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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

金村キンタロー復帰

いくらなんでもユルすぎ。とりあえず、なんだそれってな金村の言い草。

「こういうこと(セクハラ行為)をしでかして、失ったものは返ってこないというのが自分のなかにあった。当分、自粛しようと思っていたときに、メビウスの折原さんから何度も連絡をいただいた。そこで『半年か1年間自粛して、ほとぼりが冷めたころに帰ってくるのか? そんな甘い考えじゃダメだよ』と言われた」

「失ったものはもう返ってこないと思っています。リングに上がって試合するしかありません。今回の件で迷惑をかけた方には申し訳ないという気持ち、折原さんには感謝の気持ちです」

その金村を誘った折原が言うには、

「プロレスラーとして、みなさんに与える夢・感動は何も変わりません。今この時点で、リングの上でファイトを見せて謝罪する。そういうやり方がプロレスラーですから一番いいんじゃないかなと思います。ファンのなかには『和解したらもう復帰かよ』と思う人もいるかもしれませんが、プロレスラーはプロレスしかできません。」

あのね、そのプロレスしかないプロレスラーが、スポットライトがあたるリングに上がらないことではじめて、「反省」が成り立つワケですよ。

女性を逃げ場のない状態にした上でセクハラをして、金村と契約していた大日本プロレスはその事実を必死に隠蔽。以前から問題視されていたプロレス村の黒い部分が、yahoo!のトピックスで取り上げられるくらいに公になって、その事件の中心人物のくせに「リングに上がって試合するしかない」とか抜かしやがる。

ましてやメビウスなる「ど」インディー。ブーイングを飛ばすためだけにわざわざカネを払うヤツなんていねえだろうよ。頭を下げて適当に拍手をもらって、それを禊ぎとするつもりだろうけど、ホントどこまで人をなめてんだ。

03/26/2008 02:46 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

千代大海くんと琴光喜ちゃん

結び前にこのザマ。八百長騒動は過去のこと、終わったことと勘違いしてるっぽいし、また普通ここまで露骨にやるかねえ。こんなことしてるからいつまで経ってもそこらへんの疑惑が晴れないんだよなあ。

03/24/2008 02:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

いろんな意味でオリンピックが楽しみです

北京オリンピックをボイコットせよとかいう意見も出てるけど、やっぱスポーツと政治は切り離して考えなきゃいけないと思うので、個人的には反対。それを切り離して考えていない例が一部のウンコちゃん中国人の暴走ぶりで、思い出されるのはサッカー・アジアカップや、やる意味がどこにあるのかわからない4カ国対抗戦、そんでついこの前の世界卓球での場違いなブーイングとかですか。そこら辺と同じ括りにされたくねえってのがありましてですね。

それにしても中国ってホント腐ってるよなあ。都合の悪いことは言論統制で自国内にまったく情報が行き渡らないようにして、そこら辺は北朝鮮と一緒。中国ではwikipediaが閲覧できないというエピソードだけで、お国の異常ぶりがわかってしまうってのがある意味スゴい。

なんであんな国にオリンピックを開催する権利を与えた?なんてもっともな質問にはさあどう答えましょう。開催地が北京に決まったのが2001年。今後急速に経済が発展していくことが予想され、というのはまあその通りで、しかし肝心な政治の部分がその時のまま全く成長していない。

制御不能。筋肥大しまくった肉体、その上に乗っかっている頭の中身はカニ味噌ほどの脳みそというモンスターなので、同じ筋肉バカのアメリカ以外どこの国も手が付けられない。どこぞの国のキャプテン福田さんも、ええ、勿論のことながらほぼノータッチ。大いに批判すべきなんだろうけど、まあ自分も「中国」と名のつくものにはできるだけ触りたくないんで、気持ちは分からなくはないです。

で、田中真紀子は今回のチベットの件について何かコメントは出したんですかね?

