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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

谷間どころか汚点を残した世代

『反町監督の指示を選手は無視』

今朝、Yahoo!ニュースに載ったこのトピックを見て驚き、そして記事を見て呆れましたよ。

3戦全敗1次L敗退、反町監督に選手造反

「監督から"オランダは巧いから深追いしなくていい"といわれた。それはごもっともだけどオレの考えは違った。そんなに怖くない。圧倒できると思ったから前から行こうと。他の選手に話したら全員、それでいくとなった」とMF本田圭。"安全策指令"無視の造反劇だ。MF梶山も「監督は"前から行かなくていい"といったけど、みんなで前から行こうと話した」と認め、本田圭は「それで問題なくやれた」と胸を張った。

http://www.sanspo.com/soccer/news/080814/scc0808140435000-n2.htm

そりゃチームをひとつに纏められなかった反町にも責任がある。しかし今回の件に関して言えば本田圭佑、このヴァカの蛮行に尽きる。

なぜミーティングの場で積極的にプレスをかけていきたい旨を意見として出さなかったのか。

相手を圧倒できる自信があるのならそれでも良い。しかしそこはビッグマウスで知られ、また知的な部分が限りなくアレな本田圭のこと。自身の能力を過信し、オランダの選手の能力を含めてあらゆることを客観視できていないまま思いついた「根拠なき戦略」だったんじゃないだろうか。

指揮官が当初描いていた戦略とまったく違う動きをする、愚将・本田圭をはじめとする選手たち。細かい修正をしようにも、眼前で繰り広げられる選手たちの奔放な動きに対して、指揮官は的確な指示を与えられない。選手たちの間でも「前から行く」という具体性を欠く戦術に対して、同じ想像を持っていたとは考えづらい。

そして本田圭は敵にPKを与え、そこで失った唯一の点が敗戦に繋がった。本田圭はこの失点についてこう言い放った。

「審判は最初から、どこかでPKを取ってやろうと決めていたかのようなレフェリングを前半の最初からしていた」

言葉がない。前回アテネの惨敗から始まった4年間の成果がこのザマ。才能を開花させた選手はいる。しかし何人かの選手はまるで熟成しないまま、落果し腐敗した。そして腐った果実が最後「造反」という形で組織を完全に未機能の状態にした。どんなスポーツにおいても、組織されていないチームが真剣勝負を勝てるワケがない。

谷間の世代という汚名を返上するどころか、さらに自身の顔に泥を塗りたくった北京五輪日本代表。何ら疑うことなくこの代表を応援していた自分が恥ずかしくてたまらない。

08/15/2008 02:28 COMMENT(4)TRACKBACK(1)top↑


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