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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

競馬 桜花賞 予想

先の高松宮記念はキンシャサさんが圧勝。キンシャサ-ダッシャーのワイド勝負でこれはもらったと思ったところで後ろからあの急襲。このレースでダッシャー川田が降着プレーをかましていたとのことで、まあ的中→紙くずよりかはダメージが少なくて済んだと思って前向きに行きます。 桜花賞。昨冬、鬼女レーヴディソールを負かし損ねたホエールは外せないでしょうね。これが軸。阪神の馬場状態は悪くなさそうなので、切れる脚を持っている馬をピックアップしてマルセリーナ、ライステラス、メデタシ、デルマドゥルガーの馬連をオッズを見ながら振り分けます。

04/10/2011 13:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

はじめての将棋会館

将棋連盟が主催して行ったこのチャリティーイベントで加藤9段と青空将棋をしたその中に竹俣紅という天才少女がいたということを聞きまして、え?誰だっけ?と顔写真を見たら、ああいたいた、ひふみん先生を取り囲む子供たちの中で頭ひとつ抜けたスラッとした子が。

http://kifu.exblog.jp/15778155/

3世代を超えたとんでもない面々がこの千駄ヶ谷駅前に集まっていたってことですね。すげーな。

千駄ヶ谷の将棋会館に入って2階がなんだか賑やかそうだったんで入ってみると、色紙のチャリティー即売会や、これから行われるサイン会の受付、バザーなどをやっていて、まあとりあえずどんなものが置いてあるのかを眺めていたら目の前にあったのが名人羽生善治の色紙。将棋にそれほど詳しくない自分でも羽生の凄さくらいは知ってます。思考時間0秒でその色紙を手に取り、募金してました。

それから少ししてサイン会が始まり、並んだのは谷川浩司9段の列。この人の凄さも色々見聞きしていたので、というか小学生の羽生と若き谷川が並んだ映像とか結構有名ですしね。谷川9段の横に置かれた紙に6つほど言葉が並んでいて、その中で書いてもらうようお願いしたのは「光速」。最終盤の寄せの速さ、的確さを表したこの「光速」という言葉が谷川9段の代名詞。書いてもらっている間、ただその様子を眺めているばかりで、んーこんな機会なんてもう無いだろうから一言二言なにか話せば良かったなあ。

その後しばらくサイン会の様子を眺めていたんですが、加藤ひふみん先生の文字のあまりの自由奔放さに惹かれて、書いていただこうかな、書いてもらわんといかんなと。自分の番の前の人がひふみん先生に「地震は大丈夫でしたか?」みたいなことを訊いて、それを受けたひふみん先生「家は三鷹の方なんですが、すごく揺れました。今までの人生の中で、一番揺れました」。色紙に筆を置こうとして、一拍置いて、「震度5弱でした」。うまく表現できないけどやっぱいいなあ、ひふみん先生。

自分の番。「さてと、どのように・・・」「先生、あのー自分マラソンとかをやるんですが、やっぱ途中辛くて諦めそうになっちゃうんですよね」「ほう、マラソン。そうですか、なら最近よく書くのでこんなのがあるんですがどうでしょう?」。5秒くらい静止したあとに、一気に筆を運んで書かれたのがこの言葉。

辞書によると「意志が堅くて強く、くじけないこと」だそうです。良い言葉を書いてもらいました。ありがとうございましたとその場を離れてしまったんですが、谷川9段と同じく、やっぱもっと話せば良かったなあ。この震災でいろいろなやる気が失せてしまっているんですが、そうしたら気持ちを持ちなおせますかねえ、とか色々話したいことがあったんだけど、もったいないことをしたなあ。

今、ウチにこの3枚の色紙を並べて壁にかけてあるんですが、なんか圧倒されますね。稀代の天才が書いた言葉がそこにあるというだけで大満足です。いい機会だし、将棋、ちょっと始めてみっかなあ。

04/09/2011 02:25 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

我が家に一生モンの家宝ができました

うっとり。右から将棋谷川浩司9段、羽生善治名人、そして「ひふみん」こと加藤一二三9段の色紙です。

昨日、有名棋士の方々が千駄ヶ谷駅前や将棋会館でチャリティーイベントをやることをたまたま知ってですね、まあ午後から仕事も空くし、春休みで実家に里帰りをしていた奥さんと子供も帰ってくるので家の掃除もせにゃならんしで、半休を取って行ってきました。

東京体育館前で、ひふみん先生が青空将棋を実施。子供たちやその親御さん、通りかかったサラリーマンが足を止めてその様子を眺めてました。

ひふみん先生vs通りがかりの人たちということで、ひとりが一手ずつ進めて、ひふみん先生がそれを受けるという形。自分も一手指させてもらいました。ありがたいことです。

自分は将棋の駒の進め方は分かるんですが、何手先を読んで打つなんてことは到底できないド素人でして、ただ知る人がそれを見ればひふみん先生が圧倒的優勢であることはひと目でわかったらしく、「じゃあこうしましょう」と途中で進行役の人に先手と後手の盤を入れ替えられて、「え?あれ?え~??」と首をかしげて納得がいかない様子のひふみん先生。その後、周りを取り囲んでいた将棋好きの子供たちに一気に詰められてました。

その後、将棋会館でサイン会などをやるとのことでそっちのほうに行ってみたんですが全然場所がわからず右往左往。そんなこんなしていたらひふみん先生がひょこひょこと歩いてきたんで、じゃあついて行けば良いかなとひふみん先生の真後ろにぴったりくっついて会場到着。会場に入るなりファンの人から握手を求められるひふみん先生。やっぱ人気あるなあ。

そんなひふみん先生の伝説はこちらからどうぞ。最強にして最高です。
http://2chart.fc2web.com/123.html

もう遅いんで、続きは明日、明後日にでも。

04/07/2011 02:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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