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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

脚の痙攣対策にいろいろと悩んでみる

いよいよつくばマラソンであります。42kmという長丁場をどう乗り切ろうかあれこれ考えていて、その中でも一番の悩みは足の痙攣対策。はじめてフルの距離に挑戦した荒川マラソンでは30km過ぎに腿の具合が怪しくなり、40km手前で両脚が猛烈に痙攣。9月に参加した東京・小金井公園の5時間走でもやはり30kmあたりで腿が痙攣。この脳天まで突き抜けるビクッという衝撃がなんともトラウマになりかけていて、これをどうにかして防ぎたい。

今月上旬に行われたEKIDENカーニバルが終わったあと、同じチームの皆さんとメシを喰っているときにそのことを話したら、フルマラソン2時間30分台の記録を持つ木之下さん(福岡国際頑張ってください)より、「んー、走り込みとかじゃなくて、ナトリウムが足りてないんじゃないんですか?あとカリウムとか」とのアドバイスをいただきまして。塩を舐めながら走る人もいるなんてことも聞き、ネットで調べてみたら、ほう「低ナトリウム血症」ですか。

脱水症状を防ぐために水分を取りすぎると、血中のナトリウム濃度が低くなって、その結果痙攣などの症状を招く危険性があるとのこと。いつだったかアメリカかどこかで、水を短時間で過剰に取りすぎた挙句、「水中毒」なるものにかかり死亡した女性がいたなんて話を聞いたことがあるんですが、これがその低ナトリウム血症だったそうで。これとは逆の「高ナトリウム血症」というのもあるらしいんですが、この場合は痙攣といった症状はどうやら出ないらしい。そういえば荒川のときも5時間走のときも、各エイドで水分をこまめに補給しながらも梅干や食塩などは一切取らないままで結果あんなんだったし、逆に去年の夏の8時間耐久@所沢のときは脚の痙攣は起こらず、この時はエイドで水分を取りながらも梅干などを貪り食っていた。

手軽にナトリウムを補給する手段として塩タブレットというものがあることを知り、この前の府中多摩川マラソン前に、薬局やスポーツ店でいろいろ探したりとかしたんですが、いずれの商品も量の割にはなかなかのお値段。ということで「雪塩」という塩を買って来て、これを1gずつ袋オブラートに包み、100円ショップで売っている一番小さいチャックつきのビニール袋に封入。これをだいたい30分くらいおきに口にしてみようかと。で、実際に試してみた結果はというと、走る振動で袋オブラートから塩がこぼれてきて、パッと取り出したときにはビニール袋に塩が散っている状態だったりとかしてですね。

ということで今回のつくばでは袋オブラートは二重に、これを入れるものを棒状のピルケースに変更。ピルケースを散々振り回しても塩は袋オブラートからこぼれなかったし、取り出すときもピルケースの蓋をパカッとあけるだけなので簡単。あとは結果が付いてくれば言うことなし。府中多摩川を走り終わったあと、顔や首筋に塩がびっしりと吹きついていたので、やっぱナトリウムの摂取は必須っぽいです。

目標は4時間切り。できれば3時間45分くらいで走りたいなあと。当日は気温のわりに風があって暑くは感じないということなので、コンディションとしてはまずまずなのかなと。頑張ってきます。

11/29/2008 23:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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