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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

つくばマラソンに参加してきました(前編)

去年に続き2回目の参加で種目はフル、42.195km。この日は朝4時半に起床、外はまだ真っ暗。そこから京王線、南武線、武蔵野線、つくばエクスプレスと乗り継いで研究学園まで。そこから送迎バスに乗って筑波大学まで行く流れも去年と全く同じ。去年は雰囲気にのまれてオロオロしたりとかしてたけど、2回目だと気持ちの面で多少余裕ができるというか、スタートまでのんびりと構えていられるってのはやっぱデカいですね。スタート地点の混み具合からトイレ待ちの長さまで、細かい部分を含めて大会がどんな感じで行われているのか、去年でだいたい把握できていたので。

この大会にはこの前のEKIDENカーニバルでチームメイトだったおーつくんも参加。一緒にストレッチなどをしながら9時30分のスタートを待ち、でその最中に雨がポツポツと。少なくとも午前中は雨は降らないと思っていたのでまったくそれ用の準備をしていなくて、結局ノースリーブにアームウォーマー、手袋にワコールのCW-Xという去年と同じ格好。小雨というには若干強めの降りかた、そして気温は冬並み。なぜか国会議員の丸山弁護士が呼ばれて挨拶で「私も走りたかった!」とかなんか喚き散らしていて、ターン!という号砲が鳴ったあとはスタート地点を通り過ぎるランナーとハイタッチ。ったくよお、ただでさえスタートの渋滞が酷いんだからそこら辺は考えて自重しろってんだよお。

で、肝心のレースの様子はまたあとで。今回ホント辛かったんで、同じことを繰り返さないようにするために反省文チックにきっちりと書いておこうと思います。

11/25/2009 00:08 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ヴァンフォーレ甲府敗れる

J2のJ1昇格争い、甲府はホームで湘南に2-3。前半早々に2点差をつけられて、それを追いつきながらロスタイムに入れられるってなあ。それもキーパーの判断ミスってなあ。湘南監督の反町が試合後の記者会見でペラペラとまあいろんなことを喋っているようで、それが本当にアタマに来ますわ。残り2戦で勝ち点差が3、得失点差も3つ湘南が上を行っている状況で、甲府は当然連勝しか考えられないと。こうなったらとことん攻めるのみで、つまりはもう開き直って思いっきりやっちゃえば良い。「負けられない」のは甲府も湘南も一緒だとしても、その後ろ向きのプレッシャーを受ける比率は湘南の方が上。それが甲府にとってのプラス材料ですかね、ってかマイナス材料なんか考えられねえし。

11/22/2009 00:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

お誕生日おめでとうございます

ありがとうございます。ということで日付が変わってしまったので昨日の19日になりますが、34歳になりました。うわー34て。中学生や高校生かそこらの頃の自分からしてみれば34歳っていうのは立派なおっさんで、でもそれが今、自分がその年齢になってみると精神的な部分は中学生の頃とかとあまり変わっていないというこの寂しさ。まあ肝心なところは大人の振る舞いを、バカをやるときは徹底的にバカ騒ぎできるような、そんな人間でありたいとはいつも思ってます、ハイ。なんか毎年同じようなことを書いてるなあ。

寒くなってきたせいか両膝の調子があまりよろしくなくて、んで今週末にフルマラソンを走るってこともあって、一応整形外科に行ってきました。今回はじめて左膝を観てもらって、レントゲンを撮って、その診察結果はというと「今回はやめたほうが良いと思いますよお」。んーー、おーーと渋い顔をしたら、「じゃあ痛み止めを出します。ただ痛くなったときは無理をせず、すぐやめてください」とのこと。長い距離を走る練習をしていないし、自己記録の更新は到底狙えるような状態じゃないんであくまでもペース走のような気持ちで頑張ってみようかなと。先生からは「タカツカさんも30代半ばですよねえ。この年齢にもなると筋肉や筋の柔軟性がだんだんなくなってきて、ケガも多くなりますしねえ」とか言われてしまって、歳を重ねるってのはそういうことなのかなあと。

