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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

疲労回復に良いらしいです

この前の日曜日に山梨へのプチ帰省がてら、奥さんに子供二人、ジジババ、そして自分の家族総出でぶどう狩りに行ってまいりまして。「山梨 ぶどう狩り 食べ放題」で検索し、そこに出てきた数々の果樹園に問い合わせをして、選んだのは「あすなろ園」という所。もうそろそろ終わりなんですが~との注釈付きで種無し巨峰が食べられるとのこと。子供はまだ2歳。同じ巨峰であれば種が無い方がなにかと気にしなくて良くてありがたい。

午後2時くらいになると団体客がわんさかやってくるとのこと。じゃあ朝から行きましょうかいなと8時過ぎに実家を出発。勝沼あたりになるとそこら中が果樹園で、入り口付近の棚には無数のぶどうの房が垂れ下がり、なんか妙にテンションがあがる。つーか、危ないとわかっていながらどうしても脇見をしてしまい運転がおぼつかない。カーブで車が果樹園に突っ込んだりとか、対向車線にはみ出して正面衝突してみたりとかそんな事故があってもおかしくないと思うんだけど、どうなんだろ。

あすなろ園には開園からほぼ間もなくの9時過ぎに到着。受付を済ませ、いよいよ種無し巨峰の場所へ。ビニールテープが張られ、取ることのできる房はある程度決まっているんだけど、どれも十分に熟していて、粒も大きい。早速房を切り取り、長テーブルに腰をかがめて食べ始める。すげー甘い。んでもってすんげージューシー。皮をむいて、実を押し出そうと軽く力を加えただけでビュッ!!と果汁が飛ぶ。自分が食べ、子供に食べさせ、自分が食べ、奥さんが持ってきた子供用の取り皿に実をむいてやって・・・の繰り返し。その皿にはなみなみと果汁が溜まる。

今回のぶどう狩りの目的は当然自分が食べることもあるけど、食後のデザートにやたらと「ぶどう、ぶどうをもっと食べたい」とせがむ子供たちに、もういらないとなるまで食べさせてやろうと、そういうこともあるわけで、ンでひと房くらいで「いらない」とか言い出すかと思ったら全然余裕。先に食べ飽きたのはウチのジイさま。間もなく子供たちを写真におさめることに一生懸命になりはじめ、子供たちは被写体になって、ぶどうを口に放り込んで、またジイさまが要求するポーズをとってとなんか忙しそう。

子供用の取り皿に溜まった果汁を3口ほどに分けて飲み干した子供たちは、ようやっと「おなかいっぱい」とギブアップ宣言。それでもそれを言ったのが時間制限の40分になるちょっと前のことなので、こいつら何房食ったんだろうか。

オレもぶどうをこんなに食ったのははじめてですわ。胃がたぷんたぷんいっていて、もうしばらくぶどうはいいやと。それでも近くの売店でやっていたいろいろなぶどうの無料試食なんぞに目が行ってしまい、そこで食べたロザリオビアンコがまあ美味いのなんのって。中国の富裕層やアラブの大金持ち連中が、日本のぶどうを高い金を出して食べる理由がわかるってなもんです。

09/30/2008 01:51 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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寒いのは全然平気なんですけどね。




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