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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.10(完結)

「UNDER25」というイベントに同僚2人と行ってまいりまして。しょっぱなのB-DASHで暴れまくり跳ねまくり、その時点で体力の8割方を使ってしまい、RIZEはまったりとスタンドから。vo.「おい!そこでみてる奴ら降りてこいよ!」・・・知るか、ほえーん。SHAKA LABBITSもまったりとスタンドから。・・・うわーすんげー女の子跳ねてるなあ。んで氣志團はフロアに降りてファンの方を見ながら体を動かし、175Rもまったりとスタンドから。・・・ありゃー人気あるんだなあ、175。んで新宿に酒飲んで24時前に自宅に到着。んで、フェスレポ最後の更新しようと思ってたんですが気がついたら寝てました、ということでラストです。

ジャパンフェス2003、大トリはリップスライム。6月にフェス出演アーティスト最終発表と謳われていたのですが、この時点ではまだ数組決まっておらず、ぽっかりと空いていたのが「8月3日19:00~」の大トリ枠。7月中旬に「JAPAN COUNT DOWN」という番組の中で社長・渋谷氏「ボクがジャンケンに勝ったらフェスに出てよ」RYO-Z「いいッスよ」、このあたりからリップ大トリ説が熱を帯びはじめ、「もうリップが大トリだって言ってるようなもんじゃん」ってな発言が大勢。ジャンケンに対しては「フェスを冒涜しとる」発言まで。いやー・・・。7月20日の5万人ライブ@東京立川・昭和記念公園、「アンコールの続きは8月3日のロックインジャパンフェスで!」発言で大トリ出演決定。とにかく賛否両論でしたが、オレはその発言に素直に狂喜したので、ええ。

さてフェス。岡村靖幸直後のグラス・ステージの余韻ったら、これまたかなり異様なものがありまして。この前書いたとおり、岡村ちゃんの終わり方があまりにも唐突だったので、ステージ前方では不完全燃焼的なそんな雰囲気がプンプンと。・・・していたんですが徐々にその空気も和みはじめ、芝生に腰を下ろし、リップの一発目はなんだろねとか話してながらしばしリップ待ち。暗くなっていく会場。ステージには「RIP SLYME」と書かれたターンテーブルがポツンと置かれておりまして。


夕暮れ、リップ前。

一緒にリップをハッちゃけてくれた方々です。

「NEXT ARTIST RIP SLYME」の文字が大型ビジョンに浮かび上がり、おおおお!の大歓声。さて、ここからはミカさん、もっと言わせていただくなら、沖縄在住、昭和記念公園野外ライブ、ジャパンフェスとこの2週間で沖縄・東京2往復、というホント頭下がるんですけれども、そんなミカさんに教えていただいたセットリストを基に書くことにします。感謝です。

