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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

センバツ 利府高野球部のエースに贈る

勝ち負けを決めないスポーツは存在しない。優勝劣敗。ガチンコで戦った末、勝者は讃えられ敗者は去る。だからこそ、選手は対戦相手を尊敬する気持ちを持つことが必要で、それを持たないヤツは勝負を決める場に一瞬たりとも立つべきではない。大人であれば尚更だけど、それはどんなガキであろうと一緒。

センバツ、21世紀枠なる高野連お墨付きの模範生として今回選ばれた利府高のエースが、対戦相手を侮辱するような文を携帯サイトに載せていたとのことで騒動に。昼前までヤフーのトップにも載ってましたね。

2009-03-23 21:01

いろいろ疲れたー
掛川西って変な顔のやつばっか?笑
昭和くさい
負けたら昭和以下か...
大正?
負けねーだろ

2009-03-26 07:37

閲覧数やば~
なんチャンネルから来客者?笑
気にしなーい気にしなーい
って言うとまた言われる
怖~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い笑
楽しくなーいのはんたーい笑
今日の夜携帯没収
利府高ファイトー

アホですね。内輪だけじゃなく全世界からアクセスできる状態で公開していたんだから、本当にアホとしか言いようがない。んでもって、勝負にこだわる野球ばかりをやりすぎて、これから先、人として生きていくために必要な色々なことが身についていないんじゃないですかね。

明日の早稲田実業戦は予定通り出場するとかいう話ですが、この状況のなかで何食わぬ顔して球を放れたら、そりゃあもう、どんな図太い神経してやがるんだって逆に褒めてやるべきでしょう。さあ出てこれるのか?

03/31/2009 02:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 高松宮記念 結果

ローレルゲレイロなあ。最後の最後で切っちゃったなあ。小回りだし、内を突いた馬が伸びて止まらないってな情報もあったんで、だったら先行馬以外にはないだろうと。スリープレスナイトは外せないとして、ただ前に行く馬がかなり揃っていたし、ローレルゲレイロは上がり3ハロンはそれほど良いタイムを持っていないしで、馬柱にある名前の上にピッと縦線を走らせて、うーん、あっさりってほどでもなかったけど逃げ切っちゃったかあ。まあ良いところは突いていたんで、こればっかりはしゃあねえです。

再来週の桜花賞はブエナビスタが本命でこれはもうどうにも変わらないんですが、主戦の安藤勝が海の向こうのドバイでやらかして騎乗停止処分を喰らうことが濃厚。掴まって回ってきただけで勝てそうなこの馬に、ピンチヒッターとして誰を乗せるのかがちょっとした話題になっていますが、松田博厩舎だと川田もあるんだろうけどここはコウエイハートですかねって、あれ?岩田が空いてるじゃないですか。

03/31/2009 01:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

おっと、F1の2009年シーズンが開幕しておりました

スリックタイヤの復活は良いとしても、空力面のレギュレーションがあまりにも変わりすぎて、それに準じて作り上げられた各チームのマシンがまあ美しくない。リアウイングの小ささと高さ、フロントウイングのデカさ、フロントノーズの位置。そのカッコを例えると、深海魚というか、古代からその姿を変えていないバカデカい鮫というか。黄金比無視のあまりのブサイクぶりは、ある意味一見の価値があると思います。

さて、開幕戦オーストラリアGPの予選。ホンダの後釜チームであるブラウンGPが前評判どおりの速さを見せつけて、フロントローを独占。バトンがポールでバリチェロが2位ですか。それにしてもなんだあの真っ白な車体は。