ンでそんなこんなで誕生日を迎え、さすがにウチにゃあケーキかなんかが用意されているんだろうと淡い期待を胸に帰宅しましたが、ええ、なんにもございませんでした。そんなもんです。

11/20/2009 02:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

横浜国際女子マラソン3周め

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赤レンガ倉庫のところまで歩いてきました。いやー暑い。

11/15/2009 13:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

横浜国際女子マラソン2周め

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速いよねえ。で、遅れたはずのヌデレバが先頭集団にいてビックリ。

11/15/2009 13:27 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

横浜国際女子マラソン

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おーつくんの新居訪問がてらマラソンを観にきてます。走るにはちょっと暑いかも。

11/15/2009 12:48 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

EKIDENカーニバル2009西東京大会

今年の秋の集大成、EKIDENカーニバルに参加してきました。場所は去年と同じく立川の国営昭和記念公園。会場最寄の西立川駅の混雑ぶりったらハンパなかったスね。人の輪やらのぼりやら、そして打ち上げにいかがっすかあのチラシ配りの方までまあひたすらに人人人。会場のみんなの原っぱも溢れかえる人で凄いことになっていて、ここ最近ご無沙汰のジャパンフェス@ひたち海浜公園を思い出させるようなそんな光景。

駅伝のメンバーはえびちゃん、木之下さん、おーつくん。このメンバーで駅伝の大会に参加するのは去年のEKIDENカーニバル、今年5月の谷川真理駅伝に続いて3回目。チーム名は今回も「夢中性感ヤマト」。このチーム名がゼッケンに思いっきり印字されていて全員で苦笑い。

この日は雲がかかると肌寒く、太陽が顔を出すと途端に暑く感じるような天候。12時30分のスタート前に一気に晴れて気温がぐんぐん上がり、ウォームアップのために軽くジョグをしただけで汗だく。自分は暑くなると途端に走れなくなるので、こりゃあヤバいなと。ここまで気温が高くなることを予想しておらず帽子も持ってきていない。

12時30分のちょっと前、スタート地点に並ぶ木之下さんと別れ、スタート後最初のカーブにおーつくんと陣取って、遠くでターン!と号砲が。目の前を凄い勢いで駆け抜けていく先頭集団、そして少し遅れて木之下さん。「木之下さん!」と声をかけると「っちょっ!わあ!」とか言ってたんで、自分のペースでスタートできなかったこととこの混雑振りに戸惑っている様子。2000組近くがエントリーしてるんだから、スタート地点を最初のカーブからもっと遠ざけて、んでスタートラインはもっと広めに取っていいと思うんですけどね。あとはスタートから最初の2kmくらいまでは箱根駅伝の予選会や立川昭島マラソンみたいに隣の自衛隊駐屯地を一時的に借りるとか。

去年の木之下さんの実績からいくと10km少々を35分くらいで戻ってくるはず、でもこの暑さだしなあなんて予想していたらそのとおり35分で帰ってきて、2区のえびちゃんにタスキを繋ぐ。息が乱れている様子もなく、「渋滞でたいへんだった」「後半ペースを上げてたくさんの選手を追いぬけてよかった」と、いやはやなにもかもレベルが違う。凄いス。

えびちゃんも6km弱の距離を22分くらいで帰ってきて、この暑さの中で去年と同じくらいのタイム。あとで「途中でブッ倒れそうになった」「去年よりも遅れちゃいました」と言っていましたが、いやいや何をおっしゃいますやら。全然、十分すぎるくらい十分。

3区は自分。暑いだなんだ言ってられねえと開き直って、目標は3kmを10分台。だらだら続く序盤の下り坂でペースを上げて、後半の上りはひたすら我慢しようという作戦。ただやっぱ暑い。序盤突っ込みすぎると後半で痛い目に遭うかもと思うとなかなかペースが上げられず、メンタルもフィジカルもなんとも中途半端な状態のまま折り返し。残り1kmの看板を過ぎ、意識してストライドを広げて上り坂を進む。去年はここが一番苦しくて、「んあっ!」とか息も絶え絶えに走った記憶があったのに、今年はあれ?と思うくらいあっさりと坂を上りきることができてしまって、あーやべえ、力を出し切らなきゃと慌ててラストスパート。なんとか無事アンカーのおーつくんにタスキを渡すことが出来て、時計を見たら去年とほぼ同タイムの11分30秒かそこら(たぶん)。去年は3kmで12分を切れてそれで満足だったんですが、今年はもうちょっとタイムを縮められたんじゃねえかと引っ掛かるものがあって、折角のいい機会なのになんかもったいないことをしたなあと。