1.Intro by "TIME TO GO"
→最新アルバム「TIME TO GO」の中の1曲目がコレなんですが、この曲のあとに「HOTTER~」やるとその狂気性が数倍アップ。んでまあ実際にそのとおりになったんですが、ああそれにしても「TIME TO GO」予習しておいて良かった。ジャパンフェス前、アルバム単位で予習していたのはコレだけでした。そしてメンバー登場。
2.HOTTER THAN JULY
→♪ファーファーファーファーファーファッ ファーファーファーファー・・・。乾ききった電子音から始まるこの曲、そしてその後の盛り上がり方ってばハンパじゃございませんで。イントロを聴いただけで鳥肌が立ちます。クラブ「web」のイベントでリップのDJフミヤが演ったときもこの曲が一番最初。すんげー勢いで跳ねまくっちゃりました。フェスのときは、ひたすら跳ねる→誰かのカバンをグチャッと踏みつける→謝るの繰り返し。
3.TOKYO CLASSIC
→「ココ、ひたちなかから発信!」。お約束とはいえやっぱ盛り上がりますな。
4.雑念エンタティメント
5.ベイシック・ライン
6.FUNKASTIC
7.ミニッツメイド
→フリがJINROダンスなんですけどね、実はひそかに練習していったんですけどね、上手く踊れませんで。
8.楽園ベイベー
→高校生・コダマくんはリップ前に「この曲聴ければもういいです。満足です」。未成年、親がうるさい、家は東京。早く帰らにゃいかん、花火の前にこの会場を出にゃならんと散々言っていたコダマくん。結局最後の最後までいたし。
9.STEPPER'S DELIGHT
→リップを聴くきっかけになった曲。やっぱ跳ねる、跳ねまくる。んで誰かのカバンをグチャッと踏みつける、けどもう謝ンねえ、メンドくせえ、そんなところにカバン置くねい、ボケェ。
10.FRESH
11.チェッカーフラッグ
→アルバム「TIME TO GO」の中で「HOTTER」と双璧をなす狂気性をはらみ、そして疾走感バツグンの曲。んでその後が・・・
12.JOINT
→「JOINT」ときましたか、と。隣の人と肩ガッツンガッツンぶつけあいながらハッちゃけました。野外フェスでもそうでしたが、やっぱ盛り上がります、この曲、つーかホント尋常じゃなく。
13.TIME TO GO
→こうして振り返ってみると、「Intro」から「JOINT」までほとんど息つくヒマがない、というかまあ「ミニッツメイド」のJINROダンスタイムはまったりとしてましたが、とにかく大急ぎで駆け抜けるような構成。大遅刻、パンくわえてネクタイ締めながら全力疾走、でも疲れたからちょっと歩きかけたら後ろからキチガイめいた目をした犬が自分をターゲットに追いかけてきて、また走る、ひーえーとかそんな感じ。しかしこの曲でそんな空気が一変。冷たい風がひゅうっ、と。

我を失い その小さな体で受ける
風が突き抜けてく夕暮れ
食うか食われるかも未確認
暗いよ怖いし狭い夜にずっと明日を待つ
このままの方かな
僕にとって楽でいいのかもな
背中にビシッと痛みが走る
おう今か!行くしかないと知る
さらば我が友と過去のコラージュ
受け入れられない現実との 差のプライド
強がっていたこの背の上にも
絵にも描いた羽が見えるよ

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

あの上り坂の 上にこらす
目の覚めるような青い空
汽笛鳴らし 越える横断
行き先はまだ 淡い夢の中で
長い坂も 越えてまだ
高い山も 越えてまだ
共にLight up 友は泣いた
さらばGo away 新しい場所で

All right, let' go!乗り込む銀河鉄道
饒舌猛烈 回るロレツの上
笛吹いて走り出す レールの果て
飛び込んだら 心の奥のトークで
夜行列車みたいだ ジェスチャー以外は
会話ない車内の 空気が止める
数時間は 永遠のようで
また連れてってくれ その彼方へ
草の根の仲間と Another day

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

(そう) 知らなかったんだ 今 分かったんだ
(そう) 僕は今日 生まれ変わったんだ
今朝目覚めたら (この) 背中から大きな羽が
何もかもが中途半端(ちきしょう)
どうしていつもこうなんだ
突然救われたんだ
そうしてようやく僕は報われたんだ
(そう) 知らなかったんだ 今 分かったんだ
(そう) 僕は蝶 生まれ変わったんだ
きっと目覚めたら (この) 背中から大きな羽が

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye 手振れ涙 オーイエ
Time to go さ と よ と な と ら スィーン
Bye to bye もう振り返るな オーイエ

そしてアンコール
14.WHAT'S UP?~HOW'RE YOU DOIN'?
15.マタ逢ウ日マデ
→最後は昨年同様、郷ひろみでコール&レスポン。「ロッキンオン!」「ジャパーン!」。この他にどこかでRYO-Zが出演者全員の名前を読み上げ、そして拍手をしたりして、ああ、もうすぐ終わっちゃうんだなあ、そんな気持ちに浸っておったりとか、MC中、誰かが野外ライブの時のようにジェット風船を飛ばしていたりとか。