去シーズン、ホンダは大苦戦。作ったマシンがあまりにもグズグズでこりゃお話にならんと。陣営は早々にシーズンを戦うことを諦めて、09年仕様の開発に取り組んだことが実を結んだ結果になっているということで。で、またホンダがF1に注ぎ込んだ資金はトップチームのマクラーレンよりもはるかに上。費用対効果があまりにも芳しくなくて、そして襲いかかった全世界的な不況。ホンダの撤退はやむを得ないところだったんだろうけど、でも今のブラウンGPの速さはホンダの英断やら何やらを受けてのもの。ドライバーのバトンとバリチェロは今年シートを得られなかった佐藤琢磨となにかと因縁があって、ブラウンGPのお飾りCEOはスーパー・アグリを撤退に追い込み、ホンダF1を食い物にした白い悪魔ニック・フライ。だからなんかブラウンGPを素直に応援できないんだよなあ。

あとはウィリアムズのマシンを駆る中嶋一貴ですか。今年ウィリアムズは相当調子が良くて、同僚のニコはこのオーストラリアGPのフリー走行は3セッション共に首位。中嶋もフリー走行はそれほど悪くはなかったけど、肝心の予選が13位。トヨタに車体違反があって11位に繰り上がったみたいですが、でもニコは5位だからねえ。ロングランの安定感は評価できるとしても、あまりにも一発の速さが無さすぎて泣けてきます。レッドブルのベッテルが3位、フリー走行で苦しんでいたBMWのクビサが4位でこれはさすが。クビサと中嶋のトレードとかがあれば、今シーズンはブラウンGPvsウィリアムズで楽しめると思うんだけど、まあさすがにこれはないか。

03/29/2009 03:49 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

美しい男性!最終回

以前そのやりたい放題ぶりに感激した旨をここに書いたBSジャパン「美しい男性!」が最終回。そして先程終了。んー、終盤はなんかグダグダっつーか、尻すぼみっていえばそれもそうなんだけど、勢いで突っ走るでも突き抜けるでもない、どうにも中途半端な感じになっていっちゃったなあ。終わったことよりも、単純につまらない番組になってしまったことが残念です。

03/28/2009 02:19 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

WBCに古き良き時代のプロレスを見た

凄い試合でしたね。幾度も得点圏にランナーを進めながらなかなか点を取れない日本、ボコボコに殴られっぱなしなのになかなか倒れない韓国。1点差の最終回裏、ダルビッシュが先頭のバッターから三振を取って、これでいよいよとどめを刺してくれるのかと思いきや、フォアボール2連発。そして2アウトの2ストライクまで追い込まれた状態から韓国の岩尾さんがレフトにクリーンヒット。同点に追いつかれた延長10回の表にイチローのセンター前タイムリー、裏の韓国の攻撃は今度こそはのダルビッシュが抑えて日本優勝と。ふう。言うなれば極上にして特濃、そんな至極の最終決戦で、あのねえいくらなんでもドラマを詰め込みすぎだよ。

2chに書き込まれたこの試合の感想を見て、なるほどなあと思ったのが「プロレス的に見て完璧な試合。100点」というもの。

例えるのなら誰vs誰になるのかを色々と考えてみて、ただ最近のプロレスは見ていないのでそこら辺はどうにもなんですが、全日だったら鶴田・天龍vs誰か。この「誰か」は、長州・カーンでもないしロードウォリアーズでもない。ハンセン・ゴディとも違うし、新日の猪木vs藤波、前田vs藤波ともなんか違うんだよなあ。で、浮かんだのが女子プロの黄金時代、ブル中野vsアジャ・コングの金網戦。ダンプ松本(キューバ)もクラッシュギャルズ(アメリカ)も去った中での、次世代の覇権争い。ブルが日本でアジャが韓国ですか。

五輪を制した勢いのままに頂点に上り詰めんとする韓国、片や五輪でプライドをズタズタにされ、その威信を取り戻すべく奮闘するWBC初代王者日本。まだまだパワーや力量は日本の方が韓国より上で、それが決勝までの4戦の安打数だったりそこら辺に表れているんだけれども、韓国の土壇場でのあの異常な粘り強さ。しかも2戦目、3戦目と韓国が勝ちやがって、またご丁寧にマウンドに旗まで立ててくれちゃったりとかして、それがさらに因縁を深めた上で、4戦目日本勝利。そして5戦目であの展開。

