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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

競馬 安田記念 予想

さあてと、東京競馬GⅠシリーズ最終戦の安田記念。ヴィクトリアマイルでウオッカをぶった切るなんて暴挙をかました反省から今回はこの女王様を本命にいたします。んでそのヒモなんですが、ディープスカイは輸送までしてプラス14kg。んーこれは。大阪杯でドリームジャーニーに差し切られてるし、決め手勝負必至の東京マイルで、さてウオッカにどういう感じで勝つ競馬をするつもりなんだろうかと。ということで疑問符がつきまくるディープスカイは切って、2番手にスーパーホーネットを、3番手にマイル巧者のアブソリュートで。

06/07/2009 15:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

続・今更ながらDREAM.9の感想をば

○川尻 達也 vs. J.Z.カルバン●
川尻vs自分より少しでも格上の相手、っていうときの川尻は善戦はするんだけど最後になんか喰らって負ける印象があって、もしかしたら今回もそうなっちまうかなあと思ったりなんかもしたんですけどね。でもまあ今回は終盤きっちり勝ちに行って試合の主導権を握ったままうまいこと纏めて勝ったと。30歳を超えて安定感を増したようにも見えるし、今だからこそ五味、メレンデスあたりとの再戦、まだ行われていない青木戦とかを見たいですね。あと魔裟斗との対戦アピールですが、以前川尻が連載していた携帯版kamiproの日記の中で魔裟斗の精神力を手放しで絶賛していたことがあったりするので、決してK-1を甘く見ているとかそういうのはないんじゃないかと。プロとしてただ単純に試合をしてみたいっていうそれだけだと思うけど。

○所 英男 vs. エイブル・カラム●
今大会の私的ベストバウト。常に動きまくるファイトスタイルが特徴的な両者ががっちりと真正面からぶつかり合って生まれた好試合。特に所の動きの良さが目立ちました。負けが続き、退路を断たれたことでフッ切れたのか、繰り出す技の一つ一つが鋭かったし、仰向けのカラムに対して飛び込んで膝とか、そこら辺の柔軟さというか感性のままに動きまくるその姿こそが所、まさに逆境ファイター。格上相手にアップセット、同等もしくは格下の相手に取りこぼす印象があることには変わらないので、そういった意味では明らかにチャンピオンの器ではないんだけど、ただベスト4に残った選手の顔ぶれを見ると、このまま頂点に立っても不思議ではないような気も。

●前田 吉朗 vs. 高谷 裕之○
試合前の煽りVTRの煽りっぷりがハンパじゃなくて、これと同じことを前田の主宰するジ・アウトサイダーでやったら、試合前に観客同士が殴り合ってたんじゃねえかってなレベルのもの。試合自体はコツコツ当てる前田に、高谷がブンと拳を振り回して、それが一発タイミング良くスコーン!と入っちゃったって感じでしょうか。試合前の舌戦から一転、笑顔で抱き合い、言葉を交わす両者の姿が印象的でした。この試合が組まれた直後から最後まで、プロとしての仕事を完璧にこなしたということでそれも良かったと思います。

●今成 正和 vs. ビビアーノ・フェルナンデス○
グラップラー同士の対戦って盛り上がるかその逆かどちらかなんですが、今回はその悪い方に。良い例はノゲイラvs.ジョシュの最初の対戦の時ですかね。今成は飛び込むことをしないし、まあそれは昔からかわらないファイトスタイルなんで予想はついたんだけど、ビビアーノもやっぱりそれを警戒しちゃうもんなあ。蟻地獄のように巣をつくり待ち構える今成、巣の周りをグルグルまわるビビアーノ。今成は青木と練習してるんだから、その青木の積極性を少しでも取り入れればまた少し変わってくると思うんだけど、でもしないだろうなあ。んー。

