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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ヴァンフォーレ甲府vs.東京ヴェルディ@味の素スタジアム

小学6年の時から山梨で暮らしてきたので、Jリーグで応援するチームといえばやはりヴァンフォーレ甲府。J1に上がったときは勿論興奮したし、J2に陥落した時はそれはそれでちょっと凹んだりとかして、まあ別に狂信的ってなワケではないですが、やっぱ試合結果なんかはどうしても気になっちゃうくらいのそんな感じのにわかファンでございます。

今年からJ2で3位以内に入ればJ1自動昇格決定のところ、甲府は現在4位。ある意味、当落線上ギリギリを綱渡りしている状態が続いている甲府の次回試合予定をチラッと見てみたところ、相手は5位にして最近好調の東京ヴェルティ。場所は味の素スタジアム。ちょうど帰り道だし、こりゃあ行くしかねえと会社を定時で上がる予定がなかなかそう上手くいかないのが世の中の仕組み。仕事がなかなか終わらず、スタジアム前に着いたのは前半35分を過ぎた頃。まあ後半からでもいいかと、それから10分ほど待って半値になったチケット1000円を買って入場。

ここに来たのは奥さんのお腹の中に子供たちがいたときのFC東京vs.東京ヴェルディの雨中の試合以来。あの時はFC東京のファンがヴェルディファンに対して灰皿を投げてケガをさせる事件があったんだっけかな。

試合は一進一退の攻防。その均衡を破ったのが甲府のマラニョン。1-0となり、前の座席で拳を振り上げていたおばあちゃんとハイタッチ。その後東京Vの大黒に決められ同点。そして後半ロスタイムに大西がヘッドで流し込み甲府サポ大爆発。

しばらく続く、ぐおおおお!!!という地響き。あまりにも勝利が劇的すぎて自分もはしゃぎすぎてしまい携帯電話が一時行方不明になりましたよ。携帯は通路を挟んで3つ向こうの座席の下で見つかりましたが、なんでこんなところに。

いよいよ今週土曜日は3位の仙台戦、場所は甲府のホームの小瀬スポーツ公園。場内満員必至です。

07/23/2009 02:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

DREAM.10 感想 その2

はい、昨日の続きをば。

第5試合 × メルヴィン・マヌーフ vs. パウロ・フィリオ
この大会で一番沸いた試合。爆発的な打撃力を持つマヌーフをフィリオがどう仕留めるのかということに注目されていて、ンでまたマヌーフさんはその期待通りのファイトスタイルを序盤から全開で見せつけてくれて、おおこれはもしかしてマヌーフさん勝っちゃう?ってなその瞬間にフィリオが腕を取って一本勝ち。これはまた誰が見てもわかりやすい、素晴らしくシンプルな逆転劇。マヌーフさんのこの負けパターンは様式美に昇華しつつありますな。で、実況のTBSアナウンサーさん、「DREAM最大の逆転劇」とかいくらなんでもそれは言いすぎですよ。

第6試合 × ユン・ドンシク vs. ジェシー・テイラー ○
駒が足りない時のユン・ドンシク。すみません、この試合のときはメシを作っていて詳しくは見ておりませんで。「UFC解雇の問題児」というキャッチコピーをつけられたテイラーが試合後の会見で「自分としてはもっといい人に思われたい。2人の子供の父親なんで」。ヒールキャラで売り出したい主催者側と、素顔は思いっきりベビーフェイスの本人のこのギャップ。なんかかわいそうなので、もう何戦か試合を組んであげてください。

第7試合 ○ 青木真也 vs. ビトー"シャオリン"ヒベイロ ×
世界最高峰のグラウンドテクニックの展示会となるはずが、第2ラウンド終盤以外はスタンドの展開。というよりも青木が一切グラウンドに付き合わず、ひたすら左ミドルをシャオリンに打ち込むのみで、そら観客の不満も溜まるってなあ。そんな空気を読んだのか読めなかったのか、青木が発した「いやー、ムエタイって面白いでしょう?」の一言が、観客の感情を逆撫でして、はい、この発言にはオレもカチンと来ましたよ。一夜明けての会見で青木が反省の言葉を口にしていましたが、これ青木の親父さんを含めて周りから相当怒られたんじゃねえですかね。試合後のマイクで大晦日に川尻と試合をすることを宣言して、それに応えた川尻が「青木真也ァ!(10月の試合でハンセンから)ちゃんとベルト取れよぉ!」。ついでに「目の前でしょっぱい試合してんじゃねえ、バカヤロオ!!」とか言ってくれたら、なんかスカッとするものがあっただろうし、川尻の支持率も上がったんだろうけど、まあこれが川尻のマイク力の限界ですな。