自分が走っている途中で沿道の人から「十・・・」という声を掛けられて、お、もしかして順位?でも去年は種目別で23位、総合で38位だし、まさかそんなにいきなり順位が上がるなんて、ねえ?とか木之下さん、えびちゃんと話していたところでトップのチームがゴール。タイムは1時間20分台。2位のチームはそれから1分ほど遅れてゴール。で、そのあとのチームがなかなかやってこない。総合3位のチームが戻ってきたのはそれから遅れること3分ほど。暑さのせいか、去年と比べると全体的にタイムが遅くなっている。それからもゴールするチームはまばらなままで、いよいよおーつくんが走りはじめて20分が経過。ゴールしたチーム数はまだ20もない。去年、おーつくんは21分かそこらで戻ってきているので、「そろそろ戻ってくるかも・・・」なんて話していたら、遠くから凄まじい勢いでこちらに向かってくるおーつくんを発見。

「おおお!!!」「戻ってきたアアア!!!」。タイムは1時間30分かそこら、順位はなんと15位!思わず拍手。「いやーすげえ!15位だってよお!!」「ぎゃはははは!!」。この暑さの中、去年のタイムよりとそれほど変わらないのもさることながら、成績が予想以上もいいところ。その後に種目別の順位も出て、こちらはなんと651チーム中の9位。「ランネットで順位を調べる時に検索いらずの順位」とかもうホントなんなんだろうか。

この成績を取れたのは木之下さん、えびちゃん、おーつくんの激走があったことが大きくて、自分はもらった順位をなんとか保つくらいでしか働けなかったけど、それでもこの達成感ったら凄いものがありましたね。ただただ苦しいだけの練習を積み上げて、それが結果に繋がることの方が少ないんだけど、たまーに結果に繋がることがあるから走ることをやめられないんだな。

さあ次はつくばマラソン。ここ最近この駅伝に向けたスピード練習しかしてないもんで、さあ42kmを走りきれるかどうか。膝の調子が戻っているかどうかもビミョーだし、非常に危険です。

11/11/2009 02:37 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

関係者ちょっとこっち来い

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品川駅にディスプレイされていたサッカー日本代表の新ユニフォーム。いやー、これはねえわ。昨日は仕事そっちのけで同僚と爆笑してました。岡田がユニフォームに赤を加えるように注文してたけど、これはやっつけすぎっしょ。いくらなんでも四角て。なでしこはここがピンクて。なんだろう、まず相手の視線がこの赤に行くようにして、足元の争いをこちらに有利にさせようってな、そんな魂胆でしょうか。ンなワケねえわな。

11/10/2009 07:09 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

社内駅伝大会

先週の土曜日に社内レクリエーションの一環として行われた駅伝大会に参加してきました。全5区間で、それぞれの距離は1区が5.0km、2~4区が2.5kmの計15.0kmで、自分が受け持つのは3区。それぞれの目標タイムは1区が20分、2区から5区が10分、チームとしては60分に設定。このタイムで走れば前回の成績からいって25位くらいには入れるかなあと。

レクリエーションったって1位から6位には優勝カップや盾、他にもそれなりにデカい商品が渡されるような大会で、ウォームアップや準備に臨む人たちの動きや振る舞いからすると、参加チームのうちの1/3はガチ。でもってウチのチームもガチ。メンバーは出社前に5kmのランニングを行ったり、休日に走り込みを行ったりして、そして自分は今回の2.5kmと今度のEKIDENカーニバルで受け持つ3kmという距離を走るために必要となるスピード持久力なる能力を上げるために、練習で200mのインターバル走をやってみたりとか800mや1500mのレースに参加したりとか色々と。準備期間4ヶ月。

