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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
早稲田実業vs.駒大苫小牧鳥肌が立った。 延長15回表2死、早実のエース斎藤に対するのは駒苫4番本間。これで最後と斎藤は全力の直球勝負。5球ストレートを続け、その豪腕ぶりにNHKの実況も興奮を抑えきれない。「147キロッ!!」。どよめく甲子園。テレビでも球場全体の異様な雰囲気がビンビンに感じ取れて、ドオオオオ・・・という歓声、悲鳴、驚嘆の全てが入り混じる緊張の中でフォーク、空振り三振を奪い取った斎藤。弾けるスタンド、スタンディングオベーションを送る観客。「すげえ」と声に出さずにはいられなかったよ。 野球の打撃戦がノーガードの殴り合いと比喩されるのならば、投手戦はエースがお互い真剣を手に斬り合いをするようなもの。舞台は甲子園、しかも決勝という最高の場。優勝を目指して両チームの選手が、いや全国の球児達が死に物狂いで練習をしてきて、そして果てにあるのは栄光かゼロか、生きるか死ぬか。 炎と氷、対極の両者が互いに渾身の一振りを放つも致命傷を与えるには至らず、そして最後は睨みあったまま動かなかった。シビれた。ひと回り歳の違う高校生がこんなド迫力な勝負をやりやがるとは。 同世代のこのヴァカに、本当の勝負とはどういうことを言うのか教えてやりたい。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060820-00000041-spnavi-spo.html 08/21/2006 02:49 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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