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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

高見盛はガチとのことですが

週刊誌といえば「玉石混合の記事の寄せ集め」「名誉毀損で訴えられて負けるのが常」というのが自分の中のイメージだったんですが、週刊現代の場合、PRIDEのネガティブキャンペーンを皮切りに、表紙のデザインを変えたあたりから「勝てないケンカはやらない」主義に変わったように見えてですね、今週はといえば、そうです、大相撲八百長疑惑の徹底追及。

弁護士らと対応協議へ=八百長報道で相撲協会

21日発売の「週刊現代」に、大相撲の大関白鵬の師匠、宮城野親方(元十両金親)が知人と八百長の存在を認める会話を交わしたとする記事が掲載されたことに関し、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は同日、「いろいろな角度から(対応を)検討したい」と語った。
関係者によると、相撲協会は記事が掲載されることが分かった先週、宮城野親方から事情を聴取。同誌の報道に対してこれまで起こした民事訴訟との関連も含め、弁護士と対応を協議する考えだ。
同親方は報道陣にコメントしなかった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070521-00000165-jij-spo.html

その対戦というのがこれ↓

http://www.youtube.com/watch?v=3iDnSiNX3zo

その記者会見の様子やこの記事を見た人のほとんどが「何でノーコメントなんだ?」と思ったでしょうね。弁護士に一任して余計なことは話さないとしても、これが事実ではないと自信をもっているのなら「絶対にありえない」「そのようなことはないと断言できる」などのコメントは残せるはず。

主観ではありますが、見た限りでは記事の内容はかなりリアルで、そしてここで何を注目すべきかといえば、裁判の真っ最中のこの時期に、物証としてこれ以上ない「会話テープ」の存在を明らかにしたこと。しかもテープ提供者は名前と顔写真を公表。求められれば現代側の証人として出廷するという姿勢を示したということだし、これは相当自信があるんでしょう。

ここ数ヶ月相撲協会に押させるだけ押させといて、しかしここで現代は余裕を持って逆襲に出た。狙われたが最後、逆らうヤツぁとことん食い尽くすというのが現代の方針。相撲協会は現代の用意した土俵に上がり、しかも総額7億円近い損害賠償という注文をつけたワケだから、もう自分から先に下りることはできない。自分から土俵を下りるということは八百長を認めることになる。これで裁判は白か黒かのどちらかの決着しかなくなって、今までみたいにあやふやなまま事態を終わらせることはまず不可能。

つまり、現代が廃刊となるのか、相撲がスキャンダルにまみれて衰退の道を辿るのか、結末はこのどちらかしかないということです。

05/21/2007 23:51 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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