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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

谷川真理駅伝と六無月東京喜多(北)マラソン

もう2週間ほど前に谷川真理駅伝に参加してきてですね、メンバー4人でタスキを繋いで予想以上の結果を残すことができて、それは確かに楽しかったし、良い思い出を作ることができました。ただそれとは別にこの谷川真理駅伝の運営自体はとても褒められるものじゃなくて、まず駅伝なのに区間記録が出ない。駅伝の大会でこれっていうのは異例じゃないかと。川崎の多摩川河川敷で行われた六郷駅伝は手動計測でありながら、総合成績から全員の区間順位まで細かく出してたし、まず去年出来たことがなんでできなくなるのかねえ。

そして成績証。総合タイムは会場で打ち出されたあの薄っぺらい紙きれ一枚で知ることができたけど、順位の書かれた個別の成績証はないし、そして今この時点でウチになにも届いていないということはそれだけってことなんでしょう。チームの順位を見る方法は、あの雨の中でその結果が掲示板に貼られるのをひたすら待ち続けるか、後日Webサイト「ランネット」にアップされたものを見るしかない。じゃあパソコンを持っていない人はどうやって知るのかっていう問題もあるんじゃねえかと。

谷川真理駅伝と同じく大規模な駅伝大会であるEKIDENカーニバルとどうしてもその運営について比較してしまうんですが、EKIDENカーニバルは後日チームの人数分の成績証が代表者に郵送されてきて、そこには総合成績から個人の区間タイム、何人中何位ということまで記載される。そこまでサービスが違いながら谷川真理駅伝もEKIDENカーニバルもエントリー料はほぼ同じ。つまり大会の規模から換算してそこからかけられる費用はほぼ変わらないということになり、谷川サンとこがこの大会をビジネスと捉えていることがぼんやりと明らかになってくるワケでして。

であとアレだな、谷川サンが関わるスポーツ施設のハイテクタウンとランニングクラブのアミノバイタルACから世界レベルの選手が参加して、それがゲストランナーかと思いきやマジ参加。断トツ1位で賞金を持って帰るという云わば自作自演行為をやってのけて、それが少なくとも2年連続続いているなんてことは果たしてどうなんですかね。また、表向きは地雷撲滅のチャリティイベント。でもその募金はエントリー料とは別に任意で徴収していて、本質はチャリティイベントではないんですよね、この大会。そういった意味で、大会の趣旨や内容を正しく理解していない人は結構多いと思いますけどね。

ランネットのレポにて、そんな谷川真理駅伝と肩を並べる形で酷評されているのが六無月東京喜多(北)マラソン。20℃を超える天気の中でフルマラソンなんて自殺行為だと思うんですが、それを覚悟の上で集まったランナーの数はなんと1000人超。ハーフなどの他の種目の人数を合わせると4000人を超えていたらしいですね。前々から参加料に見合わない不親切な運営をする大会ということが言われていて、それは今回も変わらず、例としてあげればこの酷暑の中で給水所の水を切らすという大失態をやってのけたっぽい。

「喜多はそういう大会なんだから色々なことを求めるんじゃねえ。自己責任だろ」なんて声もあがってますが、高額なエントリー料を払った参加者に言うのは大きな間違いですよ。自己責任ありきなのは当たり前のこととしても、大会をどう盛り上げるのか、どう楽しませるのかを運営側は必ず考えるべきで、ランナーはその「サービス」を求めてエントリー料を支払っているんだから、それが満たされない場合に文句を言われるのは当然のこと。

で問題は喜多マラソンの評判が毎回悪くて、普通は回を重ねるごとに少しでも良くなるはずなのに、その運営レベルが殆ど変わらないってことに尽きるかと。この苦情や意見は運営サイドに伝わっているはずなのにね。そして谷川サンとこの今回のこれは改悪というか怠慢でしょう。次回この評判を受けて運営方針を変える意向はあるのかないのか。どっちにしろ、この2つの大会については参加しないだろうなあってのが率直な感想です。

06/10/2009 01:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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