05 «  123456789101112131415161718192021222324252627282930 » 07
好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

競馬 宝塚記念の結果と、いいなあ関西の競馬ファンは

ディープスカイドリームジャーニーサクラメガワンダーの3頭まで絞りきれてはいたんだけど、ディープスカイを軸にして馬連勝負に行ってしまったがために見事タテ目。うーん、まあしゃあねえといえばそれまでなんですが、ドリームジャーニーサクラメガワンダーの馬連の配当を見て凹まなかったかといえば嘘になるワケでして。あと、惜敗続きのディープスカイ。これ四位から岩田あたりに鞍上を変えてみた方が良いような気がするんですが。ウオッカもそれで復活したワケだし。ってまあいいや、秋だ、秋、秋から頑張ろう。

フジテレビの競馬中継「みんなのケイバ」のあまりの酷さから、GⅠ中継をNHKなど他のチャンネルで見るようになってしばらく経つんですが、今日はじめてBSフジ経由で関西テレビ製作の「ドリーム競馬」とやらを見ましてですね。まず映し出されたのが装鞍所のディープスカイの様子、レースを挟んで地下馬道、パドックだったかな。ゲストは岡部、進行もみんなのケイバみたいにギャンギャンとミーハー丸出しではなく、淡々とムダなくサクサクと。

ドリーム競馬、本当に良かったです。というか、フジの競馬中継が酷すぎて比較することもできない。やっぱみんなのなんとかは競馬番組じゃねえって、ンでフジの競馬絡みの番組作ってる連中は競馬のことを何にもわかってないということがよくわかりましたよ。フジはいい加減そのことに気づいて、ってまあブーイングは多数届いているだろうから、その声に応えて早く前の番組構成に戻してくれないですかね。マジで。

06/29/2009 00:45 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

父の日のプレゼント

この前の日曜日にウチの双子の息子たち(3歳)から父の日のプレゼントをもらいました。そのプレゼントとは幼稚園で作ったというオレの似顔絵。息子たち曰く「(先生に日曜日まで)『内緒にしておいてー』って言われた」とのこと。

まず兄ちゃん。

ほう、これはまたなかなか。「これお目めはどこよ?」「これとこれとこれとー、これっ!」「お目め何個あんの?」「いち、にー、さん、よんっ!」「パパのお目めって何個だっけ?」「いーち、にー、2個!」「ぎゃははは!嬉しいわあ、ありがとねー」。なぜに水色で顔を塗りたくってるのかも気になりましたが、もしかして仕事で疲れ果てて帰ってきたときのその顔色とかじゃねえよなあ。

次に弟クン。

またこれは。各パーツの配置自体はなんとなく間違ってないような気がするけどね、「目はこれとこれっ!」とかわかってるぽかったし。「これがぁ、パパの髪の毛ェ」と、弟クンがニヤッと笑いながら指した先にポツポツとした点が。台所から奥さんの笑い声。「パパまだここまではイッてないんだけど・・・」、ってかこれワザと書いてんだろ。抜け毛とか生え際とか最近気になり始めたその矢先に、ったくよく見てるなあ。

06/24/2009 00:47 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

拾った

06/21/2009 11:11 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

「右小指 中節骨 剥離骨折」とのこと

ゴールデンウイークのド真ん中、悪友りょーたんに誘われ軽い気持ちでやったストリートバスケのリバウンド争いでボールを掴み損ねて右手小指を骨折。ずっとはめていたU字型の装具が今月初旬にめでたく外れました。現在は病院に行ってリハビリに行ったり、お湯の中でグーパーをやったりとか色々しております。ただ、指の曲げ伸ばしをスムーズにできることもあれば、なにかが関節に引っ掛かったような感じになって「・・・っくぅ!」と気合を入れないとどうにもならない場合もあり、これって本当に骨がくっついているんだろうかと色々と調べたところ、機能を元に戻すために必要な期間は患部を固定していた期間と同じとのこと。自分の場合、装具で固定していた期間が4週間だったので、とすると時々あるこの鈍痛とはまだあと2週間弱くらいは付き合わなきゃいかんってことですか。んあー。

