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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

DREAM.5 感想

ライト級GPについては色んな意見があるだろうけど、自分としてはなるほどそうなりましたかっていう納得の結果でした。ガンガンにパチンコ屋のCMが入る悪名高きTBSのクソ編集ぶりがありながらこの緊張感。スカパーのライブ中継で観れたらどれだけ興奮できただろうと、いやホントいい加減にしてくれやTBSさんよお。印象に残った試合を予想のときと同じくつらつらと、評価は10点満点。

青木真也(判定)宇野薫●
宇野は入場の時から涙ぐんでたけど、バックステージでセコンド陣から先日亡くなった恩師のことだとかそこら辺のことで相当感情を昂ぶらせられてたんじゃないかと勝手に想像。試合は青木が宇野を完封、と書いてしまえば簡単だけど特筆すべきは1R。青木のサブミッションの入り方にしろ宇野の凌ぎっぷりにしろ、攻防が素晴らしすぎてこれはもう大拍手モンでしょう。2Rは青木が守りに入ってたけど、1Rであそこまでいって極められなかったんじゃあ多少膠着気味に試合を進めようとする気持ちはわからないでも。8

○エディ・アルバレス(KO)川尻達也●
殴り合い必至と言われ、確かにそんな雰囲気があった序盤にアルバレスがタックルにいって、そこを川尻ががぶってかわしたあたりがさすがだなと。アタマの中がスタンドオンリーだとあっさりとテイクダウンを許しちゃうだろうし。川尻がダウンを奪って、アルバレスが奪い返して、そして壮絶なパンチの応酬の中でアルバレスのパンチが川尻の顔面をとらえた。対五味にせよ対メレンデスにせよ、川尻はこういう展開になるとどうしても喰らっちゃうなあ。で、アルバレスが負った怪我は角膜損傷。目ン玉がぱっくりと割れていてうわうわうわと、オレ格闘技の試合でこの手の怪我ははじめて見たス・・・。8

●アンディ・オロゴン(腕ひしぎ)中村大介○
さくっと終わって、さくっと帰ったボビー弟。マジでこの手の試合はやめようってば。2

秋山成勲(一本)柴田勝頼●
地元大阪、にも拘らずやっぱり大ブーイングを浴びた秋山。さらに怒声を浴びせる観客に向かってフフンと鼻で笑うような表情を浮かべるなど、これが演じてやっているヒールだったらまだいいんだけど、極めてド天然なナチュラル・ボーン・ヒールなのでどうしようもなくタチが悪い。柔道着の秋山は裾やら衿やらを妙にダブダブにして、しかし柴田は秋山の裾を持ち相手の身動きに制限をかけた上でパンチを叩き込むという、なんとも狂犬らしからぬクレバーな戦い方。でもやっぱり秋山が勝っちゃって、これで大晦日あたりに秋山vsウェルター級王者とかが決定ですかね。4

ライト級GP 決勝 ○ヨアキム・ハンセン(KO)青木真也
青木はパウンドを喰らって、追い討ちをかけられ終了。途中まではハンセンをフットチョークで葬り去ったPRIDEのときの様子が思い出されるような展開で、でも猪木-アリの状態からハンセンのスッと伸びてくるパウンドをあそこまでモロに喰らうとさすがに。青木はカルバン戦でもパウンドの防御に多少難があって、それからピンチを招きかけたんだけど、それがまだ改善されきれていなかったということなんでしょう。6

ハンセンが青木にリベンジを果たして、さて青木はこの敗戦を糧にどのような方向に成長していくんでしょうか。マッチメイクとしては、青木vs秋山なんていう階級を超えた試合も見てみたいなあ。

07/22/2008 01:54 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑


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