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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

居飛車党と振り飛車党

本日のNHK杯、豊島将之六段vs渡辺明竜王の棋譜。(あくっすたんの将棋棋譜)

http://axetan.blog33.fc2.com/blog-entry-103.html

渡辺竜王が112手目から怒涛の寄せ、王手を繰り返して150手で豊島さんを屈服させたという一局。つまり渡辺竜王が20回攻めを紡いだってことになるんですが、それよりも豊島さんが19回受け続けたってことがもうなんというかプロですよね。この受けっぷり、プロレスだったら負けた方が賞賛されますよ。にしても、渡辺竜王はこれって読みきって駒を動かしていたんでしょうかね。まあ読んでるんだろうなあ、やっぱ。

将棋をはじめて4ヶ月くらい。まだまだ全然強くなってないんですが、でも色々な本を読むうちに、将棋の攻めの駒の代表格である飛車をどのように使えば効果的なのかがうっすらと分かってきました。んで対局のときに相手が元々右側にある飛車のポジションを左に振るいわゆる「振り飛車」をしたときに、自分の勝率が高いことに気がつきまして。飛車を元々のポジションに置いた状態で攻めと守りを固めるのが「居飛車」。このやりかたを相手がしてきたときの自分の勝率はあまりよろしくない。

じゃあなんだ、自分が飛車を右から左に振る「振り飛車」の形をとって、そこから攻めなり守りなりを展開すればいいんじゃんと、振り飛車の指南本を2冊買ってきて、そのとおりに指してみる。左から4つめのマスに飛車を移動させる「四間飛車」と呼ばれるオーソドックスな振り飛車をしてみる、のはいいんですがこれがまたなんとも難しい。

序盤は決まりきった駒動かし方があるのでそれはそれで楽なんですが、問題は自分の角の動かし方。飛車の動かし先と角の守り先が交差するので、つまりどこかの局面で必ず角の交換をするべきかどうか悩むタイミングがあるということ。元々自分は角を交換されるのが好きではないので、そこでいちいち悩むのがかったるくてですね。

とりあえず実戦で磨き上げればいいかと、そんな中途半端な武器を携えて千駄ヶ谷の将棋会館へ。対戦相手7人中6人が小学生、その状況で1勝6敗。付け焼刃じゃお話になりませんでした。知見の無さから窮屈な動きしかできない振り飛車にこだわって、極めて、強力な武器に仕上げるか、それとも元々それしかやっていなかった居飛車に戻すか。

そんなときに本屋で立ち読みをしていたら、その中にこんな記述が。

居飛車は攻めるスタイル、振り飛車は受けるスタイル、超攻撃的にいきたいときは右四間飛車(右から4つめのマスに飛車を置くやりかた)。

「受ける」振り飛車はそもそも自分の性格にマッチしておりませんでした、ということで結論。

受けるのは自分の方に余裕があればいいんだけど、対局する相手はほとんどの場合自分よりも実力が上。一枚も二枚も上手の相手に受け続ける自信もないし、だったら自分でグングン攻めを展開していく方が気持ち的に楽。バスケでもハーフコートで相手のディフェンスをはがしていく攻め方より、走って相手をかく乱させながらパスを回していくラン&ガンの方が性に合ってるし、まあそういうことなんでしょうね。殴り合いみたいなやつ。

さて居飛車に戻して、そうすると次の課題は個人的に矢倉の囲いがしっくりときていないことだなあ。角の位置をずらして、その位置に玉を持っていくあのあたりの手順がどうも煩わしいんだよなあ。

08/08/2011 00:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

08/07のツイートまとめ

takatsukat

BSでなでしこW杯決勝再放送中。これが終わるまでは寝られねえス。
08-07 03:13

川澄と長友が結婚したとして、その子供はどんな能力を持ってるんだろうと勝手にワクテカしてみる。スピード、スタミナ、一番凄そうなのはコミュ力。
08-07 03:30

NHKスベシャル。日本人の強さを再確認。感動した。この強さがあれば絶対に復興できる。
08-07 21:57

08/08/2011 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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