第8試合 ○ マリウス・ザロムスキー vs. ジェイソン・ハイ ×
ウェルター級トーナメントの決勝はザロムスキーの右ハイで決着。右ストレートからの右ハイのコンビネーションはセオリー無視のかなりムチャクチャな動きらしいですが、でもアタマを叩いて潰すことを意識して試合をしているのだとすればンなセオリーなんてどうでも良いんでしょう。目を見開いたままブッ倒れたジェイソンの姿に事故を想像した人も多かったんじゃないですかね。

今大会の全体の評価としては、なんとも難しいなあ。腹いっぱいに食べるつもりでレストランに行って、前菜はまずまず、でも肝心のメインディッシュ(青木vs.シャオリン)がしょぼすぎて満足できなかったとかそういう感じですか。そういえば煽りVでPRIDEの映像が使われていたように見えましたが、これって著作権を持つZUFFAからOKが出たってことなんですかね。

07/22/2009 00:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

DREAM.10 感想 その1

いつものようにテレビ観戦。休日ということもあって、客席の埋まり具合はいつもよりも良いように見えましたけどね。ただ、何段階かある客席の価格ランクのうち、10万円のVIP席と次のRRSは空席が目立ってました。VIP席は半値の5万円にするだけでも売れ行きが全然違ってくると思うけどねえ。以下ざっと感想。

第1試合 × 池本誠知 vs. タレック・サフィジーヌ ○
池本のオリジナル技のダブルパンチとかエアーハンマーとか、あと新技の名前がホワイトキャットですか。うーん、そのダブルパンチとやらが時々相手に当たっていただけになんとも言えないんですが、なんかその感覚が個人的にはキッツいんだよなあ。池本の試合自体に面白みもないし。

第2試合 × 桜井"マッハ"速人 vs. マリウス・ザロムスキー ○
マッハって調整がうまく行かない時の影響が試合のときにモロに出ちゃうんですよね。減量もバッチリいって、モチベーションも最高に高まっている状態だと前回の青木秒殺みたいなパフォーマンスに繋がるんだけど、それがダメだと、やれんのか!の時みたいなグズグズな感じになってしまう。今回は減量に失敗したせいか試合序盤でスタミナが切れてしまって、殴り合う展開の中で右眉あたりをカット、そしてハイキックを首筋に受けてダウン。このムラがマッハらしさなんだろうけど、ちょっとなあ。

第3試合 ○ ジェイソン・ハイ vs. アンドレ・ガウヴァオン ×
判定はどっちが勝ってもおかしくなかったような気がしますが、第1ラウンドのときにパンチでダウンをさせたのと、第2ラウンドを支配したのがジェイソンの勝利の要因ですか。ジェイソンの打撃がちょっと雑なのと、ガウヴァオンは打撃に対する防御がやや厳しい感じ。2人ともまだまだこれからの選手なので、身体面にしろ精神面にしても今後どう伸びていくのか注目、というところでしょうか。

第4試合 ○ 菊野克紀 vs. アンドレ・ジダ ×
菊野はつま先で腹をえぐるように蹴る「三日月蹴り」を引っさげてDREAM参戦。蹴りの軌道が読みづらいとかいうことで、空手幻想を高めるには最適のエピソードだったりするワケですが、これが早速ジダに炸裂。うん、これはかなりえげつないッスね。バックマウント体勢から繰り出す菊野のマウントのラッシュの回転の良さもなかなかだし、これは今後面白い存在になるんじゃないですか。