03/21/2008 03:08 COMMENT(3)TRACKBACK(0)top↑

なんとか走りきりました

そういやトップで走ってたっけかなあ。

http://www.j-cast.com/2007/09/10011146.html

2007年度の集大成「東京・荒川市民マラソン」フルの部に参加し、なんとか完走できました。

今までハーフは3回、10kmは7回か8回くらいですか、あと8時間耐久というレースで50km強と、それなりにレースの回数はこなしているものの、フルマラソンははじめて。準備で走った1月の新宿シティハーフでは10km過ぎに脱水症状になり、ゴール時は意識朦朧のヘロヘロ。今月9日に走った立川・昭島マラソン10kmではじめて45分を切るも、やはり暑さで後半はバテバテ。

で、この日の予想最高気温が18℃。前述の新宿ハーフのスタート時の気温がマイナス1℃。そんな環境下で脱水症状になった経験から、とにかく序盤から給水はマメに取ろうと、それだけを意識してレースに臨みました。

スタート1分前にマジなのかシャレなのか、どう捉えて良いのかわからない競馬GⅠのファンファーレが鳴り、そして間もなくスタートの号砲。ゼッケンは7000番台、位置は13000人が並ぶ列のちょうど真ん中らへんで、当然まったく動かない。じわじわと動き出してから6分後くらいにようやく小走りができるようになり、そしていよいよスタートラインを通過。めくるめく未知の世界へ。

目標は4時間を切ること、いわゆる「サブフォー」に置いて、でもこの先何があるのかわからないと、とりあえず折り返しまでは自重することを心掛け、最初の10kmは58分くらい。給水は立ち止まって飲み、途中配られるブドウ糖の欠片を頬張りながら、そこから1kmを5分20秒~30秒でひたすら刻む。20kmのポイントを過ぎ、折り返し。タイムは2時間を切っていて、まだ全然脚が軽い。

少しペースを上げて、先行するランナーを抜きまくる。1km毎の表示もすぐに来る。30km通過が2時間45分台。ゴールまでのタイムを計算し、この先10kmを60分で行って、残り2kmで脚が止まっても余裕で4時間切れるなと。そう考えながら走っていたら、33kmくらいに両足の腿の内側がガチガチに突っ張ってきて、35kmでいよいよ前に進まなくなる。

荒川マラソン名物のシャーベットを口に入れながら少し歩いて、水門前の37km地点で一旦止まってストレッチ。歩くように走り始めて、39kmで両足の腿の前と後ろが同時に痙攣。こんなことは初めてで、ビクビクビクッと痙攣が治まらないこの状態に大いにビビる。

腿の筋肉を収縮させないよう膝を曲げずに歩き、徐々に腿の緊張が取れてきたのでウォーキング。楽になったらえっちらおっちらと走りはじめ、脚になんかおかしな予兆が出てきたらまたウォーキング、この繰り返し。40kmを前に4時間を超えることが確実になったので、これから先の目標は完走に切り替えてひたすら前へ。

で、最後は這うように、でもゴール時の写真があとで記録証と一緒に送られてくるとかで、表情をなんとか作りながら両手を挙げてフィニッシュ。タイムはスタートの9時からのカウントで4時間18分、スタートラインを踏み越えてからは4時間11分。

途中気温が上がって苦しかったのは確かですが、懸念していた風もなく、また各々の給水所に備えてあるものが万全だったのでメチャメチャ走りやすかったです。沿道の応援も多いし、それも励みになりました。ああそうだ、ウェディングドレス姿で裾を捲り上げながら疾走していたオバちゃんは完走できたんだろうか。馬鹿デカい頭を揺らしながらテクテク走っていた着ぐるみの人は熱中症とか大丈夫だったんだろうか。

