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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

モラルが無いのはどっちだよ

昨日、FEG谷川が「三崎はモラルに反する」とかワケのわからないことを言ったことに対して、三崎が所属するGRABAKAの大将格・菊田早苗がブログで反論。意外と反応が早くて、そんでもってこの騒動もあっけなく終わっちゃいそうですね。

特にコメントするつもりはなかったし、それについて言い争うつもりも全くないんですが、2試合契約という話が出てきたので、このことについてだけは述べておかないとと思い簡単に書くことにしました。

三崎は、今、沈黙を守っていますが、ちょっとこれではかわいそうなのでグラバカとして自分が書きます。しかし、何か行き違いが生じてこんな形になってしまったのでしょう。話合って解決できることなので、今、このことで会見などは考えていません。

確かに2試合契約という話しを、最初、やれんのかサイドから頂きましたが、みなさんも知っての通り、やれんのか、はあの日が最初で最後の興行でした。

三崎は、最後のプライド興行なら、ファンの前に立ちたい、という強い希望があったので、それのみの強い気持ちで出場を決めました。

秋山選手と試合をする、という希望はもちろんありましたが、それよりも、最後のプライド、大宮で、今まで応援してくれたファンの前で試合をするということが一番の三崎自身の条件でした。

なので、2試合という発想は元々奴にはないし、そもそも、2試合目をどこでやるのかもこちらには分からないので、一試合でないと出来ない、というそのむねを、やれんのかサイドに伝えたところ、ちゃんと合意をもらって出場しています。

そして、やれんのか、終了後、当然、三崎はどこにも契約していないフリーの立場なので、今年に入り次の試合について戦極を選んだ次第です。ただこれも、戦極と契約をする前の段階できちんと連絡を入れています。

なので、どうしてこうなってしまったのか。現在、話しができていない状態なので分かりませんが、何かの間違えだと思うので問題ないと思ってます。

自分達は、今までも不義理なことはしてきてないつもりなので、それだけは胸を張って伝えたいと思っています。言い合うつもりも全くないです。

今回は、何らかの行き違いが生じてしまって起こったことだと解釈しています。

そして誤解してほしくないのは、この文面はこちらが再戦を否定しているというものではありません。もちろん、やるとも決めていませんが、再戦どうのこうのの問題ではなく、もともと、2試合契約はしていないということに対して、三崎があまりに嫌な役になっているのが見てられなく書いたものです。

そして再戦を考えているなら普通にオファーをかけてくれればいいのに、と思いました。何か大袈裟な話になってるような・・。もちろん、決めるのは三崎だけど、こちらは逃げてるわけではないので。

http://blog.livedoor.jp/kikuta_sanae/

あの谷川の傲慢発言に対して真正面から向き合って反論しているので、菊田が嘘を言っているとはちょっと考えづらい。よほど自分たちの言動に確信がなければ、ここまでのことは書けないし。

んでまた何が気持ち悪いって、あれだけ谷川が再戦だモラルだ吐いた小汚い言葉を、端折ったり強調したり、その結果三崎は極悪人扱い、秋山を悲劇のヒーローに仕立たスポーツ紙をはじめとした各マスコミ連中が、この菊田の反論を自分トコのWeb版に一切載せてないってことで、これは一体どういうことなんだよ。

特に報知は、4点ポジション疑惑が言われ始めた元旦から、やれ反則だ、じゃあ再戦だ、そして今回の谷川の話を受けて「三崎は戦極出場後、海外団体と契約するという情報もあり、秋山との再戦を意図的に回避する可能性が出てきた」と、元々K-1とベッタリのクソ媒体が、さらに電波を垂れ流しながら書きたい放題。この能無し記者はFEGに良い接待をしてもらってんだろうなあ。

ということで、オレのこの世から消えて欲しいランキング第1位に燦然と輝くアタマの谷川サンは、きちんと本当のことを言わないと。本当にモラルが無いのがどちらなのか、そこら辺、格ヲタの皆さんはよく知ってるんだからさあ。

01/25/2008 01:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

FEG谷川が言う「大連立」とは何か

昨年大晦日に行われた「やれんのか!」の三崎-秋山戦で、最後三崎が秋山に対して放ったハイキックが、秋山が両手両足をマットについた4点ポジションにいる状態での攻撃であったとみなされ、反則の扱いに。ということで三崎勝利の判定が「ノーコンテスト」となり、あ~~?あれが反則の扱いになんの???とオレを含め、相当な数の格ヲタの皆様がこの件について疑問に思っているワケでして。

