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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
「やれんのか!」注目の2カードを予想する各種動画サイトにてUFC79のヴァンダレイ・シウバvsチャック・リデルを観たりとかして、毎度おなじみの大晦日格闘技TV観戦に向けてテンションを高めたりとかしておりますよ。そのシウバvsリデルは終始スタンディングでのしばき合い。両者足を止めてフルパワーのパンチをブン回して、そんで仲良く被弾したりなんかしてるんだけど、ここまで来ると意地。二人ともなかなか後ろに下がらない。んー、ただなあ。「紙のプロレス」携帯版では『MMA史上に残る激戦』と評していたけど、別にそこまで絶賛をするほどでは・・・。 さて、現在18時を過ぎまして、もうとっくに「Dynamite!!」の方は始まってますね。20時開始の「やれんのか!」とあわせて、注目カードを主観たっぷりに抜き出してみようかと思いましたが、「Dynamite!!」側にそそられるカードが一つもねえし。辛うじて宮田vsハンセンくらいかなあ。マヌーフに西島をぶつけてどうしようってんだよなあ。んで、メインの桜庭vs船木を「プロ野球のマスターズリーグ」と書いている人を見ましたが、全く同じ感想です。この「Dynamite!!」から通常パターンの「HERO'S」にどう繋げていこうとしているんだか、本当に見えてこねえです。 つーことで「やれんのか!」側の注目カード。ってもなあ、一番見たかった青木vsカルバン戦が消えて、そうするとやっぱヒョードルvsチェ・ホンマン、三崎vs秋山が抜けてるかなあ。カードの組直しが利くんだったら、青木vsメレンデスがダントツに面白そうだったけど、これはまたどこかの機会で。 ヒョードル対モンスターと言えば、一昨年のズール戦がダブりますが、これは全く参考にならない。チェ・ホンマンがいくら総合の試合をやり慣れていないからといっても、バックボーンにシルム、打撃も一応はできるので、それほど容易い相手ではないように思います。両者とも「打撃勝負」とか言ってますが、ヒョードルは試合前の駆け引きであんまり本音を言わないからねえ。チェ・ホンマンが打撃でやられるとすればマイティ・モーの時のように、投げ込まれるようなパンチを喰らった時か、もしくは懐に潜りこまれてアッパーを突き上げられるかのどちらか。逆にヒョードルが気をつけなければいけないのは膝の一点のみ。ただヒョードルはスピード面とスタミナ面で圧倒的に優位に立っており、パンチを打ちながら両足タックル→パウンド→そのままチェ・ホンマンの心をへし折るか、流れるような腕ひしぎorアームロックと予想。ヒョードルが勝つところしか想像できなくて、チェ・ホンマンとしては1R10分持てば大健闘でしょう。 格ヲタが選ぶ今年の流行語は「ヌルヌル」で間違いない。30日に新宿東口で行われた「やれんのか!」のプロモーションで、格ヲタからそれはそれは凄まじいブーイングを喰らった秋山。操作された「ファンによる」復帰嘆願、実情が知らされていない韓国ファンの前で行われた復帰戦と、秋山に対してHERO'S陣営がとった過剰なまでの配慮に、ふざけんな、なめんじゃねえぞバカヤローと、そんな感情が大爆発した様子。これがまたPRIDEの聖地さいたまになると、この何倍もの反感、憎悪、そういった洗礼が待っているワケで。強豪のデニス・カーンをアッパーで葬った秋山ですが、マヌーフのラッシュを逃げて避けたように、パンチはあくまでもグラウンドに繋げるための伏線で、スタンディングであれば三崎の方が有利でしょう。ただし組みついたところからは秋山の方が優勢か。「魔王」秋山に勝てば、一躍名前を売り出せる三崎は絶対に勝ちたいだろうし、個人的にも三崎にスコーンと気持ちの良い勝ち方をしてもらいたいところです。あとは「煽りVアーティスト」こと佐藤大輔氏が、どこまで悪意に満ちたVTRを作っているのか、ここら辺も注目です。 テレビ欄を見ると、「Dynamite!!」の会場でヒョードル戦や三崎vs秋山戦をやるような見せ方をしていて、おい糞TBS、それはどうなんだと。ここは声を大にして、さいたまと大阪じゃあ格闘技の世界観や会場の熱気が全く違うんだぞと訴えたい。TBSがそこら辺をきちんと分けて伝えるのかどうかをチェックしておきたいと思います。 今年もお世話になりました。それではまた来年、というかたぶん数時間後に。 12/31/2007 18:28 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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