06/21/2009 11:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

まだなんか信じられないんだよなあ

三沢が仕切ったのは冬木の追悼興行ではなくて引退興行でしたね。さっきNEWS ZEROでこの冬木の興行のことをやっていて、最後に冬木と三沢が満面の笑みで握手をしている様子が映し出されてなんだかもう。追悼興行は橋本。橋本は冬木の遺骨を抱えて電流が流れる有刺鉄線にもたれかかったんだっけか。この3人とも、今この世にいないんだもんなあ。どんどん寂しくなっていくなあ。

三沢さんの最後の対戦相手・齋藤が涙の土下座=ノア

第2試合には前日のGHCタッグ選手権で三沢さんの最後の相手を務めることになってしまった齋藤彰俊が登場。あふれ出る涙をこらえきれず、号泣しながら試合に臨んだ。

入場口に姿を現した齋藤の顔は、すでに泣きじゃくっていた。責任を痛感し表情は疲れきっているものの、それでも気丈に振舞おうと涙をこらえ、リングに向かう。そんな齋藤の姿に、会場からは大きな「アキトシ」コールが。「彰俊泣くな!」「がんばれ!」とファンも涙声で必死に声援を送り、齋藤も何より三沢さんのために最後まで歯を食いしばって戦い抜いた。

試合後、齋藤はリング上から本部席の三沢さんの遺影に向かって涙の土下座。ファンも痛いほど齋藤の気持ちは分かっており、拍手と歓声がいつまでも鳴り止まなかった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20090615-00000003-spnavi-fight.html

昨日、この博多スターレーン興行の速報を2chで見ていたんですが、「齋藤は泣き顔、天井を見上げながら入場」「大齋藤コール」、そして「すみませんでしたあああ、と叫びながら三沢の遺影に向かって土下座」、これを読んだ瞬間にグアッと来てしまってですね、ホント齋藤はよくやったと思います。

懐の深さと試合の組み立ての巧さ、激しさ、要所で見せるアドリブこそが三沢の真骨頂で、その土台を成すのが抜群の受け。トップの三沢を相手に、チャレンジャーの立場である齋藤が中途半端な攻めをするワケもないし、できるハズがない。故障を抱えながら試合に臨むのは三沢のいつもどおりの姿で、だからこそ遠慮なく齋藤は攻めた。たぶんとしかいいようがないけど、三沢は齋藤のバックドロップを受けきるつもりでいたんだと思いますよ。ただそこでうまく受けの姿勢を作ることができなかった。

プロレスを含むあらゆる格闘技の試合に臨む選手たちはそれなりの覚悟をもってリングに上がっているワケだし、その中でできるだけ危険を回避できるように、トレーニングを積んでいる。それをお互いに知り、認めた上で激しい試合をしているのだから、これは仕方がないよ。実に軽い言い回しになってしまうけど、ここはその言葉で自分を言い聞かせたい。

三沢のモノマネをしていたイジリー岡田が語る三沢との思い出。

モノマネのコスチュームを新調するとき、すべて三沢さんが代金をもってくれるなど面倒を見てもらったこともあったという。観戦後に食事に誘われたことも。「『こういう職業だと、いつ死ぬか分からないから、楽しく飲むんだ』と話されていたのを思い出します」と悔しさをあふれさせた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/news/20090614-OHT1T00298.htm

でもなあ、やっぱもったいないよなあ。三沢の試合、本当に凄かったしさあ。

06/16/2009 02:21 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

三沢光晴 死去

今知った。寝っ転がりながらネット見てて、ヤフーに戻した瞬間に目に飛び込んできたのがこのニュース。驚いて飛び起きた。試合中に動けなくなったとか、どのレスラーも絶賛する超一流の受身の技術を持つ三沢が?「三沢さんだから思い切った技ができる」と言っていたのは誰だったっけ。冬木の追悼興行の陣頭指揮を執った三沢がそれから何年か後にこんなことになるとは。日テレの地上波放送が打ち切られて、週刊プロレスにもノアの選手が危機感を持って死に物狂いで盛り上げようとしているとか、そんな記事を見た矢先にこの悲劇。これを書いている最中もアタマがなんかボーッとしたままで、本当に信じられない。まだやるべきことは他にあっただろうし、三沢も考えていただろうし。いやこれは久々にキツいぞ。マジでショックすぎて何がなんだか。

