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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

20歳にしてこのクサれっぷりとはなかなか

そもそもの朝青龍といい、露鵬白露山のクソビッチ兄弟といい、そしてこの若ノ鵬といい、ったくなんなんだこいつら。

大相撲の大麻問題で、解雇を不服として訴訟を起こした元幕内若ノ鵬が11日、記者会見した。「(釈放で)日本の警察は許してくれた。相撲協会も許してくれていいんじゃないか」などと反省の姿勢の見られない言葉を並べた。

これまでの会見では殊勝な姿を見せていたが、この日は態度を一転。「処分されるにしても1、2場所の休場くらいと思っていた」と不満をぶちまけた。

師匠の間垣親方(元2代目横綱若乃花)の気持ちを考えたのかと問われると「親方は角界に戻ってきてほしいと考えている、と感じた。角界に慣れた。違う世界に入りたくない」。身勝手な主張を繰り返した。

http://www.asahi.com/sports/update/0911/TKY200809110256.html

昨日はお詫び行脚にまわって、最後は3年過ごした部屋で親方と涙の抱擁を交わしたなど、屁みたいな話を美談に仕立て上げたマスコミがあったりとかして、そして今日、早速このザマ。

ドラッグに対する考え方が日本人とは明らかに違いすぎる。マリファナが手の届くところにある環境に育って、んで14歳からスパスパと吸い続けてんだもんなあ。警察が釈放したことを「許してくれた」と簡単に解釈してしまう都合の良さ、つーかまず世間が許さねえって。そして「違う世界に入りたくない」とかこれはまた・・・。

若ノ鵬がここまで調子づいたことを言えるのは相撲という競技に明確なドーピング規定がないためで、それもこれも相撲協会のドーピングに対する認識の甘さと、問題を後回しにしてきたツケがここで思いっきり出まくっているってことなんでしょう。

そして大麻の所持を裏付ける証拠がないことをいいことに、「相撲協会は汚い」など言いたい放題のクソビッチ兄弟。これから八百長裁判が佳境を迎え、このクソビッチ兄弟を週刊現代側が証人として呼んだりなんかするんじゃないのかなあと。

法廷で明らかに見当違いな怒りに任せてあらゆることを暴露しまくる露鵬とかなんかありそうで、でも裁判官が「『相撲』はスポーツだけれども、『大相撲』はスポーツではない。だから大相撲は八百長という概念が存在しねえんです。アマレスとプロレスに例えて考えなさいよ、以上」なんて画期的な判決を下せばそれはそれで面白いんですが。

09/12/2008 02:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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