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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

大相撲優勝決定戦の傾向と対策

今場所は朝青龍白鵬を下して優勝。その前に行われた本割では白鳳が朝青龍を圧倒。投げられて投げ返すその展開に場内は大盛り上がりだったようですが、魁皇さんがいつもの大関互助会にて8勝7敗で勝ち越しを決めたあたりから、この流れ、この決着について、どうしてもプロレス的な見方をしてしまってですね。

そのプロレス的な見方というのは、そのシリーズのラスト興行のシングル戦でメインを張るであろう2人のうち、どちらかといえば挑戦者格の方が受けて立つ側を前哨戦で倒し、さあこの行方はどうなるんだろう?王座防衛?下克上、新時代到来?ってなそんなワクテカ感を煽るような見解のこと。

ということで、平成に入ってからの場所について、決定戦で対戦した2人が本割りでどのような勝ち負けをしているかについて調べてみました。巴戦や4人での優勝決定戦は集計がメンドくさいので調べていません。あと優勝決定戦での同部屋対決も、本割での取り組みがないので省いてあります。

平成に入ってから、1対1の優勝決定戦が20回(繰り返しますが同部屋対決を除く)行われていて、うち本割と決定戦の2つを勝ったケースは7回。さあこれを少ないと見るか多いと見るかですが、オレは少ないと思うなあ。そしてやっぱどうしても朝青龍白鵬のケースに目が行ってしまって、この2人って本割で勝った方が決定戦で負けてるんですよね。今場所のこれで4回連続。白鵬の師匠が朝青龍から星をカネで買ったことを示唆したとされる音声ファイルを週刊現代がWebで公開して、これを実際に聞いたりとかしているので、やっぱどうしても穿って考えてしまうんだよなあ。

09/28/2009 01:36 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

明日は早朝4時過ぎに起床です

プロジェクトマネジメント関連のPMP資格試験が終了。いやー、やっとひと息つけますよ。シルバーウイークとやらもこの勉強に追われて、PCに向かってキーボードをカタカタとやる時間もなかなか取れず、って正直な話もっと前からきちんと計画を立てて色々やってりゃこんなことにはならなかったんですが、まあとにかく終わりです。そしてその結果ですが、ええ、なんだ、なんなんだ。いやまあそういうことです。来年2月くらいにリベンジしたいと思います。

さて次は秋のロードレース、駅伝シーズンの開幕でございますよ。早速明日は武蔵小金井の小金井公園で非公式ながらフルマラソンを走ってきます。そして10月に入って地元の陸上大会で800mと1500mに、下旬は国立競技場で800mにエントリー済み。いろんな大会に出倒すのも理由があって、明日のフルマラソンは11月下旬のつくばマラソンの準備のため、そして中距離のトラック種目に出ているのはスピード強化もその理由ですが、一番は来月末の社内駅伝大会で2.5kmを、11月初旬のEKIDENカーニバル@西東京大会で3kmの区間を任されているからでして、いやまあ足を引っ張れないですからね。中長期計画でじっくりと考えて脚作り、心臓作りをしております。

じゃあなんで資格試験の勉強をそうしなかったんだと、ええ、なんだ、なんなんだ。

09/25/2009 23:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

今さら驚くまでもない話だと思いますが

あちゃー、本性がバレたあ。

「ワタミ」会長の渡邉美樹氏、髪切りパワハラ

学校法人「郁文館夢学園」(東京都文京区)に教師として勤務していた男性(50)が、「上司からいわれのない中傷を受け解雇された」として、同校を相手取り地位保全と慰謝料300万円の支払いを求める訴訟を近く東京地裁に起こすことが13日、分かった。

「―夢学園」は居酒屋チェーンを展開する「ワタミフードサービス」の渡辺美樹会長(49)が、理事長を務めている。

訴えによるとこの男性は、2005年4月から09年3月まで同校で体育教師として勤務。学校の備品を購入した際、金銭管理の不備を一方的に責められ、解雇されたという。

また男性は陳述書などで、渡辺理事長によるパワーハラスメントを指摘。08年10月24日、渡辺氏が同校で行われた職員会議後に、40代の男性教師の髪形が気に入らないとし、ハサミを持ってくるよう部下に命じ、教師の髪を切らせたとしている。渡辺氏自身も、ハサミを手に髪を切り「これは断髪式だ」と言ったという。