06/13/2009 23:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

上村愛子 結婚

自分の社会人初赴任先がオリンピック直後の長野でして、アパートでの荷解きが終わったあとに真っ先に向かったのが、表彰式が行われた、えーとなんだっけ、なんとかスクエア。ビッグハットにはアパートからも歩いて行けたし、車を買った後の最初の遠出先が白馬のスキージャンプ台だったりとか。ということで現地で直接競技を観たわけではないですが、長野五輪の思い入れってのは今でも結構あって、その時にアイドルとしてえらい勢いで取り上げられていたのが上村愛子タン。五輪出場時はまだ高校生、で今はもう29歳、もうすぐ30歳かあ。はえー。

長野五輪後に芸能界入りするんじゃないかなんて声がかなりあがっていたことを記憶していますが、事務所からの誘いを断り、競技一本に専念することを表明して今や世界トップクラス、というか一昨年の総合チャンピオンだもんなあ。初志貫徹、素晴らしいス。おめでとうございます。

06/12/2009 02:33 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

とりあえず川尻を応援しときます

魔裟斗vs.川尻、7.13正式決定=K-1MAX

引退まで残り2試合となった魔裟斗が挑む引退ロード第2弾・7.13 K-1MAX日本武道館大会の対戦相手が10日、東京・赤坂サカスでファン公開のもと発表され、かねてより候補に挙がっていた「DREAM」を主戦場とする総合ファイター・川尻達也に正式決定した。魔裟斗川尻ともに会見に出席。「オレの拳にはMMAファン、そしてDREAMファンの思いがつまっています。その思いをぶつけたい」と宣言した川尻に対し、魔裟斗は「本当に打ち合ってくれるの? オレ、今ムチャクチャ強いよ」といきなり先制パンチ。川尻も「もちろん打ち合いますよ。どっちが勝つにしても3分かからない」とやり返し、両者はあすにでも試合をするような気合乗りで火花を早くも散らせていた。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20090610-00000013-spnavi-fight.html

魔裟斗にとって何の得にもならない試合」「魔裟斗は勝って当然」という声のほか、「なんで川尻?」なんて感想もあったりなんかしますが、いやいや意外と良い勝負になるんじゃないかと思いますけどね。魔裟斗は過去にJ.Z.カルバン、レミーガと総合の選手と対戦して圧倒、そのイメージであれば川尻にも簡単に勝てるハズなんだけど、川尻はその2人と多少タイプが違う。

まず川尻にはスタミナがある。普通あそこまで上半身をガッチリと筋肉で固めてしまうとスタミナに難があってもおかしくないんだけど、3分間の3ラウンドであればほぼ問題なく動き切れてしまう体力がある。あと体格差。互いに70kg級の選手であることには変わらないんだけど、川尻は試合前に一気に体重を落として、計量後、試合前までに一気に体重を戻す。スポンジを固く絞って、また水を含ませるのと同じ。グラバカの"GOZMA"郷野は川尻の体付きを見て、10kg近く戻しているんじゃないかと評していたけど、本当にそこら辺まで体重を増やしているのであれば、それだけでパンチの威力が全然違ってくる。

あと、記者会見で川尻が魔裟斗に「足を止めて3分打ち合いましょう」と言っているんですが、川尻は実際にノーガードの殴り合いを厭わないタイプ。対五味、対メレンデス、対アルバレスなどが特に印象にありますが、どんな試合でも顔をそむけることなく打ち合うシーンが見られる。総合のあの小さなグローブで殴られると相当痛いみたいですが、それなのに敢えて。

ひたすら前に出る川尻、それをかわしながらヒット&アウェイで有効打を入れていく魔裟斗、という展開になりそうですが、パワーで川尻が魔裟斗を上回っているだけに、フックあたりを顔に引っ掛けられたりなんかしたら魔裟斗は危ういかも。さあどうなるよ。

06/11/2009 02:10 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

谷川真理駅伝と六無月東京喜多(北)マラソン

もう2週間ほど前に谷川真理駅伝に参加してきてですね、メンバー4人でタスキを繋いで予想以上の結果を残すことができて、それは確かに楽しかったし、良い思い出を作ることができました。ただそれとは別にこの谷川真理駅伝の運営自体はとても褒められるものじゃなくて、まず駅伝なのに区間記録が出ない。駅伝の大会でこれっていうのは異例じゃないかと。川崎の多摩川河川敷で行われた六郷駅伝は手動計測でありながら、総合成績から全員の区間順位まで細かく出してたし、まず去年出来たことがなんでできなくなるのかねえ。

