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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

嗚呼すばらしき「折田先生像」

『折田先生』とは「京都大学の前身の一つである第三高等学校の初代校長を務めた折田彦市(wikipedia)」のこと。その功績を讃えるために銅像が製作されたのまでは良いんですが、その現況や紆余曲折ぶりがヤフーのトップページに紹介されていて、仕事中なのに堪らず噴き出してしまいましたよ。

「てんどんまん」像は残った 京大と著作権者の"粋な計らい"

実物は既に別の場所に撤去されており、『折田先生』の名前を借りたハリボテの設置というのが現在の慣習になっているようですが、何が素晴らしいってその京都大学の対応っぷり。

前述のとおり、折田先生は銅像になるくらいとても偉い人なワケで、その後の「変身」のとっかかりとなった「怒る人(銅像を真っ赤にスプレーされた)」の段階で、器物損壊とかそこら辺の騒動になってもおかしくはない、うん、普通であれば。しかし大学側はこれを綺麗にした上で「汚さないで」と訴えかけるのみ。これがダチョウ竜ちゃんの「押すなよ」と同じニュアンスにとられ、以後エスカレートしていったという歴史がこれ。

http://freedomorita.web.fc2.com/histry02.html

超絶にバカすぎてヤバい。そして教科書に載せられた作者の写真を、授業そっちのけで片っ端から加筆していった自分としては、ここらへんのバカさ加減が猛烈にツボ。『ヤキソバン』はリアルタイムで報じられたのを憶えているんですが、その後もこんな凄いことになっていたとは知りませんで。

個人的にキたのは『グレート・ムタ』と、赤と黒のコントラストだからというだけで一緒に纏わされた『ナンパオ』ののぼり。そして『サイクリング部員』ですか。そこに拍車をかけているのが「看板の裏側にアイドルの写真が貼られている」のが慣例となっていること。シュールにシュールを重ねまくって、まあホントよくやるよなあ。

その結果、京都大学はこの「折田先生像」たる所以を自HP上で紹介するなど、一応全面的にバックアップをしないまでも、この折田先生像のいきさつこそが京都大学なんだとアピール。しかも作者不明をいいことに「オーパーツ」扱いをしている気配も感じられ、大学側はどうやらこれを楽しんでいる様子。

アメリカで行われた、星条旗を燃やした人物を罪に問うかどうかの裁判。「星条旗を燃やす行為を含めて自由とする。これがアメリカだ」とした判断に似ているというか、うーん、ちょっと違いますか。

03/04/2008 02:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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