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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
ほぼ認めちゃってるもんなあ宮城野親方から事情聴取=相撲協会 同弁護士は聴取の内容は明かさず、「今回の(記事に出てくる)テープや証言が裁判に関連するようになったら、こちらの見解や対応などを出したい」と話した。相撲協会は先週、同親方から事情を聴いたが、この日も北の湖理事長(元横綱)が同席したという。同親方は「先生にすべて話した」とだけ語った。 http://sports.yahoo.co.jp/news/20070522-00000186-jij-spo.html 同協会は、週刊現代による一連の八百長報道を名誉棄損にあたるとし、同誌や講談社などを民事提訴、係争中だが、今回の報道については提訴はしない方針を示した。また同弁護士は「この女性が証人として出廷し、昨年名古屋場所で八百長があったと立証された場合、裁判全体に影響が出てくる。対応策を検討したい」との見解を示した。 http://sports.yahoo.co.jp/news/20070523-00000026-nks-fight.html 「立証された場合、裁判全体に影響が出てくる」って、あーあ。 この対応を見ればわかるとおり、大相撲に八百長は存在すると、そう断言できるワケであります。しかし大相撲は競馬やサッカーのように賭け事の対象ではないため、八百長をしたといっても力士や親方に刑事罰が下されることはない、よなあ確か。要するにプロレスと同じ扱い。まあ金銭のやりとりがあるんだったら所得税とかそこら辺の件で、税務署から調査が入ったりするかもしれませんが。 相撲協会が2月に起こした訴訟の内容はこんな感じ。 八百長報道で相撲協会4.8億円賠償請求 訴状によると、週刊現代は朝青龍が金銭で相手に意図的に負けてもらい、相手も依頼に応じて常習的に八百長を行っているかのように読者に誤解させ、地位、名誉や社会的評価が著しく損なわれたとしている。 相撲協会の賠償請求額は8800万円。力士では朝青龍の6600万円が最高だった。 東京・両国国技館で記者会見した同協会の伊佐次啓二弁護士は「この問題はどこかで白黒をつけなければならない」と説明。今後は刑事告訴も視野に入れているという。 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070309-167119.html 相撲協会は、この時点で書かれた記事の内容の真偽と、今回宮城野親方がやらかした八百長発言の内容を切り離して訴訟を続ける構え。だから今週騒がれている記事については追起訴を行わないと。「テープでそう言ってるじゃないか!!」「私達が起こした裁判の内容とは関係ございません」、そんな感じでのらりくらりかわすやり方にするのかな。 05/24/2007 01:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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