プロレスってのは、実際の人間関係とかも含めて数ヶ月のシリーズ単位でストーリーを作り上げるワケです。絶対じゃないけど王者日本に対して、若手の伸び盛りの韓国とこの両国を軸に据えてシナリオ(ブック?)が練り上げられたものと仮定して考えると、うん、やっぱプロレス的に見て完璧。チャンピオン決定戦の大一番、王者の迫力に押され気味の韓国が反撃して、「いよいよ日本を超えるか?」と思わせて、力尽きるその展開。日本の攻守の核であるイチローがシーズン通して不調、「大丈夫か?」「衰えたのか?」とか散々不安にさせておいて、最後の最後でバッチリ決めてフォール勝ち。死闘を繰り広げた両者に惜しみない拍手が贈られる。ノアで言えば武道館、新日だとドームに両国国技館、そして全盛期の女子プロで言えば横浜アリーナで見られた光景と同じですよ。

これで両者が健闘を讃えあって、韓国が日本の手を取って高く上に掲げてくれたらなんとなく気持ちよく収まりそうなものだけど、さすがにそうは行かない。韓国のマスコミは韓国が日本に負けた原因を技術の差と言わないし、韓国のチョビヒゲ突貫小僧さん、というか盗塁の際に中島の膝に顔面から激突してヘルメットが割れたあの選手は「決勝戦の盗塁で日本選手の位置のため負傷した。それでわれ知らず怒り、悔しい気持ちになった」と言ってたりとか。あのねえ、中島が2塁を塞いでとかだったらそういう言い分が認められるだろうけど、あれだけ視界良好の中、頭をあげながら見当違いの方向に突っ込んでくるっていうそっちの方が問題だろって。

左向き右向き問わず、韓国マスコミは事実を素直に受け止めて負けを認めることがまず最初だよなあ。その上で「次は負けねえ」とか言ってくれれば綺麗に終わるのに、なにがそれをさせないのかねえ。ねじ曲がった根性、腐れたプライドなんざ、持っていても何の役にも立たないと思うけど。

03/27/2009 03:26 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

東京マラソンをはじめて生観戦しましたよ

で、日曜日も午前中が仕事。折角の3連休だってのに、うち2日は何らかの形で職場に行ってたから体を休めた実感がほとんど無い。んあー。

仕事が終わり、職場が品川だし、折角なので東京マラソンの様子を見てみようと思い、JR、地下鉄と乗り継いで銀座まで。今まで色々なロードレースに参加したことはあっても沿道から応援するのは久しぶりで、正確には学生の時に箱根駅伝を見に行って以来ですか。ただマラソンを沿道から見るのははじめて。しかも運営やロケーションの評価が非常に高い東京マラソンはどんな雰囲気の中で行われているんだろうかと。

銀座4丁目、35km手前あたり。一般ランナーにしてみればここら辺が一番キツいところ。駅付近では2重、3重の人垣ができていて、選手たちに絶え間なく「ファイトー」「頑張れー」といった声援が送られていました。過去参加した新宿シティハーフマラソンも同じように街中を走りましたが、スタート時刻は早朝だし、新宿と言ってもコースのほとんどは千駄ヶ谷、四ツ谷界隈なので雰囲気が全然違う。必死に顔を歪めて走るランナーたちの姿を見てなんだか気持ちが高揚してきて、今度は豊洲まで。

豊洲、39km過ぎあたり。どんなに苦しくても、ラスト3kmのこのあたりまで来ると気持ちが楽になるんですよね。つくばマラソンの時に、「ラスト1km!4時間切れるよ!」っいう声をかけてもらって、踏ん張れた経験があるので、じゃあ同じことをやってみようかなと。「ラスト3kmぉ!」「ラスト2kmぉ!」と声を掛けながら東京ビッグサイト方面に向かって歩いて移動。ああそういえばここらへんで安田美沙子を見ました。憔悴しきってたなあ。