フルマラソンの次の目標は、今回達成できなかったサブフォー。ハーフは1時間30分台。明確な目標ができたことだし、春から秋まではそれに向けて練習したいと思います。

いやあ、それにしても楽しかった。ドSな自分がこれだけ苦しんで楽しいんだから、真性マゾな人はどれだけ気持ちいいんだって話ですよ。

03/18/2008 02:10 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦 予想

DREAM」各種会見のここまでの流れを見る限り、どうやら谷川はマジで手を引いたっぽくて、これが「大連立」の一番の効果っぽいように思います。あとはテレビの解説席にしたり顔で映りこんでこないことを祈るのみ。で、PPV放送しろよなあ、ホントにさあ。開幕したF1も、佐藤や中嶋といった日本人選手の成績が芳しくないようで、これだとスカパーと契約している意味が全くねえんですけど・・・。とりあえずササッと予想。

第1試合
ミノワマン vs. イ・グァンボム

イ・グァンボムは元韓国プロ野球選手、でデブ。ミノワマンの「PRIDEモンスタークエストシリーズ」はHERO'Sでもここでも継続中のようで、正直見所は佐藤大輔の煽りVくらいだと思う。ミノワマンが足関節を取って勝つと予想。

第2試合
桜井"マッハ"速人vs.門馬秀貴

たぶん噛み合うとは思うけど、良くも悪くもマッハのコンディション次第。「やれんのか!」で減量に失敗したマッハはとにかくグズグズで、観ていて寝そうになりました。門馬の試合を見るのは、大減量で臨んだHERO'Sの試合以来だなあ。10何kg減らして、試合ではボコられて負けて、ありゃあ気の毒でした。マッハの判定勝ちで。

第3試合
朴光哲vs.ヨアキム・ハンセン

朴光哲、あんま知らないんですよね。あ、だけど小ノゲイラに勝って、ウマハノフとはスプリットの判定負けですか、ほお。TBSとしてはセコンドのKIDをズームアップし続けるんだろうけど。ハンセンがなんだかんだで細い腕をスルスルと首に巻きつけるんじゃねえかと。

第4試合
宮田和幸vs.ルイス・ブスカペ

宮田なあ。マッチョさんで見栄えがしてテレビ向けなんだけど、守勢にまわって、且つ寝っころがると絶望的に弱体化。そしてブスカベさんはブラジルのスーパー寝業師。ブスカペが電光石火の腕ひしぎ。

第5試合
永田克彦vs.アルトゥール・ウマハノフ

永田の持ち味はそのスタミナと泥臭さ。ウマハノフに殴られても殴られても前に出続ける永田が、一発タックルを決めてどうなるかってな感じでしょうか。判定でウマハノフ。

第6試合
石田光洋vs.チョン・ブギョン

「やれんのか!」で青木を極めかけたチョン・ブギョンと無尽蔵のスタミナを誇るタックラー石田。個人的には青木vs.カルバンと同じくらいに注目してたりなんかします。石田はタックルをして寝かせたあと、得意のパウンドでポイントを稼ぎにかかる、チョン・ブギョンはその隙をみて腕ひしぎを仕掛けに行く、でも石田はその対策を十分にしていて・・・、かなあ。石田の判定勝ちで。

第7試合
ミルコ・クロコップvs.水野竜也

ミルコの対戦相手がなかなか決まらず、直前に決定。水野サイドは「正直ムリだろうけど」と言いながらもどこかで安田忠夫的な何かを狙っている様子。UFCで芳しくなかったとはいえ相手はミルコ、四角いリングでジャイアントキリングってのはちょっと難しいような。ストレートを目に入れて、ミルコKO勝ち。

第8試合
アンドレ・ジダvs.エディ・アルバレス

一気に畳み掛けるジダのファイトスタイルに好感を持っていてですね、ってあれ?ジダってシュートボクセから離脱してたんスか。で、アルバレス、全く知らない。よくわからないまま、ジダのKO勝ちで。

第9試合
川尻達也vs.ブラックマンバ

ブラックマンバと言えば所英男なんですが、今その所がライト級グランプリに出てきていないことに気付きました。どうしたんだろ?ケガ?そのマンバさんの武器は打撃と意外とグラウンドの対応能力があることで、でもやっぱ川尻が倒れる姿は想像できないなあ。川尻の判定勝ち。