レースがはじまり、1区、そして2区と順調。あと5分ほどで前のランナーが戻ってくると思うとキリキリと胃が痛くなって、こんなことは個人参加のレースではまずない。

いよいよタスキをもらって、とりあえず序盤は余裕を持って入って、折り返したところでペースを上げようと。ただカラダは軽いし、脚の運びも悪くない。息も乱れていない。ペースはそれほどでもないはずなのにガンガン選手を追い越せる。なんかおかしいなあと思いながらスタートから1.15kmの折り返し地点を通過。チラッと時計を見たら3分55秒。たぶん最初の1kmは練習でも出せなかった3分30秒を切っている。明らかにオーバーペース。

残りは半分。ま、いっか、このまま行ってみますかと、あえてペースをコントロールせずにしてみたら、案の定残り500mで脚があがらなくなって焦る。最初はラストスパートでタイムを稼ぐつもりだったのが、それもままならない。もがきながらなんとか4区にタスキをつなぎ、手元のタイムは9分18秒。10分の目標タイムを大幅に上回ることが出来て、そこは満足なんだけどやっぱペース配分がなあ。ここまできたら8分台を出したかったけど。

アンカーが無事ゴールし、タイムは目標の60分を少し上回る程度。しばらくして順位が発表され、自分の所属チームは約200チーム中の21位と予想以上の出来。いやあ、素晴らしい。また4月か5月に同様の大会があるらしいので、今度はチームとして4分のタイム短縮、順位を10位以内を目標に据えてそれぞれ頑張ろうじゃないかと。これを機会に会社内に走友会っぽいものを作ってもいいんじゃないかなんて声もあって、もしできれば参加しようかなあ。1人の練習も限界があるんで。

11/04/2009 01:02 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

天皇賞(秋)と三浦皇成のフリー転向

"三"遊亭円楽師匠の逝去がサイン?と、オカルト派推奨の3枠カンパニーが圧勝。8歳馬っていうと旧馬齢表記の9歳で、人間の歳に直すと30歳半ばから40歳くらいになるらしい。この歳でG1を勝つなんて少し前では考えられなかったし、実際馬券の対象からも真っ先に外してました。いやあ恐れ入った。あと、11月1日の天皇賞(秋)といえばサイレンススズカの悲劇が真っ先に思い出され、このときに勝ったオフサイドトラップも7歳のオッサン馬だったんですよね。偶然だろうけどカンパニーを推していた同僚とそんなこともあったなんて話していて、ああ少しでもカンパニーを絡めて買っておけばよかったとかそこら辺のことは競馬では禁句ですか。そんな中年の馬が人間の歳に直して20歳代の若者を相手にせず、人間に例えると両性具有のセメンヤっぽいそんなウオッカを寄せ付けかったりとか、まあ自分も30歳台にして陸上の800mとか1500mとかのレースに高校生とかに混ざって出たりなんかしているもんで、なんか励みになりますよね。あと、ゲームのウイニングポストだと7歳馬は年末を迎えると強制的に引退させられますが、このシステムも見直しでしょうか。

そしてこの天皇賞(秋)前に2年目の三浦皇成が河野厩舎を離れてフリーになることが発表されて、これもゴシップ好きの競馬ファンの間でかなりの話題に。確かに2年目、3年目でフリーになる騎手はいるけど、ただ今までの三浦と河野の関係や経緯を考えると早すぎっしょ。去年、三浦が新人の最多勝記録を大幅に更新したけど、それもこれも河野が三浦の乗り鞍を懸命に集めたことにはじまっていて、そこら辺を含めた三浦と河野の師弟関係が美談としていろんなところで取り上げられたりとかしたのに、河野のブログの雰囲気からすると思いっきりケンカ別れだもんなあ。JRAからの発表だと、三浦から河野に対して厩舎を離れることを告げて河野がそれを了承したそうで、しかし今年9月の三浦のイギリス遠征とかそこら辺の時期のエントリーを見ても仲がこじれているようには思えないし、なんなんだろうか。三浦がほしのあきとの交際をとやかく言われて嫌になったとか、実際にそんなんが理由だとしたら呆れるけどね。

11/02/2009 02:29 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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