そして元敗者の秋山と、「やれんのか!」主催者の立場ながら、どうしても秋山擁護の姿勢を貫き通したいFEG代表の谷川が会見を開きましたと。

秋山は「リング上では(三崎の蹴りが4点ポジション状態でのものか、そうでないのか)判断できない部分があって、リングを降りてからしばらく考えて、疑わしいと思うのであればルールに基づいた上で判断してもらうのが納得できるだろうと思い、提訴をさせていただいた。その上で判断はレフェリーに任せて、出された結果については受け入れようと思っていた」と経緯を説明。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000030-spnavi-fight

この秋山の言葉については、ああそうですか、ってなくらいの感じで、判定に納得のいかない部分があれば提訴できるというルールもあるし、結果判定が変わったことを除けばまあどうでも。しかしこの秋山の前に谷川がいくつか発言していて、その言葉のいくつかがなんとも腑に落ちないというか、謎というか。以下の谷川の発言の内容は、kamipro携帯版にアップされたものを引いてきております。

それで、ノーコンテストのことに関しては私は納得しているんですが、もう一つ私のほうからお話をさせていただくと、『やれんのか!』で旧PRIDE勢の方々と大連立というかたちを取らせていただいたんですけれども、いま格闘技界というのは、過去の反省をして、反省というのは過去のK-1vsPRIDEっていうのはいい意味でも闘っていましたけど、選手の引き抜き合いっていうことで、お互いにビジネスの面でも精神的にもいろいろ傷つけ合いながら闘ってきました。いまは格闘技界は、とくに総合格闘技界はそういう状態じゃない、だからこそ大連立してやっていこうという気持ちが大前提としてあります。

総合格闘技界を大連立してっていうその発想の是非は置いておいて、つまり大小の格闘技団体を束ねた上で、FEG(K-1・HERO'S)が大会なり選手管理なりを取り仕切ってやっていきたいと。裏を返すと、それができれば、FEGは自分トコの主催大会に対する選手の確保や供給、その他いろいろな旨味を手にすることができるってことで、そういうのが見え見えなんだよなあ。でなければ、その大連立の思想を一足早く体現化したのが「日本総合格闘技協会」なんだから、そこに協力すりゃあいいじゃねえかって。

その中で、秋山選手と三崎選手の試合に関しては、秋山選手は『HERO'S』のチャンピオン、三崎選手は『PRIDE』のチャンピオンということで、お互いに背負っているものも大きいし、どっちが勝っても負けても2試合やりましょうと、再戦をやりましょうとやる前からお互いに話していました。

「2試合」っていうのは、今回は旧PRIDEの「やれんのか!」でやるから、次はウチらの「HERO'S」でやるんだぞ、ってこと?なんだそりゃ。この時に既にリマッチを組むことを考えたとすると、谷川は大連立で生まれるメリットを「HERO'S」に還元する図式を描いていたことになるんですが。やっぱ大連立を提唱した意図はそこですか。ほお。

そういう話が前提に話がありましたが、『やれんのか!』は一夜限りのイベントですから、再戦をやるためにノーコンテストにしたわけではないことを理解していただきたいんですけれども、ただ非常に残念なのは三崎選手自身は『やれんのか!』サイドがブッキングをしていたんですが、三崎選手自身が『やれんのか!』の実行委員会の人たちにも言わないで、ほかの団体のイベントに出てるというのは選手のモラルとして非常に遺憾だなというふうに思います。

ここで軸がブレるんだよなあ。再戦が前提にあるんだったら、秋山が負けただあ、これがノーコンテストの判定になっただあ、そんなことは全く関係ない。推測できるのは「12ヶ月以内に2戦する」とか、「試合の時期、会場を判断・決定する権利はFEGが持つ」とか、そういう契約上のオプションが全くないんじゃないかということで、もしそのオプションがあるのであれば、三崎サイドが早々と3月5日の『戦極』に出場することを発表することはなかったはず。三崎は試合3日後のインタビューで、

「(キックは)故意ではないですけど、もし自分の蹴りが反則だという結論であれば、僕も謝らなければいけないと思います。だけど、だからって再戦っていうことになるのかな?と僕は思うし」
「たとえば、この先秋山さんがほかの舞台で活躍して、僕もなんとかいい状態をキープできて、またそういう気運があるのであれば闘うときがくるかもしれないですよ」
「今回の結果を受けての再戦というのは僕の人生に必要あるのかなって」

