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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

東京に続いて長野の知事も吼えております

7~8年位前に長野県の伊那に仕事で住んでいたオレから言わせてもらえれば、飯田に駅があるだけで全然十分だと思いますが。

リニア中央新幹線計画で、諏訪伊那谷回りの「Bルート」実現を求めている県は24日、JR東海が想定する南アルプスを貫く「Cルート」と比べ、伊那谷ルートの所要時間は「5分程度長くなるだけ」とする独自の試算をまとめた。大都市間を行き来する利用者にとっても、利便性が損なわれないとアピールしていく方針だ。

県は、旧国鉄が1978年、国に提出した地形・地質調査の中間報告書を基に、東京-大阪間のルート別の長さをBが約520キロ、Cが約480キロと想定。BとCの差は約40キロで、時速500キロで走行するとおよそ5分の差が生じると見込んだ。

JR東海などが今月22日、国土交通省に提出した中央新幹線の地形・地質調査の最終報告書は、ルート別の距離には触れていないが、同省は旧国鉄時代の中間報告について「実際のルートも大体そのくらいになる」(幹線鉄道課)との見方を示す。諏訪付近などのカーブでは速度が落ちる可能性もあるが、県側はその場合でも「時間は10分とは違わないはず」とする。

JRが昨年末に発表した直線ルートの想定では、首都圏-中京圏は約290キロ。所要時間は約40分としていた。JRなどは年内にも同省から指示される輸送力や建設費などの調査に合わせ、各ルートごとの長さや所要時間を示す方針だ。

一方、村井知事は24日の定例会見で、リニアの県内駅について「大きな県だから、2つでも3つでもいいのではないか。Bルートの北の所に駅がなければ意味がない」と述べ、松本などとのアクセスを考慮し、諏訪地域に駅を設けることが望ましいとの考えを示した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20081025/KT081024ATI090011000022.htm

リニアの売りはなんといってもスピード。どれだけ短時間で人員を輸送できるかということがコンセプトとしてあるんだから、5分や10分とかのロスタイムを言い出すこと自体がナンセンス。それに諏訪伊那を経由させると40kmの延伸じゃあきかねえだろと。というか、中央道に沿ってリニアを走らせて何になるってんだ?冬になれば降雪の影響もあるだろうし、そこら辺のことも考えてるのかねえ。

村井仁知事は24日の会見で、リニア中央新幹線について「『東京、名古屋、大阪を快適に旅をできればいい』という考えに、そうですかとおとなしく引き下がる長野県ではない」と述べた。日ごろ、慎重な物言いが目立つ知事だが、直線ルート(Cルート)での建設を目指すJR東海への不満を爆発させた格好だ。

知事は「『東京と名古屋だけを結べばいい』というなら、飛行機を使えばいい。長野県の主張は不当でない。影響を被る地元に利益が還元されないといけない」とも述べ、諏訪地域などを経由するBルート推進の方針を改めて表明した。

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20081025ddlk20040023000c.html

更にまた今回のリニア建設に関して一切金を出さない自治体のトップが何を偉そうに。だったら小淵沢を過ぎて、1cmでも県境を越えたところから飯田までの区間については長野県がカネを出すということでやってもらいたい。だいたい諏訪や茅野、伊那を通しても、経済効果なんてあるんだろうか。観光も諏訪は諏訪湖に花火大会、伊那は高遠の桜くらいだろうし、そもそもここらへんはエプソンの工場だったり、工業地帯だったりとかして、人員の輸送よりも物流の輸送をするためのインフラさえ整っていれば問題ないはず。であれば中央道があるんだからそれだけで問題ないし。

それでも人員の輸送を、ということであれば、リニアを通すよりも飯田線をどうにかして欲しいというのが沿線住民の本音だと思うけどね。

10/26/2008 01:11 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

競馬 菊花賞 予想

先週の秋華賞のことはすっかり忘れて菊華賞の予想をば、ってこれがまたかなり難解。どれもこれも一長一短があって、さらに血統なんかを気にし始めたら勝ち馬がいなくなる状況。菊花賞といえばのダンスインザダーク産駒がいれば迷わず選んでるんだけどなあ。

京都3000mのレースは菊花賞か万葉Sのみで、2003年まではドンカスターSが、そして3000m以上になると天皇賞(春)。今回馬の能力はほぼ横並びだと思うので、騎手のペース判断だったり読みだったり、あとは騎乗機会だったりが取捨選択のひとつの要素になるのかなと。

関東の騎手の騎乗機会が少ないのはしょうがないにせよ、あまりに少ないのは心許ない。2000年から数えて、京都の長距離の騎乗数が多いのは横山(14)、角田(9)、和田(16)、岩田(14)、武(22)、小牧(12)、幸(16)、安藤(16)。一番人気オウケンブルースリの内田は今年の天皇賞・春でポップロックに乗った1回きりなのでちょっとなあ。そして馬の脚質で考えると、やはり前から行ける馬のほうが良さげ。菊花賞といえば、個人的にはダンスインザダークが差し切ったレースが印象深いんですが、全体的な傾向からいくとスパッと切れる脚を持っていなくても大丈夫そうですね。

以上の理由からから選んだのは、ノットアローン、メイショウクオリア、スマイルジャック、ミッキーチアフル。あと何をしてくるのかわからない岩田からドットコムを。あわせて5頭のボックスを広く薄く。ただこれらの馬のオッズを見ると、単勝の人気の割にはそれほど高くはないような気がします。考えていることはみんな一緒なんですかね。

10/26/2008 00:17 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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