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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

アフリクション ヒョードルKO勝ち

相手は元UFCヘビー級チャンプのアルロフスキー。2chの実況で眺めてたんですが、押されまくってコーナーに追い詰められたところで全力のカウンター一閃とのこと。動いているところを見ようにもYoutubeはソッコーで消されまくってるし、そんな時はのニコニコ動画。ありがたいッス。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5943074

いーやー、相手がスッと寄ってきた瞬間、顔というよりもアゴだけを狙って打ち抜いてますな。アルロフスキーが跳び膝に来ようが何しようが関係なし。ヒョードルが数秒前にアルロフスキーのアゴ先にロックオンしてキャノン砲をぶっ放したっていうそんな感じ。

ヒョードルはシルビア、アルロフスキーとUFCの元チャンプをなぎ倒して、だったら早くUFCに行けばいいんじゃねえのと思わずにはいられないんですが、そこはヒョードルサイドとUFCを統括するズッファの交渉がどうにも折り合わないとのことなのでしょうがない。PRIDEでトップを張ってきた選手がアメリカのマットで次々と負けているので、ここはなんとか頑張ってもらいたいモンです。

あ、そうだ。日本の総合格闘技界では吉田秀彦が夏に戻ってきて、その対戦相手があの秋山、戦極のリング上でやりましょうなんて話があるみたいですが、正直どうでもいいや。吉田は数年前に終わった選手だし、その吉田に対戦を迫った秋山もたかが知れてるし。この2人が対戦することを格闘技メディアが大きく取り上げてしまうこと自体、何かが違うんだよなあ。

01/26/2009 02:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ナカタブランドでいつまでメシを食うつもりですか?

今まで何があっても絶対に山梨に近寄らなかったのになぜに今度は?

中田氏サッカー通じ慈善事業、団体を設立

元日本代表、中田英寿氏(32)が22日、慈善事業を行う団体「テイクアクション・ファンデーション」を設立したと東京都内で発表した。元日本代表らで構成するチームを派遣して試合やサッカー教室を行い、収益の一部で世界各地にサッカーボールの寄付などを行う計画という。

中田氏は「楽しみながら参加し、人のためになる。ビジネスとしても成り立ち、地方の活性化につながり、選手たちのセカンドキャリアをつくり出すこともできる」などと団体の趣旨を説明した。最初の試合は中田氏の出身地、甲府市で4月12日に地元チームと行う方向で調整中という。

同団体のチームは、中田氏のほか名波浩氏(36)や前園真聖氏(35)ら現役を引退した選手で構成。対戦相手はJリーグのクラブや大学、高校チームなどを想定しているという。

去年の夏に環境問題やら何やらを訴えるとかで選手やら客やらを集めて行った「+1 FOOTBALL MATCH」。これが本当に「訴える」のみのエセチャリティーマッチで、環境保護関連には一銭も回さないことがわかって騒動に。ナカタさんは環境問題や貧困問題をビジネスにすることを公言してらっしゃるので、それはそれで全然ブレはないのかもしれないけど、それにしてもこのイベントや団体を組織して、そのナカタさんが大株主に名を連ねるサニーサイドアップがなんとも胡散臭すぎてたまらん。

問題の「ホワイトバンドプロジェクト」から全てがはじまったサニーサイドアップはこの前めでたく株式を上場。途端にこんな状態だから一生懸命に売り上げを伸ばさなきゃいけない。

本業のマネジメントで水泳の北島をテレビに出し、多摩の陸上競技場にマスコミを集めて為末を走らせ、その翌日だか翌々日に同じ陸上競技場でナカタさんにボールを蹴らせて小銭を稼ぐ。その報道の前後にサニーサイドアップ周辺の人間がナカタさんの現役復帰をほのめかすことも忘れずに。小銭稼ぎばかりじゃなんだから、定期的に儲けるイベントを仕掛けなきゃいけないってんで企画したのが「テイクアクション・ファンデーション」。

で、今回のキーワードは「人道支援」ですか。前述の「ホワイトバンドプロジェクト」に「+1 FOOTBALL MATCH」、過去のこれらの仕掛けを絡めて考えると本当に慈善事業をやろうとしているのか疑ってしまうんですが。

ナカタさんをマスコミの前に露出することを控えて飢餓感を煽り、たまにカメラのレンズが集まるところに顔を出す。そして滅多に聞くことができないナカタさんの声をありがたがる人たちはイベントに足を運んでカネを落とす。サニーサイドアップが取っている戦略はどこぞの国の将軍様がやっていることと全く同じで、そこに慈善だか偽善だかを絡めようとしているから腹が立つんだよなあ。