と、やるかやらないかは知らないけど、やるのであれば時期は別に決めてねえですという答え方。オプションは持ってないけど、熱を持っているうちに再戦させたい谷川が暴走しているというのが実情じゃないですかね。

言葉は悪いですが、いま格闘技という大きな舞台をある意味利用して、次に繋げていくっていうような選手個人のあるいはチームの行為は僕個人はモラルに反するんじゃないかなと思いますし、僕個人の気持ちとしてはそういう選手に関しては今後も含めて断固たる態度を取っていきたいなと思います。

「利用」だなんだ言ってるけど、契約上問題ない状態で「繋げて」いくことは、それはつまりステップアップってことなんだから、それをモラルに反するなんて誰も思ってねえし。考え方が日本プロ野球界のお偉いさん方に近いんだろうなあ。

ということで近日中に行われるであろう、「やれんのか!」サイドと三崎GRABAKAサイドの会見がどのようになるのか。郷野あたりが「谷川サンはハゲた頭で何をワケの分からないことを言ってるんですかね」くらい言ってくれれば痛快なんだけど。

01/24/2008 01:41 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

グリーン六郷駅伝・第59回大田区周回駅伝

先週のことになりますが、大田区は蒲田の多摩川河川敷で行われた「グリーン六郷駅伝」という大会に参加してきました。

距離は一人5.6kmの4区間で、メンバーは茨城在住の友人エビちゃんと、その繋がりでタカギさん、オグラさん、そして自分。エントリー時にチーム名を何にしようかをエビちゃん37歳にメールしたところ、返信に書いてあった候補名は『ゴッチイズムよ永遠なれ』『チーム極太黒光り4人衆』『チームマッスルハイスクール女学園』という素晴らしいものばかり。亡くなったカール・ゴッチに敬意を表し、そして男たるもの、いざという時はそそり立たにゃあならんと、そんな気持ちを込めてチーム名を『極太ゴッチイズム』に決定。大会の何日か前にメンバー変更の連絡を大会本部にしておりまして、「チーム名をいただけますか?」「・・・えー、『極太ゴッチイズム』って言うんですけど」「・・・あ、あ~」とかいうやりとりを。さすがにこの時はこっ恥ずかしかったス。

当日朝はなかなかの冷え込み具合、風は行きが向かい風で帰りが追い風、風速もやや強め。まず最初は中学男子、女子、一般女子が2.5km×4区間のレース。スタートの合図と共に飛び出した何人かの、まあ速いわ走りが軽いわでなんだあれ。中学生にしてフォームが完成してるし。ビュンビュン突っ走る子もいれば、えっちらおっちらとやらされてる感がひしひしと伝わる子もいたりのその横でウォーミングアップ。カラダが重い、というかやっぱ練習不足。走っているうちに背中が曲がってきて、単なるジョグなのに息が荒くなる。あー、やばいなーと思いながら、そして10時半を少し過ぎたあたりでいよいよスタート。

1区はトライアスロンをやっているというタカギさん。腰の不安を訴えていらっしゃいましたが、序盤から第2集団の先頭あたりに取りつく積極的なレース運びを展開。トップからのタイム差が約3分の19分台で帰ってきて、確か56チーム中16位だったかな。猛者の揃う1区でこの成績、さすがです。2区はオグラさん、やはり序盤から軽快に飛ばし、タイムは19分ちょい。全然知らなかったんですが、この時点で一般男子の部で8位まで来ていたらしく、ここでオレ。

タスキを受け取ったのは良いものの、その着け方が分からずにタスキをぶっ壊してしまい、焦りながら直して、装着。時計をスタートさせるのをすっかり忘れていて、これに気付いたのは走り始めてからかなり行ってからのこと。ということで、緊張から完全に舞い上がっておりました。自分なりのペースで走っているつもりなんだけど、先頭との差が全く詰まらない。それどころか後ろのランナーにシュッと交わされ、付いて行って風除けに使おうと思ったんだけど、スピードの違いから断念。

前半折り返しまでに3人に抜かれ、後半は追い風、ここでスピードを上げて逆襲・・・と考えが甘かった。なんてったって練習不足。息が落ち着かない。足が回らない。ラストスパートもできず、それどころかゴール手前でまたランナーに抜かれ、そしてゴール、タスキはアンカーのエビちゃんに。タイムは21分後半の区間20位、ズブズブ。他の選手に抜かれて、あんなに気持ちが落ちるとは思わなかったなあ。