渡辺氏らによるパワハラは、校内で日常的に行われていたとしている。

この件について、複数の教師が当時の校長に事情説明を要求。校長は複数の学校関係者にメールを送り「断髪式」の事実を認めたという。メールでは「(断髪は理事長と教師の間で)合意がとれていたとはいえ、理事長に『話を知らない人から見れば、理事長の権威を示すような印象のよくない行為である』と意見できなかったことを悔やんでいます」などと説明している。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090914-OHT1T00054.htm

まあ、このワタミの社長については元々良い話を聞かないしねえ。テレビのカメラの前で見せる顔や言っていることと、自らが経営している会社の実情が乖離しすぎていて、この学校の件にだけに限らず、これをきっかけにワタミフードなんちゃらのことについてもボロボロと色んな話が表沙汰になりそうですね。とかその前に、50前の大のオトナが「断髪式」とかなんとか言って他人の髪の毛を切るとか、普通の組織じゃありえねえわ。このワタミの社長が、学校という閉鎖された特殊な集団生活の中で恐怖政治を繰り広げていたことを裏付けるエピソードなワケで、生徒を指導する教師を更に支配するオレみたいな、そんな変な優越感があって、それが気持ち良かったりとかしたんじゃないですか。いわゆる勘違い経営者。今こいつの周りに腹心の部下とかっていないんじゃねえの?

09/15/2009 02:40 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

多摩テックに行ってきました

幼稚園、小学校時代に随分とお世話になった多摩テックが9月30日に閉園するってんで、先月末の平日、そして今月13日の日曜日と子供を連れて行ってきました。

まずは先月末。小学生がわんさかいましたが、夏休み最終日ということもあってか殆どがプール目当て。なのでそれほど待つことなく車やらバイクやら色々な乗り物に乗ることが出来て、子供たちも喜んでいました。特にバイク型の乗り物については、アクセルが本物と同じようにスロットル型。ここらへんのこだわりは経営母体がホンダということでさすがというか。「キッズバイク」という乗り物に至っては普通のバイクと一緒。あれ欲しいなあ。閉園後、こういう乗り物ってどこに引き取られるんだろうかなあ。

多摩テックの思い出といえば今はもうない「外輪船」という乗り物で、あれは確か自分が5歳、父親と弟と3人で行ったときのこと。チケットには遊園地のマスコットキャラクターと男の子だか女の子が2人で楽しそうに外輪船に乗っている写真があって、じゃあ外輪船にはこのキャラクターと一緒に乗れるんだと、そう思い込んで乗り場まで行ったのはいいけど当然マスコットはいない、父親は弟の面倒を見ているので、じゃあ1人で乗って行けと。え?え?という気持ちのままスタートして、池を渡り、トンネルをくぐって、人の気配のないプールを周回する薄暗いコースに入って、剥きだしの鉄パイプやらコースに滴る水やらを見て不安な感情が爆発。

その外輪船をコースの途中で乗り捨て、自分の背丈以上あった柵を乗り越えて泣きながらプールサイドへ。そこをたまたま通りかかった視覚障害者の方と付き添いの方に保護されて外輪船乗り場へ帰った、とまあ自分視点からすればそれで終わりなんですが、父親からしてみれば本来乗って帰ってくるはずのその外輪船に息子が乗っていない、後続のお客さんが空っぽの外輪船を押して帰ってきたとなればそらパニクりますわなあ。今自分が親になってみて、当時の立場を置き換えて状況を考えてみれば、その光景を見た瞬間に頭が真っ白になるだろうし。外輪船のスタッフさんを巻き込んでの騒動になる中で、オレが泣きながらそこに戻ってきたらしく、そこら辺の件についてのお詫びは多摩テックの思い出などを書き込めるメッセージボードに書いておきました。

そして9月13日の日曜日は地元市民が無料で入園できる日で、かつ交通安全の啓蒙ということで子供たちが大好きなパトカー、白バイに跨がせてくれるということでそれを目当てに行ってきました。いやー、噂には聞いていたけど混んでたなあ。列に並ぶ人が「ディズニーランド並みだ」とか言ってたけど大袈裟じゃないです。閉園が発表になって、それからお客さんが増え始めたっていうことも聞きましたが、多摩近郊に住んだことのある子供たちなら必ず1回は行ったことのある遊園地だからねえ。子供の時に多摩テックに来たお父さんお母さん方が、子供たちを連れて大挙して来ているというのが今の混雑の理由でしょうか。写真は車体の色やシートの色を自分たちで選んでトミカを作ってもらっている様子です。