01/23/2009 02:50 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑

あの大家族のその後が気になった

先日やっていた「7男2女11人石田さんちの大家族」。家もリフォームを終えてえらく綺麗になって、同じ大家族を扱ったドラマ「天までとどけ」よりも何気に余裕がありそうに見えたんだけど、なんてったってえらい勢いで怒鳴り散らすあの親父さんは日本ロレアルの営業部長さん。叩き上げで部長まで上りつめた親父さんも凄いけど、それを支えて「上りつめさせた」奥さんもとんでもなく素晴らしいと思うわけで。長女さんは30歳。親父さんとサシで結婚についてレストランでメシを食いながら話し合ったりとかしていて、んー、微笑ましいというか、娘とデートっつーシチュエーションに個人的な憧れみたいなものがあるんですよね。娘さんを持つお父様方はそこら辺ってどうなんでしょうか?

さて日テレ系の大家族スペシャルといえば、石田さんの前の三好さんもなかなか印象深い。その三好さんとこは10男7女の19人家族。最後は離婚で終わるというなんともいえない結末に、スタジオでその様子を見ていた大家族ご用達の芸能人が唖然とした表情を浮かべていたことが思い出されますが、さてその三好さんはその後どうなったんだろうかと。大きい子供は父親が、小さい子供は母親がパートをしながら育てるとかなんか言ってたっけかなんて、いやまあググったらすぐに見つかったんだけれども、

神奈川区で民家全焼

5日午後1時半頃、横浜市神奈川区西神奈川三丁目、板金業三好高弘さん(64)方から出火、木造二階建て住宅一棟約118平方メートルが全焼、隣接する住宅7軒の壁などの一部が焼けた。この火事で三好さんが顔に軽いやけどをした。

2001年に家が焼けてました。うわあ。

そのほか、いろいろなところで放送されている大家族の様子とかを簡単に纏めたテンプレートなんかもあって、三好さんとこはそれによると、

元祖DQN大家族。離婚と共に家族崩壊という珍しい形で完。放送が始まった頃にすでに仲が悪かったらしいがTVにほだされたのかその後も作り続けたらしい。地元じゃ万引き兄弟として名を馳せ出禁商店多し。

どこまで本当かは知らないけど、これが事実だとすればそれはそれはドえらい勢いで騙されてたなと。近所の鼻つまみ者一家に、家族愛という化けの皮をおっ被らせて全国ネットで放送していた日本テレビ、ってことですか。石田さんとこはこういう話は見当たらないので、テレビで放送されている様子のままなんだろうけど、そんな落ち着いたケースってのはかなりレアなんだろうなあ。

01/19/2009 03:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

そしてまた整骨院へ

膝の具合はだいぶ良くなってきたものの、まだ痛みが若干残っているためランニングは再開できず。まあ歩く分には問題ないんですけどね。ということでまた整骨院でいろいろとやられてきました。

今日の治療は生まれてはじめての針。注射は大嫌いだし、点滴もやったことがない、献血もやろうと思ったことがないと、刺す痛みというものが全くダメなんですが、先生から「針治療で代謝を良くして治癒力を高めたほうがいいですよ。治療費もいつもの治療に数百円増えるくらいですがどうしますか?」とか言われて、そらもうまな板の上の鯉ってな状態ですから、はいお願いしますと。

膝の周りにトントンと触れる感覚があり、最初の1本目はあれ?いま刺した?くらいの感じ。であればこの後も楽勝だなあなんて思っていたら、2本目がチクウゥゥゥ!っとおおお、その後さらに奥にグググっときて、こ、これは。3本目はどうなるのかなと目をキュッと瞑って緊張しながら、しかしこれは痛みも何もなし。そして4本目、膝の皿の上の筋肉が盛り上がっているところに刺されて、これは痛みを感じるより先に脚がビクッ!と反射。この刺激にはどうにも慣れない。

電気治療が終わったあとに針を抜き、ストレッチなどをやって今日は終わり。針治療を行ったせいなのかはわかりませんが、針を刺したところあたりがジーンと痺れるような感覚があって、これってやっぱ効いてるっていうことなんですかね。

