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| ダービーはディープスカイから勝負で(5/29) | |
よくネクタイを締めてられるよなあ19時頃の京王線、帰宅ラッシュの新宿駅。準特急待ちの列に並んで、ポジションは前から6、7番目。当然席に座ることはできず、車内の中のほうに行き、吊り革につかまって、んで車内の混み具合はというと、体をギュッと押されるくらい。ドア周辺はえらい混雑で、そして発車。しばらくはフリーペーパー「R25」を眺めて揺られたりなんかしてたんですが、そのうち周りの人が「ハァ・・・」とため息ついたり、持っている雑誌で顔をパタパタ扇ぎだしたり、そしてそこで初めて自分の額にじっとりと汗が滲んでいることに気がついてですね。 乗っていた車両は、そうです、「弱冷房車」であります。気温がそれほど高くなくても、今日みたいに雨だったりなんかすると、乗客の体温と傘や衣服の湿気で車内は蒸れまくり。窓には水滴が幾筋か垂れてるし、車内の壁面もうっすらと水の膜が張られているように見えなくもない。準特急なので各駅停車とは違ってドアの開け閉めがそう頻繁ではなく、運の悪いことに窓は固定タイプ。周りはみんな顔が真っ赤。 こんな状態にも係わらず、自分の真上にある冷房装置は稼動している様子は無い。そんな「弱冷房車」の空調がONになるための条件というか定義がよく分からないんですが、少なくともラッシュ時とそうでないときの基準なりなんなりを少し考えてくれないとさあ。まっ昼間とか車内が空いているときであれば、空調の風が苦手な自分は、弱冷房車にあえて移ったりなんかするんですけどね。しかし真夏、今よりもっと暑くなってもまだこの状態だったら、熱中症でぶっ倒れる人が出るのは確実ですよ、京王帝都電鉄様。ただでさえ急病人搬送を理由にダイヤが乱れることがあったりとかするのに。 06/15/2007 01:19 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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