そのエビちゃんはまた猛烈な勢いで前を追ったらしく、その様子はこちらにバッチリと。4区の青木さん項の上の写真、129番のゼッケン。ちなみに、オレがゴール前で抜かれている姿が3区の小島さん項の上の写真でございます。あー。

http://blog.livedoor.jp/flamevein0106/archives/50985255.html

エビちゃんも終わってみれば20分を切る19分59秒。順位を2つ上げ、最終成績は56チーム中の12位でした。思っていたよりもはるかに良い成績、というかオレがもっと速ければ、10位以内も行けましたね。申し訳ないです。精進します。

ゴール後はエビちゃんが1時間半前から仕込んでいた豚汁をレジャーシートを広げてご馳走になってですね、これが本当に美味かった。そこを歩いていた女子中学生が「いいなあ」、オバちゃんが「私もこういうことをやりたかったよねえ」。相当な量があったんですが、4人で貪り、余裕の完食。エビちゃんはそのあとその鍋を洗うこともせず、そのままリュックの中に放り込む男っぷり。細かいことは気にしねえ、さすが、それでこそエビちゃんだと改めて認識し直したのでありました。その後、エビちゃん、タカギさん、オグラさんは東京体育館のプールに直行、トレーニングをこなしたとのこと。超マジレースをこなして、その後また有酸素運動て。エビちゃん曰く「ドMだから」。いやマジでその通りだと思います。

駅伝は最初から自分でペースをつくらないといけないので、流れに乗ればそのまま進む個人参加のレースよりもはるかに難しかったですね。普段の練習量がそのまま結果に出てしまうというか。それからやっぱ「タスキの重み」ってのもあるし。でもなんとも言えない緊張感を味わえて、それはそれでなかなか楽しかったス。またゼヒやりましょう。

01/22/2008 02:29 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

実写版「ヤッターマン」配役決定

1970年代に放送された人気アニメを実写映画化する「ヤッターマン」(監督三池崇史、 09年春公開)で、悪党の「ドロンボー一味」のキャストが14日、発表された。

「ドロンジョ」役は、女優の深田恭子(25)。「嵐」の櫻井翔(25)が演じるヤッターマン1号と2号(福田沙紀)に立ちはだかる。大きな仮面に大胆なコスチュームはお色気系。アニメ版では"ポロリ"もあったことから、深キョンもテレビ朝日のドラマ「富豪刑事」シリーズなどで定着した愛らしい天然キャラから、どこまでセクシー路線に迫れるか注目だ。

「トンズラー」役はケンドーコバヤシ(35)、「ボヤッキー」役は生瀬勝久(47)。深田は「セクシーな部分は色っぽく、3人のコミカルな部分はアニメのイメージを壊さない感じで演じたい」と意気込んでいる。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/01/15/03.html

ヤッターマン再放送世代として、まあヤッターマン1号、2号はおまけみたいなものだから配役は誰でも良いとして、ドロンジョ様に深田恭子はねえわ。記事にある富豪刑事もそうだし、個人的には下妻物語のイメージがなんとなく強いんだよねえ。であればヒールのイメージから、土屋アンナの方が良いようにも思うんだけど、んー、これじゃあリアルすぎて、マンガ的な要素がなくなるか。

あとは破局騒動で何かを得たのか、ここ最近女優としての評判がえらく良いらしい佐藤江梨子とか、徹底的にリアルに行くんだったらナチュラルヒールの沢尻エリカ。トンズラーにハイパーメディアクリエイター氏、ボヤッキーに井筒監督でいいや、もう。

それにしてもケンドーコバヤシが35歳だったってことに少し驚いたワケでして。あの高校部活レベルのエロ話より20代後半から30歳くらいだと思ってたんですが、いやもうそんな歳ですか。そのケンドーコバヤシのブログを今日初めて見て、これがまた凄い破壊力。酒・クスリを使わずにこの文体は神ですね。

ケンドーコバヤシの大日記
http://mycasty.jp/kenkoba/index_blog1.html

01/16/2008 02:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

「おかあさんといっしょ」チケット争奪戦に参戦

3月1日・2日に行われる『おかあさんといっしょ スペシャルステージ in さいたまスーパーアリーナ』のチケット発売日が今日、というか日付が変わっているので昨日の土曜日でした。

ウチの息子2人がテレビの画面を指差して「ねぇね!」とねだるのは、つまり「しょうこおねえさんを見せろ」=「おかあさんといっしょのDVDを見せやがれ」の意味で、このDVDに収められている過去のさいたまスーパーアリーナ公演を、今まで何十回見たのやら。