01/15/2009 02:29 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

いざ整骨院へ

木曜日に整骨院へ行ってきました。

自分の膝の状態や発症した経緯などをひと通り話したあとに体のバランスをチェック。「右のおしりの筋肉が削げ落ちたみたいになってますねえ。左と比べて全然違いますよ」「太腿の前面の盛り上がり方が左右違うのはわかります?」など、とにかくケガが続いた右脚があまりよろしくない状態なのは間違いないっぽい。太腿裏の筋肉を押されて「うわー、硬いなあ」。このハムストリングといわれる部分の柔軟性がないことは整形外科の先生からも指摘されていたことで、十分に自覚していたことなんですが、それを今回の整骨院では「この筋肉の張りをほぐしていきましょう」。

最初は太腿に電気をビビビと。慣れてくると非常に気持ちよくて、これを15分くらい。次は先生のゴッドハンドでひたすら筋肉をほぐす作業。これがとにかく痛い。ビクン!と脊髄反射してしまうほど痛い。イタ気持ちいいとかいうレベルを余裕で超え、ピンポイントで筋肉やら筋やらをこれでもかくらいの勢いで押される。「・・・!!!!」「いい汗かいてますねえ」。手のひらは汗でぐしゃぐしゃ。この地獄がやはり15分くらい。終わったあとにもう一度体のバランスをチェック。「右脚が短いですね。これを調整しましょう」。右脚を付け根部分からストレッチ。これが終わったあとに専用の機械に乗り、骨盤の部分を4回か5回くらい押されて終了。「んー、足首の硬さが左右全然違いますよねえ」。そうなんです、左足首は捻挫を繰り返したり、靭帯を部分断裂したりしたせいか柔軟性が全然なくて、それを一発で見つけますか。「これも直していきましょう」。ありがたいことです。

今後の治療方針を別室にて。バランスの悪さは骨盤の歪みから来ているのは間違いなく、自分の場合は左右に捻れていてかつ右が下がった状態とのこと。この歪みを無意識に直そうとしているために、背筋から腰から余計な負荷がかかっていると。あと腰の部分はもう少し湾曲していても良いはずなのに、これが少しまっすぐ気味、つまりは猫背ということらしい。ってかもう全身壊れまくりじゃねえですか。

まあ、ハードなウエイトトレーニングや運動を繰り返してきたくせに、ウォーミングアップやストレッチをいい加減にやってきたツケがここで一気に回ってきたかなと。ボロボロになってしまったものは仕方がないので、全てをお任せして体のオーバーホールに専念します。こうしておけば良かった、ああしておけば良かったと思うところはありますが、後悔先に立たずとはまさにこのことですな。

01/11/2009 03:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

新年早々サポーターを巻くハメに

年がかわっていきなり右の膝を痛めて、いまだに治りません。事の発端は元旦、走り初めとばかりに行きがひたすら上り、帰りが反対に下りの県道を往復で12kmばかり頑張ったことによるもの。で、翌2日も同じ道のりを走ろうとしたところ500mくらいで右膝になにかが引っ掛かるような違和感が。屈伸、旋回を繰り返し、走るうちにその違和感が徐々になくなってきたので、前日よりもペースをあげて激走。走り終わった夜にはもう満足に歩くことすらできなくなっておりまして。

まあこんなん2、3日すれば治るだろうとたかをくくっていたら全然治らねえでやんの。痛みは薄れたものの、走ると膝に違和感、痛みがある状態は変わらず。さすがにマズいってんで、整形外科に行きレントゲンやらなにやらいろいろ診てもらったんですが、具体的な病名は言ってもらえず、ただ「タカツカさんの場合、皿と骨の間隔が狭いんで、走るときに皿が神経に触っているんでしょう」とのこと。消炎剤を塗っておけば治るみたいな感じで、んー、いわゆるランニング・ニー、腸脛靭帯炎じゃねえかなあとか思っていたんだけれども。

それにしてもケガをするのはいつも右脚の方で、肉離れに始まり、右腿裏の痛み、そして今回の膝。靴底の減り方が全然違うし、やっぱ体のバランスが悪いんですかねえ。最寄り駅近くに良さげな整骨院があるんで、腰痛で苦しんだ高校生の時以来久しぶりに体をバキバキいわせてもらいに行ってくるかなあ。

