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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

なんかいろいろと出掛けたりとかしてます

3連休初日、ウチの息子2人のうち弟が熱を出してダウン。病院に行って血液検査と点滴を打つハメになったりとかしたもんで、翌18日の日曜日は兄ちゃんだけを連れて、味スタで行われたFC東京キッズクラブフェスティバルへ。

梅雨明け空、太陽がギラギラと輝き、ジリジリとグラウンドを照り付けて、ひたすらにほとばしりまくる汗。おもてなし役の選手は昨晩試合をしてからここに来ているということで本当にお疲れさまです。しかもその試合の内容はロスタイムに追いつかれて引き分けるという、肉体的にも精神的にも相当堪えるものだったというのに、いやー。

えーっとまあなんでしょう、その保護者である自分が応援しているのはJ2の甲府だったりとかして、そういう意味でFC東京の選手はあんまり知らなくてですね、パッと見て、おお!とすぐわかったのが羽生、大黒、今野、石川ですか。他の保護者の方は目をキラキラさせながらパシャパシャと写真を撮ってたりするんですが、自分はというととにかく暑くてたまらなくて選手の方に関心がまわらずに、いやもうなんだかすみません。

「選手と遊ぼう」というコーナーでは未就学児から小学生までの10人と1人の選手がチームになって、腰につけたタオルを取り合うゲームをやってまして、目立っていたのが大黒。金髪と褐色の肌、テンションの高さが半端じゃなくて、すんごい勢いで動きまくってました。フル出場明けだというのになんつー体力。さすがプロ。

兄ちゃんは赤嶺選手、重松選手とゲームを楽しんでました、というか重ね重ねすみません、あとで調べて名前がわかりました。で、その華々しい経歴を見て、ああもっと事前に確認しておけばよかったと後悔したりなんかしました。グラウンドを半周ほどしたところでは石川選手がファンと記念撮影中。1歳くらいの女の子にひるまれて、泣かれて、「わはは!!」と苦笑い。

食事時になったんで近くのレストランに行ったら、兄ちゃんが「具合悪い」と言ってきたんでそのまま帰宅。双子に限らずかも知れないですが、片方が体調を崩すと、もう1人も必ずダウンするんですよね。で、帰ったら弟は超元気で、ぐったりとする兄ちゃんの横で騒ぎまくってるし。

そして19日は弟を連れて府中郷土の森のプールへ。はじめて行ったんですが、これ市営?と思いたくなるような規模。50mプール、25mプールから流れるプール、ウォータースライダーまで揃い、幼児用のプールも3本のすべり台つき。自分が住んでいるところの市営プールと様子がまったく違っていて、さすが府中、潤ってんなあ。流れるプール、幼児用プールと思いっきり芋洗い状態でしたが、これで入場料が150円とかだったらまあそら混むわな。

あ、そうそう、府中市民の星、見栄晴を見かけました。小さな女の子を抱っこしてプールサイドを歩く姿は普通のパパ。昨日の競馬の収支はどうだったんですかね。

07/20/2010 01:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

07/11のツイートまとめ

takatsukat

参院選だけどこの前の衆院選ほどの盛り上がりはないですね。民主だろうが自民だろうが、どこが勝ったところで大勢に影響はないだろうし。一応民主に入れるつもりですが、ただ今回民主が過半数を確保できなくて、公明と組むとか言い出したらその時点で民主を支持するのはやめますけどね。
07-11 09:53

民主に一票を入れますが、でも民主の候補者すべてを支持しているワケじゃない。山梨の輿石はガッツリ落ちてもらいたい。山梨県民の皆様、良識が問われておりますよ。あと神奈川の法相千葉も。こいつは議員なのが不思議なレベル。
07-11 10:01

神奈川と山梨の開票速報が楽しすぎる。半日前にツイートしたとおり、法相千葉と山梨輿石が落ちてくれれば何もいうことはねえです。あ、そうそう、国民新党の議席がゼロ予想とのことでこれも喜ばしい限り。文字通りの亀井のデカいツラを見るだけで吐き気がするもんで。
07-11 21:47

輿石、千葉が当選圏内に入ってきやがった。うーん…。
07-11 22:37

07/12/2010 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ザ・ノンフィクション「青春YELL 花の中学生応援団~完結編~」

舞台は明治大学付属明治高等学校・中学校で2週続けての放送。主人公は、今から6年前に歴史のある応援団に入部した、というか入部してしまった中1の2人。ガッチリとした体格の少年野球あがりの角刈り君と、あだ名はおそらく「ハカセ」、ひょろひょろと痩せっぽちのメガネ君。この2人が入部から地獄と言われる夏合宿を経て成長していく姿を1年間追ったのが先週の放送。そして昨日の放送分はそれから5年、この2人が高3になり、幹部として夏合宿に臨むところを中心に色々と。