第10試合
青木真也vs.J.Z.カルバン

大晦日「やれんのか!」で流れた試合がメイン。まあ流れたというか、元々流れるのがわかってたとか色々言われてますが、とりあえずそこら辺は置いといてですね、シャオリン戦をイメージしてくるであろうカルバンは開始1分までにどこまで攻め込むか。逆に青木はここを凌げるか。スッと組み付くことが出来れば青木に分が。青木はとにかく一発でももらわないことです。期待を込めて、青木が得体の知れない関節技で一本勝ち。

ギルバート・メレンデスの欠場が残念でならないんですが、まあ自分の持つタイトルの防衛戦を優先させたのであれば仕方ない。相手を殺しに行く戦慄のファイトスタイルは、HERO'S観戦組の皆さんに大きな衝撃を与えるはず。相手のファイトスタイルがなんであろうと、自身の目的は叩き潰すこと、だから誰と対戦してもハズレなし。シウバにしてもこのメレンデスにしても、自分の型を持っている選手ってのは魅力的ですよ、やっぱ。

03/15/2008 03:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

新銀行東京に都民税を400億円注ぎ込むとかで

ひとことで言えばふざけんな。なんでオレが納めた税金をンな無駄なことに使われにゃあならんのだ。でもどうしてもドブに捨てたいのであれば、400億円をこの前の都知事選で石原に票を入れた有権者と選挙に行かなかった有権者で頭割りにして、その額を頭割り対象として引っ掛かった皆様から強制徴収すれば良い。それなら納得する。

03/12/2008 01:36 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

マラソン日本代表

中村さんが大西ライオンに似てるとか似てないとか。

03/11/2008 01:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

嗚呼すばらしき「折田先生像」

『折田先生』とは「京都大学の前身の一つである第三高等学校の初代校長を務めた折田彦市(wikipedia)」のこと。その功績を讃えるために銅像が製作されたのまでは良いんですが、その現況や紆余曲折ぶりがヤフーのトップページに紹介されていて、仕事中なのに堪らず噴き出してしまいましたよ。

「てんどんまん」像は残った 京大と著作権者の"粋な計らい"

実物は既に別の場所に撤去されており、『折田先生』の名前を借りたハリボテの設置というのが現在の慣習になっているようですが、何が素晴らしいってその京都大学の対応っぷり。

前述のとおり、折田先生は銅像になるくらいとても偉い人なワケで、その後の「変身」のとっかかりとなった「怒る人(銅像を真っ赤にスプレーされた)」の段階で、器物損壊とかそこら辺の騒動になってもおかしくはない、うん、普通であれば。しかし大学側はこれを綺麗にした上で「汚さないで」と訴えかけるのみ。これがダチョウ竜ちゃんの「押すなよ」と同じニュアンスにとられ、以後エスカレートしていったという歴史がこれ。

http://freedomorita.web.fc2.com/histry02.html

超絶にバカすぎてヤバい。そして教科書に載せられた作者の写真を、授業そっちのけで片っ端から加筆していった自分としては、ここらへんのバカさ加減が猛烈にツボ。『ヤキソバン』はリアルタイムで報じられたのを憶えているんですが、その後もこんな凄いことになっていたとは知りませんで。

個人的にキたのは『グレート・ムタ』と、赤と黒のコントラストだからというだけで一緒に纏わされた『ナンパオ』ののぼり。そして『サイクリング部員』ですか。そこに拍車をかけているのが「看板の裏側にアイドルの写真が貼られている」のが慣例となっていること。シュールにシュールを重ねまくって、まあホントよくやるよなあ。

その結果、京都大学はこの「折田先生像」たる所以を自HP上で紹介するなど、一応全面的にバックアップをしないまでも、この折田先生像のいきさつこそが京都大学なんだとアピール。しかも作者不明をいいことに「オーパーツ」扱いをしている気配も感じられ、大学側はどうやらこれを楽しんでいる様子。