10時の発売開始10分前から、PCはチケットぴあ、携帯はauチケットの画面を出して準備、カウントダウン、ゼロとほぼ同じタイミングで画面を更新・・・全然繋がらない。まあそうだわなあ。色々なところで壮絶な争奪戦が繰り広げられているとの話を見たり訊いたりしていたので、ある程度は予想していたんですけどね。

ただまあ、この手のコンサートに家族全員で出かける機会なんて今のうちだけだろうし、子供たちが実際に「ねぇね」や「にぃに」、そして2人のお気に入りのキャラクター「ズズ」を生で見た時にどんな反応をするのかってのも興味があったし。そして、ゆうぞうおにいさんとしょうこおねえさんがこの3月で卒業するんじゃないかという噂があって、もしかしたらこれが見納めになる??というのが、ウチらとしてはなんとなく。

ただひたすら「更新」。PCの方は「繋がりにくくなっております」の状態が続き、携帯も「接続されているユーザが多くて・・・」みたいな画面が出続ける。そして10分ほどしたところで、携帯の画面がパッと違う画面に切り替わった。「まだ確定されていません」の但し書きの下に「3月1日、C列XX番・・・」という文字がずらりと並ぶ。おおお!!!と最終確定のボタンをクリックするも、また画面が全然切り替わらない。「操作無効」の文字が表示され、ひとつ画面を戻して、また最終確定のボタンを、の繰り返し。

5分経過、同じ操作を繰り返し、そんな中でメールが1通届く。メールの中身が気になったものの、この画面を消してしまうと折角割り当てられたC列の席を手放してしまうんじゃないかというおそれから、また40分ほど同じ動作を繰り返す。単純作業が面倒くさくなって違う操作をしたところ、画面が消えてしまって、C列確保の画面に戻れない。ああ、もう諦めた、諦めようと思い、さっき届いたメールの中身を見ると、「C列を確保しました。セブンイレブンで引き換えてください」というニュアンスの言葉が書いてありまして。

なにこの達成感。というかオレ自身、もしかしたら今までで一番親として働いたんじゃねえか?

01/13/2008 03:22 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

大晦日格闘技興行の感想をば

よーやっと「やれんのか!」の全試合を見終わりました。そして改めて「PRIDE」の終了を残念に思う次第でありまして。

やっぱどうしてもFEGが主催する「HERO'S」や「Dynamite!!」比べてしまうんだけど、まず一番違うのは会場の熱気や雰囲気。もうどうしようもないくらい違う。「通夜」とも表現された「Dynamite!!」の盛り上がりの欠け具合は画面からもひしひしと感じ取られ、これが今回「やれんのか!」との二元中継になったものだからそれが余計に目立ってしまった。

そもそも「PRIDE」の、今回で言えば「やれんのか!」の何が秀逸だったのかといえば、会場を盛り上げるイベント演出。その代表としてよく言われるのは試合前のいわゆる「煽りVTR」のクオリティの高さで、これも今回全く期待を裏切らない、というか期待以上の素晴らしさ。試合前の大会コンセプトVTR、そして秋山-三崎戦の煽りVは必見で、特に後者は、秋山のナチュラルヒールぶりや怪物性と一昨年の大晦日の「ヌルヌル事件」をド直球に絡め、ここに「煽りアーティスト」こと佐藤大輔氏の怒りが存分に込められていて、よくまあここまで作ったなあと。たぶんまだニコニコ動画にアップされているはずです。

三崎が秋山に放った最後の顔面蹴りについて、未だに「反則だ」「いや、反則じゃない」などと論争が繰り広げられていますが、個人的にはあれは反則じゃない、正当な攻撃だったと思いますよ。というかあれ、普通に秋山の起き上がり際だもんよ。グラウンドから立ち上がる瞬間にできるのはガードをすることのみ。言うなれば、立ち上がり際っていうのはガードをしなければ無防備となってしまう非常に不安定な体勢で、それがよく分かるのはヒョードル-チェ・ホンマン戦でヒョードルが1回目の腕十字を外された後、頭部をガードしながら素早く立ち上がりホンマンから逃げるように遠ざかったあのシーン。三崎も秋山にストレートを喰らいダウン、パウンドも何発か喰らったけど、その後少し間合いが開いた瞬間に素早く立ち上がって攻撃に繋げた。秋山の総合経験の少なさが、そういう繋ぎの部分での気の緩みに表れているような気もしますけどね。