体育会系の縦社会。「わかったか?」の返事が一拍置いて「ぉおおおおおおおい!!」、「ありがとうございました」がやっぱ一拍置いて「っんったああああああ!!!」とくるのが応援団らしいっちゃあらしくて、ただまあやっぱ自分はこのノリは厳しいかなあ。先輩の言うことは絶対服従ってのがムリなんで。「服従」が間違った方向にエスカレートしていったのが、本来この上に存在していた明治大学の応援団(リーダー部)。部内で自殺者を出して、学内関係者で応援団をヒアリングした結果、出たのが「改善の見込みがない」という見解。そしてリーダー部は解散。若干ソフトになっているんだろうけど、そのノリが高校、中学と受け継がれてきているとすれば、まあこの部に所属して頑張っているってそれだけでも凄いと思います。

主人公を追った6年間の途中で高校と中学が共学になって、応援団は男子のリーダー部と女子のチアリーダー部の混成に。リーダー部は常に怒声が響くような環境で、チアリーダー部はきゃいきゃいと楽しくやりましょうぜな雰囲気なのでまったく噛みあわない。その様子は昨日の放送でも流れていて、そしてその雰囲気のまま夏合宿へ。

応援団の爺サマ監督は男女乗り合わせたそのバスの中で咆える。

監督「居眠りこきに来たのか?違うだろう?みんな」
団長「はい!」
監督「寝てるヤツがいるじゃねえかよ!どういうことだよ、なあ、お前!遊びに行くのかよ?遠足か?」
団長「いえ!」

おお、これは厳しい。応援団全体がピリッと引き締まって、そして地獄の鍛錬開始。猛練習に耐え、最後はリーダー部とチアリーダー部が輪になって歌って、男衆は全員ボロ泣き。しかし女子は、「なんでこんなに泣いてんの?」という表情が見て取れて、お互いに流れる空気感がまるで違う。

この番組を見終わったあとにちょいと検索をかけてみたら「明大高校応援団」のHPが引っ掛かってですね、「活動報告」からこのドキュメンタリーの主題「平成21年夏季合宿」を見てみたら、うん、

女子、スイカ割ってました。

http://sports.geocities.jp/meijiouendan/newpage28.html

そら男女で温度差があるワケだ。合宿に懸ける意気込みが違いすぎる。監督がバスの中で発した「遊びに行くのかよ?」の言葉の無言の答えが「はい、女子についてはそうでございます」だもんなあ。ドキュメンタリーとかを見たあとにこういうウラを知っちゃうってのはよろしくないですね。同じくザ・ドキュメンタリーで北海道・美利河の山村留学を取り上げた時にも、主人公の女の子が掲示板で「情報操作しすぎ、本当は全然違う」みたいなことを書いてて、おーい、さっきの涙をどうすりゃいいんだよお、ってな気持ちになったりとかもしたし。

まああれだ、そこら辺のことは別に置いといて、6年間この応援団をやり遂げたその充実感というのは何物にも替え難いでしょうね。2人はそのまま明大にあがって将来に向かって勉学に励んでいるとのことですが、応援団をやりきったその充実感を覚えちゃったら、そのあと何をやるにしても手ごたえがなくてつまらなくねえですかね。まあおそらくは今までの6年間男女交際禁止で、チアのあのカッコを横目にそのモンモンとした気持ちが鬱積してるだろうから、その核爆発級のエネルギーをこの大学生活でドカーン!と、まあそれだな。で、今気がついたんですが、もし明大のリーダー部が存在していたら、この2人は持ち上がりで入部なんですかね。10年間このノリ、この世界。こえー。

一番印象に残ったのは2人のツラ構えの変化。6年経って角刈り君はさらにいかつく、あの痩せっぽちのメガネくんはえらい顔付きが変わり、普通にイケメン君になってて微笑ましく思いました、ん、っんったああああああ!!!

07/06/2010 03:11 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑

07/05のツイートまとめ

takatsukat

RT @sugicc4231: 昨日の韓国人ラインマン、く◎ざ◎そっくり。
07-05 02:05

いやどうでもいいけど、謝罪まだッスか? RT @sugicc4231 昨日の韓国人ラインマン、く◎ざ◎そっく
07-05 02:09

07/06/2010 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

「怪物」オグリキャップ逝く

正式に発表される前に高橋源一郎のtwitter発2ch経由でそういう噂が出ていて、信じたくはなかったけど、アグネスタキオンが死んだ時も似たようなルートで情報が流れたのでたぶん本当なんだろうなあと。そうしたら、あー、なんつーか、なんとも言葉がねえです。

一昨年秋の東京競馬場、アルゼンチン共和国杯が行われた日にやってきた23歳のオグリキャップ

http://sonics.blog56.fc2.com/blog-entry-849.html

競馬史に燦然と輝く伝説の名馬を目の前で見ることができて本当に良かったです。この日のことは一生忘れられないだろうなあ。

07/05/2010 01:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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