●山本"KID"徳郁 vs. ジョー・ウォーレン○
ウォーレン大金星とかマスコミは書きたてているけど、HERO'S時代のKIDのプロテクトのされ方を今まで見てきているので、この結果も必然かと。KIDの良さっていうのは自由奔放な躍動感溢れる攻撃にあったんだけど、膝の影響か、独特の円を描くような動きも見られず、ウォーレンのパワーにただただ圧倒されて、それが15分ずーっと。KIDはテイクダウンされっぱなしで、テイクダウンは結局1回も取れずですか。青木や所のことをボロクソに言っておきながら当の本人はこの試合っぷり。試合後のコメントも淡々としたものだったし、この試合結果はブランク云々の問題じゃないような。

- ホナウド・ジャカレイ vs. ジェイソン"メイヘム"ミラー -
ジャカレイのスタンドの動きは柔術家のそれじゃないですね。トータルファイターとしてのレベルがまた更に上がった感じ。メイヘムの反則キックがジャカレイに見事に入ってしまって、それが試合を終わらせる結果になってしまったことが非常に残念ですが、次の大会で再々戦が組まれるっぽいし、それはしょうがないかなと。

次回7月の大会で青木vs.シャオリン、マヌーフvs.パウロ・フィリオが実現。よりPRIDE寄りの試合が組まれたことで、一般視聴者に対する訴求力はともかくとしてこれはなかなか良い兆候だと思います。ウェルター級GPは青木vs.マッハの試合をYouTubeでしか見てなくて、でもマッハ以外に残った3人の選手もなかなか良いとの情報を2ch経由で得ております。これは楽しみッス。

06/05/2009 02:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

今更ながらDREAM.9の感想をば

いやはやもう1週間前のことになるんですが、でもまあ総合の大会で観たものについては毎回書いているんで今回も。

第1部がイロモノ企画というかこれぞ谷川の真骨頂というか、そんなこんなのスーパーハルクトーナメントで、第2部が川尻vs.カルバン、フェザー級GP、ミドル級タイトルマッチといういわばDREAMの本編たる試合が組まれているという大会構成。ガチとトイレタイムが入り混じる試合順よりも、今回のこちらの方が雰囲気も締まって良かったと思いますよ。ただこれが地上波ではどういう順番で流れたんですかね。CSと地上波だったら地上波で観ている人の方が圧倒的に多いワケで、そこら辺のTVの前に張り付いている層を会場に根こそぎ連れてくるくらいの気概をもってTBSやDREAMスタッフは番組作りをやらないと。会場は6割から7割くらいの入りですか。客席がドッカンドッカン爆発していたPRIDEを知ってしまっているのでやっぱちょっと寂しいかなあ。

●ボブ・サップ vs. ミノワマン○
足関節であっさりと。衝撃のノゲイラ戦、プロレスデビュー、CM、バラエティに引っ張りダコだったあのサップバブルってなんだったんでしょうね。フジの女子アナ中野さんがサップの頬にチューしてたのは今から何年前のことだっけか。

○チェ・ホンマン vs. ホセ・カンセコ●
見所は煽りのファミスタ映像のみ。「かんせこ」だっけ?でまた試合展開も予想通り。カンセコォ、背中向けて逃げんなよなあ。

●ヤン"ザ・ジャイアント"ノルキヤ vs. ソクジュ○
○ゲガール・ムサシ vs. マーク・ハント●
ソクジュお帰りなさいませ、でノルキヤを余裕でブッ倒して、ムサシもあっさりとハントの腕を取って終了。これから先もソクジュvs.動物擬人化シリーズを続けるだろうから、準決勝はソクジュvs.ホンマン、ムサシvs.ミノワマンですかね。ここまで4試合の合計時間が6分くらい。1試合でもグダグダな判定試合になったりとかしたら、会場の空気がおかしいことになっていただろうし、これは主催者も賭けだっただろうなあ。

ここから先が第2部で、そこら辺の感想はまた。ああ、谷川真理駅伝のこともまだ全部書いてない。

06/03/2009 02:01 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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