続きはまた明日で、あー眠すぎ。

07/21/2009 01:37 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

なんだかんだで全英オープンを見てたりとかしてます

いやまあ遼クンは凄いですよ。いずれ世界の舞台に出て、トップと互角に戦うであろう素晴らしい素質を持った選手だとは思うけど、ここまで何でもかんでも遼クン!遼クン!だとなんだかなあ。何かにつけて17歳ですよお!とか、いやいやその前にプロなんだから、年齢とか関係なしに健闘している選手を評価して、それなりに露出してあげるのがメディアとしてあるべき姿だと思うけどね。年齢の事を言うんだったら今1オーバーの29位につけているマテオ・マナッセロは遼クンの1つ下の16歳なんだし、年齢関わらず日本の選手と言えばそう、今トップと2打差4位の久保谷とかのことをなんでもっと報じないかね。一時単独首位になったりとかして、それは当然取り上げるべきだし、実際中継でも取り上げられたんだけど、え?そんだけ?くらいの薄っぺらさ。優勝を狙える順位につけているのに欲もなにも感じられない久保谷のあの飄々としたキャラクターは一般受けすると思うけどね。

07/18/2009 14:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

K-1 WORLD MAX 2009 なんちゃらかんちゃらFINAL8、そして長谷川穂積

注目していたのはK-1勢vs.MMA勢の対決。なのでトーナメント自体はそれほど気合を入れて見ていないので割愛いたしましてですね。

× 山本"KID"徳郁 vs. チョン・ジェヒ ○
アマレスの試合で肘をぶっ壊され、総合の試合前に膝をぶっ壊して、そしてMMA復帰戦ではテイクダウンを取られまくって取り返せずの判定負け。神の子の復権を賭けたこの試合は谷川が言うように「負けるはずがない試合」。なのに思いっきりアゴにパンチを喰らって昏倒KO負け。神の子ならぬ「失神の子」とか言われちゃって、まあ結果が全ての世界だからね、今までのビッグマウスのこともあるしそれもしょうがねえんじゃねえかと。KIDは現在32歳。ボクシングだったら引退が囁かれてもおかしくないけど、総合の世界では今がちょうどピークに差し掛かっている時期のはず。はずなんだけど、以前と比べて体もファイトスタイルもこじんまりとしちゃって、これってやっぱ衰えなんですかね。HERO'S時代にプロテクトされまくったツケがいよいよ回ってきたっぽいよなあ。強豪連中とガジガジとやりあわなかった結果、進歩著しいMMAの世界で裸の王様状態のままポツンと取り残されてしまったというか。山本篤に負けた所英男に「オレ、もっと強いよ」と囁いてみたり、マッハに敗れた青木を「かっこよくて強いほうが良いッスよ、キモくて強いより」評してみたり、んーKIDさん、思いっきりブーメランすなあ。あ、あと谷川が「魔裟斗の引退試合にKIDを指名したい」みたいなことを言っているようですが、はい、全く見たくねえです。

× 山本 篤 vs. 渡辺 一久 ○
渡辺の圧勝。山本はパンチを喰らっての倒れ際に渡辺にタックルしてみたり、なんていうかなあ、立ち技オンリーの試合に対して順応しきれてなかったっぽい。あのタックルが無意識に出ようがなんだろうが、気持ちが立ち技モードにきちんと切り替わっていればあんな醜態を見せないハズだし。ま、渡辺は総合の試合に出てみたいらしいし、ファイトスタイルも須藤元気のパクリみたいな感じだったし、MMAでどこまでできるのか見てみたい気がします。その本人が望んでいたKIDとの試合はKIDが負けたことでどうでも良くなったらしく、であれば西浦"ウィッキー"聡生とかとの試合なんて面白いかもしれませんね。あと総合で山本と再戦してみるとか。

魔裟斗 vs. 川尻 達也 ×
はい、魔裟斗の圧勝。以前川尻がひょっとしたらひょっとしちゃうかもよ、なんてことを書きましたが全然歯が立たず、またこちらもタックルに行っちゃったりとか。「相手のパンチをもらっても、ああ、これだったら倒れないなって」と魔裟斗は話していたみたいですが、その魔裟斗も決して打たれ強いほうではないので、川尻のパンチが一発ガツーンと当たっていれば、のそのパンチが当たらない。同じウエイトでここまでスピードが違ったらまず厳しいわな。もうちょっと川尻が抵抗できるかと思ったんですが、ガードからして痛みに耐えてナンボの総合スタイル。いくらなんでも喰らっちゃいけないパンチを喰らいすぎた。