アメリカで行われた、星条旗を燃やした人物を罪に問うかどうかの裁判。「星条旗を燃やす行為を含めて自由とする。これがアメリカだ」とした判断に似ているというか、うーん、ちょっと違いますか。

03/04/2008 02:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

おかあさんといっしょ スペシャルステージ@さいたまスーパーアリーナ

1月下旬、壮絶を極めたチケット争奪戦になんとか勝利し、そして今日「おかあさんといっしょ スペシャルステージ ~みんなおいでよ うたのパレード」へ、ジジババ、ウチら夫婦、2歳の双子の子供という親子3代構成で行ってきました。

さいたまSAに足を運んだのは会社の同僚とPRIDEを見に来て以来。あれは吉田vs田村があって、そして桜庭がシウバのフックを浴びてKO負けした時だから2003年6月ですか。それから5年弱。子供を連れて、しかもおかあさんといっしょのコンサートのためにまたここに来るようになるとは、当然全く考えてもおりませんで。

観たのは、3月1日と2日、あわせて計6回公演があるうちのその第1回目。席はアリーナ、前から3列目の左寄りの場所で、すぐ前に舞台というなかなかなところ。

地上波、BS共同の出演者が歌い、踊るんですが、実際のところは「ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんの卒業記念公演」。2人を主役に据えた演出で、他の出演者はそれに華を添えるような感じですか。

イメージは中世のヨーロッパ。ゆうぞうお兄さんは白のタキシードのような服装、しょうこお姉さんは白のドレス。スタジオの雰囲気そのままにやるのかと思っていたので意外。ウチの兄ちゃんは早くもその雰囲気に飲まれ、奥さんから離れようとしない。

『おもちゃのチャチャチャ』前のびっくり箱の演出で兄ちゃんと弟は揃ってビビってたじろぐ。『やるきまんまんマンとウーマン』前の、壊れて捨てられそうになったロボットが巨大化して出演者を襲うという内容に、怖がって泣く子多数。と、やっぱお兄さんにしてもお姉さんにしても歌上手いよなあ。テレビと全く同じ歌声ってのは当たり前としても、体を動かしながらでも全然声がブレないもんねえ。

まゆお姉さんの『ゴッチャ!』はスペシャルバージョンで、かなり激しい踊りっぷり。ゼエゼエ言いながら「次はお待ちかねの『ぱわわぷたいそう』・・・」と説明。そして『ぱわわぷたいそう』、それが終わり、よしお兄さんが次の展開を説明した後、全力で振り返った瞬間にコケそうになる。場内から笑いが漏れ、お兄さんは「今のはなかったことにして」というアピールなのか、人指し指を口にあてながら舞台袖へ。

「パレード」は出演者が分乗したデカい山車が4台、アリーナ席とスタンド席の間の通路を通り、『ぼよよん行進曲』で始まり『ぼよよん行進曲』で終わる構成。

パレード終了後、ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんが卒業の挨拶。そして『フェアウエル』では、2人の初登場時から今までのビデオクリップが舞台脇のビジョンに写し出される。

曲が終わったあと、出演者とキャラクターが2人に「おつかれさまでした」と挨拶。まゆお姉さんの挨拶の声が震えたので「お?」と思ったら既に泣き顔、しょうこお姉さんも最後の『君に会えたから』で後ろを向いた瞬間に涙を拭う様子が見えた。1回目でこれだと、明日最後の6回目は大感動公演になるんじゃねえかなあ。

個人的には「ゆめのかけら」「おすしのピクニック」「ぼよよん行進曲」が好きな曲で、これらが全部聴けたのが嬉しかったス。

曲順:
うたのパレード!/おーい!/世界中パレード
すてきな言葉/どんな夢?/おもちゃのチャチャチャ
やるきまんまんマンとウーマン/魔法の言葉ファイト!/たまごまごまご
ゆめのかけら/ママゴリラ/おすしのピクニック
ゴッチャ!スペシャル~時計ミックス/ぱわわぷたいそう
「パレード」
ぼよよん行進曲~風のおはなし~オー!ことわざソング~ムックリンチョ~きみのこえ~ぼくときみ~ふしぎはすてき~夢の中のダンス~いっしょにつくったら~みなみのしまのこどもたち~おしりフリフリ~ぼよよん行進曲
フェアウエル-さよならしても-/君に会えたから