あ、秋山のマブダチの清原が「三崎の顔面を蹴飛ばしてやる」とか言ってるみたいですが、まあなんとも頭が悪いというかなんというか。じゃあとっとと引退して、実際にやってみろってなあ、ホント。あとFEG谷川の「韓国で再戦を」っていうのも論外。再戦させて、だからその後に何があるの?と。韓国でアンチ三崎の気運が高まっているみたいだから、じゃあカネになるからやらせようかっていうのが見え見えで、そんな発想でしかマッチメイクできないからいつまでたっても「HERO'S」が盛り上がんねえんだっての。

そんなFEG谷川が大会後、「やれんのか!」を運営した旧DSEスタッフに対して「さいたまチーム(旧DSEスタッフ)といいチームワークでやれてうれしい。これからも一丸となって日本の格闘技を盛り上げたい」「HERO'Sという名前でやるかも分からないし、こだわりはない」と猛烈なラブコールを送り、手を組もうと一方的にアピール。

要するに今回FEGが「やれんのか!」に協力したのは、某宗教団体や韓国系スポンサーをバックに資金はジャブジャブと有り余っているけど、総合格闘技イベントを企画、運営する力に著しく欠けているので、その部分のノウハウを持つ旧DSE側と何らかの接点を持ちたかったというのがそもそもの理由で、まあ言ってみれば、上から目線のままでお近づきになりたかったと。「HERO'S」が囲う選手の対戦もほぼ一巡しており、新たな展開がなければマンネリ化が進み、イベントの価値が保てなくなる。その危機を一番感じているのが谷川だろうからねえ。

しかしそんな中、新団体ワールドビクトリーロードが行う3月5日の旗揚げ戦「戦極」の演出を、旧DSEスタッフが担当するということが発表に。つまり旧DSEの持つノウハウの中で、FEGが一番欲しかった部分がごっそりと持っていかれる展開となってしまい、いやあ、こらまた面白い展開になってきましたなあ。

PRIDE解散の際、「HERO'S」のスーパーバイザー前田日明が言った「ざまあみろ」、そして「因果応報」の言葉。またそっくりそのままブーメラン状態で跳ね返ってきてるってのはどういうことなんだろうね。

01/09/2008 02:40 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

箱根駅伝 復路予想

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

で、大晦日の格闘技の感想とか、今後どうなるかとかについては、また後日思うところをダラダラと書き連ねるとして、とりあえず新年一発目の「書き初め」は箱根駅伝について。

母校の大健闘を嬉しく思うその気持ちは置いておいて、あーそれにしても、瀬古うぜえ。早稲田、ワセダではしゃぐなってんだ。ゲスト解説で呼ばれているOBの方が冷静でいるってどういうことだよ。煽るのは実況で充分間に合っているんだから、客観的に物事を見ることができる解説者を前に並べてくださいませ、日テレさんよお。

競技者時代の実績なんてどうでも良い。指導者としてたいして実績を残してないくせになんでそこにいるんだか。早稲田学閥が支配する陸連で囲われているからこそ今の地位があって、ンでかつての教え子から「記録が伸びないことを罵られ、ランニングフォームを散々イジられた揚句、最後は面と向かって『お前が伸びない理由がわからない』と言われ、絶望した」と、スポーツ誌「Number」にデカデカと載ったその人徳の無さ。そんな記事が掲載された直後に瀬古が出した本が、『瀬古利彦マラソンの真髄 世界をつかんだ男の“走りの哲学”』。そんなクソみたいな人間が”哲学”を語ったところで、何がどこにどう響くってんだ、おおお???

ふー。

さてと、箱根駅伝の復路。メンバーをざっと見る限り、優勝候補の駒澤と比べて、他の上位校である早稲田や山梨学院、中央学院、日大は1枚から2枚、東海は0.5枚くらい駒が足りない。早稲田はトップでスタートできる優位性を考慮しても、ほぼ毎年山下りでコケているその「伝統」を考えるとちょっと。更に上位に食い込んできそうなのは亜細亜。ただ往路を終えて駒澤と3分半の差があるので、亜細亜は全区間快調、駒澤が小ブレーキを2つくらい起こして良い勝負かなあ。

往路は先頭に駒澤、少し離れて亜細亜、東海、また若干あって日大、早稲田、山梨学院、中央学院と予想。それを基準に、首位で走る選手は精神的な余裕から実力を上回るパフォーマンスを見せたりとか、どこかで想定外のブレーキがあって順位が入れ替わるとか、そんな感じじゃねえですかね。

01/02/2008 23:23 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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