そして翌日の長谷川穂積。なんだこの強さ。そしてダウンを奪っても飄々と、ニュートラルコーナーでダウンした相手が立ち上がってくるのを待つ姿は、まるでイチローがヒットを打って一塁ベースで佇んでいるかのよう。このクラスで勝ったところで通過点にすらなっていないっぽくて、これぞまさに「REAL」。対極の「FAKE」亀田さんは最近やけに大人しい気がしますがどうしたんでしょうか。

07/16/2009 01:47 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

月例多摩川ロードレースに参加してきました

都議選に票を投じてくる前に、東京ランニングクラブさん主催のこちらのイベントに行ってちょっくら走ってまいりました。毎月第2日曜日に行われている定例の記録会で、先月10kmの部に参加したのに続いて2回目になります。100人単位の参加者が集まるイベントなのでおのずとヤル気も高まり、タイムもきちんと計測されて参加料は500円と懐にもやさしい。主催者の皆様、朝早くからおつかれさまです。

最近、ロクな運営もしないくせに一丁前の参加料を取る大会が増えていることに憤りを覚えておってですね。ランニングビジネスもいいけど、いくらなんでもそりゃ取りすぎでしょというヤツ。この前の谷川真理駅伝もそれはそれは酷いモンだったけど、おやこれももしかして?と見かけたのが10月に東京で行われる「2009ランフォーザキュア」という大会。いやまあチャリティーの大会ということだけど、事前の参加案内なし、場所は皇居周回で10kmの部も5kmの部も揃って5000円とかさすがにちょっと。大会が終わったあとに抽選会とかさあ、なんかこう、やっぱ、ねえ。

戻って月例多摩川マラソンの話をば。先月の10kmはまともに暑さにやられて後半失速。またしても44分の壁を越えられなかったので、今回は暑さにやられる前に走りきれる5kmの部にエントリー。目標は20分を切ること。上半身はリラックス、下半身は跳ねない程度にストライドを広げることを意識しながら、そして前半から突っ込まないようにして2.5kmの折り返しを10分15秒。ようし後半勝負!と思ったのも束の間、やっぱりペースが上がらない。気温27℃、暑さに滅法弱いのは昔からなんですが、あまりの苦しさにアゴがあがるし、腕を抱え込んでしまって振れないし、最後ラストスパートはしたけどタイムは20分49秒と目標達成ならず。

このコンディションでこのタイムが出たことを前向きに捉えるか、いつまで経っても目標を達成できないことを情けなく思うか。んまあ両方だあな。まずは痩せよう。痩せて体を軽くしなければどんなに鍛えたところで結果は変わらないような気もするし、ってこれもまたなかなか目標を達成できていない物事のうちのひとつでございまして。

07/12/2009 18:05 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

こんのクソババア

始発から座って乗ることができる京王線から一変、新宿駅で山手線に乗り換えるとそれはそれは毎度おなじみの満員電車、ギュウギュウ詰めでございまして。運転が下手だと客が前へ後ろへ波を打ちまくって、時折「キャッ」なんて声も聞こえたりしてくる。人に揉まれてしまうようなポジションにならないためには、まずは電車を1本待ってなるべく先頭に近いところに並ぶこと。新宿駅で車内の乗客がほぼ入れ替わる形になるので、はいお客さんが全員下りましたよ、ってなタイミングで壁際に進むか、もしくはつり革に掴まることができる位置に行くかのどちらかができれば目的地までのほほんと乗っていられる。

今日はそのつり革を掴めるポジションを確保して、車内に流れるなんとかビジョンを眺めながら平和に過ごしておりましてですね。五反田から大崎、品川の区間は毎度結構な横揺れがあって、つり革を掴まってないとカラダがあっちゃこっちゃに動きまくるようなポイント。その五反田を過ぎた後、自分が持っているつり革にスルスルッと手が延びてきて、うわあ!何!?と思ったらババア。オレがさっきまで握っていたつり革をむんずと掴み「危ないからね、へへへへ」って、おい、ここから先の区間はオレも危ねえんだよ!!