クルマやバイクに乗るといったことはある程度年齢が行かないとできないワケで、それを子供たちが体験できるというのがこの多摩テックの売り。ディズニーランドやピューロランドといったファンタジーの世界、絶叫マシンを前面にアピールしまくる富士急ハイランドといったところとは違うカテゴリの遊園地だっただけに無くなるのが本当に惜しいです。できれば9月30日のグランドフィナーレにも行きたいくらいですよ。

09/14/2009 03:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

PMP試験に向けて猛勉強中

部署内で何それの資格試験で何人の合格者を出すとかいう目標があって、よしおめえ行ってこいと蹴り出されたのが「PMP試験対策」とかいう研修。PMPというのはProject Management Professionalの略で、要はプロジェクトマネジメント関連の知識を磨いて、その資格を取りましょうということ。研修は5日間で計40時間。この研修を受講したのが去年の11月だったかな。

受験資格はというと、プロジェクトマネジメント関連の研修を35時間受けて、あと何かしらのプロジェクトを指揮したりとか携わった時間が4500時間以上、もしくは36ヶ月以上が必要。PMP試験を受験をするためには職務経歴を添付してアメリカの運営組織に送らなきゃいけないとかで、書いてはい送りました。そして返ってきたのが「おめえの職務経歴を監査すっから別の人の署名を添えてもう一度アメリカまで送りやがれ」とかいうメール。ちなみに監査に選ばれる対象はランダムで10人に1人とかの確率らしいです。なんという運の悪さ。これが今年の2月。

36ヶ月以上の職務経歴には転職前のプロジェクトのことも書いてあって、ということはその当時お世話になった人の直筆の署名を貰わなきゃいけませんと。しかし自分がいるIT業界ってのは人の出入りが激しくて、当時そのプロジェクトに携わっていた人たちはオレと同様、皆その会社を離れておってですね。それでも署名を書いてもらわなきゃいけないので、現在広島にいるカナオカさんに電話。「ども、お久しぶりです、タカツカです」「え、どうしたんですか?」。PMPという試験を受けることになりましてからはじまって、色々ないきさつを話して、PDFファイルをメールして、カナオカさんの署名入りファイルを郵送してもらって、必要な書類を改めてまたアメリカに航空便で送って、間もなく「はいよ、試験受けてよし」。ここまでが3月。

受験資格を取得しながら、受験への意欲がなくなってしまってそのまま6ヶ月。上司から「あれ?PMP試験はどうした?」とか幾度となく突っ込まれて、「いやあ、へへへへ」とかそんなごまかしがいよいよ効かなくなってきたんで近日中に受験をすることにしたんですが、いやあ勉強ってばやっぱキツよねえ。暗記半分理解半分でひたすらノートに殴り書き。まあやったところで不合格だと思うんだけど、合否に関わらず試験の点数を研修機関と会社に報告しなきゃいけないということで、下手な成績は取れないし。

ンでまたこのPMP試験が厄介なのは、100%の答えじゃないけどこの中から最もふさわしいと思うものはどれだ?という傾向の問題が多く出題されることで、それが200問ですよ。制限時間は4時間。トイレ休憩、水分補給一切不可。元々英文の問題を強引に日本語に直したとかで、時折ありえない文法の文章も見かけるらしい。合格率は比較的高めだってことなんですが、ホントなんかなあ。

