で、当然ながらこの女性第一位のオオタニさんという方にコース上で散々追い越されまくったワケですが、そのオオタニさんのフォームがものすごく綺麗で、とにかく身体の捌きかたがすごく軽いんですよね。ピッチ走法でタッ、タッ、タッと、オレみたいに足の裏をベチャベチャして走っていない。理想も理想、あんな風に走れたらどれだけ気持ちいいんだろうか。 こりゃあ只者じゃあないなと思い、失礼かどうかはわからないですが、お名前でググッてみたら、やはり東京国際女子など有名なレースに参加されていたりなんかしていて、有名なウルトラマラソンでも1位にお名前があったりとか。表彰式後、すぐそこにオオタニさんがいらしたので、練習方法やフォームを作り上げた秘訣とかを訊けば良かったなあ、失敗したなあ。 07/06/2007 00:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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