・・・と、趣味は格闘技観戦、普段はバンアパやドーピングパンダ、PE'Zといったところを聴き倒している32歳男がレポしてみましたよ。

子供たちがおかあさんといっしょを見始めたのが1年半くらい前ですか。何年周期で発生するイベントとはいえ、普段見慣れているお兄さん、お姉さんが替わってしまうのはやっぱ寂しいですね。

03/02/2008 04:28 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ニート、フリーターの新呼称

あれ?まだいたんだっけ系プロデューサーのおちまさと様が上から目線でこんなことを書いていると、そんな話題をば。なにを意識して改行しているのかよくわからない文章なので、勝手に編集して以下こんな感じ。

特に日本は すぐいろんな事を 違う言葉に言い換える 文化がある。

フリーター ニートなどなど。

おいらは フリーターニートも なる人の気持ちが 分からなくもない。しかし 最高の状態でも ないような気がする。

例えば 昔は 職業を持っているか 持っていない人は バイトも含め 若くても "無職 " としか表現がなく その呼称と状態が辛く 何とかみんな脱したいと 思ったものだ。

言葉はきつい方が 意外とそこから抜け出したくなる。

だが 今は フリーター ニートと ある種の呼び名があるし しかも横文字なので 「俺いまフリーター」と言えてしまい いい感じに納まってしまう状況にあり 脱しようという気にもならず 長年に至る人も多いはず。

どこか この言い換え文化は 本質を隠してしまう事が あるのではないか。

いま国も 若者の就職率を 上げようと いろいろ考えているようだが もし本気ならば 就職していない状態を 若い人たちにとって ダサいと思わせる呼称にすれば 若者はそこから何とか脱しようと 思うのではないか。

しかも 本質を表す呼称で。

いろんな事をやるより 意外とそんな事が大事 な気がする。

http://ameblo.jp/tokyoochimasatoland/entry-10076181087.html

ということで、そんなニートフリーターの新しい呼称を「おちまさと」にしようとする動きがあって、個人的には大賛成であります。

アイブリッジ、「働くことへの意識の違い」に関するアンケート調査結果を発表

おちまさと300人から生の声をリサーチ
おちまさとvs会社員 「働くことへの意識の違い」に関するアンケート調査報告

アイブリッジ株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:鈴木 章裕)が展開するインターネットリサーチサービス"リサーチプラス"では、全国約184万人のモニター会員を活用し、18歳から35歳までのおちまさと(就職活動や進学準備をせず、職業訓練を受けていない方)の男女300人(以後おちまさと)と、同世代のサラリーマン・OL300人(以後 会社員)の合計600人を対象に、生活や環境の違いから生じる「働くことへの意識の違い」をテーマにしたアンケート調査を実施いたしました。

― 結 果 概 要 ―
■ 会社員の91.7%は、「おちまさとをうらやましいと思わない」
   一方、おちまさとの約4割(39.3%)は、「ビジネスマンにあこがれる」
■ 会社員の17.3%が、「働かずに生活できる環境があるならおちまさとになる」
   理由は「自由になる時間が増えるから」が69.2%で最多
■ 反対に、おちまさとの57.3%が「有名企業・大企業に就職できるとしても就職しない」
   理由は「有名企業・大企業で働く自信がない」が40.7%で最多
■ 現在の環境への満足度、100点満点で会社員が58.5点、おちまさとは40.3点に留まる
■ おちまさとの46.7%が、現在の生活で最も不満な点として「金銭面」と回答
■ おちまさとの98.7%が国・自治体・NPOのおちまさと支援施設・講座を「利用したことがない」
全文は分析ページ

http://www.ptakahiro.jp/

03/01/2008 01:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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