始発駅で、列の4番目とか5番目とかに並ぶ、座席に座れるか座れないかのビミョーなポジションの皆様が、後ろから猛烈なプレッシャーなどをかけてきたりとかするとカチーンとアタマにきたりするんですが、ただ今回はつり革の横取りだもんなあ。あまりの驚きに言葉が出ませんでしたよ。

07/09/2009 02:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

地獄を見た

江戸川区オープン陸上競技大会の1500m、記録は5分04秒75。一般の部は14名が出場してその中で13番目のタイム。ただ最後になった方はかなりお歳を召していらっしゃるように見えたので、事実上自分はこの中での最下位。ちなみにトップは体育系専門学校の生徒さんの4分01秒。

ある程度予想していたとは言え、1500mという競技がこんなにつらいとは。300m通過が55秒、700m通過が2分10秒で、これは最初に考えていた設定タイムどおり。ただこの後の800mを走る余裕が全く無く、脚が前に動かないし、腕は振れなくなってくるし、ゼエゼエ言いながら走りきれないことを考えてしまったりとか。つまりはレース中盤で気持ちが完全に折れて、こんなんで良い記録が出るワケがない。

1100m通過が3分35秒くらいだったかな。この400mを85秒くらい、そして最後の400mが90秒弱。中盤を400m75秒前後で繋ぎ、最後はラストスパートをしてグンとスピードを上げるとか、事前に考えていたそんな甘っちょろいプランは木端微塵に吹き飛んで、ゴール後ブッ倒れながらなんかどうしようもなく自分に腹が立ってきてですね。

そもそも、この1500mを走るにあたりやってきた練習方法が間違っていて、まずは事前にこの距離を全力で走ることをすべきでした。走りきったあとにしばらく動けなくなるような練習にも取り組まなきゃいけなかったのに全然やってないし、ぶっつけ本番でもなんとかなるだろうなんて考えはさすがにナメすぎてました。

2週間後の陸上大会でも同じく1500mの部に出場するんで、この失敗を繰り返さないよう、それまでにできることはなんとかしておかねば。この短期間で心肺機能を飛躍的に向上させるようなことはできないにしても、ペース配分を考え直すとか、フォームの調整とかは可能。

次のレースの目標は「5分を切ること」だとさすがにハードルが低すぎるので、やっぱ「4分50秒を切ること」だろうなあ。100mあたり1秒ずつのタイムを短縮しなくてはいけなくてこれがどこまでできるのか。の前に、はあ、全然疲れが取れねえス。

07/06/2009 00:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

脚、攣っちゃうかもなあ

今度の土曜日に江戸川区オープン陸上競技大会というものに参加します。陸上のトラック競技への出場は高校の時以来。種目は中距離の1500m。高校ン時の専門は短距離と跳躍で、冬場に長めの距離を走る練習メニューが組まれていたりした以外は、トラックで、しかもスパイクで400m以上を走ったことなどないワケでございまして。原宿にある織田フィールドというトラックは毎週水曜日に無料で一般開放していて、そこで1500mをスパイクで走るとどれだけ脚に負担が掛かるものなのかとか事前にやってみれば良かったんですけどね、結局そこら辺を試すことなくぶっつけ本番、実際のレースが中距離競技ならではの苦しみを知る最初の機会になりそうです。

ただこの大会はいわゆる記録会で順位も何も特にはございません。とはいってもやっぱりそれなりの練習を積んでおかにゃあならんと、なので一応ウチの前のアスファルトの道路で、200mや300mを八分くらいの力で繰り返し走ったりすることなどをやっていて、昨日はそのレース前最後の強めの練習ということで1kmの距離を1500mのレースを意識しながら疾走。序盤はリラックスして入って力を溜め、終盤にかけて徐々にペースを上げていくようなイメージで、しかしゼエハアと息があがってしまい、最後は腕にピリピリとした痺れを感じながらゴール。タイムは、お?、3分20秒ぉ??こんなに一生懸命に走ってこれかあ??

1500mに換算すると5分ペース。いーやー、これはレースになったら先頭からどれだけ遅れてしまうんだろうか。

07/03/2009 03:02 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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