ああ、終わっちまったなあ、と。

花火、どーんと一発デカいのがあがり、終了。お疲れ様でしたッ!と一緒にフェスに参加したベースキャンプのメンバーとハイタッチ。あとはカシャカシャと写真を取りまくり、一人一人と帰って行き、残ったメンバーで向かったのは夜22時まで行われるDJブース。とにかく暴れて締めるでありますよ。22時に近くなった頃、DJの一人が「もう少し続けてもいいってさ!」「おおおお!!」で延長戦決定。イングランドのユニフォームを着たDJの前田さんがなよなよーっとした口調で「こんな服に着替えちゃったってことは・・・」、で流れたのがドラゴンアッシュ「Fatasista」。

♪Shak-a-Boom 着火Microphone Just ride on flow「え゛いッ!」Kick off da festa Such a nitro bomb「え゛いッ!」始まりの合図からIt's so long「え゛いッ!」終わりまでBeat goes on「お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!」・・・。喉から血が出るんじゃないかくらいに叫び、そして叫びながらひたすら跳びはね、隣の全く知らない人となんだかワケのわからないままムチャクチャにカラダを動かし、また♪「お゛お゛ーお゛お゛ーお゛ッ!!」The voice whirled away everything 'bout pleasure and sorrow「ふ゛ぁーり゛ーち゛お゛ーだす゛かいっ!!お゛お゛ーお゛お゛ーお゛ッ!!」The voice whirled・・・。こんなに大声上げられる機会なんてそうはねーし、そう思うとぐんぐんテンションが上がっていって。最後は「楽園ベイベー」で終わり。

ベースキャンプのメンバー、トシくんが言うには「フロアに降矢健志がいた」ってことなんですが、真相は明らかでないまま。そうするとFatasistaでどんな暴れっぷりをしていたのか非常に気になるところでありますが。最後の最後までダラダラと帰りの準備をして、さっきまで暴れていたDJブースが解体されはじめたその横を通って、3日間通した全参加者のなかでも恐らく一番最後に公園を後にして、入場ゲートで記念撮影。

と、ジャパンフェス以上であります。だらだらと1ヶ月かけて、そんでもって全10回に分けて書きましたが、これがひたちなかで自分が過ごした3日間の記憶の全てであります。それにしてもメッチャ楽しゅうございました。3日間ともほぼ天候に恵まれ、そしてなにより「ベースキャンプ」という企画を通していろんな人に出会うことができました。前回参加された方と再び一緒にハッちゃけることができ、そして今回はじめてお会いした人と色々な話をする機会を持つことができました。んで、今から話すのもアレですが、一応自分、来年も参加するつもりです。来年のひたちなかでもまた仲良くしてやってください。と、それとアレか、年末に幕張で冬フェスやるんですよね。そっちは12月30日、31日に参戦予定。サエキさんがまた同じような企画をやろうと考えているようなので、また性懲りもなく参加しようと思ってます。Tシャツ、短パン、アタマにタオルで暴れちゃりますよって。

それと来年は念願の彼女連れ参戦を実現させたいと思います。思いますではなく、実現させます。宿はシングルではなくダブルです。ペイ(テレビのリモコンについている色の違うボタンを押すと、やれえーんやこーら、とかズッキュンドッキュンなんてそんな行為が飛び出す、そんな魔法の装置。いやーん。)なんてそんな野蛮なこととはおさらばです。そう考えると、あーそうかー、今年はペイしてねーやーな。オレも大人になったなあ。ペイしないなんてホント大人になったなあ。27歳。

皆さん本当に、いやもう本当の本当にありがとうございました。またお会いしましょう。どこかで、とは言わずいや毎日でも。みんな愛してる。好きだ、好きだ、好きなんだあああっ!(ギンギンに下を硬くしながら)


フェス最後の写真。ホント楽しかったッス。ありがとうございました。

09/07/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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