09/12/2009 03:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

新聞の1面コラムを書いている人に敬意を表します

会社より実質4日で文章を作って提出しやがれとのお達しがありまして、量は1600文字以内ということで400字詰めの原稿用紙4枚分ですか。普段ンなこと考えちゃいねーよってなことを具体的に書きなさいというのがテーマのいわゆる小論文形式。論文を書くのなんて新卒の入社試験以来。そもそもどんなものを書けばいいんだっけ?というところからスタート。「小論文 書き方」とかで検索して、序論、本論、結論ときて、起承転結はダメとあーあー確かにこんな感じだったなあとか。1日目はそんなことを調べて終わり。さあ2日目、ちょいと気合を入れて頑張ってみますかと、いろいろと頑張ってそれらしいことを書いてみたものの、筋は通ってないわ、ボリュームは足りてないわでメチャクチャ。文字数が800文字とかだったらちょちょいと書いて、足して削って、終わり良ければすべて良しってな胡散臭いまとめ方でごまかせるんだけど、この1600文字ってのがなかなかのクセ者。そして本日3日目。明日が期限で、はーいやっぱ時間がなくて書けませんでしたー、とかの言い訳が一切きかない雰囲気なので、そう考えると今日終わらせるのがベスト。なので普段絶対にいない時間まで会社に残って頑張りましたよ。ンでもって、どこからか文章を引っ張ってきて貼って終了のコピペ防止対策からか、提出は指定の用紙に手書きで書けとかいう指示で、論文といえば一発勝負のペン書きだろうなあと。用紙は800字詰め。誤字脱字は即アウト。慎重に慎重を期してペンを運ぶも、やっぱやらかしちゃうんだよなあ。カタカナの「ク」をなぜか「久」とかにしちゃって、このときのグッタリ感ったらないですね。ドッと力が抜けて、疲労感が押し寄せる。気を取りなおしてはじめて、やらかして、萎えて、気を奮い起こしてまたはじめて、やらかして、これが3回。4回目で今度こそなんとかで中盤を終え、本当になんとかで終盤戦を迎えて、そのときにあれ?文字数が足りない?1499文字。100文字足りねえ。何か文章抜いちゃった?とかで改めて見直したけど、ワードにしたためた文章はそのまま手元の用紙に落ちている。もう一度数えてみたら、なんてことはない、純粋に下書きの文字数を間違ってやんの。推敲に推敲を重ねて削った文章なんてもう憶えちゃいない。疲れを通り越して寒気がしてきたのでソッコーでPCの電源を落としました、とはいここまでで1000文字です。

09/04/2009 02:01 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

押尾先生が多摩市にいるとのことで

そしてそのままグーグル先生絡みで調べてみたところ、うーん、恐るべしストリートビュー。最寄駅は小田急の唐木田ッスか。

http://www.daily.co.jp/gossip/2009/09/02/0002299375.shtml

09/03/2009 02:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

9月3日はドラえもんの誕生日

先日、民主党のおすそ分け議席数を4つとか書いたけど2つですか。すんません。ということでグーグル先生のトップページが本日限りの特別仕様です。

http://www.google.co.jp/

09/03/2009 02:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ま、とりあえず民主党が圧勝ということで

民主党が308議席で自民が119議席。民主は比例の得票数に比べて立候補者の数が少なかった地区があったとかで、計4議席を他の政党におすそ分け。いやはやホント完勝ですなあ。

麻生政権が発足してからおよそ11ヶ月。選挙対策の一環として誕生した麻生自民が、その肝心の選挙を延ばしに延ばした末にこのザマ。つまりこの結果こそが民意であって、結局この1年弱のあいだ、麻生や自民は一体何がしたかったんでしょうか。麻生は福田と同じくサミットに出てみたかっただけなんですかね。

開票速報はテレ朝の選挙ステーションを見ていたんですが、20時になった瞬間に出てきた民主の予想獲得議席の数が315。投票率も思ったほどは上がらなかったし、それであれば自民が多少は戦前の予想よりも議席数を伸ばすのかなあとか思っていたらこの数字。でもテレ朝はどちらかといえば野党寄りだし、ということで他の民放にチャンネルを合わせたらどこもかしこも軒並み民主320超の数字をデカデカと出していて、NHKすら幅を持たせながらも民主は330の立候補者のうち329議席獲得もありますよ、なんてやっている。そしてテレ朝は5分を過ぎずに「民主過半数の議席を獲得」とかポーンと出して、なんというか、あまりにも劇的過ぎて鳥肌が立ちましたよ。

と、ここまで書くと自分が熱烈な民主党支持者のように思われるんですが、正直なところ別にそうでもないんですけどね。自民や公明よりはと思って民主を選んでいるだけで、盲目的に民主に票を入れ続けることはまったく考えてねえです。

まずは公約としてブチ挙げたことはきちんとやってもらわないとね。また何年後かに選挙があるけど、そのときまた民主に票を投じるかは鳩山の働きっぷりや党の動向とかを見てから。民主の政権運営っぷりが噴飯モノだったときは、もしかしたら自民に票を投じることになるかもしれない。下野した自民のお偉いさん方はアレだな、ここはひとつ、静岡で勝った城内実が4年間どのような無職生活を送ってきたのかを参考にして、ひたすら地道に活動をするのが良いかもね。中川(酒)とかは特に。

あと、どこの候補者、政党に票を投じたかに限らず、選挙に行った人はこれからの鳩山、民主の動向に文句をつける権利がある。逆に選挙に行っていない人は民主が何をしようがギャアギャア騒ぐなと。選挙権を放棄することは「はい、国政は与党の皆さんにお任せしまーす」って感じの委任状を提出することと同等なんだし。

09/02/2009 01:41 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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