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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

敗軍の将がそれを口にしたらダメだろ

またまた北京五輪野球。一夜経ち、報じられた一連の内容を見聞きしてやっぱりなんとも煮え切らないので。

星野は「申し訳ない!」、で主将の宮本は涙ながらに「申し訳ないでは済まされない」とそれぞれコメント。星野はその後に敗因について言及しているんですが、その内容というのが

「わたしに力がなかった。ただ(五輪に出場した)プロの選手はかわいそうだ。これは言い訳でもなんでもない。強く言いたい。ストライクゾーンなど、ほかの世界で野球をやってる感じだった。そういうものも含め、野球の難しさを知ったというか、初めての野球と巡り合った」
「メジャーリーグの審判はテレビで見ていて、こんなものかと思うけど、今日は驚きを超えていた。少なくともプロに出ろというなら、プロの審判にしてほしい」

星野、もう何も話してくれるな。何かを言葉にする度に、今まで築きあげてきた「男・星野」の印象が音を立てて崩れていく。

審判のレベルだなんだ言いやがって、情けねえなあホント。そんなことは今回のオリンピックが初めてじゃねえだろって。オリンピックじゃなくても、高校や大学、アマチュアが出ている世界規模の大会など、参考になる情報はいくらでもあるなかでこの発言。

個々の力を頼りきったがために、そもそもそこら辺の情報の収集やオリンピックで戦う場合の傾向と対策を練ることを怠り、また試合が公式ルールから逸脱した審判の主観による判定に支配されていた場合のその臨機応変な対応力が韓国にもキューバにもアメリカにも劣っていた。つーか、最前線で戦っている兵士たちと一緒に大将が戸惑ってどうすんだと。「選手はかわいそうだ」とか言うけど、違う。本当にかわいそうなのは、そんな指揮官に命を預けなきゃいけなかったっていうことだよ。

あとG.G.佐藤ですか。ここまで来ると、なんだか可愛そうになってくるわ。3位決定戦でピッチャーが内角を攻められなくなったのは、サード村田、レフトG.G.佐藤っていう不動のホットラインが負のオーラを漂わせていたからのような気がしないでもないですが。

WBCのときの王と北京五輪星野、両者指揮のマズさは紙一重なのに、なんで星野だけ責められるの?と、それに対する答えはただ一つ、王は勝って、星野は負けたから、それだけ。

20080824hanikami.jpg

勝てばこのくらいのことを言ったって許され、ない、調子に乗りすぎだこいつぁ。

08/24/2008 19:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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