ゆりかもめ有明駅、ラスト1km。この標識を見て歩きから走りに切り替わる選手がまあ多いこと。本当に気持ちがよく分かります。「ラスト1kmぉ!」。そしてタイム5時間の10分前くらいから「頑張れ!5時間切れるよぉ!」とかいろいろと。「ありがとう」とか逆に声を掛けてもらったりとかするとこちらも嬉しくなってきたりして、声掛けのテンションが2割増し。あと笑顔のランナーが思いのほか多かったのが印象的でした。で、ここまできたらということでゴール地点まで移動。

沿道は更に人の数が増して、どうにも脚が動かなくて泣きながら歩く女性に対して大きな拍手が送られていたりとかしました。一般人が入れるのはこの観覧席まで。この観覧席を挟んで向こう側にフジテレビの放送ブースが。

真ん中がダウンタウン浜ちゃん、右がウッチー。CM休みと思われるときに浜ちゃんが立ち上がってストレッチとか、窓の外の観客に向かって手を振ったりとかしてました。まあテレビのまんまでした。

フジテレビでは朝9時からほぼぶっ通しで放送をしていたみたいだし、スカパーのフジテレビ739では制限時間の7時間までゴールシーンを完全生中継。一般市民が参加できるマラソン大会で、ここまでマスコミが力を入れてくれるレースは他にはないし、また参加費の高さをさし引いても、これだけの声援や色々なサポートなどを受けられるのであれば何の文句もないでしょう。素晴らしい大会だと思います。これでまた参加者が増えて、さらに当選しにくくなってしまうことが予想されるので、それだけが難点ですか。いやー、来年こそは参加したいなあ。

03/23/2009 01:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

WBC さあアメリカ戦だ

メジャーリーガーを揃えたベネズエラが韓国を一蹴してくれるかと思いきや序盤で試合が決まっちゃって、ンなもんエースを温存して決勝に回そうとか、負けたら終わりの試合が続くってのに今目の前にあることに全勢力を注ぎこまなくてどうすんだって。まあしょうがない。日本は明日のアメリカ戦にきっちり勝って、韓国と5回目の因縁の試合、仁義なき最終決戦に臨んで、韓国を完膚無きままにボッコボコにして、しかし旗をマウンドに立てるようなことはしない。する素振りも見せない。試合後「韓国はやはり強かった。素晴らしいチームだ」と社交辞令を含めた大人のコメントをして、それこそ向こう30年は日本にかなわない(主にスポーツマンシップ関係)と思わせることをしようじゃありませんか。いやしかしあの旗パフォーマンスには本当に腹が立ちましたわ。

この前の金曜日、通常の出勤よりも早い時刻に会社に行ってトラブル対応なぞをひと通りこなした後に、vs.韓国のプールAの1位決定戦のクローズドサーキットをタケスポを通じての友人であるやまださん、館長さんたちと見に行きまして。まずは秋葉原にあるマクドナルド・ソフマップ店。2階フロアにモニターを設置しており、そこに戦闘モードのファンがずらりと勢ぞろい。普段は20分かそこらで人が入れ替わりであろうその席に、今後4時間近く固定で居座り続けることをよしとしたその店の店長だかマクドナルドの幹部だかの英断に敬意を表したい。まあ今大会の超大口スポンサーだし、その様子をマスコミを入れて報道していたくらいだから、そんな採算だとかは全然気にしていないと思うけど。

試合開始後30分くらいでこのマクドナルドを出て、今度は水道橋のベースボールカフェに移動。店の窓の外にはおびただしい数のコスプレイヤー達が。隣接するプリズムホールでなんかのイベントをやっていたらしく、ポーズを取って写真に撮られて、今度はカメラマンになって写真を撮ってなんてことを繰り返して、いやまあ何というか凄かったですね。オレはその世界を理解しきれていないし、今後も理解できないと思うので、んーこれは。ひとつだけ言いたいのは、キミらホント野球に興味がないんだねってことですかね。