そして成績証。総合タイムは会場で打ち出されたあの薄っぺらい紙きれ一枚で知ることができたけど、順位の書かれた個別の成績証はないし、そして今この時点でウチになにも届いていないということはそれだけってことなんでしょう。チームの順位を見る方法は、あの雨の中でその結果が掲示板に貼られるのをひたすら待ち続けるか、後日Webサイト「ランネット」にアップされたものを見るしかない。じゃあパソコンを持っていない人はどうやって知るのかっていう問題もあるんじゃねえかと。

谷川真理駅伝と同じく大規模な駅伝大会であるEKIDENカーニバルとどうしてもその運営について比較してしまうんですが、EKIDENカーニバルは後日チームの人数分の成績証が代表者に郵送されてきて、そこには総合成績から個人の区間タイム、何人中何位ということまで記載される。そこまでサービスが違いながら谷川真理駅伝もEKIDENカーニバルもエントリー料はほぼ同じ。つまり大会の規模から換算してそこからかけられる費用はほぼ変わらないということになり、谷川サンとこがこの大会をビジネスと捉えていることがぼんやりと明らかになってくるワケでして。

であとアレだな、谷川サンが関わるスポーツ施設のハイテクタウンとランニングクラブのアミノバイタルACから世界レベルの選手が参加して、それがゲストランナーかと思いきやマジ参加。断トツ1位で賞金を持って帰るという云わば自作自演行為をやってのけて、それが少なくとも2年連続続いているなんてことは果たしてどうなんですかね。また、表向きは地雷撲滅のチャリティイベント。でもその募金はエントリー料とは別に任意で徴収していて、本質はチャリティイベントではないんですよね、この大会。そういった意味で、大会の趣旨や内容を正しく理解していない人は結構多いと思いますけどね。

ランネットのレポにて、そんな谷川真理駅伝と肩を並べる形で酷評されているのが六無月東京喜多(北)マラソン。20℃を超える天気の中でフルマラソンなんて自殺行為だと思うんですが、それを覚悟の上で集まったランナーの数はなんと1000人超。ハーフなどの他の種目の人数を合わせると4000人を超えていたらしいですね。前々から参加料に見合わない不親切な運営をする大会ということが言われていて、それは今回も変わらず、例としてあげればこの酷暑の中で給水所の水を切らすという大失態をやってのけたっぽい。

「喜多はそういう大会なんだから色々なことを求めるんじゃねえ。自己責任だろ」なんて声もあがってますが、高額なエントリー料を払った参加者に言うのは大きな間違いですよ。自己責任ありきなのは当たり前のこととしても、大会をどう盛り上げるのか、どう楽しませるのかを運営側は必ず考えるべきで、ランナーはその「サービス」を求めてエントリー料を支払っているんだから、それが満たされない場合に文句を言われるのは当然のこと。

で問題は喜多マラソンの評判が毎回悪くて、普通は回を重ねるごとに少しでも良くなるはずなのに、その運営レベルが殆ど変わらないってことに尽きるかと。この苦情や意見は運営サイドに伝わっているはずなのにね。そして谷川サンとこの今回のこれは改悪というか怠慢でしょう。次回この評判を受けて運営方針を変える意向はあるのかないのか。どっちにしろ、この2つの大会については参加しないだろうなあってのが率直な感想です。

06/10/2009 01:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 安田記念 なにこれ、ウイニングポスト?

うわあなんだこの強さ。結局ウオッカはムチを使わずに、しかも右へ左へ、途中でアタマまで上げて差し切りですか。化け物が更に化けて、怪物の域も飛び越えて、何つったらいいんだろう。ブエナビスタといいウオッカといい、騎手がやらかしても強い馬は勝つ。今年の春競馬からはそんなことを学びましたよ。

06/07/2009 16:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

Blog master

タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




©2006タカツカAll Rights Reserved.  [Log-in / Log-out]