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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

どこもかしこもワールドカップ一色ですね

そら負けちゃったけれども、これは拍手モンでしょう。

W杯パブリックビューイング@東京ドームに友人サエキさんと行ってきました。開場19時半のはずが早めて19時くらいになったんですかね。それくらいの人の多さ。観戦はスタンドとフィールドに分かれて、まあこんな感じです。

試合内容は省くとして、ドームが盛り上がった場面は2つ。まずは川島が最初に1対1を防いだ場面。その瞬間、そこらがぶわっと膨れ上がって、ドーム特有の音響反射で場内「うおおおおお!!!」と。そしてPK間違いの場面。審判がペナルティスポットを指さしたように見えて、周りはわあ!!きゃあああ!!言いながらそこら中の皆さんが飛び跳ねて、そしてガッツポーズ。で、画面が切り替わって、え?ええええ??、見る見るうちに萎んでいくドーム内。ホント審判のあのアクションは紛らわしかったよなあ。

カメルーン戦同様、前半からスローに落として中盤から前線へのパスを的確に切って、時折そのこぼれ球をカウンターに繋げるいわゆる「弱者の戦い方」。去年、オランダとの練習試合では前半から猛プレスをかけていたのとは正反対の戦いぶりながら、前半は強力攻撃陣をほぼ完全に抑えてオランダのシュート数はわずか3。急ごしらえの戦略のはずなのに、うまいこといってましたね。

後半のスナイデルのミドルについて、これを防げなかったのは川島のミスと断じている論評もあるようですが、まああれはしょうがない。その弾道をまっすぐ捉えたカメラのVTRを見ると弾く直前にククッという感じでブレてるし。で、俊輔、玉田、岡崎を投入して、ったくなーんで俊輔なんだろうなあ。球をこねてこねて味方の動き出しより2テンポ、3テンポ遅いタイミングでパスを出したり、敵を引き付けるだけ引きつけて近くの選手にゆるーいパスを出してみたり、フィジカルだテクニックだという前に、おつむの中身の劣化がどうにも激しすぎる。宮本とかが「俊輔を周りがもっといかすべし」なんて発言をしているけど、なんで今さら俊輔に合わせなきゃいけねーんだ?という話で、少なくとも次戦以降に俊輔を出すのだけは勘弁していただきたい。あとは岡崎もなあ。この2人はちょっと酷いですよね。

さあデンマーク戦。ここまでのガチ試合はいつ以来ですかね。フル代表レベルだと、もしかするとジョホールバルのイラン戦くらいまで遡れるかもしれない。勝てば天国、負ければ地獄の大総力戦。確かにデンマークは強いけど、でもオランダをあそこまでやり込めたのであれば、対デンマークでもいけないはずはない。カギはやっぱ先制点。そしてその後はペースをスローに落とすなり、いきなり両サイドから一気に攻めあがるなりして、日本は緩急をつけた試合に持ち込んで相手のスタミナを徐々に削っていきたい。

まあ決勝トーナメントには行けますよ。行けるはず、いや行ける。個々のフィジカル、技術は他国の選手よりどうしても落ちるんだろうけど、それを補って余りある組織力でデンマークを上回れるはず。それくらい思っておかないと深夜3:30に起きて応援できねえし。

06/21/2010 02:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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