"ベースボール"カフェってくらいなので、店内は野球一色。WBCの様子を映し出すモニターも多数、色々な角度で設置されているし設備面は問題なし。ただ店内は意外と空いていて、それがなんか意外だったかなあ。まあ昼飯時が近づくにつれて徐々に混みあってきて、同点からの8回に青木、稲葉、締めに小笠原と繋いでの得点に店内大歓声。絶対的な守護神とは言えない馬原と藤川が、また今回もやらかしかねない雰囲気を醸し出していて、それが本当に心臓に悪い。もっとどっしりと構えて球を放ればいいのに。

さあてとまずはアメリカ戦だあな。当たっている村田が抜けて川崎がレギュラーに入るかもなんて報道がされていますが、いわばスモールベースボールの強化ってことでメジャー相手だったら逆にこちらの方が良いような気もしますけどね。とりあえず、ええ、明日の午前中は確実に仕事が手につきません。

03/22/2009 23:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

おめでとうございます!!@横浜

先日、友人のおーつくんとえつこさんの結婚式に行ってきました。以下、思いっきり内輪ネタで進めさせていただきます。

おーつくん、えつこさんとはロックフェスやライブで一緒に騒いだ仲でして、そんな2人が初めて知り合ったのが毎年夏にひたちなかで行われるロックインジャパンフェス。そこからいろいろなところで一緒に楽しんでいるうちに「おや?」「あら?」ってなことになって、っておーい、ンなこと全然知らなかったぞおらあ、長い付き合いのくせに水くせえじゃねえかこらあ、とかただなんかその状況に気付いていなかったのがどうやらオレだけっぽいんだよなあ、おおう。

14時より結婚式。まず、おーつくんがいつものように半笑いを浮かべながら入場。そのあとにえつこさんがお父さまと一緒に入場。このウェディングドレス姿がまたホント綺麗で、ヴァージンロードを挟んでいらしたえつこさんの友人の方は涙涙。形式は人前結婚式。誓いの言葉、指輪の交換などが終わって、向かい合って、ベールを上げて、さあさあさあ、目の玉をカッ開いてさあああ!で、おーつくんはえつこさんの右頬にちゅーっと。あれ?フランスのR指定映画に出てきそうな激しいのんとか、え?おまえらブラジル人??みたいなすんごいのを期待していたのに、あ、もしかして耳を噛んでるとか?と背伸びをしてみたりとかしてみましたがそんなことはなく、えつこさんのお父さまの色んなところにやさしい、そんな儀式でございました。

披露宴会場へ行くと席札には2人からのメッセージが添えてあって、おーつくんからは「双子のお子さんを鍛えて宗兄弟みたいにしたらどうですか?」。んー、マジレスすると自分も奥さんも陸上部でかつ跳躍種目が専門だったので、瞬発力系の筋肉の方が多く遺伝されてるんじゃねえかなあと。なので、スカイラブハリケーンとかそっちの方が向いてるかもです。

新郎新婦入場。そして新郎からのウェルカムスピーチ。腹から声を出して堂々と、おお、おーつくんやるときゃやるじゃねえかと感心していたら「皆さん、食べて!飲んで!喰って!」。同じこと2回!!『喰って』て!!吹きながら下を向く招待客一同。前日おーつくんから来たメールに「ぐだぐだかますんで・・・」とか書かれていたのでなんかやっちまうかなあと思っていたら早速で、さすが、さすがであります。

BGMはおーつくんとえつこさんが2人であれこれ選んだものとのこと。そういえば披露宴会場に入って流れていたのはくるりの「ワールズ・エンド・スーパーノヴァ」。この曲をはじめ、本来披露宴に向かないっぽい曲が流れるのが逆に新鮮で、これはおーつ宅にあるターンテーブルを使って2人で繋ぎなり何なりをあれこれ考えた構成にしたんじゃなかろうかと。隣のサエキさんは料理そっちのけでカラダを揺らしてました。

