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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

神奈川マラソン

正月に痛めた膝は結局この日までに完治せず。腸頸靭帯炎ってのはひたすら安静にして、消炎剤を塗りたくったりしながらじっくりと時間をかけて治すしか方法がないらしくて、まあ歩くのは問題ないとしても、下り坂を駆けおりたりすることは厳禁。幸い今回のコースは海沿いの平坦なコースで、まあ行くところまで行ってみて走るのをやめるようだなと気楽に構えて走ってきました。

ってもですね、エントリーの人数が前回から5000人増えたとかで場内は大混雑。スタート2時間前の時点で座る場所を探すのにも苦労をする始末で、トイレの数も全く足りていない。その並んで入ったトイレも紙がなかったり水が流れなかったり。荷物預かりも長蛇の列。最初に行われた10kmのレースはそれほど混乱はなかったようですが、メインのハーフに至ってはコースや道幅から考えると、明らかに参加人数が大会そのものの許容量を超えた状態で、これって運営サイドの判断ミスだよなあ。

「1時間30分~1時間45分」のところに並んで、スタートラインを踏むまではえっちらおっちらの歩きで仕方がないにしても、でもスタートしてからのこの混雑ぶりはねえわ。いつ膝に痛みが来るのかを心配しながら、でも明らかにペースが遅すぎるので右に左に縫って走って最初の5kmが26分。自己ベストを出したときのラップよりもこの時点で3分半遅かったので、この時点で完走以外に何も考えずに走ろうと決めて、でもなあ、このペースで走っても普通に1時間45分以上ですよ。走力に見合わない場所に並んだ参加者がどんだけいたんだって話で、そこら辺はさすがにマナーを守ってくれないとなんとも。

海が見えたところでやや道路の幅が広くなって、行ける所は中央のラインに近いところをペースを上げて走り、5kmから10kmが24分45秒。まだまだ体力に余裕がある状態で、息もあがってないし、太腿の内側にも張りはない。ただ10kmを過ぎた所からやや膝に違和感が出始め、その違和感が痛みに変わって、その痛みが5分おきくらい周期でやってくる。膝が抜けるような何ともいえない感覚。アタマにはどこまで行ってやめようかなあとしかない。痛みが走ったらペースを落として、痛みの波が引いたらややペースを上げての繰り返しで、そうしているうちに15kmを通過。この間の5kmが26分。

残り6kmまで来たらあとはもうどうでもいいやと。膝が痛くなったらなったでしょうがない、ペースを上げてとことん行ってやろうと決めて、そうしたらアドレナリンが出たのかなんなのか、そこから膝の痛みが来なくなって、16kmまでの1kmを4分30秒。ハーフのレースではいつもここら辺でガクッとペースが下がるんですが、前半の「貯金」が生きてそんなことにもならず、ゴールまで一気に駆け抜けることができました。記録は手元で1時間46分。ベストよりも6分遅いタイム。やっぱ前半の渋滞がなあ、というかそもそも膝がダメだから記録は狙えなかったけど、それでもなんかもやもやしたものが残りましたよ。不完全燃焼ってやつですか。

02/04/2009 06:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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