01/08/2009 03:44 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

それに答えた人はいるんだろうか

職場のすぐ近くにソニーの本社ビルがあって、毎朝その横を歩いて通勤しているんですが、今朝8時過ぎ、そこを通る人を待ち構えるひとりの若い男性が。右手にはマイク。「すみません、フジテレビですが、ソニーの社員の方ですか?」「いえ、違います」。そこから少し離れたところにはカメラを担いだゴツい兄ちゃんが立っていて、いやあ朝からご苦労様です。まあリストラとか家電の売上不振とかで不景気ニッポンの象徴としてソニーの名前がイの一番に挙がるのはわかるとしても、社員に訊いたところでなんかの話を引き出せるのかねえ。仕事始め、新年を迎えて気持ちを切り替えて頑張ろうなんてときに、いきなりマイクを突きつけられていい気はしないだろうし、ソニーの中の人たちも大変だなと。

01/06/2009 02:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

今年最初の運試し

自宅に帰ってきて休んだあと、ジジババのお見送りとあわせて初詣@高幡不動。正月休みの最後だからなのか結構混んでました。賽銭を投げてひと通りのお願いごとを、そしてメインイベントのおみくじ。去年は思いっきり凶を引いたので、今年こそはと気合を込めて結果は吉。ただ、失物はみつかんねえですとその項目だけが悪くて他は良いことばかり書いてあったので、紐にくくりつけもせずに持って帰ってきました。ウチの親父様も吉。バアさまと奥さんが凶。息子2人は大吉で、弟くんの方は2年連続の大当たり。で、その双子の兄弟の何がアレかといえば引いた番号が全く同じだったということ。きちんとジャカジャカ振り回して引いてこれってのは、確率1/100とはいえやっぱなんかあんのか?

01/05/2009 02:25 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

箱根駅伝・復路

東洋が総合優勝。結局復路も東洋が獲っちゃいましたね。

1997年第73回大会の優勝校が神奈川で、それ以降に優勝している順天堂、駒澤、亜細亜がすべてシード落ち。順天堂のシード落ちはなるべくしてって感じだけど、まさか駒澤がここまで沈むとは。

そのシード権争いはと言うと、4位と11位の差がわずか1分19秒。東洋も柏原の激走がなければどうなっていたことか。今日は勝利の美酒に酔いながら明日は我が身、一寸先は闇。結局何が重要かといえば調整がうまくいくこと、あとは選手のモチベーションですか。あくまでも持ちタイムなんてものは参考記録。言ってみればどこの学校も差はないってことで、駒澤がここまで落ちたのは、流れに乗れなかったというよりも、復路を走る選手の気持ちを「優勝」から「シード権確保」に切り替えることができなかったのが原因じゃないかと。常勝を義務付けられたチームのウイークポイントがこの大一番で出ちゃったってことなんでしょうね。

応援していた山梨は総合6位。個人の区間成績は往路が4→1→10→4→22、復路が10→4→22→1→8。悪くない、というか良すぎるくらいで、だけど10区間中8区間が良くても2区間がダメでシード権争い。しかし山登りの選手は肋骨を疲労骨折したらしいなんて話もあって、そんな中よく走り切りましたよ。それどころか、呼吸もままならない中を23kmで800m以上を駆け上ってタイムが1時間25分て、どんだけ凄い精神力を持っているんだと。

01/03/2009 19:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

箱根駅伝・往路

今日は東洋の柏原に尽きますね。2007年にいなくなったはずの山の神が1年を挟んで再降臨。今井の区間記録に挑戦したいと言って本当に更新しちゃうんだからたいしたもんです。これだけのインパクトを残したんだから金栗杯ももう確定でしょうね。

明日の往路もまた混戦模様で、復路に配置された選手の記録を見る限りでは駒澤が抜けているかなと。でも深津、池田といった有力どころが調整に失敗して出られないんじゃないかなんて噂も。ここら辺については明日の朝ですべてが明らかになって、もしこれが本当だとすれば駒澤は10位以内すら厳しいかも。で、何気に駒が残っているのが1位の東洋で、ムネオ先生そっくりの監督代行も「復路の選手を入れ替えます」と明言。東洋が大手町まで逃げ切っちゃうような気がするなあ。

そして今年も瀬古。腐っても瀬古、本当に腐っちゃった瀬古。今年は去年よりさらに早稲田愛溢れる偏向解説ぶりで、こいつってばもうホントどうしようもないわ。5区で早稲田東洋が競り合いだすとこの勢いがさらに増して、東洋OBではないけど心の底から柏原を応援しちゃいましたよ。んで調べたら実況の日テレ河村アナも早稲田早稲田OBが前に立ってワセダ頑張れ!!とは言わないまでも、それに近い形で声を張り上げてたりなんかして、どうにかならんもんでしょうか。毎年だぞ、毎年。おい、日テレよ。

01/02/2009 19:05 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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