そのBGMと並んでまた良かったのが2人の生い立ちのVTR。誕生から学生時代、おーつくんの時代を感じさせるメガネ姿、えつこさんの貴重なJK時代の写真から、現在就いている職を選んだきっかけ、家族とのエピソードなど。そしておーつくんの愛猫"鈴木"さんとの運命の出会いですか。「朝ドアを開けると子猫がうずくまっていて、帰ってきてもそのままの姿。かわいそうだったので病院に連れて行ったらそのお医者さんは『どうする?飼う?飼うんだったら今日の費用はタダにするよ』」。かー、来るねー、このやりとりは。「いいはなシーサー」とかに送れば採用必至。オレのエピソードとして送っときます。

えつこさんがご両親にあてて読んだ手紙の中に「ロックフェスに参加して大きく世界が広がった」という言葉があったかと。そうなんだよねえ。自分も全くもって同じで、「1人でも行けるROCK IN JAPAN FES.」というHPを偶然目にして参加したのが2002年、26歳の時。翌年以降もその集まりは続き、北海道出身者から沖縄在住者まで、ありとあらゆる人が集まって真夏の3日間を楽しんで、その繋がりで飲み会をやったり、ライブに行ったり、あとおーつくんとともこさんと一緒にクラブイベントをしたりとかして、そのDJを1人でも~で知り合った皆さんにやってもらったりとかして。

そのほか自分の場合、よく見ていた「人間道場」をきっかけに「タケダスポーツクラブ」に参加。バスケだったりBBQだったり、今でも家族ぐるみで仲良くさせてもらっていて、このタケスポが今年で9年め、1人でも~が8年めですか。学校や職場だけの交友関係に留まって、タケスポや1人でも~の色々な繋がりがなかったら、私生活が本当につまらなかったんじゃないかと。奥さんと知り合ったのも、タケスポのバスケ仲間のちんたさんが男メンバーが足りないからと誘ってくれた"飲み会"がきっかけだもんなあ。

話は戻って披露宴、最後のご両親へのプレゼントは花束とおーつくんとえつこさんが陶芸教室に行って作った夫婦茶碗。新郎新婦退場後、スクリーンに出席者の名前とこの夫婦茶碗の製作の様子が映し出され、かー、ったくこれもまたうまい流れだよなあ。VTRと音楽を軸に式が進み、起承転結がキチッと纏まっていてとかこの構成の練り具合から想像すると、打ち合わせとか準備とか相当大変だったんじゃねえかなあと。

何はともあれ末永くお幸せに!おーつくん、またロードレースやら何やらよろしくお願いします!えつこさん、仮にお世話になる時があれば、その節はお手柔らかにお願いします!さっきウンコして拭いた紙がなんか赤みがかってたッス!!

03/18/2009 01:25 COMMENT(5)TRACKBACK(0)top↑

これはひでえ・・・

今年初めて、というよりもいつ以来だっけ?ってなくらい久しぶりにmixiを開けてみたんですが、その目的はというと3月20日のユニコーンライブ@山梨で「ウェーブを起こそう」なる呼びかけが行われているいう噂を見かけたからでして、んで見てみた。

【山梨発】1173作ろう山梨ライヴ【BigWave】

私と同じように、山梨で生まれ育ち参戦なさる方も多いと思いますが
山梨には海がありません…

そこでっ!
山梨発の1173を会場で起こしませんか?

ユニコーンには、今年見事なサプライズをもらいました。
山梨に来てくれるのも凄く喜ばしい事です。
でも、ツアーのいち通過点…山梨来たら、こんなサプライズあったよ!やばい、山梨ですげー印象に残ること起こっちゃったよ!
そんな何かが出来たらな、と思い、考えついたのが「WAO!」のサビで客席ウェーブを起こせたらなぁ…です

アンコール待ちでもない、曲の真っ最中に
メンバーさんの予想外な所で、客席にウェーブが起こったら…
そんな時の彼等のリアクションを想像してみたら…

なんだかワクワクしませんか?

