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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

なんとか走りきりました

そういやトップで走ってたっけかなあ。

http://www.j-cast.com/2007/09/10011146.html

2007年度の集大成「東京・荒川市民マラソン」フルの部に参加し、なんとか完走できました。

今までハーフは3回、10kmは7回か8回くらいですか、あと8時間耐久というレースで50km強と、それなりにレースの回数はこなしているものの、フルマラソンははじめて。準備で走った1月の新宿シティハーフでは10km過ぎに脱水症状になり、ゴール時は意識朦朧のヘロヘロ。今月9日に走った立川・昭島マラソン10kmではじめて45分を切るも、やはり暑さで後半はバテバテ。

で、この日の予想最高気温が18℃。前述の新宿ハーフのスタート時の気温がマイナス1℃。そんな環境下で脱水症状になった経験から、とにかく序盤から給水はマメに取ろうと、それだけを意識してレースに臨みました。

スタート1分前にマジなのかシャレなのか、どう捉えて良いのかわからない競馬GⅠのファンファーレが鳴り、そして間もなくスタートの号砲。ゼッケンは7000番台、位置は13000人が並ぶ列のちょうど真ん中らへんで、当然まったく動かない。じわじわと動き出してから6分後くらいにようやく小走りができるようになり、そしていよいよスタートラインを通過。めくるめく未知の世界へ。

目標は4時間を切ること、いわゆる「サブフォー」に置いて、でもこの先何があるのかわからないと、とりあえず折り返しまでは自重することを心掛け、最初の10kmは58分くらい。給水は立ち止まって飲み、途中配られるブドウ糖の欠片を頬張りながら、そこから1kmを5分20秒~30秒でひたすら刻む。20kmのポイントを過ぎ、折り返し。タイムは2時間を切っていて、まだ全然脚が軽い。

少しペースを上げて、先行するランナーを抜きまくる。1km毎の表示もすぐに来る。30km通過が2時間45分台。ゴールまでのタイムを計算し、この先10kmを60分で行って、残り2kmで脚が止まっても余裕で4時間切れるなと。そう考えながら走っていたら、33kmくらいに両足の腿の内側がガチガチに突っ張ってきて、35kmでいよいよ前に進まなくなる。

荒川マラソン名物のシャーベットを口に入れながら少し歩いて、水門前の37km地点で一旦止まってストレッチ。歩くように走り始めて、39kmで両足の腿の前と後ろが同時に痙攣。こんなことは初めてで、ビクビクビクッと痙攣が治まらないこの状態に大いにビビる。

腿の筋肉を収縮させないよう膝を曲げずに歩き、徐々に腿の緊張が取れてきたのでウォーキング。楽になったらえっちらおっちらと走りはじめ、脚になんかおかしな予兆が出てきたらまたウォーキング、この繰り返し。40kmを前に4時間を超えることが確実になったので、これから先の目標は完走に切り替えてひたすら前へ。

で、最後は這うように、でもゴール時の写真があとで記録証と一緒に送られてくるとかで、表情をなんとか作りながら両手を挙げてフィニッシュ。タイムはスタートの9時からのカウントで4時間18分、スタートラインを踏み越えてからは4時間11分。

途中気温が上がって苦しかったのは確かですが、懸念していた風もなく、また各々の給水所に備えてあるものが万全だったのでメチャメチャ走りやすかったです。沿道の応援も多いし、それも励みになりました。ああそうだ、ウェディングドレス姿で裾を捲り上げながら疾走していたオバちゃんは完走できたんだろうか。馬鹿デカい頭を揺らしながらテクテク走っていた着ぐるみの人は熱中症とか大丈夫だったんだろうか。

フルマラソンの次の目標は、今回達成できなかったサブフォー。ハーフは1時間30分台。明確な目標ができたことだし、春から秋まではそれに向けて練習したいと思います。

いやあ、それにしても楽しかった。ドSな自分がこれだけ苦しんで楽しいんだから、真性マゾな人はどれだけ気持ちいいんだって話ですよ。

03/18/2008 02:10 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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寒いのは全然平気なんですけどね。




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