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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
PRIDE武士道 其の十二 感想昨日行われた「PRIDE武士道」、自分は昼から夕方にかけて転職に向けての情報収集なぞしておったもんで、なのでスカパーで22時よりシフト観戦。 思ったままにつらつらズラズラと書くと、えーと、まず「世界のTK」こと高阪剛の解説が秀逸。選手の目線で心理面や技術を分析し、その内容は素人にもわかりやすい非常に的確なものでした。現役時代に塩分高めの試合を繰り返していた高田本部長が批判ついでにそこら辺のことに触れたりなんかすると「そんなん言える立場か」と何かカチンと来るものがあるんですが、マーク・ハントと歴史に残るドつきあいをかましたTKの口から語られるとこれまた説得力抜群。要するに桜庭が居たポジションにTKが座って落ち着いて、大正解ですね。 課題だった煽りVは平均点あげられるかなくらいのレベルに。ただなあ、フジ製作版のレベルがあまりにも高すぎたからなあ。郷野ver.や長南ver.は本人のキャラも手伝って良い出来に仕上がってましたが、大会コンセプトを示す最初のVTRが最悪。ひたすらビキニの女性をクローズアップして、だから何だってんだ?女性ゲストは吉岡美穂に代わって入った鷲巣さんだったかな?空気を読んだ大人の発言で好印象。前回に引き続いて登場したアイドルの子は相変わらず絶望的にひでえ…。格闘技の知識以前にアタマの中身に問題があることを露呈、そしてこれが確定しちゃったもんで、頼みますから次は呼ばないでください。 肝心の試合。印象に残ったのは、日沖のテンポの良い打撃、青木の極めの強さ、郷野のプロの仕事ぶり、三崎の精神力、こんなところかなあ。チーム茨城の3人は今大会もまた全員勝ったものの、インパクトをあたえたかというと少し足りないか。それでも石田の「逃げられないタックル」の切れ味、川尻、桜井の打撃の強さはアピールできたか、んー、それにしても桜井は試合ぶりにムラがあるよなあ。体調もそれほどよさげには見えなかったし。 外国人選手で印象に残ったのは、やはり勝った3人。その様子を一言で紹介するなら、メレンデスの狂気漂う試合運び、カーンの圧力、フィリオの遊びなしの仕事振り、とかですか。カーンは確かに強い。穴がないように見えるんだけれども、攻撃に重心がありすぎて、守勢になると意外と弱いかもしれません。フィリオの戦い方は盟友アローナを思い出します。試合の流れが磐石過ぎて、今度もしウェルター級決勝がカーン対フィリオとかになっちゃったら、つまんねー試合になると思いますよ、多分。 大会自体は騒動のあった前回と比べ格段に良くなっており、この様子であれば、再来週の無差別級GPも楽しめそうです。それにしてもヒョードルは1年に何回日本に来てんだろ。 08/28/2006 03:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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