ワクワクしませんか?ってうわあ・・・。自然発生じゃなく、あくまでも自主的にウェーブを起こしたいっていうこの気持ち悪さ、胸クソ悪さ。別に行くワケじゃないんですが、こんなんやられたらキツいよなあ。だいたいあえて「曲の真っ最中に」っつーのはなんなんだよ。「彼等のリアクションを想像してみたら…」ってただの自己満足じゃねーかよ。痛いよなあ。痛い。マジでなんなんだこいつらは。

03/13/2009 03:19 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

DREAM.7 フェザー級GP開幕戦 感想 #2

「魔王」「ヌル山」こと秋山さんがSHIHOさんとご結婚されたということで、これは誠におめでとうございまあす(棒読み)。秋山がローション事件を起こして謹慎処分を受けていた時に、SHIHOさんと仲良く歩く姿を週刊誌に撮られたりなんかして、お?どっち側の売名?とか思ったりなんかしたんですが、いやはや本気だったようで、これはこれはおめでとうございまあす(棒読み)。とりあえずSHIHOさんは男を見る目どころか人を見る目がなかったということを世間に知らしめてしまったようで、本当におめでとうございまあす(棒読み)。

○川尻達也(チョークスリーパー)ロス・エバネス●
エバネスは契約体重オーバー。本人は試合後に「試合のオファーがあったのが1週間前で10kgを落とさなくてはいけなかった」とか言っていたようですが、それは言い訳にはならない。何がどうであれ試合を受けた以上は落とさなきゃならんだろうし。で、その肝心の試合はというと、川尻があっさりとチョークを極めて終了。煽りVで正月にプロポーズをした旨のアナウンスがあり、その時にちょうど女性が映ったんですが、それはフィアンセではなかったとのこと。おーい佐藤D、それはさすがにマズいってば。

○前田吉朗(判定)ミカ・ミラー●
パンクラスで快進撃を続けるも、DREAMの源流であるPRIDEでは良い結果を得られなかった前田。対するミラーは長身で、前田がどう対処するのかが見物でしたが、これもまたなんとももっさりとした試合に。ミラーのロングスパッツは黒一色、しかも股のところは水かきみたいな妙な余裕があって実にカッコ悪かったス。前田の次の対戦相手は誰だろうなあ。ビビアーノあたりはありそうだなあ。

○高谷裕之(KO)キム・ジョンウォン●
明らかに高谷の動きの方が良かった、でキムは体が小さすぎてなんとも迫力に欠ける。高谷がパンチを当ててキムが崩れたところをさらにパウンドで追撃、終了。んー。

○今成正和(判定)山本篤●
スプリットで今成が勝ちましたが、どっちが勝っててもおかしくなかっただろうね。ただ試合自体は膠着気味。今成は自分の陣地に引きずり込んでからが本領発揮で、だから山本はむやみに飛び込まずに距離をおいて応戦。今成自身、動きのある面白い試合にしようなんて気はさらさらないだろうし、こうなるのはあらかじめ予想できていたような。ただ山本自身のファイトスタイルは非常に良いと思うので、できれば次はウィッキーとの試合が見てみたいけどね。

テレビで見てもわかったように会場はガラガラ。ここまで空席が目立つと見た目も悪いし、DREAMという看板の価値が下がることに繋がりかねない。また選手もその光景を見てモチベーションが上がるとは思えないし。谷川は女子団体を立ち上げる立ち上げないとか話していましたが、DREAMのスタッフはまず男子の大会の基盤を強固にすることを考えないと。会場はさいたまスーパーアリーナに固執しなくてもいいだろうし、代々木体育館クラスでも十分。色んなことをもう少し柔軟に考えないとDREAMの先はねえぞ。

03/12/2009 01:59 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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